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  • ニコ・ロズベルグ 「カーナンバーなんて関係ない」

    ニコ・ロズベルグ 「カーナンバーなんて関係ない」

    ニコ・ロズベルグは、ミハエル・シューマッハとカーナンバーが交換になったことは気にならないと語る。

    メルセデスGPと先に契約したニコ・ロズベルグにカーナンバー3が割り当てられていたが、ミハエル・シューマッハは験担ぎで奇数ナンバーを要求。チームはその要求に応じ、シューマッハにカーナンバー3を与え、ニコ・ロズベルグはカーバンバー4をつけることになった。

    「僕がバーレーンで勝てば、誰もクルマのナンバーなんて気にしなくなるよ」とロズベルグはL’Equipeにコメント。

    ニコ・ロズベルグは、F1で最も成功をおさめたドライバーとチームメイトになることは、むしろ刺激的なことだと語る。

    「F1で評価基準が隣にいるなんて、それ以上のことはないよ。僕たちは同じマテリアルが与えられることを保証されている」

    「彼にはいろんな注目が集まるだろうけど、僕には自分の仕事に集中する時間がある」

    メルセデスGPは1月25日(月)に2010年の新車発表会を実施。その場でニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハの初のツーショットが実現することになる。

    関連:ミハエル・シューマッハ、カーナンバー3を獲得

  • ニコ・ロズベルグ、打倒シューマッハに燃える

    ニコ・ロズベルグ、打倒シューマッハに燃える

    多くの専門家が今シーズンのメルセデスGPの主役はミハエル・シューマッハが務めると予想しているが、ニコ・ロズベルグはシューマッハ打倒に燃えている。

    「もちろん、どんなチームメイトであっても勝ちたい。同じマシンに乗るドライバーの直接対決だ。エゴも少し含まれている」とロズベルグは語る。

    ロズベルグは、シューマッハと同じマシンでレースをすることを「最高のドライバーとサイド・バイ・サイドで戦うことは素晴らしいチャレンジだ」と表現。

    「ミハエルがスピードを失っていないと確信している」

    また、ニコ・ロズベルグは2月1日にバレンシアのリカルド・トルモ・サーキットでスタートする合同テストの初日に走行を行うことが明らかになっている。

    Salzburger Nachrichteのインタビューで、F1サーキットでの冬の準備をいつ始めるかを問われたロズベルグは「2月1日」と答えた。

  • ニコ・ロズベルグ、シューマッハのドライビング戦術を批判

    ニコ・ロズベルグ、シューマッハのドライビング戦術を批判

    ニコ・ロズベルグは、2010年にメルセデスGPでチームメイトになるミハエル・シューマッハのドライビング戦術を批判している。

    ロズベルグは、ミハエル・シューマッハが“勝つためならどんな犠牲をも払う”という疑わしいドライビング戦術を正当化したと語る。

    「それを始めたのはミハエル・シューマッハだ。スパで、ミカ・ハッキネンが彼をオーバーテイクしようとしたとき、彼はハッキネンをコース脇に追いやった」

    「追い抜こうと決めた人がいるときに、前にいる人が動くのは非常に危険だ。やってはいけない。それが危険な問題だと初めて覚えたね」

    F1で91勝を挙げ、7度のワールドチャンピンに輝いたミハエル・シューマッハだが、パドックではそのドライビング戦略に批判的な意見があるのも事実。

    シューマッハが初めてワールドチャンピオンを決めた1994年の最終戦オーストラリアGPでは、タイトルを争っていたデイモン・ヒルの攻撃を防ごうとして接触。この接触でデイモン・ヒルはリタイアを余儀なくされ、物議を醸した。

    1997年の最終戦ヨーロッパGPでもジェック・ヴィルヌーヴとの接触が故意と判断され、ランキングを剥奪されている。

    また2006年のモナコGP予選では、ラスカスコーナー出口にマシンを止め、フェルナンド・アロンソのアタックを妨害したとしてペナルティを受けている。

    ニコ・ロズベルグは、そのような行為が後に続くドライバーに悪影響を与えたと考えている。

    「インテルラゴスでバリチェロ、ウェバー、そして小林がまさに同じことをした」

    「ウェバーによって、ライコネンはフロントウィングを失ったし、小林によって中嶋は大きくコースオフした。もっと最悪になる可能性だってあった。そのような事故は、実際に自分自身、マーシャルや他の人を傷つける可能性があるんだ。ルイスはバリチェロにタイヤをぶつけられた。3度もあったんだ。許されないことだね」

