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  • MotoGP | 第9戦 ドイツGP:ホルヘ・ロレンソが初日トップタイム

    MotoGP | 第9戦 ドイツGP:ホルヘ・ロレンソが初日トップタイム

    MotoGP 第9戦ドイツGPのフリー走行2回目が7月13日(金)にザクセンリンクで行われ、ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)が初日のトップタイムを記録した。

    気温23度、路面温度35度のドライコンディションの中、ホルヘ・ロレンソは唯一の1分20秒台となる1分20秒885をマーク。第7戦カタルニアGPに続き、今季2度目の初日総合1番手タイムを記録した。2番手には0.257秒差でダニロ・ペトルッチ(アルマ・プラマック)、3番手には0.319秒差でアンドレア・イアンノーネ(スズキ)が続いた。

    以下、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)、マルク・マルケス(ホンダ)、マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ))が続き、中上貴晶(LCR・ホンダ)がトップから0.562秒差で7番手。ジャック・ミラー(アルマ・プラマック)、カル・クレッチロー(LCR・ホンダ)、アルバロ・バウティスタ(アンヘル・ニエト)までがトップ10入り。

    ダニ・ペドロサ(ホンダ)は20番手。また、前戦TTアッセンで左手中手骨を骨折したフランコ・モルビデッリ(エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS)が欠場したことにより、代役に指名されたHRCのテストライダー、ステファン・ブラドルが16年11月の最終戦バレンシアGP以来となる参戦。21番手タイムをマークした。

    2018年 MotoGP 第9戦 ドイツGP フリー走行2回目

    順位 No. Rider Team Time
    1 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分20秒885
    2 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分21秒142
    3 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分21秒204
    4 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分21秒309
    5 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分21秒349
    6 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分21秒384
    7 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分21秒447
    8 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分21秒497
    9 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール 1分21秒540
    10 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム 1分21秒568
    11 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分21秒616
    12 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分21秒680
    13 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分21秒718
    14 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分21秒743
    15 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング 1分21秒777
    16 55 ハフィス・シャリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分21秒777
    17 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分21秒784
    18 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分21秒787
    19 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分22秒003
    20 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分22秒305
    21 6 ステファン・ブラドル エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分22秒457
    22 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム 1分22秒555
    23 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分22秒767
    24 36 ミカ・カリオ アンヘル・ニエト・チーム 1分23秒194
    25 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分23秒437
  • MotoGP | 第9戦 ドイツGP:アンドレア・イアンノーネがトップ発進

    MotoGP | 第9戦 ドイツGP:アンドレア・イアンノーネがトップ発進

    MotoGP 第9戦ドイツGPのフリー走行1回目は7月13日(金)にザクセンリンクで行われ、アンドレア・イアンノーネ(スズキ)がトップタイムをマークした。

    気温20度、路面温度30度のドライコンディションの中、アンドレア・イアンノーネは1分21秒442をマーク。今季8度目のトップタイムをマーク。第6戦イタリアGP以来今季2度目の1番手発進を決めた。

    2番手には0.390秒差でマルク・マルケス、3番手には0.522秒差でバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が続いた。

    以下、マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)、ダニロ・ペトルッチ(アルマ・プラマック)、ジャック・ミラー(アルマ・プラマック)、ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)、スコット・レディング(アプリリア)、ヨハン・ザルコ(ヤマハ・テック3)がトップ10入り。

    前戦TTアッセン後にブルノ・サーキットでプライベートテストを実施した中上貴晶(LCR・ホンダ)は11番手。前日の記者会見で今シーズン限りの引退を発表したダニ・ペドロサ(ホンダ)は14番手だった。

    2018年 MotoGP 第9戦 ドイツGP フリー走行1回目

    順位 No. Rider Team Time
    1 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分21秒442
    2 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分21秒832
    3 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分21秒964
    4 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分22秒152
    5 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分22秒261
    6 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分22秒337
    7 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分22秒415
    8 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分22秒422
    9 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分22秒453
    10 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分22秒490
    11 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分22秒513
    12 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分22秒554
    13 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム 1分22秒591
    14 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分22秒605
    15 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分22秒674
    16 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング 1分22秒700
    17 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分22秒746
    18 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分22秒866
    19 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール 1分22秒957
    20 55 ハフィス・シャリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分22秒969
    21 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分23秒350
    22 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分23秒379
    23 36 ミカ・カリオ アンヘル・ニエト・チーム 1分23秒393
    24 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分23秒557
    25 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分23秒578
  • 2018年 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年のF1世界選手権 第11戦 F1ドイツGPが、7月20日(金)からホッケンハイム・リンクで行われる。

