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  • トヨタ、ヴィッツにハイブリッドグレードを設定

    トヨタ、ヴィッツにハイブリッドグレードを設定

    トヨタは、ヴィッツをマイナーチェンジし、全国のネッツ店を通じて1月12日に発売した。

    ヴィッツは、1999年の発売以来欧州をはじめ約80の国と地域で販売し、これまでの累計世界販売台数が700万台 を超すTOYOTAブランドの基幹モデルである。

    今回のマイナーチェンジでは、ヴィッツが属するコンパクト2BOX市場においてハイブリッド車の市場規模が拡大傾向にある中、お客様から強い要望があったハイブリッド車を追加。さらに、市場の中でより強い存在感を発揮すべく、外形デザインの大幅な変更を実施した。

    また、「持ちうる最大限の知恵と技術を注ぎ込み、通常のマイナーチェンジの枠を超えた大幅な改良を実施した」と開発チームが語るように、ハイブリッドシステムの改良をはじめ、ショックアブソーバーの改良やボディ各部の高剛性化による優れた走行性能の実現、加飾をブラックで統一した内装デザインの採用など、商品の魅力をより高めている。

    あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施している。

    なお、ヴィッツは、「Toyota Compact Car Company」が担当する車両である。発売にあたって、宮内一公プレジデントは、「我々は、先進技術による安全・安心や環境への配慮はもちろんのこと、キビキビと走る楽しさも併せ持つコンパクトカーづくりに邁進することで、これからもお客様にクルマのワクワク感をお届けしていく」と語った。

  • 足立さやか、トヨタと育成契約を結んでフィンランドラリー選手権に参戦

    足立さやか、トヨタと育成契約を結んでフィンランドラリー選手権に参戦

    トヨタは、ラリーで世界に挑戦する若手ドライバーを支援するプログラム「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジプログラム」の一環として、コ・ドライバー 足立さやかを育成することを決定した。

    TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジプログラムは、「モータースポーツやラリーの楽しさ」を広げることを目的に、世界で活躍できる日本人若手ラリードライバーの育成を支援するプログラムとして2015年に開始。トミ・マキネン氏の協力の下、2名のドライバーを育成している。

    足立さやかは、2002年にラリー競技を始め、全日本チャンピオンを4度獲得している。2015年、2016年には当プログラムの育成ドライバーの一人、勝田貴元と組み、国内、海外でのラリーに出場してきた。足立選手はコ・ドライバーとしてさらなるステップアップを目指しているだけでなく、日本国内でラリー競技が盛んになるよう、様々な取り組みも行ってきた。

    国際的なラリーへの挑戦のステップとして、足立さやかはフィンランド国内のトップドライバーの一人、ヤルッコ・ニカラとコンビを組み、フィンランド国内選手権のSM-1クラス(車両はスバル・インプレッサ)にシリーズ参戦する。ヤルッコ・ニカラはフィンランド国内で屈指のドライバーであり、彼と組むことにより、足立選手が多くの学びを得ると期待している。

    足立さやかは「WRCにも出られるような選手になりたいと考えています。そのために、ペースノート作りやハイスピードコースでのラリー、チーム内の役割、ローカルルールなど、新しいことをたくさん学びたいです」と新しい挑戦に向け、期待に胸を膨らませる。

    ヤルッコ・ニカラは「新しいコ・ドライバーとの参戦は自分にとっても挑戦であり、足立選手との参戦を心待ちにしています。彼女とのペースノート作りの練習はすでに開始しており、今後の競技に向けてお互いの理解を深めているところです。週末には初めてのラリー車での練習も控えており、このプログラムの一員になれたことをうれしく思っています」と述べた。

    TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジプログラムの講師、ヨウニ・アンプヤは「足立選手とニカラ選手は今年一年フィンランド国内選手権にフル参戦します。初戦のArctic Lapland Rallyは、シリーズの中で最も長く、とても難しい厳冬下のラリーなので、簡単にはいかないでしょう。足立選手は新しいペースノートの書き方や、国際レベルでのコ・ドライバーの役割について学べると思います。」と述べた。

