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  • ニコ・ロズベルグ、スタート失敗を反省

    ニコ・ロズベルグ、スタート失敗を反省

    ニコ・ロズベルグは、F1ベルギーGPのレースが、スタートの失敗で“完全に台無しになってしまった”と認めた。

    今回のF1ベルギーGPからスタート規約が改変され、チームはドライバーに理想的なクラッチセッティングなどを無線で伝えることができなくなた。

    2番グリッドからスタートしたニコ・ロズベルグだったが、スタートで失速し、5番手まで順位を下げた。

    一方、ポールシッターのルイス・ハミルトンはクリーンなスタートを切り、ニコ・ロズベルグが2番手まで挽回した際にはすでに8秒前にした。

    フィニッシュまでにその差は2秒まで縮まったが、ルイス・ハミルトンは常にレースをコントロールしており、チャンピオンシップのリードを28差まで広げた。

    「スタートで完全に台無しになってしまった。とても腹立たしかった」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「スタートは本当に悪かったし、もう少し練習する必要がある」

    「前がクリーンエアーのときはルイスを追うことができたし、彼が引き離した第2スティント以外は常に近づいていた」

    「ルイスを追い詰めようとしたけど、十分ではなかった」

    ニコ・ロズベルグは、ニコ・ロズベルグ(フォース・インディア)にトラブルがあり、えくすとらフォーメーションラップとなったことで、クラッチが機能しなかった要因だと感じている。

    「フォーメーションをやり直したことで温度が高くなり、状況が変わった。そこでも失敗してしまった」

    「それをうまくやるのが僕の仕事だけど、うまくできなかった」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • ニコ・ロズベルグ 「ウォールにぶつからなかったのは運」

    ニコ・ロズベルグ 「ウォールにぶつからなかったのは運」

    ニコ・ロズベルグは、F1ベルギーGPのフリー走行2回目で、ハイスピードで走行中に発生したタイヤのバーストは何の警告もなく起きたと述べた。

    フリー走行2回目の終盤、ニコ・ロズベルグは、プーオンに向かう高速区間で右リアタイヤが突然バーストし、体勢を乱してスピンしてランオフで停止した。

    「何が起きたのかまだわからないし、推測しても意味がない」とニコ・ロズベルグは述べた。

    「起きた瞬間はかなりショックだった。まったく予想していなかったし、右リアで何かが壊れて、時速306kmで完全にコントロールを失ったんだから、良いことではない」

    「クルマのダメージも大きい。でも、ウォールにも他のものにもぶつからなかったのはラッキーだった」

    「その前に何も感じていなかったし、もちろん警告もなかった。ウォールの方へ向かわず、ぶつからなかったのは僕のスキルではなく、ただの運だ」

    セッション再開後もメルセデスは走行に参加せず、ニコ・ロズベルグは、トラブルの原因を突き止めるためにメルセデスは直ちに調査を開始したと述べた。

    「もちろん、大掛かりな分析が行われるし、原因がまだわかっていないので、ルイス(ハミルトン)も走らなかった。出て行くにはリスクが大き過ぎた。詳しく調べる必要があるし、何かを変えなければいけないかもしれないけど、結果を待とう」

    このようなインシデントがあったにもかかわらず、タイムシートのトップに立ったのはニコ・ロズベルグ、チームメイトのルイス・ハミルトンは2番手に続いた。

    「今のところうまくいっている。良い週末のスタートだった。僕は落ち着いているし、今はルイスの一歩前にいる。つまり、僕が彼のセットアップを使うより、彼が僕のセットアップを使う可能性の方が高いということだ。週末のスタートとしてはその方がいいに決まっている」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ニコ・ロズベルグ、妻の出産に備えてプライベートジェットを待機

    ニコ・ロズベルグ、妻の出産に備えてプライベートジェットを待機

    妻の出産が近づいているニコ・ロズベルグは、いざというときのためにプライベートジェットが待機させている。

    ニコ・ロズベルグの妻であるビビアンは、もうすぐ彼らにとって初めての赤ちゅんを出産する予定だ。その出産予定日は18日(火)だったが、すでにそれは過ぎており、いつ生まれてもおかしくない状況のようだ。

    ニコ・ロズベルグは、21日(金)から開幕するF1ベルギーGPに出場するためにスパ・フランコルシャンに来ているが、第一子が誕生した際には自宅のあるモナコに戻ることになるかもしれないという。

    「(スパから)60km離れたリエージュにプライベートジェットが待機している。そして、必要な場合にはロズベルグを空港まで送り届けるための運転手も手配されている」と Bild は報道。

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフも「赤ちゃんが生まれれば、ニコはすぐに飛んで帰るかもしれない」と述べた。

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  • ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンの私生活を批判?!

    ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンの私生活を批判?!

    ニコ・ロズベルグが、チャンピオンシップを争うルイス・ハミルトンのプライベートを暗に批判するコメントを残し、シーズン後半戦にむけて心理戦がスタートしたと報じられている。

    今年のチャンピオンシップは、ポイントリーダーのルイス・ハミルトンは202ポイントを獲得しており、それをニコ・ロズベルグが21ポイント差で追う展開となっている。

    しかし、この2人の夏休みの過ごし方はかなり対照的なものとなっている。

    ニコ・ロズベルグが、出産を間近に控えた妻と自宅で静かに夏休みを過ごしていた一方で、ルイス・ハミルトンの積極的に目立つ行動を続けていた。

    ゴシップ紙などには、ルイス・ハミルトンが裸で葉巻をくわえた姿や、ポップ歌手のリアーナとの小旅行、さらには俳優のジャック・ニコルソンやジェイミー・フォックス、ロックスターのボン・ジョヴィなどと交流が連日のように取り上げられていた。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「この休みの期間には誰もが思うように過ごす権利がある」と La Gazzetta dello Sport に語り、ルイス・ハミルトンがF1への集中力を失ったとは考えていないと擁護している。

    一方、ニコ・ロズベルグは、ルイス・ハミルトンのライフスタイルに向けた批判だと考えられるコメントを残しており、すでにシーズン後半に向けた心理戦が始まったものだと受け止められている。

    「どんな暮らし方をするかによって影響が出るものだ」とニコ・ロズベルグは Auto Bild にコメント。

    「バランスを保つことが必要だし、レース週末にはすっきりした気持ちで臨まなければならない」

    「時々そういうことについての本を読んでいる。自分の集中法を見つけるためにね」

    「スポーツでは、意味のないことにあまりとらわれないようにすることが重要だ」

    関連:ルイス・ハミルトン、リアーナと熱愛報道

  • ニコ・ロズベルグ:F1ベルギーGP プレビュー / メルセデス

    ニコ・ロズベルグ:F1ベルギーGP プレビュー / メルセデス

    ニコ・ロズベルグが、スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「夏休みは、タフなスタートの後、充電する素晴らしいチャンスだ。今シーズンここまで素晴らしいクルマを造ってくれた彼らのハードワークに相応しいのは間違いない。でも、僕個人としてはクルマに乗っていたい時間だったね!」

    「ハンガリーは大きな失望だったし、あれ以来うっとレースに戻りたくてたまらなかった。チャンピオンシップでこのような接戦のときはどんなポイントを加算できる機会も重要だし、そのチャンスを掴めるかは自分次第だ。でも、そのチャンスを掴むのも自分自身だ。それがシーズン後半の目標だ。まだシーズンの半分が過ぎただけだし、まだ全てが戦いだ。スパは素晴らしいサーキットだ。全てのドライバーが楽しむトラックだと思うし、いつもスペクタクルなレースを生み出す。楽しみにしている」

    関連:2015年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ、新しいスタート手順に自信

    ニコ・ロズベルグ、新しいスタート手順に自信

    ニコ・ロズベルグは、F1ベルギーGPから導入される新しいスタート手順が、タイトルを争うライバルのルイス・ハミルトンに対して武器になることを願っている。

    来週末のスパ・フランコルシャンから、F1ドライバーはガレージを出てグリッドに向かう間にクラッチのバイトポイントを調整することができなくなる。

    これまでは、スタートを最適化するためにバイトポイントファインダーを使うことが認められていた。さらに、ピットウォールからどのセッティングを選ぶべきかの情報を与えることも可能だった。

    今回、レギュレーションが厳しくなったのは、エンジニアではなく、ドライバーの腕にスタートを委ねるのが目的。

    ニコ・ロズベルグは、それを自分のアドバンテージにしたいと語る。

    「僕は賛成だ。そのエリアでルイスを倒す機会を与えてくれるからね」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「今までは、ドライバーにすべて任されているとは言えなかっので難しかった」

