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  • トロ・ロッソ:F1イタリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1イタリアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが15番手タイム、ジャン・エリック・ベルニュが19番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (15番手)
    「モンツァには特別なローダウンフォース・パッケージで来るものだし、クルマの感覚はちょっと違う。より動き回るし、非常に高いスピードに到達するので、ずっと高いダウンフォースで走るサーキットと比較して、バランス的に満足するのは難しい。少しアプローチを変える必要がある」

    「でも、僕たちはまだもっとスピードを求めているし、完璧ではないかもしれないことを認めなければならないとしても、残りの週末で改善する余地はあると思っている。セッション間にいくつか変更を施したけど、まだ現時点で僕たちがどの位置にいるかのはっきりしたイメージは掴めていない。ファエンツァのファクトリーから多くの人たちが応援に来てくれているのは嬉しいね」

    ジャン・エリック・ベルニュ (19番手)
    「F1カーでモンツァを走るのは初めてだったし、確かに速さを感じたね! ごくわずかなダウンフォースでの走行に慣れてきたし、パフォーマンスレベルを界z年するためにやらなければならない作業はまだある。チームは今日、ぎっしり詰まったテストプログラムを通した作業という点で良い仕事をしてくれたし、これからデータを研究して、予選とレースのために最適なマシンセットアップを理解していきたい。ファクトリーのみんなを含め、このような大観衆の前でイタリアのチームでモンツァを走ることは特別な経験になったと言わなければならない」

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  • ジェームス・キー 「2014年はトロ・ロッソにとってビッグチャンス」

    ジェームス・キー 「2014年はトロ・ロッソにとってビッグチャンス」

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターに就任したジェームス・キーは、F1に新しいV6ターボエンジンが導入される2014年はトロ・ロッソにとって大きなチャンスだと考えている。

    「2014年にむけて我々がやっていることは、完全に異なる開発の方向性だ。あまり多くキャリーオーバーできないからね」とジェームス・キーはコメント。

    「トロ・ロッソはまだ小さなチームなので、来年との妥協点に注意しなければならない。実際には来年も前進したいが、2014年を妥協したくはない」

    「2009年のレギュレーション変更のときに見たように、2014年には多くのチャンスがある。慎重にバランスをとっていくつもりだ」

    今週トロ・ロッソで仕事を開始したジェームス・キーは、リストラ計画をまとめる前に、チームの作業を分析することに時間をかける必要があると考えている。
    2013年マシンの作業はすでに進行中だが、ジェームス・キーは、その競争力に影響を与えられることを期待している。

    「時期尚早だし、もうしばらく観察してみる必要がある。以前いたチームのように詰めていく部分はあるし、我々はどこに行きたいのか、そこにたどり着くために何をするべきなのか理解している」

