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  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ2敗退 / F1中国GP 予選

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ2敗退 / F1中国GP 予選

    トロ・ロッソは、F1中国GP 予選で、マックス・フェルスタッペンが13番手、カルロス・サインツが14番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (13番手)
    「昨日と比較してクルマの改善具合には満足している。FP3ではより強く見えた。このような非常にトリッキーなトラックでさえ、僕は正しいバランスを見つけ続けていたし、予選セッションに間に合うようになんとかそれを見つけることができた」

    「もちろん、13番手は僕たちがいるべき位置を必ずしも示しているわけではないし、今日はQ3は可能だったと思っている。でも、ターン6でロックアップしてしまった。僕たちのレースペースは良いので、またポイントを争えると自信を持っている」

    カルロス・サインツ (14番手)
    「午前中のFP3ではパフォーマンス面で前進していたし、クルマの感覚も良くなっていたけど、午後の予選でさらなるパフォーマンスを見い出すことができなかった。コンマ2〜3秒を失ったことでQ3に進めなかったし、明日にむけて最適なポジションではない。でも、ロングランではそれなりのペースがあるし、昨日は良い一貫性を示していたので、まだトップ10フィニッシュがメインの目標だ」

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  • トロ・ロッソ:F1中国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1中国GP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1中国GP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが14番手、カルロス・サインツが15番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (14番手)
    「正直、今日はちょっと難しかった。FP1でマシンバランスにあまり満足できなかったので、FP2に向けて改善しようとした。良くはなったけど、まだもう少しペースを見いだす必要がある」

    「もちろん、赤旗が出たタイミングときに出て行ったので理想的なラップを走れなかったというのもあるけどね。改善の余地は間違いなくあるし、明日はもっと良い仕事ができることを願っている。ここで走るのは楽しい。テクニカルコースでかなりチャレンジングだけど、僕はそういうのが好きなんだ」

    カルロス・サインツ (15番手)
    「トラブルなく今日の予定を終えられたので、そこに関しては満足している。FP1はトラックを学ぶことがすべてだった。出だしからかなり快適だったし、そこからビルドアップしていくことができたと思う。素晴らしいトラックだし、ここで走るのは楽しい。チャレンジングだし、他のサーキットとは違うtころがいいね。FP2はタイヤの寿命やパフォーマンスの作業に集中した。オプションでの走行中に赤旗が出てしまい、ショートランがダメになったのは残念だけど、再開後のロングランを終えた時の感触は良かった。ここはすべてかなり近い。今週末はタイトな戦いになりそうだけど、その覚悟はできている」

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  • カルロス・サインツ 「中国での新しい経験を楽しみにしている」

    カルロス・サインツ 「中国での新しい経験を楽しみにしている」

    カルロス・サインツが、F1中国GPが開催される上海インターナショナルサーキットについて語った。

    カルロス・サインツ (トロ・ロッソ)
    「中国は未経験のサーキットだし、国自体もよく知らないので、新しい経験を楽しみにしている。チームのエンジニアの話だと、非常に特別で変わったサーキットみたいだね。普通、ピレリタイヤはリアのケアが難しいけど、上海ではフロントにグレイニングが出るので、フロントの方が注意が必要だ。僕たちが冬のテストで経験したのと同じようなコンディションだね」

    「トラックはチャレンジングに見えるし、本当に長い高速コーナーがある。そこはとても楽しみにしてる部分でもある。子供のときは中華料理が好きではなかったけど、今はだんだん好きになってるので、本場の味を試すのが楽しみだ!」

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  • マックス・フェルスタッペン 「新しいサーキットはエキサイティング」

    マックス・フェルスタッペン 「新しいサーキットはエキサイティング」

    マックス・フェルスタッペンが、F1中国GPが開催される上海インターナショナルサーキットについて語った。

    マックス・フェルスタッペン (トロ・ロッソ)
    「中国は何度か行ったことがあるけど、上海とサーキットはまだ行ったことがない。トラックは良さそうな感じだし、特に長い右回りの1コーナーはかなりクールに見えるね」

    「新しいサーキットに行くのはいつもエキサイティングだし、今週末と中国のファンに会うのをとても楽しみにしている」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロ・ロッソ 「ルノーは大きな前進を果たしている」

    トロ・ロッソ 「ルノーは大きな前進を果たしている」

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・キーは、ルノーのパワーユニットがオーストラリアGPと比較してマレーシアGPで大きな前進を果たしたと述べた。