    「本当にすごいチャレンジになる。今まではセッティングも何もかもをエンジニアがコントロールしていた。でも、これからは自分次第だ。大きな変化だだし、面白くなると思う。やるのは簡単だ。でも、うまくやるのは難しい」

    「手順自体は同じけど、反応が重要になる。クラッチのセッティングが完璧に決まっていないということだからね。一旦セットされたら、自分がそれに対応するしかない。とても複雑になるのは確かだ」

    メルセデスは、F1イギリスGPとF1ハンガリーGPでスタートに失敗している。ルイス・ハミルトンは、このスタート手順の変更によって、蹴り出しにさらに問題が発生することを懸念している。

    「バイトポイントを試して変更したり、クラッチのウォームアップをしたりできないということはかなり興味深い」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「クラッチはスタート中に温度がかなり変わる。熱すぎても冷たすぎても、トルクの伝達など多くのものにに影響する。みんなの状況がどれくらい変わるか見ものだ。僕たちにとっては、さらに一貫性がなくなる可能性もある」

  • ニコ・ロズベルグ、ダニエル・リカルドの走りを批判

    ニコ・ロズベルグ、ダニエル・リカルドの走りを批判

    ニコ・ロズベルグは、接触によってタイヤがパンクし、F1ハンガリーGPで大きなポイントを失ったのはダニエル・リカルドの責任だと考えている。

    レース終盤、ソフトタイヤのダニエル・リカルドは、ミディアムタイヤを履いたニコ・ロズベルグに追いつき、2位浮上のきっかけをうかがっていた。

    残り5周、ダニエル・リカルドはターン1でやや楽観的にインサイドに飛び込んだが、オーバーランしてしまい、結局ニコ・ロズベルグがインを取った。

    しかし、ニコ・ロズベルグがレーシングラインに戻ろうとした際にダニエル・リカルドのフロントウィングとメルセデスの左リアが接触。ニコ・ロズベルグのタイヤはパンクし、ピットに戻らざるを得なくなった。

    このインシデントでニコ・ロズベルグは8位に転落。6位でフィニッシュしたタイトルを争うルイス・ハミルトンよりも下位でのフィニッシュとなった。

    「僕にとってダニエルとのインシデントははっきりしている」とニコ・ロズベルグは述べた。

    「僕は理想のラインにいたけど、彼はブレーキングが遅すぎて膨らんだ。僕はレーシングラインに留まっていたし、あれは僕のコーナーだ。でも、彼のフロントウィングがまだ残っていて、それが僕に当たってしまった」

    スチュワードはこの件を審議したが、どちらの責任も追及せず、不問に処した。

    ニコ・ロズベルグもこれを受けて、騒ぎ立てるつもりはないと述べている。

    「僕は自分のコーナーだったと思っている。僕がラインを取っていたし、彼はオーバーランして膨らんだんだ。僕のコーナーだったというのが僕の考えだ。だから、出口で優先的にコースを使った。でも、彼のフロントウィングが残ったままだった。接触はしたけど、強く何かを主張するつもりはない。僕たちはFIAの判断を信頼しなければいけないし、彼らは処罰しないと決めたんだからね・・・」

    8位でレースを終えたニコ・ロズベルグは、ルイス・ハミルトンに差を広げられ、21ポイント差で夏休みに入ることになった。

  • ニコ・ロズベルグ、ブレーキに違和感 「しっくりこない」

    ニコ・ロズベルグ、ブレーキに違和感 「しっくりこない」

    ニコ・ロズベルグは、昨シーズンからブレーキの感触をつかむのに苦労しており、この問題に対処するため本来のスタイルを変えなければならなかったことを明かした。

    ドライバーはそれぞれの好みに合わせて異なるブレーキマテリアルを使っており、ニコ・ロズベルグは別の素材やサプライヤーを試したものの、昨年から抱えるこの問題の進歩は非常に遅いと述べた。

    「現時点でマシンに特に大きな問題はない。いつものブレーキ問題を除けばね」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「これに関しては長期的なものだし、解決は容易ではない。フィーリングだからね。個人的にしっくりこない感じだ。昨シーズンからね。しばらく取り組んでいるけど、あんまり大きな進歩がないし、うまくやるのが難しい」

    「ディスクの新しいパーツをひとつ作るのに半年かかる。もしそれがうまくいっても、レースで使うフルセットを手に入れるまでにさらに半年がかかる。かなり長いプロセスだし、今のところ迅速な改善の望みはない」

