タグ: ニコ・ヒュルケンベルグ

  • F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!

    F1ブラジルGP 予選:ニコ・ヒュルケンベルグがポールポジション!

    F1ブラジルGPの予選が、サンパウロのインテルラゴス・サーキットで行われた。

    ウェットコンディションで開始したブラジルの予選。乾いていく路面と雨が降り出す可能性との間で慌ただしいセッションとなったが、Q3では全車ドライタイヤに履き替えてのアタックとなった。

    ポールポジションを獲得したのは、ウィリアムズのニコ・ヒュルケンベルグ。今年F1デビューしたヒュルケンベルグにとっては初のポールポジション獲得。ウィリアムズにとっても5年ぶりのポールポジションとなった。

    2番手にはセバスチャン・ベッテル、3番手にはマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いた。チャンピオンシップ首位のフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)は5番手につけた。

    小林可夢偉(ザウバー)はQ2で敗退して12番手だった。

    F1ブラジルGPの決勝レースは、現地時間7日(日)の14時(日本時間25時)から行われる。

    F1ブラジルGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分20秒050 1分19秒144 1分14秒470
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分19秒160 1分18秒516 1分15秒519
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分19秒025 1分18秒691 1分15秒637
    4 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分19秒931 1分18秒921 1分15秒747
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分18秒987 1分19秒010 1分15秒989
    6 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分19秒799 1分18秒925 1分16秒203
    7 ロバート・クビサ ルノー 1分19秒249 1分18秒877 1分16秒552
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分19秒879 1分18秒923 1分16秒925
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分19秒778 1分19秒200 1分17秒101
    10 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分20秒189 1分19秒153 1分17秒656
    11 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分19秒905 1分19秒288  
    12 小林可夢偉 ザウバー 1分19秒741 1分19秒385  
    13 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分20秒153 1分19秒486  
    14 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分20秒158 1分19秒581  
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分20秒096 1分19秒847  
    16 ニック・ハイドフェルド ザウバー 1分20秒174 1分19秒899  
    17 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分20秒592 1分20秒357  
    18 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分20秒830    
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分22秒130    
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分22秒250    
    21 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分22秒378    
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分22秒810    
    23 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分22秒083    
    24 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分23秒796    
  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ブラジルGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1ブラジルGPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「ブラジルに行ったことはないけど、誰もがいかにクールかを話しているので、そこに行くのを楽しみにしている。インテルラゴスは僕にとって新しいサーキットだし、カレンダーで数少ない反時計回りのトラックのひとつだ。トラック自体はチャレンジングだけど、面白そうだね」

    「速いダブルの右コーナーのターン6とターン7と、セナのS字を走るのを特に楽しみにしている。韓国を終えて、再びFW32に戻ってレースをするのが待ち切れない。今回のレースではもっと多くのポイントを獲りたいね」

  • ウィリアムズ、ニコ・ヒュルケンベルグとの長期契約を希望?

    ウィリアムズ、ニコ・ヒュルケンベルグとの長期契約を希望?

    ウィリアムズとニコ・ヒュルケンベルグとの契約交渉が長引いているのは、ウィリアムズ側が長期契約を望んでいるからだと報じられている。

    ウィリアムズは、ニコ・ヒュルケンベルグを残留させるか、ベネズエラから高額のスポンサーを持ち込めるパストール・マルドナドを起用するか決めかねているという。

    Sport Bildによると、ウィリアムズはニコ・ヒュルケンベルグと5年契約を望んでいるという。

    また、この契約では5年を待たずにヒュルケンベルグが他チームへの移籍を希望した場合、1,500万ユーロ(16億8,000万円)の違約金が発生するとの条項が含まれているという。

  • フランク・ウィリアムズ 「ヒュルケンベルグはチャンピオンになれる」

    フランク・ウィリアムズ 「ヒュルケンベルグはチャンピオンになれる」

    ウィリアムズのシートを失うかもしれないとの推測が続いているニコ・ヒュルケンベルグだが、ウィリアムズのチーム代表フランク・ウィリアムズは、最近のヒュルケンベルグのパフォーマンスを称賛。ウィリアムズでタイトルを獲得するのを見たいと述べた。

