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  • ニコ・ロズベルグ 「マシンの感触はポジティブ」

    ニコ・ロズベルグ 「マシンの感触はポジティブ」

    ニコ・ロズベルグが、今週のヘレステストを振り返った。

    ロズベルグは、今回のヘレステストでは最終日の午後に走行を行っただけだったが、わずかな時間の中でも好タイムを記録。FW31のパフォーマンスをポジティブに関している。

    「カズキが午前中にピットストップ作業の練習を予定だったので、コースを出られたのは午後だけだった。僕もピットストップの練習で作業を始めて、問題なくうまくいったよ」

    「午後になってからは通常の走行をした。あまり時間がなかったので、10回連続のタイムアタックを2度行うことしかできなかった。でも、マシンの感触は今のことろポジティブだ。技術的な問題も経験しなかったし、信頼性も良さそうだ。もう次回のテストでたくさん走るのを楽しみにしているよ」

  • ニコ・ロズベルグ 「F1の重量規約は不公平」

    ニコ・ロズベルグ 「F1の重量規約は不公平」

    ニコ・ロズベルグは、F1の最低重量の規約を批判している。

    ロズベルグは、2009年は重いKERSが追加されることで、背が高く体重のあるドライバーは不公平に釣りになると語る。

    F1マシンの最低重量は、ドライバーを含めて605kgに定められている。

    しかし、KERSシステムは25〜40kgの重量があるため、体重の重いドライバーは、マシンの理想的な重量配分を達成のために使用できるバラストが少なくなる。

    これまで、2009年シーズンに備えて、ルーベンス・バリチェロ、キミ・ライコネン、フェルナンド・アロンソが意図的に減量を行っている。

    「僕も減量したし、クリスマスの時でさえカロリーを数えていた」とニコ・ロズベルグは語る。

    「大きなドライバーはシーズンをスタートする前に不利な立場になるのだから、重量規約は不公正だ」

    「GPDAで緊急に話し合うべきだと思う」

    ロズベルグは、各ドライバーの体重に基づく可変重量制限を導入すれば、体重の重いドライバーが不利になることはないと主張している。

    BMWのロバート・クビサは185cmという長身であるが、昨シーズン減量して今は70kgを下回っている。しかし、クビサは体力や体調の低下を懸念してこれ以上は減量しないという。

    ロズベルグは、身長178cm、体重約70kgである。小柄なニック・ハイドフェルドとフェリペ・マッサはいずれも60kg未満とみられている。

  • ニコ・ロズベルグ、FW31のパフォーマンスに満足

    ニコ・ロズベルグ、FW31のパフォーマンスに満足

    今週、ウィリアムズの新車FW31で初走行を行ったニコ・ロズベルグは、新車での初テストに満足していると語る。

    ウィリアムズは月曜日に2009年マシンFW31を発表。ロズベルグは2日目と3日目のテストを担当し、3日目の21日にはドライコンディションの中で143周を走行。2009年マシンの中で最速となる1分29秒729をマークした。

    ロズベルグは、他チームとの比較は避けたが、FW31のパフォーマンスに手応えを感じたようだ。

    ニコ・ロズベルグ
    「火曜日は価値あるテストをするにはウェット過ぎたけど、2日目はドライ路面だったし、非常にポジティブだった。これまで1日にF1マシンで走った中で最も多い距離を走ったし、特に新車だったので本当に励みになった。走行を止めなければならないようなトラブルもなく、チームを賞賛したい。僕たちはうまくテストプログラムを行い、マシンについてより多くを学ぶために多くの基本的なセットアップを試した。パフォーマンス面でも今週は励みになったけど、他のチームと比較してどこにいるかを理解するにはまだ早すぎるね」

  • ニコ・ロズベルグ(ブラジルGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(ブラジルGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1最終戦ブラジルGPへの抱負を語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    インテルラゴスは、あたゆる場面があって、運転するのが本当に楽しいサーキットだ。勾配変化、全部が揃った複合コーナー、反時計回りでの走行。それはドライバーに異なるチャレンジを提供する。僕たちは去年そこで力強いレースをしたし、僕は4位でフィニッシュした。僕たちは、ここ2レースであまり良い出来ばえではないので、再びここでうまくやって、ポジティブな結果でシーズンを終えたい。今年のハードタイヤは厳しくなるだろうし、最適なセットアップを得るために金曜日にクルマで多くの走行をカバーしなければならないね。

    アジアへの長旅を終え、先週僕はニューヨークでトレーニングをして過ごし、現在そこで働いているガールフレンドと一緒に過ごした。ビッグアップルはサンパウロと似たようなタイムゾーンだし、アジア旅行での時差ボケも今は治っている。今週後半にブラジルへ行くのに良い状態だよ。レース週末のルーティンがスタートする前にいくつかスポンサー活動への参加があるので忙しくなるだろうけど、最終ラウンドのための準備はできているよ!

