ニコ・ロズベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。
ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
「ハンガロリンクはとてもチャレンジングなトラックだし、もちろん楽しみなサーキットだ。ストリートサーキットのようだけど、タイトでツイスティなコーナーが多くて、ストレートがそれほど多くない通常なトラックでもある。レイアウトは僕たちのクルマに合っているはずだけど、今年は予測がつかないし、週末にうまくいくかどうかは決してわからない」

ニコ・ロズベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。
ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
「ハンガロリンクはとてもチャレンジングなトラックだし、もちろん楽しみなサーキットだ。ストリートサーキットのようだけど、タイトでツイスティなコーナーが多くて、ストレートがそれほど多くない通常なトラックでもある。レイアウトは僕たちのクルマに合っているはずだけど、今年は予測がつかないし、週末にうまくいくかどうかは決してわからない」

ニコ・ロズベルグは、ギアボックス交換により、F1ドイツGPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。
今週末は母国グランプリとなるニコ・ロズベルグだが、前戦F1イギリスGPでギアボックスに問題が発覚。予防措置としてドイツGPの決勝でギアボックスを交換することになった。
決勝レースでは5グリッド降格ペナルティを受けるニコ・ロズベルグだが、母国でのレースに自信をみせている。
「残念ながらシルバーストン後にギアボックスに問題が発覚して、予防措置としてレース用ギアボックスを交換しなければならない」とニコ・ロズベルグは説明。
「ホームレースで5グリッド降格ペナルティを受けるのは残念だけど、良い結果を出すために懸命にプッシュするつもりだ。今シーズン見てきたようにレースでは多くのことが起こる可能性がある」

ニコ・ロズベルグが、メルセデスのホームグランプリとなるF1ドイツGPへの意気込みを語った。
ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
「来週の第2のホームグランプリを本当に楽しみにしている。週末は、ラスタットにある新しいAクラスとBクラスのためのファクトリーを訪れることから始まり、アッファルターバッハのAMG、シュツットガルトで行われうFOTAのファンフォーラムに参加する。メルセデス・ベンツの仲間に合えるのは素晴らしいことだし、週末が本当に忙しくなる前にファンとの時間を過ごせるのも嬉しいね!」
「ホッケンハイムは僕たちにとって常に特別だ。特に僕にとってはね。僕はホッケンハイムに近いヴィースバーデンで生まれた。以前のホッケンハイムのレースには本当に良い思い出がある。F1キャリアの前にこのサーキットでよく勝っていたし、1995年の父の最後のDTMレースは決して忘れないだろう。彼のマシンの屋根に乗ってモトドロムを走り抜けたとき、『なんてクールなんだろう?』って思ったし、彼のようなレーシングドライバーになろうと決めたんだ。メルセデス・グランドスタンドのファンの前で良いパフォーマンスを発揮できるように本当に懸命にプッシュするつもりだし、一緒に良い結果を祝えればと思っている。僕たちのマシンは、シルバーストンよりもこのトラックにずっと合っているはずだ。ホッケンハイムはロングストレートとショートコーナーがあるのでシルバーアローに適している向いている」

ニコ・ロズベルグが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。
ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
「シルバーストンは、大部分のチームメンバーが家族と一緒に観にきてくれる素晴らしいレースだ。週末を通して素晴らしいイギリスのモータースポーツファンが作り出す雰囲気が大好きだ。この刺激的なサーキットでの僕のベストリザルトは3位なので、もちろん1番になりたいけど、今シーズンはパフォーマンスを予想するのは本当に難しい」
「たくさんの高速コーナーによって構成される厳しいトラックだ。特にコプスからベケッツを抜けてストウにかけてはね。僕たちがどれくらい良いかはわからないけど、良い結果を達成できると期待している」

ニコ・ロズベルグが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。
ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
「バレンシアはかなりクールな都市だし、あそこを訪れるのはいつも楽しみだ。トラックはまたストレート・サーキットだけど、モナコやシンガポールよりも速くて、よりオープンな感覚がのあるかなり独特なサーキットだ」
「それにレイアウトは、モントリオールと同じような種類なので、サーキットは僕たちのマシンに適しているはずだ。今週はファクトリーにいたし、全員がどれくらい一生懸命マシンを改善させるために作業しているかわかっているので、彼らの努力に報いるためにもバレンシアで力強い週末を過ごせることを願っている」

ニコ・ロズベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。
ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
「モントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは素晴らしいトラックだし、訪れるのを本当に楽しみにしている。ロータウンフォースだし、低速コーナーがって、少しモナコに似ているので、トラックは僕たちのマシンに合っているはずだ」
「僕たちはここ数週間にわたって良い進歩を果たしているし、それはモナコでのパフォーマンスからも明らかだ。なので、カナダでも前進して、成功した週末を過ごせることを期待している。このレースのファンはいつも素晴らしいし、彼らはレース週末のために都市を本当にカーニバルのようにしてくれる。ジル・ヴィルヌーヴは僕の父親の素晴らしい友人であり、ライバルだったし、それもこの週末をとても特別なものにしている。あそこに行くのが待ち切れないよ」

