タグ: ニコ・ロズベルグ

  • ニコ・ロズベルグ、ストップの原因はギアボックストラブル

    ニコ・ロズベルグ、ストップの原因はギアボックストラブル

    ニコ・ロズベルグは、金曜フリー走行2回目の終了間際のストップは、チームのミスによって引き起こされたギアボックストラブルが原因だったと説明した。

    ルイス・ハミルトンが、ターン6のグラベルで止まった直後に、ニコ・ロズベルグはそこから数百ヤードのところでストップ。バルセロナテストでは、全チームで新しいECUによるトラブルが多発していたため、原因が懸念されていた。

    だが、ニコ・ロズベルグは、このトラブルは、メルセデスがセッションにむけての準備におけるミスに起因するもので、心配することではないと述べた。

    「ギアボックストラブルがあったけど、それは僕たちの使い方のせいだ。ちょっとしたミスだけど、メカニカルトラブルではない」とニコ・ロズベルグコメント。

    トラブルが残りの週末で問題になるか質問されたニコ・ロズベルグは「いや、まったくないよ。僕たちが犯したミスのせいでリスクがあるのはセッションの前からわかっていたんだ。それでもロングランをしてタイヤがどのように機能するかを見ていたので、そんなにハンディキャップにはならなかったし、問題ない」

  • ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「メルボルンは、新しいF1シーズンをキックオフするには素晴らしい場所だ。本当に好きな都市だし、サーキットのオーストラリアのファンはいつもファンタスティックでさぽーティブだ。開幕戦は全員の実際の立ち位置がわかる場所だし、ライバルに対して自分達がどれくらい良いかを判断できる。冬季テストのタイムは全てを物語っていないからね」

    「メルボルンの天候はとても暑くなりそうだし、F1 W04でそのようなコンディションを経験していないので、タフなチャレンジになるだろう。タイヤデグラデーションは全員にとって大きな問題なので、注意深く見ていく必要があるし、マネジメントで良い仕事をしなければならない。来週末、そしてシーズンが進行していくのを本当に楽しみにしている」

  • ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト最終日

    ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト最終日

    ニコ・ロズベルグは、F1バルセロナテスト最終日にメルセデスAMG W04で131周を走行し、13人中トップタイムとなる1分20秒130テストを終えた。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「プレシーズンのテストプログラムには満足している。多くの走行距離を達成することができたし、クルマのバランスはいいと感じている。全体的に昨年のシーズン後半よりもいいポジションにいるという感覚があるけど、もちろん、これはテストであり、レースではない」

    「開幕戦のコンディションはこことは完全に異なるし、メルボルンとセパンの方がずっと暑いと思うので、様子を見てみる必要がある。この1カ月にわたるここのトラックとファクトリーのチームのハードワークに感謝している。それが成果を挙げて、一緒にポジティブなシーズンを楽しみにできることを願っている」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト2日目

    ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト2日目

    ニコ・ロズベルグは、F1バルセロナテスト2日目にメルセデスAMG W04で120周を走行し、10番手タイムとなる1分26秒655を記録した。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日はウェットで走れて素晴らしかった。ここまでのプレシーズンテストで走れていなかったからね。このようなコンディションでもクルマの感覚は良かったし、メルボルンでは常に雨の可能性があるので、このような経験ができたことは重要だ」

    「午後にはいくつかレースシミュレーション作業ができたし、とても生産的だった。今日の走行距離には満足しているし、全てのラップが学習曲線にとっては重要だ。なので、全体的にポジティブな一日だった」

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  • ニコ・ロズベルグ 「メルセデスは大きな前進を遂げている」

    ニコ・ロズベルグ 「メルセデスは大きな前進を遂げている」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスは大きな前進を果たしており、昨年のリアタイヤの問題は解決できたと考えている。

    昨年、メルセデスはタイヤに厳しいマシンに付くしみ、ライバルよりも早めのピットストップを強いられていた。

    しかし、ニコ・ロズベルグは、メルセデスは今季マシンW04で解決策を見いだしたと考えている。

    「クルマは間違いなく大きく前進している」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「バランスが良く、運転している感覚もとても素晴らしい。大きなステップだ」

    「リアタイヤを挙げると、僕たちはタイヤの熱とグリップの喪失に大きな問題を抱えていた」

    「今ではもう歴史になっていると思う。それは本当に大きな変化だ」

    メルセデスは上位との差を縮められているかと質問されたニコ・ロズベルグは「そう感じることができるし、ファクトリーでの進展も確認できる。より速くなっているし、うまく機能している。状況を変えるためにかかる時間も少なくなっている」