    パストール・マルドナドがウィリアムズの若手ドライバーテストに参加するというニュースにより、ニコ・ヒュルケンベルグがシートを失うとの憶測は高まっている。

    ウィリアムズは、2011年に多くのスポンサーを失うとされているが、パストール・マルドナドはチームに相当な個人スポンサー資金を持ち込むとみられている。

    フランク・ウィリアムズは、BBC のインタビューで、ここ数カ月間でニコ・ヒュルケンベルグがその才能を開花させたと述べた。

    「最初の数レースでは少し期待外れだったかもしれない」とフランク・ウィリアムズは述べた。

    「過度に慎重になっていたのだろう。だが、最近彼は非常に競争的になっているし、優秀さが出始めたと思っている」

    「彼はルイス・ハミルトンのようなドライバーのひとりだ」

    「正しいチームにいれば – 我々がそうであることを期待しているが – 彼はF1でワールドチャンピオンになれる」

    関連:
    ルーベンス・バリチェロ、2010年末で引退の可能性も – 2010年10月29日

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ペイドライバーになるつもりはない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ペイドライバーになるつもりはない」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、来年もウィリアムズに残留することを願っているが、シートを確保するためにお金を払うつもりはないと語った。

    ウィリアムズは、財政的な支援のあるドライバーを探しているとされ、ベネズエラから大きな支援を受けるパストール・マルドナドがヒュルケンベルグのシートを獲得すると噂されている。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグは、来シーズンもウィリアムズとのパートナーシップを続けられると考えている。

    「両者がまだお互いに興味を持っていると思うし、僕たちが一緒にいると確信している。でも、正式なものではないし、オープンに話せることもない」

    「僕が言えるのは、僕にとって成長など全てのためにベストと思っているということだけだ…僕の見解では、来年のクルマは競争力がありそうなので、ウィリアムズに本当に残留したい」

    しかし、ニコ・ヒュルケンベルグは、シートを保持するために財政的な支援を探すつもりはないと語る。

    「いいや。お金でシートを獲得するドライバーにはなりたくない。決して望んでいないし、僕の意向ではない」

    「僕にとっては才能が重要だし、チームにも望んでいる」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、発表にはまだ数週間かかると考えている。

    「僕にとってはすぐに決定した方がいいけど、今は多くの移動があるので難しい。数週間かかると思う」

    関連:
    パストール・マルドナド、ウィリアムズとの契約にサイン? – 2010年10月20日

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1韓国GPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1韓国GPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1韓国GPへ向けての意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「他のみんなと同じようにトラックについてはあまりわからないけど、ルーキーとして他のドライバー達が熟知しているサーキットで競争しなければならなかったので、まだ韓国で誰も走ったことがないという事実は、僕にとっては大きなレベラーになる」

    「全体的なチャンピオンシップに大きな影響を与えるとは思わないけど、他のみんなと同じように今回のレースに多くのチャンスがあると思う。新しいF1開催国を体験することは素晴らしい冒険いなるだろうし、とても楽しみにしている」

  • ウィリアムズ、ニコ・ヒュルケンベルグの放出を検討

    ウィリアムズ、ニコ・ヒュルケンベルグの放出を検討

    ウィリアムズが、ニコ・ヒュルケンベルグの放出を検討しているとイギリスの The Sun が報じている。

    ルーベンス・バリチェロは、ウィリアムズとの契約を延長したとみられているが、ニコ・ヒュルケンベルグはまだ2011年の契約にサインしていないことを認めており、ウィリアムズは1,500万ドル(約12億1700万円)のスポンサー資金を持ち込めるパストール・マルドナドの起用を真剣に検討しているとされている。

    The Sun は、「ヒュルケンベルグは解雇に直面している」と報じ、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルが、300万ドル(約2億4,350万円)の持参金でヒュルケンベルグのシートを奪う可能性があるとしている。

