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  • トロ・ロッソ:F1カナダGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1カナダGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1カナダGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが13番手タイム、マックス・フェルスタッペンが16番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (13番手)
    「僕たちにとって難しい一日だった。午前中のFP1では電気系のトラブルがあって遅かったし、思うように多くの周回を走り込むことができなかった。僕にとってここはまったく初めてのコースなので、できるだけマイレージを重ねることが非常に重要だったので、ちょっとフラストレーションを感じている」

    「FP2では問題はなかったけど、雨が予想されていたので少し慌ただしいセッションになった。ラップごとにクルマは良くなっていると感じたし、雨が降り出した頃にはそれなりのレベルになっていた。こういう難しいコースでの走行不足はルーキーにとっては理想的ではないけど、明日のFP3を使って予選に向けてもっといい準備をしたい」

    マックス・フェルスタッペン (16番手)
    「ハードな一日だった。FP1は悪くなかったし、10番手は良いリザルトだと思う。午後のFP2までのセッション間に僕たちはクルマを少し変更したけど、それがあまり良くなかった。なので、今夜は少し仕事が残っている。でも、少なくとも方向性は掴めた。難しい週末になるけど、僕はチャレンジに乗り気だ」

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  • マックス・フェルスタッペン、次戦F1カナダGPで5グリッド降格ペナルティ

    マックス・フェルスタッペン、次戦F1カナダGPで5グリッド降格ペナルティ

    F1モナコGP決勝でロマン・グロージャンに追突したマックス・フェルスタッペンに、次戦のF1カナダGPでの5グリッド降格ペナルティが科せられた。

    マックス・フェルスタッペンはレース終盤、ロマン・グロージャンのクルマのリアに接触し、サン・デボーテのタイヤバリアに激突した。

    レーススチュワードは、事故を調査した結果、マックス・フェルスタッペンに非があると判断し、次戦でのグリッド降格ペナルティと2ペナルティポイントを科した。

    「前のラップでは、クラッシュした時と同じ場所でブレーキを踏んでいた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「でも、ブレーキを踏んだ時に前のクルマが早めにブレーキを踏んだのが見えた。あのスピードで走っていて、お互いにあれだけ接近していたら、どうすることもできない。早めにブレーキを踏むことなんて予想していない」

  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが10位入賞 / F1モナコGP

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが10位入賞 / F1モナコGP

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの決勝レースで、カルロス・サインツが10位、マックス・フェルスタッペンはリタイアだった。

    カルロス・サインツ (10位)
    「今なんて驚くべきレースだろう、リザルトに本当に満足しているよ! モナコでのデビュー戦でピットレーンからスタートして、10位でラインを横切ることができるなんて勝利のような気分だ!」

    「戦略とタイヤマネジメント面でチームとしてとても良いレースだった。僕たちはそこに非常に懸命に取り組んだし、ソフトタイヤでスーパーロングスティントを完了させた。それがようやく成果を挙げたし、なんとかポイントを獲得することができた。本当に楽しかったし、僕は速かった。それにこの独特なトラックを楽しめた。レースが終わって欲しくなかったよ!」

    マックス・フェルスタッペン (リタイア)
    「良いスタートが切れたし、ペレスとマルドナドの間でブロックされたけど、全体的にクルマのパフォーマンスにはすぐに満足できていた。1周目は気楽に行って、トラブルを避けた。その後のペースは素晴らしかったし、レース序盤にマルドナドを抜いて、ペレスとのギャップを縮めていったクルマの中でとても気分がよかったね! 残念ながら、1回目のピットストップが遅くて、いくつかポジションを失ってしまったし、自分との戦いをしなければならなかった。ボッタスの後ろで身動きが取れなくなったときに再びピットに入り、スーパーソフトタイヤでもペースは素晴らしかった。レースでのクルマには本当に満足していた。他の人を追い抜くのは簡単ではないので、ベッテルとロズベルグの後ろに留まることに決定したけど、キャッチアップできていた。そのあとグロージャンと最後のポイントポジションを賭けて接戦だったけど、バリアで終えることになってしまった。かなり大きなクラッシュだったけど、僕は元気だ」

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  • トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    トロ・ロッソ:2台揃ってQ3進出 / F1モナコGP 予選

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの予選で、カルロス・サインツが8番手、マックス・フェルスタッペンが10番手だった。

    カルロス・サインツ (8番手)
    「FP1、FP2、そしてFP3での僕たちがいたところを考えれば、今日の予選セッションでの8番手は期待外れのように思えるけど、僕たちの課題は常に明日のレースでポイントを獲得できるようにQ3に進むことだったことを思い出す必要があるし、それが今日、僕たちが成し遂げたことだ」

    「実際、モナコでのデビューでの8番手にはかなり満足しているし、ハッピーだけど、Q1の計測ブリッジでストップできなかったことでピットレーンからスタートするというスチュワードの決定にとてもがっかりしている。これで明日のレースでの78周はさらにタフになった。モナコではオーバーテイクが非常に難しいけど、ベストを尽くす」