    「詰めていく部分は同じだが、それはどのようなチームにいるかに依存する。パフォーマンスのために最も重要だと思うエリアでいくつかリストラが必要だと思う」

    「現行マシン、来季マシンのコンセプトをもう一度観察してみる必要がある」

    「来年フィックスできることはいくつかあるし、今年もメカニカル面やマシンバランスについてやれる時間はある」

    「空力の数値は少し作業が必要だが、それほど離れてはいない」

    ジェームス・キーは、トロ・ロッソの施設とリソースに驚いたと述べ、必要な投資によって、トロ・ロッソは発展できると確信している。

    「このチームを非常に小さなチームから本物のコンストラクターに成長させるためにここ3年間にわたってファエンツァに実施されてきた投資に感銘を受けた」

    「多くの資金は、すでにその出来事に使われた。特定の期間に費やしたいことはあるし、チームにもそれをしたいとの願望があるが、予算を調整しなければならない」

    「今後数年で何をするべきか、予算内で何ができるかについての計画をまとめているところだ」

  • ジェームス・キー、トロ・ロッソのテクニカルディレクターに就任

    ジェームス・キー、トロ・ロッソのテクニカルディレクターに就任

    トロ・ロッソは、ジェームス・キーがテクニカルディレクターに就任したことを発表した。

    トロ・ロッソは、ジョルジオ・アスカネッリが辞職したことを発表していた。

    今シーズン開幕前までザウバーのテクニカルディレクターを務めていたジェームス・キーは、すでに9月3日からファエンツァのファクトリーで仕事を開始していた。

    フランツ・トスト (トロ・ロッソ チーム代表)
    「テクニカルディレクターの役割にジェームス・キーが就き、我々はトロ・ロッソの歴史の新しい章をスタートさせた。それが面白いものになることを願っている。ジェームスは高い評判とともに我々のところへやって来たし、小規模チームが実力以上のものに挑むのを助けられることを示してきた。今後数レースでのミラクルは期待していないが、ジェームスの加入は2013年マシンに影響を与えるには十分な早さであり、両方のマシンがポイントを獲得した先週末のベルギーでの結果は励みになったが、今シーズンよりも良いシーズンを過ごせることを期待している」

    ジェームス・キー
    「数ヶ月間F1から離れたあと、スクーデリア・トロ・ロッソに加入できたことをとても嬉しく思っている。非常にモチベーションの高い従業員の野心を感じられるチームに加わることは素晴らしいチャンスだ。数日間でさえ、応対した全員からチームを前進させようという熱意を感じた。レギュレーション変更は明らかなチャンスであり、長期だけでなく、短期的にも目指すつもりだ。全ての部門を通じてチームの作業手腕を研究しつつ、どのエリアをさらに強くする必要があるか見ていくつもりだ。我々の願いは、F1階層のなかでのポジション面でチームのレベルを上げていくことだ。来年のクルマのプロジェクトはすでに順調に進行しているし、正しい方向に進んでいると思う。現時点では、今年のクルマを前進されるために数ヶ月残っている。より近くで見てみると、今年のSTR7にはまだいくつか開発があるし、スパでの良い週末を離れ、すでに進行している開発物とともに残りの8レースを最大限に生かせるように全力を尽くしていく」

    関連:
    ・トロ・ロッソ、ジョルジオ・アスカネッリの辞職を発表 – 2012年9月6日
    ・ザウバー、ジェームス・キーの辞職を発表 – 2012年2月4日

  • トロ・ロッソ、ジョルジオ・アスカネッリの辞職を発表

    トロ・ロッソ、ジョルジオ・アスカネッリの辞職を発表

    トロ・ロッソは、ジョルジオ・アスカネッリがテクニカルディレクターの職を辞したことを発表した。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「ほぼ5年間にわたり、ジョルジオは我々のチームの発展に大きく貢献してくれた」とコメント。

    「特に単純なレースチームから完全なコンストラクターズへの過渡期において、彼は重要な貢献をしてくれたし、彼の本物の経験は我々にとって非常に貴重なものだった。彼の努力に感謝し、今後の幸運を祈りたい」

    ジョルジオ・アスカネッリは「スクーデリア・トロ・ロッソと働いた数年間は楽しかった」とコメント。

    「非常に激しく、面白い時間だったし、小さなチームからなんとかしてより大きなチームに移行しなければならなかった。今日我々がいるところまでたどり着くために全員が本当に努力してきた」

    「我々は、成功した将来のための種をまいた。現在のチームのチャレンジはアッパーミドルのフィールドで安定した存在感を増すことだ。トロ・ロッソ全員の幸運を祈っている」

    ジョルジオ・アスカネッリの後任は発表されていないが、元ザウバーでテクニカルディレクターを務めたジェームス・キーの加入が有力視されている。

  • トロ・ロッソ:今季初のダブル入賞 (F1ベルギーGP)

    トロ・ロッソ:今季初のダブル入賞 (F1ベルギーGP)

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ジャン・エリック・ベルニュが8位、ダニエル・リカルドが9位だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (8位)
    「素晴らしいレースができたし、本当に満足している。このお気に入りのトラックでポイントを獲りたいと思っていたし、それを成し遂げることができた。マシンはとても良かったし、いくつか良いオーバーテイクができた」