    昨年はレース契約をまとめることができずにカレンダーから外れたF1ドイツGPだが、今年はホッケンハイムで復活。かつては世界の最速サーキットのひとつであったホッケンハイムだが、現在では何本かの長いストレートと低速でテクニカルなスタジアムセクションの組み合わせが特徴となっており、ドライバーとパワーユニットを限界まで追い詰める。

    そのため、汎用性の高いセットアップが求められ、全ての低・中速コーナーから抜け出す良いトラクションを得ることが速いラップを刻むための鍵となり、その点においてタイヤが重要な役割を果たす。また、多くのヘビーブレーキングエリアがあるのも特徴だ。

    日本とドイツの時差は7時間。F1ドイツGPのフリー走行1回目は、7月23日(金)の18時(現地時間11時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1ドイツGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1ドイツGP (ホッケンハイム)

    7月20日(金) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 15:00~16:30)
    7月21日(土) フリー走行3回目 19:00~22:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 15:00~16:00)
    7月22日(日) 決勝 22:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1イギリスGP 放送時間

    【フリー走行1】 7月20日(金) 17:50~19:40
    【フリー走行2】 7月20日(金) 21:50~23:40
    【フリー走行3】 7月21日(土) 18:50~20:10
    【予選】 7月21日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 7月22日(日) 21:30~25:00
  • 2018年 F1ドイツGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1ドイツGP:各ドライバーのタイヤ選択

    2018年 F1世界選手権 第11戦 ドイツGPでの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式サプライヤーのピレリが発表した。

    F1ドイツGPは、7月20日(金)~22日(日)にホッケンハイム・リンクで開催される。ピレリは、ミディアム(白)、ソフト(黄)に加え、ウルトラソフト(紫)の3つのコンパウンドを選択。不評のスーパーソフトがスキップされるのは中国GPに続いて2度目となる。

    レースでミディアムとソフトのいずれか1セットを使用しなければならず、ウルトラソフトは予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    トップ3チームは、平均してウルトラソフトを7セット、ミディアムを1~2セット、ソフトを4~5セットと比較的コンサバティブな選択。ソフトに比重を置きながらも、ウルトラソフトをそれなりに持ち込んでいる。3チームともにドライバー間でプログラムを少しわけており、メルセデスとフェラーリはまったく同じ選択となっている。

    レッドブルは2チームとはやや異なり、両ドライバーともにミディアムを2セットとして、ダニエル・リカルドがウルトラソフトを8セットを6人のドライバーのなかでは最多となっている。

    最もウルトラソフトを重視したのがルノーの2台。タイヤに厳しいルノーだが、ウルトラソフトを10セットを選択している。それにより、カルロス・サインツはソフトが全ドライバーのなかで最も少ない1セットのみの選択となっているう。ウィリアムズもウルトラソフトが9セットと多めの選択となっている。

    トロロッソ・ホンダは、ウルトラソフト×8、ミディアム×2、ソフト×3と最も平均的な選択。フォース・インディア、マクラーレンも同じ選択をしており、20人中8人がこの選択となっている。

    ホッケンハイム・リンクは、天候が不安定であり、チームは万全の態勢で臨む必要があり、ドライバーには臨機応変さが求められる。

    2018年 F1ドイツGP 各ドライバーのタイヤ選択

  • ニュルブルクリンク、2019年のF1カレンダー復帰を目指す

    ニュルブルクリンク、2019年のF1カレンダー復帰を目指す

    ニュルブルクリンクは、2019年にF1世界選手権のカレンダーに復帰することを積極的に模索している。

    ニュルブルクリンクは、1951年に20.832kmの北コース“ノルドシュライフェ”でF1ドイツGPを初開催。1984年以降は新設された5.1kmのGPコースでF1を開催してきた。

    1984年から2007年までヨーロッパGPとして開催された時期には、アラン・プロスト、ミハエル・シューマッハ、ジャック・ヴィルヌーヴ、ジョニー・ハーバート、フェルナンド・アロンソといったドライバーが勝利を収めている。

    2007年以降、ニュルブルクリンクはホッケンハイムと交互にドイツGPを開催していたが、財政問題によって2015年と2017年に開催することができず、カレンダーからドイツGPは消えた。

    最近、ニュルブルクリンクは所有者が変更となった。現在、サーキットのCEOを務めるマルコ・マークフォートは、2019年にニュルブルクリンクをF1に復活させることが目標のひとつだと語る。

    「我々は2019年にニュルブルクリンクがF1に復帰させることを本当に高く評価している」とマルコ・マークフォートは Autosport にコメント。

    「それは有意義な経済環境を考慮に入れることで初めて可能となる。我々はF1のオーナーであるリバティメディアと会話したことを認めることができる」

    リバティメディアは、今後F1カレンダーを拡大したいと考えており、コマーシャル責任者のショーン・ブラッチズは潜在的な会場から約40件の関心が寄せられていると明らかにしている。