    Arctic Lapland Rallyはフィンランド国内選手権の開幕戦であり、1月26日-28日に北極圏のロバニエミを中心に行われる。2017年のフィンランド国内選手権は全7戦が予定されており、最終戦は9月末のタンペレで開催される。

  • トヨタ、2017年NASCAR参戦車両『カムリ』を発表

    トヨタ、2017年NASCAR参戦車両『カムリ』を発表

    トヨタは、新型カムリをベースとして2017年のNASCAR参戦車両を発表した。

    トヨタは、デトロイトモーターショーで2018年型の新型カムリを発表。あわせて、同モデルをベースとしたNASCAR参戦車両を公開した。

    カムイのカップカーは、新型カムリのチーフデザイナーを務めた勝又正人が、トヨタの北米デザインスタジオ、TRD、Caltyデザイン・リサーチ、TRDによるプロジェクトを監督した。

    TRDとCaltyはNASCARと協力し、市販車モデルと同じキャラクターラインをレースカーに再現することを目指した。

    トヨタ・モーター・セールスUSAの統括マーケティング担当副社長であるエド・ロークスは「2018年のトヨタ カムリ NASCARレーシングカーは、数年間制作してきたものだ。それを新しい市販車版カムリと同時に公開できたことは我々の組織にとって画期的な瞬間だ」とコメント。

    「CaltyのデザイングループとTRDのコラボレーションがNASCARカムリを生み出した。レーストラックとトヨタのショールームにいる我々のファンの注目を集めるアグレッシブなスタイリングを示している」

    「カムリ・レースカーとプロダクションモデルの両方に対応することは相当な仕事だった。我々のゴールは並行したデザイン特性を保ち、我々のファンが毎週お気に入りのドライバーがレースをしているものに似たカムリを運転することを楽しむことだった」

  • トヨタ、新型カムリを世界初披露

    トヨタ、新型カムリを世界初披露

    トヨタは、新型カムリ(米国仕様)を北米国際自動車ショーで世界初披露した。

    カムリは1982年に日本で発売して以来、「トヨタのグローバルミッドサイズセダン」として、10か所の工場で生産、100以上の国・地域で販売されている。累計販売台数は1,800万台を越え、30年以上にわたり世界中のお客様に育てられてきた。

    さらに米国では、乗用車セグメントにおいて15年連続で最も多くのお客様にお選びいただいた車種であると共に、米国ケンタッキー州の工場で年間40万台近くを生産するなど、トヨタ自動車(株)の米国事業における最重要車種の一つである。

    8代目となる新型カムリは、カムリが培ってきた高い品質・耐久性・信頼性や実用性に一層磨きをかけるだけでなく、世界中のお客様の心を揺さぶり、所有する・操る喜びや感動をご提供することを目指した。トヨタが考える理想の次世代グローバルミッドセダンを体現すべく、以下のコンセプトに沿って開発を推進。

    ・走りや乗り心地などクルマとしての基本性能を鍛えこむ(Performance : 性能)とともに、先進技術・機能を通じ環境性能や安全性を更に高めていく(Intelligence : 智能)

    ・この二つの要素を徹底的に追求することで、両者が相まって数値では表せない価値を生み、カムリをお客様の五感に訴えるクルマに昇華させる(Experience : 官能)

    また、「もっといいクルマづくり」に向けた「Toyota New Global Architecture」による構造改革をこれまで以上に推し進め、プラットフォームに加えパワートレーンユニットも一体的に開発することで、エモーショナルで美しいスタイルや、意のままの走りを実現した。