    「もちろん、目で見てすぐにわかることは、より多くの人がゴールを目指して努力していることだ」

    メルセデスは、ヘレステストで最初の2日間をほぼ棒に振るスタートを切った。しかし、バルセロナでは、問題を解決したように見える。

    「それが僕たちがテストをしている理由だ。それらを排除するためにやっている」

    「まったく心配はしていなかったし、僕たちにあるスピードにかなり熱狂していたよ」

  • ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト3日目

    ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト3日目

    ニコ・ロズベルグは、F1バルセロナテスト3日目にメルセデスAMG W04で106周を走行し、4番手タイムとなる1分22秒611を記録した。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「午前中は完璧とはいかなかったし、低い温度で走るのはタフだった。タイヤに多くのグレイニングを引き起こしていたし、役に立つようなテストをするのを難しくさせた」

    「昼休み後は2〜3℃くらい暖かくなったし、完全に異なるイメージを与えてくれた。全体的に僕たちが今週成し遂げたことには満足している。多くの走行距離を重ねることができたし、チームは冬の間にいい仕事をしてくれている。クルマをより快適に感じているし、バランスもかなりいい。でも、まだいくつかのエリアで作業する必要がある。なので、来週のテストを楽しみにしているし、僕たちがどのような進歩を果たせるかを確認するのを楽しみにしている」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

  • ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト初日

    ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1バルセロナテスト初日

    ニコ・ロズベルグは、バルセロナテスト初日にメルセデスAMG W04で54周を走行し、トップタイムとなる1分22秒616を記録した。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデスAMG)
    「今日は午前中に何周か失ってしまい複雑な一日だった。でも、午後はプログラムを通して十分に作業することができたし、もちろん、一日の終わりに最速であることはいつだって嬉しいことだ」

    「全体的にクルマには満足しているし、快適に感じている。最後にこのトラックで走ったときよりも感覚はいい。タイヤデグラデーションに就いてやらなければならない作業はまだあるし、午後のプログラムはそれを理解するのに役立った」

    ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG W04

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  • ニコ・ロズベルグ、メルセデスのチーム改造を支持

    ニコ・ロズベルグ、メルセデスのチーム改造を支持

    ニコ・ロズベルグは、2013年シーズン前のメルセデスのマネジメント構造の変更がチームを不安定にしていることはないと考えている。

    メルセデスは、長年モータースポーツ責任者を務めてきたノルベルト・ハウグが退き、後任には元ウィリアムズのトト・ヴォルフが就任した。

    また、マクラーレンからパディ・ロウを引き抜くとの噂も持ち上がったが、最終的にロス・ブラウンがチーム代表の座に留まった。

    だが、ニコ・ロズベルグは、アルド・コスタが率いる技術チームのコナな部分は2012年中から適切だったため、新車W04にそのような乱気流は影響を与えていないと考えている。

    「今シーズンはそれほど影響を受けないはずだ。少なくともこのクルマの製造を担当する主要な人々に変化はなかったからね」とニコ・ロズベルグは述べた。

    「その地域はまだかなり安定性がある」

    ニコ・ロズベルグは、メルセデスの上層部の再構成が最終的に成果を挙げると考えている。

    「大きな変更がある来年のための見据えて大きな決定を進めている部分がある」

    「あのようなマネジメントを変更が影響を与える部分だし、そり長期的なものだ」

    「待機的には安定性が必要だし、長期的にはもっと良いレーシングチームになる必要があるので、良いことだと思う」

    「ある程度の変更は良いことだと思うし、状況はうまく進んでいくだろう」

  • ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2013年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2013年)

    ニコ・ロズベルグの2013年のヘルメット。ベースカラーのイエローはそのままに、メタリックなシルバーをグラデーションで配置。シューベルト製。

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (2013年)

    ニコ・ロズベルグ ヘルメット (前面) ニコ・ロズベルグ ヘルメット (後部)

  • ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1ヘレステスト3日目

    ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG):F1ヘレステスト3日目

    ニコ・ロズベルグは、F1ヘレステスト3日目にメルセデスAMG W04で148周を走行し、2番手タイムとなる1分18秒766を記録した。

    ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)
    「今日はとても満足しているし、ほぼ150周走ったのは僕にとって記録かもしれない。今シーズンくらい身体的にうまく準備ができたことはない。絶好調だし、プログラムを完了することに何の問題もなかった」

    「何のトラブルもなく、一日でシルバーストンからスパまでの距離を走るのはチームの素晴らしい偉業だと思う。これまでの2日間をしっかり埋め合わせることができたし、みんなの顔も笑顔で溢れている。クルマを走りという点ではフィーリングはいいし、プッシュできるし、快適に感じている。でも、もちろん改善し続けるにはまだやらなければならない作業がたくさんある」

    ニコ・ロズベルグ

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