    「ロズベルグの後ろで多くのタイムを失ってしまったのは残念だけど、やっと再びポイントを獲ることができた日なので不満は言えない。スタートは、アンチストールに触れてしまい、あまり良くなかった。それでかなり多くのマシンに抜かれてしまったけど、そこでクラッシュが見えた。ブレーキをかけて、出来る限りイン側のラインを取り、それほどトラブルもなく抜け出すことができた。今日は楽しかったし、今週末のマシンがどれくらい良かったかを言うのは難しいけど、僕たちはうまくやれたと思う。来週末のモンツァでさらに強くなるために、午後に起こったことを全て分析したい。チームはよく働いてくれたし、ピットストップも良かった。彼らは良くやってくれたし、ダニエルもポイントを獲得したのは素晴らしいことだ。今週末は良い思い出とともにスパを離れられるね」

    ダニエル・リカルド (9位)
    「とても楽しかったよ! うまくコースを離れて、スタート直後の事故から利益を得ることができた。そのあと、なんとかヘアピンのイン側を突いて、6番手に上がることができた。第1スティントはミディアムタイヤだったし、その時点で4番手くらいを走っていたと思う。でも、プライムを履いた最後の2つのスティントはあまり速くなかったし、いくつか順位を落としてしまった。常にもっとうまくやりたいし、もっと多くを望むものだけど、9位に不満は言えない。メルボルン以来のポイントだしね。来週末のチームのホームグランプリのために勢いをつけられたらいいね」

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  • トロ・ロッソ:揃ってQ2に進出 (F1ベルギーGP 予選)

    トロ・ロッソ:揃ってQ2に進出 (F1ベルギーGP 予選)

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGPの予選で、ジャン・エリック・ベルニュが15番手、ダニエル・リカルドが16番手だった。

    ジャン・エリック・ベルニュ (15番手)
    「今日は、僕もチームも堅実なパフォーマンスができたと思う。他と比較した自分たちの位置はわかっているので、長い休みの後ではあるけど、突然Q3に行けるとは思っていなかった。個人的には良い仕事ができたと思っている」

    「シーズン開幕から予選にちょっと苦労していたけど、レース毎に進歩していたし、今日チームメイトの前でフィニッシュできたことは僕が良くなっていることを示している。でも、速いラップでいくつかミスをしてしまったし、もう少し速く走れたかもしれない。明日はアグレッシブにいく予定だし、トラックで巡ってくるどんなチャンスも手に入れたいと思っている。本当はポイントを持ち帰りたいけど、難しいかもしれない」

    ダニエル・リカルド (16番手)
    「Q2ではベストラップをまとめられなかった。Q1と同じタイムだったからね。通常、Q2の方が速く走れるものだし、もう少しタイムを見い出せることを期待していたけど、できなかった。それでも、16番手より高いポジションを期待していた。でも、レースに向けてはポジティブに考えている。僕たちのペースは有望な兆候を示していたし、明日の午後は今日の時点よりも良くなると感じている」

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  • トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュが走行を担当した。

    ダニエル・リカルド
    「午前中のセッションはかなりうまくいったし、スタートからウェットでマシンに良い感覚を得られた。実際、以前にウェットのレース週末のときもそのような感じだったし、このようなコンディションでもマシンはすぐに自信を与えてくれる」

    「何周か良いラップができたし、ずっと雨だったけど、この素晴らしいトラックで走れた嬉しかったよ」

    ジャン・エリック・ベルニュ
    「午前中はいつもの雨のときと同じようにマシンはエクストリームウェットでとても良く機能していた。問題はなかったし、僕とダニエルのラップタイムは立派なものだった。でも、午後は雨があまりに激しくて、価値のあることはできなかったし、最後にグリッドでスタート練習をするためだけに出て行った」

    関連:
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  • ジャン・エリック・ベルニュ:F1ベルギーGP プレビュー

    ジャン・エリック・ベルニュ:F1ベルギーGP プレビュー

    ジャン・エリック・ベルニュが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ジャン・エリック・ベルニュ (トロ・ロッソ)
    「長い夏休み後のレースの再開がとても楽しみだし、スパは絶好の場所だね。僕はフォーミュラ・ルノー2.0やF3で何度かスパでレースを経験している。F3で走った3戦で全て優勝していることもあって、ここでのレース週末は、僕のキャリアの中でも最高と思えるものなんだ。だから、良い思い出がたくさんあるし、僕にとって最高のサーキットだ」