    なお日本では、全国のトヨタカローラ店に加え、トヨペット店およびネッツ店(東京地区は東京トヨタでも販売)を通じ、2017年夏頃の発売を予定している。

    トヨタ 新型カムリトヨタ カムリ 8代目Toyota Camry

  • トヨタ、カーナンバー10&11でWRC復帰戦へ挑む

    トヨタ、カーナンバー10&11でWRC復帰戦へ挑む

    トヨタは、2017年 WRC 開幕戦 ラリーモンテカルロにカーナンバー10と11の2台のヤリスWRCで挑む。

    1月19日〜22日に開催されるラリーモンテカルロのエントリーリストが発表され、今年18年ぶりにWRCに復帰するトヨタは、ヤリ-マティ・ラトバラがカーナンバー10、ユホ・ハンニネンがカーナンバー11のヤリスWRCをドライブする。

    カーナンバー1〜3はMスポーツのフォード・フィエスタWRCがつける。4年連続のWRCチャンピオンであるセバスチャン・オジエがカーナンバー1。オット・タナクがカーナンバー2、そして、エルフィン・エバンスが1シーズンぶりにWRCに復帰。ミシュランタイヤを装着する2台とは異なり、DMACKタイヤで装着したカーナンバー3で戦う。

    ヒュンダイも3台体制。ヒュンダイi20クーペWRCにはカーナンバー4〜6が与えられた。

    ワークス復帰するシトロエンは、2台体制でカーナンバー7と8のシトロエンC3 WRCを走らせる。また、カーナンバー12でクレイグ・ブリーンがDS3 WRCでエントリーしている。

    2017 WRC 開幕戦 ラリーモンテカルロ エントリーリスト

    No. ドライバー/コ・ドライバー マシン
    1 セバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア フォード フィエスタWRC
    2 オット・タナク/マルティン・ヤルベオヤ フォード フィエスタWRC
    3 エルフィン・エバンス/ダニエル・バリット フォード フィエスタWRC
    4 ヘイデン・パッドン/ジョン・ケナード ヒュンダイ i20クーペWRC
    5 ティエリー・ヌービル/ニコラ・ジルスール ヒュンダイ i20クーペWRC
    6 ダニ・ソルド/マルク・マルティ ヒュンダイ i20クーペWRC
    7 クリス・ミーク/ポール・ネイグル シトロエン C3 WRC
    8 ステファン・ルフェーブル/ギャビン・モロー シトロエン C3 WRC
    10 ヤリ‐マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ トヨタ ヤリスWRC
    11 ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム トヨタ ヤリスWRC
    12 クレイグ・ブリーン/スコット・マーティン シトロエン DS3 WRC
  • トヨタ、コンセプトカー「Concept-愛i」をCESで公開

    トヨタ、コンセプトカー「Concept-愛i」をCESで公開

    トヨタは、2017年1月5日(木)〜8日(日)に米国ネバダ州ラスベガスで開催する2017 International CESにおいて、人工知能技術を搭載することで人とクルマがパートナーの関係となる、モビリティ社会の未来像を具現化したコンセプトカー「TOYOTA Concept-愛i(コンセプト・アイ)」を出展する。

    Concept-愛iでは、クルマは“愛”がつく工業製品であるというトヨタが大切にしている想いのもと、クルマが人に働きかけることで始まる、新たな体験を提供する。

    クルマがドライバーのその時々の感情や想いを理解し、これまでの嗜好を蓄積することで、ドライバーのことをより理解し、常に支え続けるかけがえのないパートナーとなること目指す。Concept-愛iは、今後数年内に公道実証実験を計画しており、今回の出展内容の一部を搭載した実験車両が日本の都市を走行する予定。

    TOYOTA Concept-愛iの特徴は以下の通り。

    「人を理解する」技術(Learn)
    最新の人工知能技術を応用し、感情認識や嗜好性蓄積といった人を理解するための複合技術を確立。ドライバーの表情や動作、覚醒度などをデータ化することや、SNS発信や行動・会話履歴によって、ドライバーの嗜好を推定する。この人を理解する技術を起点に、安全・安心やFun to Driveの領域で、新発想のユーザーエクスペリエンスを提供する。