    また Evening Standard は、ウィリアムズの過去5年間の合計損失は900万ドル(約7億3,000万円)以上にのぼっており、昨年は負債に加え利益も50%低下したと報じた。

    ウィリアムズの少数株主でニコ・ヒュルケンベルグの熱心なサポーターとして知られているトト・ヴォルフも、チームのドライバー状況は今のところ未定でだと認めている。

    「現時点では何が起きてもおかしくない。今はできるたけ多くの情報を集めようとしている」とトト・ヴォルフは motorline.cc に述べた。

    「概してに言えば、チームは大きく進歩している」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「ウィリアムズに残留したい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「ウィリアムズに残留したい」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1での将来についてそれほど心配していないと語る。

    ウィリアムズは、ルーベンス・バリチェロのチームメイトとして資金力を持ったペイドライバーの起用を検討しているとされ、2011年のドライバーライナンップの確定を先延ばしにしている。

    すでにニコ・ヒュルケンベルグのシートには、ベネズエラから広範囲な支援を受けているGP2チャンピオンのパストール・マルドナドが座るとの噂もある。

    ウィリアムズのアダム・パーCEOは、日本GPでドライバーの状況についてのコメントを拒否。問題がまだ全く未定であることをほのめかした。

    ドライバー発表を延期していることについて「それについて述べることはできない」とアダム・パーはコメント。

    「我々はまだ発表していないし、発表する時期ではないと思っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、状況について落ち着いており、可能であればウィリアムズに残留したいと語る。

    アダム・パーのコメントに気持ちが動転しているかと質問されたヒュルケンベルグは「まったくしてないよ」とコメント。

    「キャリアを続けるなら、おそらく再びやってくるだろう。それについては問題ない。僕はここで自分の仕事をしているし、やっていることに自信を持っている。僕にできるのはそれだけだ」

    「このチームに留まりたいのは確かだ。彼らに期待している。彼らは来シーズン、競争力のあるクルマを造れると思うし、ここの状況は最高だ」

    「チーム、人々、そしてチームメイトのルーベンスに居心地の良さを感じてるし、ここで続けられることを願っている」

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、シート喪失の危機

    ニコ・ヒュルケンベルグ、シート喪失の危機

    ニコ・ヒュルケンベルグの2011年のウィリアムズ残留は不確定なままとなっている。

    イタリアの Autospritは、ウィリアムズは、RBSとフィリップスを含めて、一度に4つのスポンサーを失うことになりそうだと報道。

    一方で、ヒュルケンベルグのマネージャーを務めるウィリー・ウェバーは、ニコ・ヒュルケンベルグの昇給をフランク・ウィリアムズに要求していると噂されている。

    そこで浮上してきたドライバーが今年GP2チャンピオンに輝いたパストール・マルドナド。

    25歳のベネズエラ人ドライバーであるパストール・マルドナドには、ベネズエラの石油会社PDVSAとベネズエラのウゴ・チャベス大統領がついており、ザウバー加入が噂されていたが、ザウバーはテルメックスが支援するセルジオ・ペレスと契約した。

    ウィリアムズの株式を共同保有するトト・ヴォルフは、2011年のドライバーラインナップが「早急に決定する」ことは期待していないと述べた。

    「我々は(既存の)ドライバーラインナップにかなり満足している」とトト・ヴォルフは述べた。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:F1日本GPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:F1日本GPプレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ウィリアムズ)
    「これまで日本に行ったことはない。でも、いい場所だと聞いているし、今回の旅行は本当に楽しみにしている。トラックを走ったこともないので、ファクトリーでシミュレーターで準備をしてきた。また、そこに着いたときにできるだけ良いポジションにいるためにエンジニアとデータをくまなく調べた」

    「ドライブするのが楽しそうなトラックだね。コーナーで良いリズムを刻むことが重要だと思うし、いくつかチャレンジングな部分があるけど、それが好きなんだ。日本には新しいディフューザーを持ち込むので、助けになると思う。僕たちがどこにいて、そこからどうなるかを知るには金曜日まで待たなければならないけど、再び良い週末になって、チームのためにたくさんポイントを持ち帰れることを楽しみにしている」