    「いろいろと試してきたし、今のところはこれがベストだと思っている。自分がそれを受け入れてマシンに載せ、ドライブして学ぶまでにこれだけ長くかかってしまった」

    ニコ・ロズベルグがフィールングに難があると語る一方で、チームメイトのルイス・ハミルトンはどちらのメルセデスマシンもブレーキに特段の誤りはないと語る。

    「前回のレースで彼はブレーキに完全に納得していた。データを知っているからそう言っている。たぶん彼もこれについてみんなが僕に聞くだろうとわかっているはずだよ! でも、僕はブレーキに何の問題もない」

  • ニコ・ロズベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1ハンガリーGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「とてもエモーショナルな週末だった。ドライバーたちは哀悼の意を表して、さよならを告げてきた。彼はすごく才能のあるドライバーだったし、いいヤツだった。僕の想いは、彼の家族と、近い友達たちとともにある。週末はパドックにいる誰もが同じ気持ちを共有することになるけど、僕たちはジュールのために、彼がそうしたかったようにレースをハードに戦わなければならない」

    「夏休み前の最後のレースだし、みんながポジティブに休みに入れるように、いつも通りにプッシュする。タイトでとてもツイスティだし、かなり暑いので、ドライバーにとってタフなトラックだ。自分のスキルを見せ付けられるトラックのひとつなので、それが良いチャレンジにしてくれてる。去年のここでのレースは僕にとって理想的ではなかったけど、良いサーキットだし、美しい街にあって、いつもグランドスタンドが満員になる。だから、楽しみにしているし、今回は良い結果を持ち帰りたい」

    関連:2015年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンのタイヤ交換は判断ミスだと思った」

    ニコ・ロズベルグ 「ハミルトンのタイヤ交換は判断ミスだと思った」

    ニコ・ロズベルグは、F1イギリスGPの決勝レースでどの上位勢よりも先にインターミディエイトタイヤに交換するという決断は間違った判断だと思ったと語った。

    スタートで4番手に落ちたニコ・ロズベルグは、中盤まで2台のウィリアムズの後ろで過ごした一方で、ルイス・ハミルトンは、1回目のピットストップでアンダーカットに成功してトップに浮上した。

    最初に雨が降り始めた時には全ての上位勢はステイアウトしたが、再び雨が降り始めた際、ルイス・ハミルトンは最初に反応し、ライバルの1周前にインターミディエイトタイヤに交換した。

    ルイス・ハミルトンがピットストップする前に、ニコ・ロズベルグは、フェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスを抜き、ハミルトンまで2〜3秒のところまでギャップを縮めていた。

    しかし、ニコ・ロズベルグはウェットのトラックでさらに周回を重ねる際にスリックでグリップを捜さなければならず、再び10秒差まで後退した。

    「1回目のピットストップ後はそれほど素晴らしくはなかった。2台のウィリアムズが前にいて、近づけなかったし、完全にブロックさせていた」

    「雨が来たときは感謝したよ。2台のウィリアムズにアタックして、ルイスとの差をかなり縮めることができた。

    「その感じのままであることを願っていたし、どこかのポイントでルイスにアタックできると思っていた」

    「その後、ルイスがピットに入ったけど、確実に間違った判断だと思った。その時はまだ際どかったし、実際、彼がピットに入って嬉しかったくらいだ」

    「でも、最終的には正しい判断だった。そのラップで雨が強くなった。仕方ないことだ」

    「ルイスに続いてピットに入ったら、間違いなく負けだったので、チャンスを掴まなければならなかった。少なくとももう1周ステイアウトできれば良かったかもしれないけど、うまくいかなかった」

    レース後、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、インターミディエイトに交換するという判断をしたのはルイス・ハミルトンだったことを認めている。

    「雨が来て、フロントタイヤの温度を失った」とルイス・ハミルトンは説明。

    「トップを走っているドライバーにとって常にトリッキーなことだし、最初にピットに入ることが、どれくらいのリスクかはわからないものだ」

    「ピットに入るという完璧に正しい選択をしたのは初めてだと思う。もっと雨が降りそうだと思ったからね」

    「以前にそのようなことはやってこなかったし、それについては本当に満足している」

    「ここでのこれまでのレースで最もトリッキーだった。2008年は最悪だったけど、それでもとてもトリッキーという感じだった」

    関連:F1イギリスGP 結果:ルイス・ハミルトンが母国グランプリで優勝