  • ニコ・ロズベルグ 「シューマッハのナンバー2にはならない」

    ニコ・ロズベルグ 「シューマッハのナンバー2にはならない」

    ニコ・ロズベルグは、ミハエル・シューマッハのメルセデスGP加入の噂を「かなり濃厚だ」と認めたが、彼がチームのナンバー2ドライバーになることはないと主張している。

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスGPでミハエル・シューマッハがチームメイトになるかを待っている状態だが、シューマッハのF1復帰を望んでいることを認めている。

    しかし、ロズベルグは自分がナンバー2ドライバーになることは拒否している。

    「僕がナンバー2? どんでもない。シューミのことはとても尊敬しているけどね」とロズベルグは“Bild”紙にコメント。

    「メルセデスに階級はない。2人のドライバーが平等なことは常に知られてきたことだ」

    「もちろん、終盤になって一人のドライバーだけに本気でタイトルを争っている場合は、チームはそのドライバーに集中する可能性はある。でも、それまでは『2人のドライバーがナンバー1だ』というのがメルセデスの哲学だ」

    関連:メルセデスGP、ミハエル・シューマッハの起用を正式発表 – 2009年12月23日

  • メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの才能を高評価

    メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの才能を高評価

    メルセデスGPのロス・ブラウンは、ジェンソン・バトンの後任としてチームに加入するニコ・ロズベルグを高く評価している。

    今年の優勝チームであるブラウンGPは、メルセデスの買収により2010年からメルセデスGPに生まれ変わる。また、2009年ワールドチャンピオンを獲得し、BAR時代から7年間チームに所属したジェンソン・バトンはマクラーレンへの移籍が決定している。

    メルセデスGPは、ニコ・ロズベルグの起用を発表。もうひとりのドライバーには、ニック・ハイドフェルドが起用されるとみられているが、どちらもまだF1での優勝経験はない。

    しかし、ロス・ブラウンはニコ・ロズベルグをジェンソン・バトンと同じタイプのドライバーとして高く評価している。

    「ニコには、ジェンソンが長年示してきたあらゆるポテンシャルを有しているが、それを証明するチャンスがなかったと思う」とロス・ブラウンは“ITN”にコメント。

    「彼は正しい時に正しいチームにいなかっただけだ」

  • ニコ・ロズベルグ、チームメイトにシューマッハを歓迎

    ニコ・ロズベルグ、チームメイトにシューマッハを歓迎

    ニコ・ロズベルグは、来年メルセデスGPのチームメイトとしてミハエル・シューマッハを歓迎している。

    ロズベルグのコメントは、2006年にF1を引退したミハエル・シューマッハがF1復帰を検討しているとの噂を強めている。

    「とても面白い挑戦になるだろうし、素晴らしいラインナップだ」とニコ・ロズベルグはスイス誌“Motorsport Aktuell”にコメント。

    しかしロズベルグは、ミハエル・シューマッハがF1復帰に意欲をみせているとの推測を否定。

    「正直、僕にはわからないよ」

    関連:メルセデスGP、ミハエル・シューマッハの起用を正式発表 – 2009年12月23日

  • ニコ・ロズベルグ、移籍はチーム買収前に決定していた

    ニコ・ロズベルグ、移籍はチーム買収前に決定していた

    メルセデスGPへの移籍が発表されたニコ・ロズベルグだが、仮にメルセデスがブラウンGPを買収しなくても加入は実現していたとニック・フライは主張する。

    ニコ・ロズベルグのブラウンGP(現メルセデスGP)移籍は数ヶ月前から噂されてはいたが、ドイツ人ドライバーを望むメルセデス側の意向が働いたとの意見もある。

    しかし、ニック・フライは2009年シーズン中に交渉していたことを認め、「どんな状況になっていても、ニコはブラウンGPに加わっていただろう」と主張。

    「このようなカタチになったことには非常に満足しているが、交渉は主にブラウンGP、私自身、そしてロスが行っていた」

    メルセデスGPの残りのシートには、ロズベルグと同じドイツ出身のニック・ハイドフェルドの起用が有力視されているが、ミハエル・シューマッハやキミ・ライコネンの可能性もまだ残っている。