  • ニコ・ロズベルグ、F1での自身の価値に危機感

    ニコ・ロズベルグ、F1での自身の価値に危機感

    ニコ・ロズベルグは、F1キャリアにおける自信の価値に危機感を感じているようだ。

    ここ数年、苦戦を強いられているウィリアムズで3年目を迎えるニコ・ロズベルグ。ロズベルグは。2009年もウィリアムズに残留することが決定しているが、ウィリアムズの低迷によって自信のキャリアが危険にさらされているとの思いを口にした。

    「F1での将来が危険なものになっているね。他の人の目には、クルマが達成したものが、ドライバーの質として映ってしまうんだ」

    「ジェンソン・バトンが良い例だ。僕にとって、彼は本当に良いドライバーだ。でも、彼のマーケットでの価値は2004年が最高潮だった」

    またロズベルグは、2008年シーズンに“非常に失望している”ことを認めている。

    「シーズン序盤はとても良い感じだった。僕はオーストラリアGPでは3位だったし、今シーズンへの期待は高かった。僕たちはルノーよりも速かった。でも、僕たちは悪い仕事をしてしまったようだ」

    「特に、空力の開発をうまく維持することができなかった」

    「ここ数年、ウィリアムズはシーズン中のマシン開発に問題を抱えている。でも、僕たちはそれで多くを学んでいるのだから、言い訳にはならない」

  • ニコ・ロズベルグ(中国GPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(中国GPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、中国GPへ向けての抱負を語った。上海国際サーキットは、富士スピードウェイに続き、ウィリアムズFW30にとって厳しいサーキットのようだ。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    上海のトラックが好きだし、都市も好きなので、今週末を楽しみにしている。日本のように僕たちのクルマはサーキットにあまり合っていないし、少しペースが良くないので、レースにはあまり高い期待をしていない。考えられるベストを尽くすつもりだし、中国では何が起こるかわからないので、常に可能性がある。

    富士ではいくつか良いオーバーテイクができた。上海もまたオーバーテイクができる場所なので、もう一度先週の日曜日のようなレースができることを期待している。富士から直行するため、早めに上海に到着するので、くつろいで、レース週末が始まる前に、少しトレーニングをするつもりだ。

  • ニコ・ロズベルグ(日本GPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(日本GPプレビュー)

    シンガポールGPでF1キャリア最高となる2位表彰台を獲得したニコ・ロズベルグは、その勢いのまま日本GPへ乗り込む。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    シンガポールの2位のあと、僕たちは同じ勢いで日本に行って、高い状態を続けたい。富士スピードウェイは、僕たちのクルマにとってベストなサーキットではないかもしれないけど、天候が今週末の進行で大きな役割の一部を担うだろうね。

    去年のレースは大洪水だったし、今年もまた雨が降る可能性は高い。もしそうなれば、僕たちのマシンはウェットで良いので、力ズ良いフィニッシュをする良いチャンスになるだろうね。今回はトヨタのホームトラックなので、彼らのホームの群衆の前で運転するのを楽しみにしているよ。

  • ニコ・ロズベルグ(シンガポールGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(シンガポールGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、F1初のナイトレース、そして新しいストリートサーキットで行われるシンガポールGPへの期待を語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    サーキットは僕たちのマシンにかなり良く合っているようなので、素晴らしいレースになるだろうね。個人的にストレートサーキットでのレースはいつも本当に楽しい。新しいトラックはしばしばかなり要求が多いし、プラスティスの間に慣れるのに少し時間がかかる。夜のレースはチャレンジを増すだろうけど、ナイトレースの全体のコンセプトは素晴らしいね。

    ファンのためには素晴らしいショーになるだろうし、全てのチームにとって興味深い経験になるだろうね。シンガポール自体はF1にとって、そして同様に僕たちのパートナー全員にとって素晴らしい新しい開催地だ。僕は今週かなり遅くに飛び立って、その間ヨーロッパ時間のままでいるつもりだ。今週末は数ポイントを獲れるチャンスだし、それが僕たちの目的だ。

    開催日程:シンガポールGP

  • ニコ・ロズベルグ(イタリアGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(イタリアGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、イタリアGPへ向けての抱負を語った。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    2週間前のモンツァは、グランプリのために新しいパーツの評価とセットアップの両方において良いテストだった。アウトドローモでのレースを楽しみにしている。カレンダーで最速のサーキットというだけでなく、多くの歴史があるサーキットだからね。

    モンツァは、とても速いスタート/フィニッシュ・ストレートやラップの終わりのタイトなブレーキング箇所、可能な限り乗らなければならない縁石などがあって、運転するのが本当に楽しいんだ。モンツァでは、ほとんどダウンフォースをつけないので、最速コーナーは運転するのがかなり難しい。でも、それは、僕たちが訪れる最高のサーキットの1つで運転するという経験を減らすことはないよ! 環境や人々、イタリアの食べ物すべてが、週末を締めくくるのに素晴らしいんだ。だから、週末を本当に楽しみにしている!

    開催日程:イタリアGP

  • ニコ・ロズベルグ(ベルギーGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(ベルギーGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグがベルギーGPへの意気込みを語った。ロズベルグにとって、スパは相性のいいサーキットだ。

    ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
    僕たちは去年スパで素晴らしいレースをした。僕は6位でフィニッシュしたし、それはシーズンで最高の結果のひとつだった。現在、チームにとって重要なのは、FW30のどこを改善できるかを確認して、最後の数レースに必要な調整をすることだ。ファクトリーで働くみんなが、スパでより容易になれるよう作業している。大きな飛躍を遂げることはないだろうけど、僕たちが正しい方向を向いているのは確かだ。

    スバは驚くべきレーストラックなので、ベルギーGPを楽しみにしている。ポイントを獲るのは難しいだろうけど、スパのような場所では何が起こるかわからない。だから成り行きを見守らなければならないだろう。

    開催日程:ベルギーGP