    「安全・安心」(Protect)
    「人を理解する」技術と自動運転技術を組み合わせることで、ドライバーを安全・安心に導く。ドライバーの感情、疲労度、覚醒状態に応じて、視覚や触覚などの五感に働きかけ自律神経を刺激し、より安全運転に誘導する。また、クルマの周辺状況に加えて、ドライバーの感情や自動運転への信頼度をモニターすることで、ドライバーが危険な状態(例 : 路外逸脱の危機等)に陥った際には、自動運転モードに切り替わり、クルマが自動で安全状態に導く。さらにドライバーのストレスを把握し、運転に不安を感じたドライバーには自動運転モードへの切り替えを提案するなど、“ある時は見守り、ある時は助け合う”、トヨタの自動運転の考え方「Mobility Teammate Concept」を具現化した車両となる。

    「新しいFun to Drive」(Inspire)
    「人を理解する」技術とエージェント技術を組み合わせることで、ドライバーの気持ちを先回りした提案を可能とし、ドライバーに新たな体験をもたらす。ドライバーの感情・覚醒度に応じて、クルマが会話を誘導。ドライバーの嗜好に応じた話題や、関心の高いニュースをクルマ側から提案するなど、従来にない双方向の自由会話を実現する。 さらに、その時々のドライバーの感情と走行データを掛け合わせる「Emotion Map」により、個人の感情・嗜好性を集積しビッグデータとして活用。少し遠回りしてでも楽しめるルートを提案するなど、他のドライバーのデータを共有することで、未知なる体験や安全な社会づくりに貢献する。

    車両デザインは米国デザイン拠点Calty Design Research, Inc.が担当。インパネ中央部に位置するエージェントを起点としながら、車体外装にまでインパネの意匠が連続するシームレスなスタイリングを「INSIDE OUT」をデザインテーマとして形成。ドライバーのユーザーエクスペリエンスの中核となるエージェントも、車両の内装だけでなく外装、さらにはクルマから離れネットワーク上の端末などに登場。人を理解するエージェントを長期にわたり共にいることで、人との距離が近づき、従来の人とクルマの関係を超えたパートナーのような関係の構築を目指す。

    TOYOTA Concept-愛iConcept-愛iトヨタ コンセプト・アイ

  • トヨタとフォード、スマホアプリの業界標準化に向けたコンソーシアムを設立

    トヨタとフォード、スマホアプリの業界標準化に向けたコンソーシアムを設立

    トヨタとフォードは、スマートフォンとクルマをつなげ、車内でのアプリ操作を可能とするオープンソース「スマートデバイスリンク(SDL)」を管理する非営利団体「スマートデバイスリンク コンソーシアム」を設立する。

    同コンソーシアムには、フォード、トヨタに加え、スバル、マツダ、スズキ、PSAグループ及びElektrobit、Luxoft、Xevoといったサプライヤーも参画し、HarmanとQNXが覚書にサインした。

    コンソーシアムの設立にあたり、フォードのコネクティッド担当グローバルダイレクターであり、コンソーシアムのボードメンバーでもあるダグ・ヴァンダーゲンズは「革新的なサービスを提供すること、それがSDLの開発をフォードが決断した理由である。コンソーシアムの設立は、SDLが業界標準となるための重要なステップである。他企業との協調とアプリ開発者の参画により、お客様に新しいアプリ体験をもたらすことができる」と述べた。

    また、トヨタの専務役員で「コネクティッドカンパニー」プレジデントの友山茂樹は「スマートフォンと車載端末との連携は、安全かつ安心してご利用いただける環境を整えることにおいて、最も重要なコネクティッドサービスの一つである。コンソーシアムを通じ、こういった思いを共有する多くの自動車メーカー、サプライヤーと協力できることを大変喜ばしく思っている」と述べた。