ニコ・ロズベルグが、F1モナコGPへの意気込みを語った。
ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
「モナコGPの週末は大好きだし、友人や家族みんなが見てくれる地元で走るのは素晴らしい気分だ。僕はいつもここのストリートで速かったし、来週末は良い結果を残せると信じている」
「トラックの特性は僕たちのマシンに合っているはずだけど、今年ここまでのあらゆるレースで見てきたように、タイヤマネジメントが重要になるだろう。今年ここまで異なる5チームが優勝しているので、少なくとも10人のドライバーがモナコで優勝するチャンスがあるし、今回は数年で最も面白いレースのひとつになるだろう」

ニコ・ロズベルグは、自身とメルセデスAMGの初優勝となったF1中国GPが、ミハエル・シューマッハにとって“困難な一日”だったと考えている。
ニコ・ロズベルグは、F1中国GPでF1参戦111戦目にして初勝利を達成。メルセデスにとっても半世紀ぶりとなる快挙だった。
ミハエル・シューマッハの反応について質問されたニコ・ロズベルグは「彼はとても喜んでくれているように感じた」と述べた。
7度のワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハは、今季順調にペースを上げてはいるものの、2年前にF1に復帰してからまだ1度も表彰台に上がっていない。
だが、ニコ・ロズベルグは、シューマッハが中国で“とても温かく”祝福してくれたことを明かした。
「でも同時に、もちろん(彼にとって)困難な1日だということはわかっていた」とニコ・ロズベルグは認める。
ミハエル・シューマッハの契約は今シーズン末で切れるが、ノルベルト・ハウグは、来期以降もニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハのコンビを継続したい考えであることを示唆している。
ノルベルト・ハウグは、2人の関係に“ネガティブなことは何もない”と主張し、今でもミハエル・シューマッハがナンバーワン待遇を受けているとの噂に関して“完全なるナンセンス”だと否定した。
「ミハエルが来る前、ニコが私に何と言ったか知っているか? 彼は『ミハエルを(チームが)獲得できるのなら、そのためにあらゆる手を尽くすべきだ』と行っていたよ」
ニコ・ロズベルグは態度を変えなかった。
「僕より前にミハエルが何かを試すようなことは一度も起きていない」

ニコ・ロズベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。
ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
「来週末、再びヨーロッパでレースをするのを本当に楽しみにしている。冬季テストで何周も走ったトラックに行くのはかなりユニークなことだけど、レース週末は完全に異なるチャレンジだ。今週のムジェロでのテストは僕たちにとってとてもポジティブだったし、タイヤやマシンのセットアップに必要なことをより理解した状態でバルセロナに到着できると思う」
「慣れたトラックではあるけど、やらなければあらない作業はまだたくさんあるし、良いチャレンジになるだろう」

ニコ・ロズベルグは、今季のピレリタイヤがドライバーに投げかけている挑戦はF1にとって良い状況だと考えている。
今年ピレリが導入したタイヤは、マシン全体のパフォーマンスに大きな影響を与えている。チームは、タイヤを適切な作動ウインドウに入れるために懸命に作業しており、今年のフィールドは非常に接近したものとなっている。
2012年はこれまで4レースが開催されたが、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスAMG、レッドブルとそれぞれ異なるウィナーが生まれている。
今年のレースがタイヤによって宝くじのようななっていないかと質問されたF1中国GPの勝者ニコ・ロズベルグは「いいや。ただ、とても異なるゲームだ」とコメント。
「今年はすでに見てきたように、コンディション、レーストラック、気温などが変わると、タイヤをうまく使えるマシンは違ってくるし、適応してタイヤをうまく理解できるようにすることはエンジニアリング面で非常に大きなチャレンジだ。今シーズンの非常に大きな鍵になるだろうし、僕たちは他よりも速く理解できるように懸命にプッシュしている」
「個心的にはシーズンにとって素晴らしいことだと思っている。4レースで4人のウィナーがいるし、目まぐるしく移り変わる。F1にとってはこれ以上のことはない。それにレース内でもタイヤデグラデーションや多くのオーバーテイクがあって、とてもエキサイティングなレースになっている」
中国では圧倒的なペースをみせたメルセデスAMGだが、現時点でメルセデスAMGはまだ十分なパフォーマンス・ウィンドウを得られていないとニコ・ロズベルグは主張する。
「(その点に関して)僕たちはまだベストではない。もちろん、まだいろいろなエリアを改善させる必要がある」
「最近、僕たちはかなり進歩したと思う。オーストラリアでの開幕戦はかなり離されていたけど、バレーンでの最も難しいコンディションで、僕たちは例えばマクラーレンやフェラーリを倒せる位置にいた。もっと良くなっていくと思うし、僕たちは正しい方向に進歩している。僕たちは中国で週末を通して最速マシンだったので、非常に速く前進している」