    また、ルノーがF1活動を再考していることから、その結果次第ではロバート・クビサがメルセデスGPのコックピットに収まる可能性も取り沙汰されている。

  • ニコ・ロズベルグ Q&A:メルセデスGP移籍について

    ニコ・ロズベルグ Q&A:メルセデスGP移籍について

    2010年にメルセデスGPへ移籍することが決定したニコ・ロズベルグが、メルセデスGPについて、そして2010年の目標について語った。

    来年の目標は何ですか?
    目標は、とても高い位置にいることだ。少なくともレースに勝ちたいし、そのあと様子を見てみるつもりだ。マシンがどうなるかを知るには数カ月待たなければならないけど、僕たちが力強いパッケージを持てとを確信している。

    50年間ぶりにドイツ人がシルバーアローのグランプリカーでレースをすることをどう考えていますか?
    素晴らしいことだね。かなり特別なことであるのは明らかだ。最後にドイツ人がシルバーアローでレースをしたのは1955年なので、かなり昔だよね。ドイツ人が再びシルバーアローに乗ってもいい頃だと思うよ。

    ニキ・ラウダは、あなたがジェンソン・バトンやルイス・ハミルトンを打ち負かす才能を持っていると言っています。それについてはいかがですか?
    彼からそれを聞いてとても嬉しかったし、僕もレースドライバーとしての自分を信じている。素晴らしいクルマを持てると確信しているので、来年が本当に楽しみだし、彼らを打ち負かせると本気で考えているよ。

    二人のうち、タフなのはどちらですか?
    難しいね。彼らと戦う来年になればわかるだろう。僕にはわからない。ルイスとレースをしていたので、ルイスは素晴らしいドライバーなのは確かだし、ジェンソンのことを言うは少し難しいけど、素晴らしいドライバーなのは確かだ。

    あなたは自分をドイツ人と思っていますか?それともフィンランド人ですか?
    間違いなくドイツ人だと考えているよ。僕はドイツの文化で育ったし、自宅ではドイツ語を話して、ドイツのテレビを見ていたからね。かなり単純なことだ。だから、僕は全体的にドイツ人だよ。

    あなたは1年間、2010年に向けて多くの選択肢があると言っていました。あなたは今、F1で数少ない自動車メーカーチームと契約しました。決定で重要な要因でしたか?
    僕の決定で重要な要因だったのは確かだ。メルセデスのような素晴らしい自動車メーカーの一員になることは素晴らしいことだし、ブラウンGPだったチームと一緒になることは、僕にとって最高の組み合わせだ。

    もう一台のクルマをミハエル・シューマッハがドライブすることになったら、彼を打ち負かせる自信はありますか?
    ごめんなさい。それについてはコメントしたくない。

    もう一台のクルマのドライバーがジェンソン・バトンではないことに驚いていますか?
    どうなるかは決してわからなかった。そうなる高いチャンスはあったけど、今はそうではない。そんな感じだよ。どうなるかには関与していなかったので、少しは驚いたけど、それほどでもなかったよ。

    ドイツ人のチームメイトを望みますか?
    チームメイトが誰でもあまり気にはならないよ。メルセデスGPのために一緒に攻撃することができるゆに、彼がグループにうまくフィットするかが重要だ。

    すでにファクトリーには行きましたか?来年のクルマについて何か知っていますか?
    発表されるのを待っていたので、水曜日にファクトリーに行くことになっている。来年のクルアについてはトスやエンジニアと連絡ととっていたけど、実際に水曜日に攻撃を始めるつもりだ。ファクトリーを訪れるのを楽しみにしているし、F1で昔から知っている人もたくさんいるので、再び彼らと会うのは素晴らしいだろうね。

    誰が主なライバルになると思いますか?
    現時点ではチームについて言うのがベストだと思う。主なライバルはたぶんフェラーリ、マクラーレン、レッドブルになると思う。

    あなたはメルセデスと契約した最初のドライバーです。自分をチームリーダーだと考えていますか?
    チームリーダーになることは僕が実際に望んでいることだ。頑張るつもりとだし、チームと働いて、チームから尊敬を得て、技術的な方向をプッシュして、トラック上で結果結果を出すことで実現できることだ。作り上げなければならないことだし、すぐにそうなるよう試みるつもりだ。

    関連:
    メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの起用を正式発表 – 2009年11月23日