    マックス・フェルスタッペン (10番手)
    「ここモナコでの予選10番手には落胆している。すでにタイヤに苦しんではいたとはいえ、Q1とQ2はOKだったけど、Q3はタイヤに熱を入れることが本当に難しかった。まったくグリップがなかったし、ロックアップが多くなっていた。最後の走行は新品セットで0.08秒しか速くなかった。僕たちはこれを調べて、理由を理解しなければならない。今日の結果を明日のレースで最大限にいかしていくつもりだけど、簡単ではないだろう。良いスタートを切って、トラブルを避けて、たくさんのポイントを争えることを願っている」

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  • トロ・ロッソ:F1モナコGP 初日のコメント

    トロ・ロッソ:F1モナコGP 初日のコメント

    トロ・ロッソは、F1モナコGPでカルロス・サインツが6番手タイム、マックス・フェルスタッペンが7番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (6番手)
    「今日は楽しめたし、たくさんの楽しいことがあった! モナコでF1カーを初めて走らせるのは常に特別なことだし、何年も夢見てきたことだ。パフォーマンス的にはそれほど悪くなかったし、ここでの初日で予想していたよりも良かったかもしれない」

    「でも、まだ時期尚早だし、他が何をやっていたかはあまりわからない。雨によってFP2であまり走れなかったのは残念だ。僕のようなルーキードラバーにとってとても重要なことだからね。でも、全体的にクルマの感覚はいいし、自信を感じている」

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「今日は良い一日だった。僕にとっては全てが新しかったので最初のプラクティスはゆっくりとビルドアップしていったけど、すぐにクルマの感覚は本当に良かった。それは多くの自信を与えてくれたし、2番手で午前中のセッションを終えられたことは素晴らしい感覚だ! 午後は雨が降って、望んでいたほど多くのラップを走れなかったのでちょっと残念だったけど、それでも7番手で終えられたのは悪くないし、ここモナコでの初日の走行としては満足している」

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  • カルロス・サインツ、“幸運のキャップ”を取り戻す

    カルロス・サインツ、“幸運のキャップ”を取り戻す

    カルロス・サインツは、前戦F1スペインGPで紛失した“幸運のキャップ”を無事に取り戻した。

    今年、トロ・ロッソでF1デビューを果たしたカルロス・サインツは、グレーのキャップを被ってきた。

    レッドブルのロゴが入ったそのキャップは少々くたびれ、サイズ調整の穴が壊れているが、幸運をもたらすキャップとしてサインツは使い続けてきた。

    しかし、F1スペインGP決勝日に、スペインの先輩であるフェルナンド・アロンソが、何も知らずにカルロス・サインツの大切なキャップを集まったファンに向かって投げてしまったと El Confidencial が伝えている。

    「なんとしてでも僕のキャップを見つけてくれ」とカルロス・サインツはマネージャーに指示。

    もう見つからないと諦めかけたとき、あるファンからカルロス・サインツの元にツィートが届いた。

    「あなたのラッキー・キャップを持っています。代わりに何をもらえますか?」

    ファンの望みはパドックパスだったが、カルロス・サインツは、マネージャーと家族分の2つしかパスを持っていなかったという。

    そこでマネージャーはファンと24時間交渉し、「ようやく合意に至った」と記事は伝える。

    パドックパスは手に入らなかったが、そのファンは、カルロス・サインツのサイン入りキャップと今後のレースチケット、名前入りの記念品をもらうという。

  • トロ・ロッソ、当面のルノーによる買収を否定

    トロ・ロッソ、当面のルノーによる買収を否定

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、当面のところ、チームがルノーにが買収される可能性は低いと述べた。

    ルノーとレッドブルの関係が急激に悪化するなか、ルノーの選択肢は、トロ・ロッソを買収してリブランドするか、F1から撤退するかのどちらかだと噂されていた。

    しかし、フランツ・トストは、ルノーによる買収だけでなく、チームカラーを変更する可能性についても低いと考えている。

    「イエローとホワイトのマシンにルノーの巨大な文字! 問題はない。トロ・ロッソでそうするのは構わない」とフランツ・トストは述べた。

    「だが、現在、シリル(アビテブール:ルノーのマネジングディレクター)が一番の課題としているのは、信頼性の問題を解決することであり、マシンをペイントすることではないと本人が言っている」

    「それが解決されるまでは、チームの買収もリブランドも検討することはないだろう」

    「数週間か数カ月後には変わるかもしれないがね」

    トロ・ロッソが前進するために必要な次のステップがマニュファクチャラーとの提携だという考えは今も変わらないようだ。

    「そのためのタイムラインはない。いつ起きるのかは、レッドブルとルノーが決めることだ」とフランツ・トストは述べた。

  • カルロス・サインツ、F1マシンのスピードに“ガッカリ”

    カルロス・サインツ、F1マシンのスピードに“ガッカリ”