    候補地にはオランダ、デンマーク、アメリカが挙げられており、アメリカではマイアミとニューヨークでのレース開催の可能性が噂されている。

    だが、リバティメディアの代表でF1のCEOを務めるチェイス・キャリーは、F1の将来にとってドイツは重要だと語る。

    「ドイツは、西ヨーロッパで最大かつ最も繁栄している国である、素晴らしいF1の歴史がある。我々のコンストラクターズチャンピオンはドイツ人だ」とチェイス・キャリーは Die Welt にコメント。

    「我々はすでにドイツにあるものを土台にしてきたいと考えている。ドイツでのイベントは明らかに重要な部分だ。我々はそれをどこでどのようにして実現するかを見極める必要がある」

  • 【動画】 2016 F1ドイツGP 決勝レース ハイライト

    【動画】 2016 F1ドイツGP 決勝レース ハイライト

    2016 F1 第12戦 ドイツGPの決勝が31日(日)、ホッケンハイムで行われた。

    2年ぶりの開催となったF1ドイツGP。メルセデス・ベンツのテストコースとして建設されたホッケンハイムは、まさにメルセデスのお膝元。決勝ではルイス・ハミルトンが圧倒的なレース運びで優勝しチームの母国グランプリに花を添えた。

    2位にはダニエル・リカルド、3位にはマックス・フェルスタッペンは続き、レッドブルがダブル表彰台を獲得。コンストラクターズ選手権でフェラーリを抜いて2位に浮上した。

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)は、マックス・フェルスタッペンをコース外に押し出したとして5秒ペナルティを科せられ、ピットミスも相まって表彰台争いから脱落して4位でフィニッシュ。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手からスタートして8位でフィニッシュ。フェルナンド・アロンソは終盤まで10位を走行していたが、タイヤに苦しみ、12位でレースを終えた。

    2016年 F1 ドイツ 決勝 ダイジェスト 動画

    関連:F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

    F1ドイツGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

    F1ドイツGPの決勝レースが31日(日)、ホッケンハイムで行われた。

    2年ぶりの開催となったホッケンハイムの天候は晴れ。コンディションは気温23℃、路面温度39℃でレースはスタートした。

    優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。2番グリッドから抜群のスタートを切ったルイス・ハミルトンは、その後、ギャップを広げてレースをコントロール。夏休み前のレースを4連勝で飾り、ドライバーズ選手権のリードを広げた。

    2位はダニエル・リカルド、3位はマックス・フェルスタッペンが続き、レッドブル勢がダブル表彰台を達成。コンストラクターズ選手権でフェラーリを抜いて2位に浮上した。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8位入賞。フェルナンド・アロンソは12位でポイント獲得はならなかった。

    これからF1は4週間の夏休みに入り、次戦ベルギーGPは8月28日(日)に決勝レースが行われる。

    2016年 F1 第12戦 ドイツGP 結果

    順位 No ドライバー チーム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    2 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    3 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    4 6 ニコ・ロズベルグ メルセデス
    5 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    6 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    7 27 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア
    8 22 ジェンソン・バトン マクラーレン
    9 77 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ
    10 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
    11 21 エステバン・グティエレス ハース
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
    13 8 ロマン・グロージャン ハース
    14 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    15 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
    16 20 ケビン・マグヌッセン ルノー
    17 98 パスカル・ウェーレイン マノー
    18 9 マーカス・エリクソン ザウバー
    19 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    20 88 リオ・ハリアント マノー
      12 フェリペ・ナッセ ザウバー
      19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ

    関連:【動画】 2016 F1ドイツGP 決勝レース ハイライト

  • 【動画】 2016 F1ドイツGP 予選ハイライト

    【動画】 2016 F1ドイツGP 予選ハイライト

    2016 F1 第12戦 ドイツGPの予選が30日(土)、ホッケンハイムで行われた。

    ポールポジションは母国グランプリとなるメルセデスのニコ・ロズベルグが獲得。Q3の1回目のアタックで電気系のトラブルに見舞われたロズベルグだったが、勝負のラップをしっかりと決めて1分14秒363を記録。ミスがあったルイス・ハミルトンを上回り、前戦に続いてポールポジションを獲得した。

    1列目にはメルセデス勢、2列目にはダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンのレッドブル勢、3列目にはキミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルのレッドブル勢の順番でトップ3チームが並んだ。そこにウィリアムズとフォース・インディアを加えたコンストラクターズ選手権上位5チームがトップ10入りしている。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが12番手、フェルナンド・アロンソが14番手と奮わず、Q2で姿を消した。

    2016年 F1ドイツGP 予選 ダイジェスト 動画

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