    レッドブルとトロ・ロッソにパワーユニットを供給するルノーは、これまでパフォーマンス面でメルセデスとフェラーリに遅れをとっていることで、多くの批判を受けている。

    レッドブルは、開幕戦で2基のエンジンが故障したことでルノーは激しく非難。一方のルノーもF1撤退の可能性を警告した。

    しかし、マレーシアではレッドブルがルノーのパワーユニットが改善したと認め、トロ・ロッソも同じ意見を述べている。

    「ルノーは、メルボルンと比較して大きなステップを果たしたと言わなければならない」とジェームズ・キーがコメント。

    「いくつかドライバビリティに問題があったが、マレーシアではドライバーは本当に満足していたし、何かを与えるために本当に良い努力をしてくれた」

    「まだ完璧ではないが、開幕戦よりもずっと良くなっている」

    「フェラーリがステップを果たし、メルセデスは強いので、我々にはパフォーマンスが必要だ」

    「だが、メルボルンでのトリッキーな週末を終え、ルノーは非常に効果的なリカバリーをしてみせた」

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPでマックス・フェルスタッペンが7位、カルロス・サインツが8位に入り、レッドブルの2台を上回った。

  • レッドブル 「トロ・ロッソ売却の可能性は低い」

    レッドブル 「トロ・ロッソ売却の可能性は低い」

    レッドブルは、ルノーがトロ・ロッソを買収し、レッドブルをエンジンのない状態に追いやるかもしれないとの報道を否定した。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、F1オーストラリアGPでルノーがチームを取得するなら“素晴らしいだろう”と発言。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「まるでフランツはシリル(アビテブール/ルノー)にチームを売りたいように聞こえるね。そうなれば、我々はエンジンを探さなければらない」と述べた。

    ルノーとのレッドブルの関係が緊迫しているのは確かだ。また、ルノーは、F1の功績に対してより認知を拡大したいと考えている。

    しかし、ルノーが本当にトロ・ロッソを取得し、レッドブルと決別すれば、レッドブルは厳しい状況に立たされることになる。

    「メルセデスはレッドブルへのエンジン供給を拒否するだろう」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々がフェラーリエンジンを手に入れる可能性も低いので、そのままスポーツから追い出されることも考えられる」

    レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツの右腕ヘルムート・マルコは、レッドブルがトロ・ロッソの管理を続ける見通しの方が強いと述べた。

    1つの選択肢として、トロ・ロッソが、ルノーの伝統的な企業カラーである“イエロー”に模様替えし、ルノーにとって“より良いマーケティングプラットホーム”を作ることだという。

    「だがもちろん、それには相応の対価が必要だ」とヘルムート・マルコはコメント。

    その方法なら、レッドブルとトロ・ロッソは緊密な関係を損なわずに同じエンジンを共有し続けられるはずだ。

    「このシナリオはレッドブル・レーシングとトロ・ロッソの緊密な関係が、今まで通り規約の範囲内で無傷で保たれた場合にのみ進む」

    「社員数はレッドブル・レーシングの方がはるかに多く、我々の方がより高度な器材がそろっている。レッドブル・レーシングのノウハウがなければ、トロ・ロッソの競争力に傷がつくことになるだろう」

  • ピエール・ガスリー、トロ・ロッソのF1マシンをテスト

    ピエール・ガスリー、トロ・ロッソのF1マシンをテスト

    レッドブルの育成ドライバーであるピエール・ガスリーが、来月バルセロナでトロ・ロッソのマシンに乗り、初めてF1カーをテストすることになった。

    フランス出身のピエール・ガスリー(19歳)は、F1スペインGP後の2日間のテストの1日で走行を担当する。

    昨年、ピエール・ガスリーは、フォーミュラ・ルノー3.5でカルロス・サインツに次ぐ2位でシーズンを終了。2013年にはフォーミュラ・ルノー2.0 ユーロカップでタイトルを獲得している。

    今年は、GP3チャンピオンのアレックス・リンとともにDAMSからGP2に参戦する。

    ピエール・ガスリーは、昨年アブダビで開催されたGP2テストの全3日間でトップタイムを記録し、先月同じ会場で行われた初テストでも好調をみせていた。水曜日にバーレーンで行われたシーズン2度目のテスト初日は10番手タイムで終えている。