    カルロス・サインツは、最新F1マシンのスピードに“ガッカリ”したと明かした。

    スペイン出身のルーキーであるカルロス・サインツは、昨年、フォーミュラ・ルノー3.5でチャンピオンを獲得してF1へとステップアップしたが、母国グランプリの初日終了後に Auto Motor Und Sport に不満を述べた。

    「ここでもっと速いマシンをドライブしたことがある。こんなに遅いなんてコックピットに座っていて気分は良くない」

    事実、カルロス・サインツが8日(金)のフリー走行2回目に記録した1分28秒674というベストタイムは、GP2の予選でストフェル・バンドーンが記録したポールタイムをわずかに0.6秒上回っただけだ。

    さらに、ストフェル・バンドーンのタイムは、ザウバー、フォース・インディア、マノー・マルシャの各マシンのタイムを上回っている。

    その原因としてピレリの名を挙げる者も多く、ロータスのパストール・マルドナドは「おそらく硬い方タイヤがちょっと硬すぎるんだと思う」と述べている。

    フェラーリの支援を受けるラファエレ・マルチェロもガッカリした一人のようだ。

    ラファエレ・マルチェロは、F1スペインGPのフリー走行1回目にザウバーから参加したが、そこで残したベストタイムはGP2の予選で自身がマークしたベストタイムと0.5秒しか違わなかった。

    ラファエレ・マルチェロは「F1のパワーユニットのパワーとトルクは大きいけど、それ以外はGP2とそれほど違わない。GP2はほんのコンマ数秒遅いだけだ。ブレーキングポイントもほぼ同じだ」と La Gazzetta dello Sport に語った。

    しかし、大部分のチーム首脳陣は2017年に向けてF1レギュレーションを根本的に変え過ぎないよう警告している。

    メルセデスのテクニカル部門を率いるパディ・ロウは「F1は大規模なレギュレーション時代の初期段階にある。つまり、今は他のフォーミュラカテゴリーと比較して強化する期間を得たのだと私は思っている」と述べた。

  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが9位入賞 / F1スペインGP

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが9位入賞 / F1スペインGP

    トロ・ロッソは、F1スペインGPの決勝レースで、カルロス・サインツが9位、マックス・フェルスタッペンが11位だった。

    カルロス・サインツ (9位)
    「今日のレースのスタートはトリッキーだったし、スタート位置の5位があまり続かなかったときはちょっと落胆した。でも、集中し続けていたし、僕たちのクルマは軽い燃料の方が挙動がいいことをわかっていたので、レース序盤はタイヤをセーブしていった」

    「それによって最後の5周で頑張ることができたし、2ポイントを目指すことができた。トリッキーな瞬間だった。DRSがあったし、ターン1手前でダニールの前に出て、9位でラインを通過することができた。初めてのホームレースでチームにまた2ポイントを追加することができて嬉しい」

    マックス・フェルスタッペン (11位)
    「今日は難しいレースだった。リアタイヤにとても厳しかった。それに加え、レースの最後にはブルーフラッグにも対処しなければならず、難しいポジションに置かれてしまった。昨日、非常に力強い予選セッションができていたので、期待していたようなレースではなかった」

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  • トロ・ロッソ:5番手と6番手の好位置 / F1スペインGP 予選

    トロ・ロッソ:5番手と6番手の好位置 / F1スペインGP 予選

    トロ・ロッソは、F1スペインGPの予選で、カルロス・サインツが5番手、マックス・フェルスタッペンは6番手だった。

    カルロス・サインツ (5番手)
    「ワオ! すごい結果だ! とてもスペシャルだし、本当にハッピーだ! 5番手と6番手はチーム全体にとって驚くべき成果だ。予選セッションまではマシンに完全に満足はできていなかったけど、Q1の最初の走行でマシンは望み通りになっていた」

    「とても自信を感じられたし、そこから積み上げてかなりの好結果を出すことができた。これは多くのハードワークと分析のおかげだし、チームに感謝している。トップ5でレースをフィニッシュするのは簡単ではないだろうけど、夢を見るのは自由だし、できるだけ高いポジションでレースを終えられるようベストを尽くす。僕のホームであるここバルセロナで母国のファンの前で明日のレースを5番手からスタートできることもとても嬉しい。ファンの皆が応援してくれているのが見えたし、最高の感覚だった。彼らみんなのサポートに感謝したい。明日のレースでは良い結果を狙ってプッシュするつもりだ!」

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「午前中のフリー走行と比べて少しバランスに苦労したし、自分のラップにが100%満足ではない。それでも、今日の6番手はポジティブなリザルトだ! レースを5番手と6番手でスタートするのは僕たちにとって素晴らしい業績だ。それに今のチームにはファンタスティックな雰囲気がある。僕たち2人にとって一番大事なのはポイントを獲得することだし、明日はそのために戦う。クルマは週末を通して最高だし、たとえ簡単なことでないにしろ、自分のポジションを守れるよう頑張る」

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