タグ: ニキ・ラウダ

  • ニキ・ラウダ、メルセデスの仕事のためにエア・ベルリンの取締役を辞任

    ニキ・ラウダ、メルセデスの仕事のためにエア・ベルリンの取締役を辞任

    ニキ・ラウダは、メルセデスF1チームでの新しい仕事に多くの時間を割けるよう、エア・ベルリンの取締役を辞任した。

    3度のF1チャンピオンであるニキ・ラウダは、メルセデスAMGの非常勤会長に就任。その後、メルセデスは、モータースポーツ責任者のノルベルト・ハウグの退職を発表している。

    ニキ・ラウダは、F1チームとメルセデス・ベンツとの橋渡しの役割が期待されている。

    ニキ・ラウダは、1985年に航空ビジネスに専念するためにF1から引退。2003年に低価格のニキ・エアラインを設立し、2011年に株式をエア・ベルリンに売却した。

    エア・ベルリンは声明のなかでニキ・ラウダの「我が社の利益のために熱心で刺激的な仕事ぶり」に感謝を述べた。

  • ニキ・ラウダ、マネー・サービス・グループの裁判で証言

    ニキ・ラウダ、マネー・サービス・グループの裁判で証言

    ニキ・ラウダは、破綻したキャップスポンサーのマネー・サービス・グループの創設者への裁判で証言するためにリヒテンシュタインの裁判所を訪れた。

    昨年ニキ・ラウダは、マネー・サービス・グループのオーナーであるマイケル・ザイドルが詐欺で逮捕されるまで同社のロゴをキャップに掲載していた。

    ドイツ紙の報道によると、ニキ・ラウダは、約束された120万ユーロ(約1億2446万円)のうち40万ユーロ(約4148万円)しか受け取っていないと報道。

    また、ニコ・ラウダは、マネー・サービス・グループ基金に投資した50万ユーロ(約5186万円)を失ったという

    ニキ・ラウダは法廷で「人生でこれほど騙されたことはない」と述べた。

    関連:
    ・ザウバー、マネー・サービス・グループとのスポンサー契約を終了 – 2011年7月30日
    ・ザウバーのスポンサーに財政問題 – 2011年7月21日
    ・ニキ・ラウダ、2011年はダークブルーのキャップを着用 – 2011年1月21日

  • ニキ・ラウダ、メルセデスAMGの非常勤会長に就任

    ニキ・ラウダ、メルセデスAMGの非常勤会長に就任

    メルセデスAMGは、ニキ・ラウダと非常勤会長として契約したことを発表した。

    メウセデスAMGは、ルイス・ハミルトンと3年契約を結んだことを発表。またFOMと新しいコンコルド協定にサインしたことを認めた。

    ニキ・ラウダは、ルイス・ハミルトンのメルセデス移籍を説得すべく裏で動いていたとされ、コンコルド協定締結においてもFOMとメルセデスの仲介役を果たしていたと報じられている。

    「メルセデス・ベンツは、適切な技術体制を確立し、チームにF1での長期的かつ永続的な成功を収めるために必要なツールを提供してきた」

    「近い将来、3度の世界チャンピオンであるニキ・ラウダがチームのノン・エグゼクティブ・チェアマンに就任する。彼は、幅広い経験をチームにもたらし、チーム体制のさらなる強化に貢献してくれるだろう」

    関連:メルセデスAMG、ルイス・ハミルトンとの契約を発表

  • ニキ・ラウダ、メルセデスからの上級職オファーを否定

    ニキ・ラウダ、メルセデスからの上級職オファーを否定

    ニキ・ラウダは、メルセデスAMGから上級職をオファーされているとの報道を否定した。

    Telegraph は、ニキ・ラウダがハミルトンのメルセデス入りを説得すべく裏で動いているとし、ルイス・ハミルトンが契約した場合にはニキ・ラウダが「メルセデスの上級職をオファーされている」と報じた。

    報じられたところでは、ニキ・ラウダは、新コンコルド協定についてもメルセデスの仲介人としてバーニー・エクレストンと交渉にあたったとされている。)%>

    しかし、ニキ・ラウダは「誰もそれのような仕事について私に話してはいないし、オファーもされていない。事実無根だ」と Salzburger Nachrichten に述べた。

  • ニキ・ラウダの映画「Rush」、権利を巡って訴訟問題に?

    ニキ・ラウダの映画「Rush」、権利を巡って訴訟問題に?

