タグ: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグの彼女、ロータスのモーターホームをデザイン

    ニコ・ロズベルグの彼女、ロータスのモーターホームをデザイン

    ニコ・ロズベルグの彼女であるヴィヴィアン・シボルトは、ロータスの新しいモーターホームのインテリアをデザインしている。

    長年ロズベルグのパートナーであるヴィヴィアンは、ニューヨークとミラノでインテリアデザインを学び、現在は独自で事業を行っている。

    ニコ・ロズベルグとヴィヴィアン・シボルトは、モナコで一緒に生活しており、マレーシアGPの週末も一緒に過ごしていた。

    「計画を見たけど、とてもクールだよ。F1の新しいパーティーの中心になるかもしれないね」とロズベルグはコメントしている。

    ヴィヴィアンがインテリアを手がけたロータスの新しいモーターホームは、来月のヨーロッパラウンドでのデビューが予定されている。

    ニコ・ロズベルグとヴィヴィアン・シボルト ヴィヴィアン・シボルト

  • ミハエル・シューマッハ:F1中国GPプレビュー

    ミハエル・シューマッハ:F1中国GPプレビュー

    ミハエル・シューマッハが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

    ミハエル・シューマッハ (メルセデスGP)
    「中国のメルセデス・ベンツへの興味とファンのサポートはとても大きいので、来週末の上海で魅力的なレースになるだろう。ファンがっかりしてサーキットを後にすることはないと確信している。マレーシアでのレースはかなり筋道が立っていので、上海でも再び僕たちに運が向いてくるかもしれない」

    「レースを楽しみにしているし、再び競争することをとても楽しみにしている。確かにここ2レースは僕にとってあまり運がなかったけど、理由はきちんと把握している。F1がどのようなものかはわかっているし、ここ2戦の詳細に確認すれば、まだすべて予定通りに進んでいると思う。進歩は一歩ずつしかできないものであり、僕たちがそれを達成していると確信している」

  • ニコ・ロズベルグ:F1中国GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1中国GPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「上海はトライバーにとってチャレンジしがいのある素晴らしいサーキットだ。2つのロングストレートはまずますのオーバーテイクのチャンスを提供してくれるし、特に高速セクションでは素晴らしいコーナーの複合がある。上海の天候はこれまでの3レースよりも寒くなるだろうし、まったく予測ができないので面白い週末になるだろうね」

    「中国のファンはとても熱狂的だし、上海自体も素晴らしい都市なので、いつも毎年の訪問を楽しんでいる。マレーシアのレースでチームと一緒に初表彰台を成し遂げたことは素晴らしいことだったし、来週の中国でも着実に良い結果を出し続けたいと思っている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1マレーシアGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「マレーシアはF1カレンダーでもお気に入りのサーキットのひとつだ。レイアウトが素晴らしくて速くてチャレンジングだし、コーナーも本当にバリエーションもセパンを運転するのに刺激的なサーキットにさせているね。全体的に予選をうまくやってこれた。去年は4番グリッドから、2006年には3番グリッドからスタートした」

    「僕たちはあまり予選で結果を残せていないけど、オーストラリアのレース結果は完全なポテンシャルを発揮できたし、週末を通してクルマのセットアップを進歩させることができた。セパンはアルバートパークとは異なるタイプのサーキットだけど、それらの開発は利益になるだろうし、現時点でそれぞれのチームがどれくらい速いかを正確に把握するには素晴らしいサーキットだ」

    「ポイントフィニッシュを続けていきたいし、チャンピオンシップのリーダーに手の届く範囲にいたい。僕たちのタイトルパートナーであるペトロナスのホームグランプリだし、レース週末が始まる前の水曜日にペトロナス・ピット・プラスでデモ走行をするのを楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP

    ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP

    ニコ・ロズベルグが、2010年第2戦F1オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「メルボルンでのオーストラリアGPは、うまくレースができている。ここ3戦ではポイントを獲れているし、2008年には3位でフィニッシュして初めて表彰台に上れた。メルボルンは素晴らしい都市なので、訪問するのが本当に楽しみだし、アルバートパークは刺激的なストリートサーキットだ」

    「公道なので始めはいつも汚れているし、切り抜けなければならないバンプがたくさんあるので、かなりチャレンジングなトラックだ。去年のレースの時間の変更されたことで、午後遅くのスタートになり、低い太陽が最も難しいことのひとつになったね」

  • ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1バーレーンGPプレビュー

    ニコ・ロズベルグが、メルセデスGPで迎える2010年F1開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「新しいF1シーズンを組み立てることは常にエキサイティングな時だし、新しいチームに加入して、真新しい車に慣れることは特にそうだね。メルセデスGPペトロナスへの融合は本当に素晴らしいプロセスだった。みんながとても歓迎してくれたし、すでにここでとてもリラックスしている。2月の僕たちのプレシーズンテストプログラムはかなりうまくいった」

    「マシンから最大限のポテンシャルを引き出すために正しい方向性を見いだせていないという懸念があったけど、懸命に働いて、方法を見つけることができたし、高い位置でテストを終えることができた。また、バーレーンには素晴らしいアップデートを持ち込むので、マシンはさらに発展すると思うし、僕たちがうまくやれるとかなり楽観視している。バーレーンは楽しいトラックなので、全体的にシーズンの良いスタートになるだろう」

  • ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2010年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2010年)

    ニコ・ロズベルグの2010年のヘルメット。メルセデスGP移籍にともない、これまでブルーだった部分をメルセデスのコーポレートカラーであるグレーに変更。シューベルト製。

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (前面) ニコ・ロズベルグ ヘルメット (側面)

  • ニコ・ロズベルグ 「唯一の課題はセットアップ」

    ニコ・ロズベルグ 「唯一の課題はセットアップ」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスGPの唯一の課題はセットアップであり、2010年シーズンを競争力のある形でスタートできると考えている。

    バルセロナテスト3日目をトップタイムで終えたニコ・ロズベルグは「全体的に、現時点でマシンには弱点はないと思う」は語る。

    「ただ、マシンのポテンシャルを最大限に引き出すためにもう少しセットアップを固定する必要がある。まだできていないと思う。近づいているし、明日は正しい方向性にさらに進められるだろう」

    メルセデスGPは、すでにシーズンのために重要な空力アップデートを投入することを約束しており、ロズベルグは最終的な改善がチームを上位に押し上げてくれることを期待している。

    「ここでもいくつかアップグレードを持ち込んだけど、大きなパッケージはバーレーンで到着する。重要なパッケージになりそうだ」

    「でも、他のみんなも同じように大きな進歩をすると思うので、そのあと僕たちがどこにいるか見てみなければならない」

    ロズベルグは、バーレーンに向けてメルセデスGPとマシンに非常に自信を感じていると付け加えた。

    「まだ時期尚早だし、現時点では非常に楽観的だ。それが僕の姿勢だし、推し進めている方法だ。今日は僕たちにとって良い一日だったと思う」

    「繰り返すけど、現時点で僕たちがどこにいるかを言うのは難しい。でも、マシンには非常に自信を持っているし、とても快適だ。僕自身にとっては素晴らしいフィーリングだ。本気で攻めることができるし、運転感覚はいいね」

    関連:F1バルセロナ合同テスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム – 2010年2月28日

  • ニコ・ロズベルグ、MGP W01に好印象

    ニコ・ロズベルグ、MGP W01に好印象

    ニコ・ロズベルグは、バレンシアでMGP W01での初走行を担当。新車へ好印象を抱いたようだ。

    バレンシアでスタートした合同テスト初日、ニコ・ロズベルグは、ミハエル・シューマッハにマシンを手渡すまで2010年マシン「MPG W01」で39周を走行した。

    「クルマの第一印象は非常にポジティブだ」と初走行を終えたロズベルグはコメント。

    「感覚は素晴らしい。燃料、タイヤ、テストで走行している燃料レベルなど多くのことが異なっているし、僕たちはしばらくこのサーキットで走っていなかったので比較するのは難しいけどね」

    「これまでだったら、良い印象を持っていたかもしれない。でも、今は燃料レベルがあるから、良いインプレッションを得るのはとても難しい」

    MGP W01がチャンピオンチームによって作られたマシンだと感じたかという質問には「そうだね。感覚は良かった。でも、今日は不可能だ。勝者か勝者でないかを感じるには多くの新しい要因がある。全体的な感覚はとても良いけど、現時点でパフォーマンスを確信するのは不可能だよ」

    またロスベルグは、新しい環境での初仕事を快適に感じたことも励みになったと語る。

    「自分自身に問いかけていたことだった。同じ人が常に組み立てていたクルマに4年間乗ったあと、新しいチームではどうなるんだろう? すぐに快適だと感じられるんだろうか?」

    「正直いって、とても似ていると感じたし、非常に素晴らしい気分だった。ステアリング、ステアリングフィール、エンジンからのパワーなど、座っている全てのポジションが違っていた。でも、すぐに快適に感じられたので良かったよ。あたゆる点が僕が慣れ親しんできたものとよく似ていた」

    MPG W01をドライブするニコ・ロズベルグ

    関連:
    ・メルセデスGP、MGP W01を発表 – 2010年2月1日
    ・メルセデスGP MGP W01 (主要諸元)

  • ニコ・ロズベルグ 「シルバーアローの一員になることは誇り」

    ニコ・ロズベルグ 「シルバーアローの一員になることは誇り」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスGPの2010年体制発表会に出席。2010年への意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスGP)
    「シュツットガルトのミュージアムには、メルセデス・ベンツの輝かしいモータースポーツの歴史が息づいている。歴史と伝統に培われたシルバーアローの一員となれたことに、言い知れぬ誇りと新たなモチベーションを感じている」

    「11月にチームに合流して以来、ブラックリーのファクトリー、ブリックスワースのメルセデス・ベンツ・ハイパフォーマンス・エンジンズ、そしてシュツットガルトで長い時間を過ごしてきた。おかげで今ではスタッフとも顔見知りで、チームにもすっかり溶け込めている。ニューマシン開発に賭ける情熱も直に感じているので、バレンシアの初ドライブが楽しみでならない。メルセデスGPペトロナスのスタッフと仕事をするのも待ち遠しい。彼らの努力に報いるような結果を出したい」