    「フランスGPが復活するまで、僕にとってのホームレースと思える場所だ。ドライビングが最高のサーキットだから、F1マシンでの初めての走行をとても楽しみにしている。バスストップ・シケインとラ・スルスを除いて、流れるような長いコーナーのため、ピレリタイヤでの走行で特にトリッキーな要素はないけど、ベルギーの気候が状況を複雑にする可能性がある。そして、ここのサーキットはとても長く、周回数が少ないので、特に予選ではタイヤを最大限に活用する必要がある。スパでは雨が珍しくないので、ベルギーで供給される全てのタイヤレンジ、ミディアムとハードのスリックタイヤからインディミディエイトとウェットタイヤまで使い切ることになっても驚かない。それがスパだし、楽しみのひとつでもある」

  • ダニエル・リカルド 「レッドブル昇格は考えていなかった」

    ダニエル・リカルド 「レッドブル昇格は考えていなかった」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルが2013年もマーク・ウェバーと契約を更新したことによってレッドブル昇格へのドアが閉ざされたとは考えていない。

    今年トロ・ロッソと契約し、レッドブルの育成プログラムの期待の星であるダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュは、2013年にレッドブルへ昇格する候補として考えられていた。

    しかし、レッドブルは、今シーズン前半に好調なパフォーマンスをみせているマーク・ウェバーと来シーズンの新しい契約を結んだ。

    だが、ダニエル・リカルドは失望していないと主張する。

    「ネガティブになっていたわけではないけど、少なくとも来シーズンはそうはならないだろうと考えていた」とダニエル・リカルドは West Australian にコメント。

    「やるべきことはまだたくさんあるとわかっていたしね。でも、今年をやり終えて、シートを獲得するために僕に特別な何かができるということを示すためのレースは20戦あった」

    昨年末にセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリを放出したトロ・ロッソは、今季わずか6ポイントと苦戦。

    しかし、ダニエル・リカルドは、少なくとも2013年にシートを維持できる仕事はできていると考えている。

    「ここからのシーズンがかなり酷いものにならない限り、彼らが僕の代わりを探すとは思わない」

    「でも、僕がやっていることを続けられれば、もしくはもう少し改善できれば、そうなれば素晴らしいけど、ここに留まることになると思う」

  • トロ・ロッソ:ライバルにペース面で匹敵できず (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソ:ライバルにペース面で匹敵できず (F1ハンガリーGP)

    トロ・ロッソは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが15位、ジャン・エリック・ベルニュが16位だった。

    ダニエル・リカルド (15位)
    「それなりのスタートを切って数台追い抜くことができたし、その後もディレスタについていって、数周にわたってDRSで十分に近づくことができた。でも、その後、徐々に離されていった。基本的に今日はライバルに匹敵するペースがなかった」

    「オプションタイヤでの序盤のスティントは、あちこちでいくつかバランスの問題はあったけど、それほど悪くはなかった。レースが進むにつれてマシンを改善させることができたけど、ミディアムタイヤでの最終スティントでタイヤを働かせるのに時間がかかったしまったし、スティントのスタートでセットアップを保守的にし過ぎたのかもしれない。スティント終盤にもかなりペースが残っていたからね。今日はこれ以上の結果を出せたとは思わない。これから夏休みだし、スパではより強くなって戻れることを願っている」

    ジャン・エリック・ベルニュ (16位)
    「本当に良いスタートが切れたし、ザウバーとフォース・インディアを追い抜くことができた。その後、1コーナーで押し出されてポジションを失い、ケータハムの2台の後ろに落ちてしまった。彼ら両方を追い抜くことができたし、その後に小林
    、そしてダニエルの後ろにつくことができた。僕は中古のオプションだったけど、彼は新品のオプションだった。新品のオプションに交換するためにピットストップを行い、小林の後ろで戻り、スティント全体で彼の後ろだった。それでダニエルに引き離されてしまったし、僕の方が速いと感じていたので残念だ。終盤はペースが良くなかったし、サイドポッドのデブリがオーバーヒートを引き起こしてしまい、最後の段階で予定外の4回目のピットストップをしなければならなかった。それがなければ、ダニエルの後ろ、もしくは前にいられたかもしれない。夏休み? むしろレースをしていたいね!」

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