  • トロ・ロッソ:ルーキー2人でダブルポイント / F1マレーシアGP

    トロ・ロッソ:ルーキー2人でダブルポイント / F1マレーシアGP

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが7位、カルロス・サインツが8位。コンストラクターズ選手権でレッドブルを上回った。

    マックス・フェルスタッペン (7位)
    「本当に楽しかったよ! 7位で終えて、F1で初めてポイントを獲得できてとても嬉しいよ! 最初の数周は、ミディアムタイヤに手こずっててちょっとトリッキーだったので、早めにハードタイヤに交換するためにピットインした。それが完璧に機能したし、クルマの感覚は素晴らしかった」

    「他の競技者といくつか良い戦いができたし、とても楽しかった。正しい戦略だったし、僕たちはタイヤの管理においても素晴らしい仕事をした。体力的にもいい感じだった。最後はかなり暑かったけど、対処できたし、一貫性もあったので、そこにも満足している。チームにとって大きなブーストだし、今日はこれ意所の仕事はできなかっただろうね」

    カルロス・サインツ (8位)
    「今日は僕にとって物凄い一日だったよ! セパンのようなトラックでの2ストップ戦略は決して簡単ではないけど、最終的にうまくいったし、昨日の予選結果を忘れることができた。15番手かあスタートして8位にたどり着けたのは素晴らしい結果だ! レース全体を通して僕の周りで多くのことが起こったし、ロックアップしたり、ミスをして簡単にポジションを失ってしまうような状況だったけど、落ち着いたままでいられたし、最終的にそれが成果を挙げた。ここマレシアのコンディションは、明らかにオーストラリアよりもずっとタフだけど、そのためにうまく準備できたし、何も問題はなかった。このような結果は、いい仕事を続けるために僕たちに大きな自信とモチベーションを与えてくれる。チームは素晴らしい仕事をしているし、2台がポイント圏内でフィニッシュできたのは素晴らしい週末の締めくくりだ」

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  • トロ・ロッソ:フェルスタッペンが6番手 / F1マレーシアGP 予選

    トロ・ロッソ:フェルスタッペンが6番手 / F1マレーシアGP 予選

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが6番手、カルロス・サインツが15番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「とてもハッピーだし、今日の午後、特にQ3は良いセッションだった。Q1とQ2ではクルマは完全に快適ではなかったけど、Q2をうまく終えられた。雨が降り始めたときは、望んでいたことだたので微笑んでいたよ」

    「僕はオランダ人だし、ウェットで走るのには慣れている。ここは完全に異なるストーリーであるとしてもね。明日のレースをスタートするのに6番手は本当に良いポジションだ。本当に楽しみにだし、長めの走行にはちょっと苦しんでいたように思うけど、心配はしていない。ポイントを獲得できることを願っている」

    カルロス・サインツ (15番手)
    「今日の結果には落胆している。Q3進出は十分に可能だったし、素晴らしい結果で終えられたはずだからね。とてもいい感じだったし、非常にシャープだったけど、残念ながら、ターン14でルーキーっぽいミスを犯してしまった。雨が降り始めたときにロックさせてしまい、Q3に進出するあらゆるチャンスをフイにしてしまった。雨が降らなければ、僕たちはQ3に進めていただろう。でも、このようなことは起こるものだし、僕たちはミスから学び、ポジティブなままでいる必要がある。良い結果を争えるのはわかっているし、明日のレースで準備を上げるのを楽しみにしている」

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  • トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1マレーシアGP 初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが8番手タイム、カルロス・サインツが14番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (8番手)
    「良い週末のスタートが切れた。午前中のFP1はコースを学ぶために利用した。このサーキットで走るのは初めてなので無理せずにいった。ここはとても湿度が高く、タイヤマネジメントが簡単ではないけど、午前のセッションはクリーンだった」

    「午後のFP2は、いくつかの変更をして、マシンバランスに満足できた。まだ改善の余地はあるけど、今日は全体的にとてもうまくいった」

    カルロス・サインツ (14番手)
    「午前中のFP1はポジティブだった。クルマはバランスが取れていたし、すぐに速さを発揮していた。午後のセッションではちょっと問題があった。特にトラフィックへの対処が難しかったし、オプションで走ったときにスペースを見つけられず、1周がまとまらなかった。でも、もう1台の車が見せたように、クリーンラップをとることができればラップタイムは出せるので、僕は落ち着いているし、自分たちの位置についてはポジティブに感じている」

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