  • ノルベルト・ハウグ、ニコ・ロズベルグ起用の理由を語る

    ノルベルト・ハウグ、ニコ・ロズベルグ起用の理由を語る

    メルセデス・ベンツ モータースポーツの副社長であるノルベルト・ハウグが、ニコ・ロズベルグをメルセデスGPに決定した理由を説明した。

    ノルベルト・ハウグは、カート時代からニコ・ロズベルグをフォローしており、長い間印象付けられていたと語る。

    「私は非常に長い間彼のキャリアをフォローしてきた」とノルベルト・ハウグは語る。

    「ケケはとても良く知っているし、彼のキャリアをフォローしていた。私の年齢がバレてしまうね! ニコは、彼が子供だった頃から知っているが、彼が我々のためにドライブすることになったのはそれが理由ではない」

    「彼は私がフォローしていたカートの初レースから強い印象をあたえた。もちろん、我々はその段階で、いわゆるMBM Mercedes-Benz McLaren kart teamでルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグを支援していた」

    「ニコは、フォーミュラBMW ADACのサポートプログラムに加入し、全勝し、F1でメルセデス・エンジンとともに我々のためにレースをしていた。もっと最近でいえば、彼はGP2でたくさんのことを成し遂げた」

    「彼はあらゆるカテゴリーで際立っていたし、F1初レースではファステストラップを記録した。彼は非常に能力がある。それが理由だ」

    「彼は今年、ウィリアムズ・トヨタのために優秀な仕事をしたし、ニュルブルクリンクで15番手から4位になったような非常に力強いレースをしていた。彼は、あまりミスをせず、予選で良いスピードを示し、何度もクルマに完走させた。それらの全ても理由だ」

    ニコ・ロズベルグは、4年間のF1でまだ優勝はしていないが、2008年は2度の表彰台を獲得し、今年はドライバーズランキングを自己最高の7位で終えた。

    関連:
    メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの起用を正式発表 – 2009年11月23日

  • メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの起用を正式発表

    メルセデスGP、ニコ・ロズベルグの起用を正式発表

    メルセデスGPは、2010年のドライバーとしてニコ・ロズルグを起用することを正式発表した。

    メルセデスは、ブラウンGPの株式を買収。2010年からメルセデスGPと名前を変えて参戦する。

    ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンがチームを離脱し、メルセデスGPは来年オールドイツ人ドライバーで参戦するとみられており、ニコ・ロズベルグのウィリアムズを離脱した当初からメルセデス移籍が確実とみられていた。

    8歳でカートを始めたにニコ・ロズベルグは、1997年から2000年までMBM team (the talent support programme of Mercedes-Benz McLaren)でレースをしていた。このチームでロズベルグは、現マクラーレンのルイス・ハミルトンとチームを組んでいた。

    ニコ・ロズベルグのチームメイトには、ニック・ハイドフェルドが予想されているが、今回は発表されなかった。

    ニコ・ロズベルグ
    「2010年にメルセデスと再始動するシルバーアローの一員になれることを本当に嬉しく思っている。F1の他のいかなるブランドであっても、モータースポーツでこんなに長く成功した伝統を振り返ることはできない。新しいメルセデス・チームのためにドライブして、ロス・ブラウンと働けることを非常に誇りに思っている。これまで以上にモチベーションは高いし、新しいシルバーアローをテストして、2010年3月14日にバーレーンで行われる新しいシーズンでの開幕戦が待ちきれない」

    ロス・ブラウン (メルセデスGP チーム代表)
    「メルセデス・チームにニコを迎えることができたことを嬉しく思っているし、彼と働くのを非常に楽しみにしている。ニコには素晴らしい才能があるし、F1で4年間の経験を積んでいる。初めからチームに価値ある貢献ができるドライバーだ。私は彼の父親であるケケと彼のF1キャリアの間働いてきた。ニコが彼の道に続くのを見ることは素晴らしいことだ。2009年はニコのF1でのベストシーズンだったし、来年メルセデスで我々と成長し続けることを楽しみにしている」

    ノルベルト・ハウグ (メルセデス・ベンツ・モータースポーツ副社長)
    「私はレーシングカートでルイス・ハミルトンと一緒にニコを見ていたし、その後DTMプログラムのサポートプログラムでも見てきた。彼が子供の頃から知っている。彼がレースドライバーとして進むことは早くから明らかだったし、ウィリアムズで4年間過ごしたあと、彼がメルセデスのドライバーの一人になることを嬉しく思っている。我々のラインナップにニコのような優秀で好意的なドライバーがいることは、我々の再始動をさらに素晴らしいものにしてくれる。ニコにはポジティブな野心があるし、我々にも野心がある。一緒に多くのことを成し遂げたと思っている。彼と働くことを本当に楽しみにしている」