    ニキ・ラウダのキャリアを題材にした映画「Rush」が暗礁に乗り上げていると報じられている。

    ニキ・ラウダとジェームス・ハントによる1976年の伝説的バトルを描いた映画「Rush」のプロジェクトは、ロン・ハワード監督と脚本家ピーター・モーガンによって進展した状態にあった。

    だが、ここへ来てオーストリアの別の映画会社がニキ・ラウダのキャリアを映画化する権利を持っていると主張し始めたと Kronen Zeitung と APA が報じている。

    もうひとつのプロジェクトは、“33 Days: To Hell And Back”というタイトルで進められており、代表者ハンネス・シャラーは「彼(ラウダ)は喜んで我々に権利を約束した」と主張。

    「それなのに今はすべてを否定している」

    このグループはすでに仮差し止めを請求しており、ニキ・ラウダ自身も「彼らがそう主張ているなら、私は彼らの幸運を願うしかない」とコメント。

    「どのような結末を迎えるか見守る」

    ニキ・ラウダは、1976年のF1ドイツGPでのクラッシュでマシンが炎上して瀕死の重傷を負ったが、わずか6週間後にレース復帰し、ジェイムス・ハントとタイトルを争った。

  • ニキ・ラウダの映画、タイトルは「Rush」

    ニキ・ラウダの映画、タイトルは「Rush」

    ニキ・ラウダをテーマにしたハリウッド映画のタイトルは「Rush」になるようだ。

    この映画は、「クィーン(The Queen)」や「フロスト×ニクソン(Frost/Nixon)」を手掛けた脚本家のピーター・モーガンが、ニキ・ラウダの1976年シーズンに焦点をあてて脚本に取り組んでいる。

    ニキ・ラウダは、1976年のF1ドイツGPでのクラッシュでマシンが炎上して瀕死の重傷を負ったが、わずか6週間後にレース復帰し、ジェイムス・ハントとタイトルを争った。

    Rushは、「ボーン・アルティメイタム(Bourne Ultimatum)」や「グリーン・ゾーン(Green Zone)」のポール・グリーグラス監督が メガホンを取るとみられていたが、 LA Times は、ダ・ヴィンチ・コードのロン・ハワード監督がプロジェクトを率いていると報じている。

    Rushは、今年ヨーロッパでの公開を目指しているという。

  • ニキ・ラウダ、2011年はダークブルーのキャップを着用

    ニキ・ラウダ、2011年はダークブルーのキャップを着用

    ニキ・ラウダが、今年F1パドックで有名な赤いキャップをかぶることはない。

    元F1ワールドチャンピオン、ビジネスマン、ドイツのテレビ解説者であるニキ・ラウダは、1976年の大クラッシュで頭部と顔面に傷を負って依頼、赤いキャップを着用しており、その前面のスペースをスポンサーに販売してきた。

    2007年から4年契約を結んでいたスイスの機械メーカーであるエリコン(Oerlikon)との契約が終了したことで、ニキ・ラウダはリヒテンシュタインの金融企業「マネー・サービス・グループ(Money Service Group)」と新たに契約を締結。

    マネー・サービス・グループのスポークスマンは、新しいキャップがダークブルーであると認め、ニキ・ラウダが新しいキャップをかぶっている写真を提供した。

    同社のオーナーであるミハエル・サイドルは「ラウダを大使として迎えることを非常に嬉しく思っている」と述べた。

    マネー・サービス・グループは、トロ・ロッソのスポンサーも務めている。

    関連:
    ・ニキ・ラウダ、有名な赤いキャップのスポンサーを探す – 2010年6月19日
    ・トロ・ロッソ、マネー・サービス・グループとスポンサー契約 – 2010年5月7日

  • ニキ・ラウダ、有名な赤いキャップのスポンサーを探す

    ニキ・ラウダ、有名な赤いキャップのスポンサーを探す

    ニキ・ラウダは、有名な赤いキャップの新しいスポンサーを探している。

    3度のF1ワールドチャンピオンである60歳のニキ・ラウダは、1976年のレースでの大事故で頭部と顔面に火傷を負って以来、赤いキャップを被っており、キャップ前面の商業権を販売してきた。

    20年以上、イタリアの食品会社パルマラット(Parmalat)がスポンサードしていたが、2002年からはドイツの暖房設備企業フィースマン(Viessmann)が契約を引き継いだ。

    2007年からは、スイスの機械メーカーであるエリコン(Oerlikon)のロゴがラウダの掲載され、スポンサー料は年間6桁の額だと噂されていた。

    しかし Osterreich は、エリコンはコスト削減のため今年末で契約を打ち切ると報じている。

    ニキ・ラウダは「エリコンとの契約は終了する。その通りだ」とAPA通信に認めた。