    SDLを使用することにより、お客様は車内でのスマートフォンアプリを音声認識やナビ画面を通じて手軽に利用できるようになる。これは、アプリの開発者がSDLを用いることで、車内のナビ画面、ステアリングスイッチ、音声認識と、スマートフォンアプリを連携させることで可能となる。アプリ開発者は、お客様のためのより良いサービスの開発に集中することができ、世界中の何百万台もの車両に独自のサービス提供が可能になる。

    SDLの品質やセキュリティについても、アプリ開発者と自動車メーカーが協力することで、一層の向上を図ることができ、これはお客様にとってのメリットにもつながる。また、SDLコンソーシアムに参加している企業やサプライヤーは、各社の基準を満たしたサービスを提供することができ、アプリによる車両データへのアクセスについて管理することもできる。

    SDLは、2013年にフォードによって、スマートフォンアプリと車載器を連携させる「アップリンク(AppLink™)」システムで採用されており、「アップリンク」は現在、世界で500万台を超える車両で利用可能である。また、トヨタもSDLを用いた車載システムを2018年頃に商品化する予定である。

    なお、リビオ社は、オープンソースプロジェクトを管理し、SDLコンソーシアムとそのメンバーに助言を行う。

  • 【動画】 トヨタ ヤリスWRC 開発テスト

    【動画】 トヨタ ヤリスWRC 開発テスト

    トヨタが、2017年 WRC 開幕戦 ラリー・モンテカルロにむけたヤリスWRCの開発テストの模様を公開した。

    18年ぶりにWRCに復帰するトヨタは、開幕戦から万全の体制で挑むために、数千時間に及ぶ開発とテスト走行にチーム一丸となり取り組んできた。

    380馬力を発生させる1.6リットル直噴エンジンを搭載するヤリスWRCの設計・開発には、トム・フォウラー、サイモン・キャリアー、ミッコ・ルオホら経験豊富なエンジニア・チームが携わった。

    チーム代表のトミ・マキネンは、「ヤリスWRCは、信じられないほどのポテンシャルを持つ、優れた設計のクルマだ。新規定により、開発の自由度が大幅に高まっている。まだすべてのポテンシャルを引き出せているわけではないが、ヤリスWRCは、信頼性と速さを兼ね備えていると言える。結果がどう出るか、本当に待ち遠しい限りだ」と述べている。

    2017年 WRC 開幕戦 ラリー・モンテカルロは、1月19日(木)〜22日(日)に行われる。

    Toyota Yaris WRC Tarmac test 2016

  • マツコ・デラックス、トヨタの開発研究所を特別見学

    マツコ・デラックス、トヨタの開発研究所を特別見学

    12月28日(水)放送の「夜の巷を徘徊する 特別編」でマツコ・デラックスがトヨタの開発拠点 東富士研究所を見学する。

    昨年10月、愛知県の巨大自動車工場を訪れ、クルマの製造現場を見学したマツコ・デラックス。今回は夜ではなく昼に、新しいクルマを開発する研究所を特別見学する。

    新たに生み出されるクルマは、すべて「テストドライバー」と呼ばれる運転のプロが試乗し、乗り心地や挙動をチェックする。凄腕ドライバーの運転に同乗したマツコ・デラックスは、テストコースを高速走行して大興奮!

    ベテラン職員の運転や整備の技術を若手に継承する「凄腕技能養成部」という部署へ。モータースポーツの現場でメカニックとして活躍する事を夢見る若者たちと交流する。

    豊田章男社長と一緒に社員食堂へ。食事中のエンジニアたちをつかまえて一緒にランチ。真面目な理系職員たちをイジりつつ、みんなで楽しく談笑する。

    レーシングスーツに着替えた豊田社長が、マツコ・デラックスにモータースポーツの楽しさを体感してもらうため、スポーツカーをドライブ!迫力のドリフト走行にマツコは「楽しい〜」を連発する。

    来年から世界ラリーを戦う怪物マシンが日本初上陸。かつて世界ラリー4連覇を成し遂げた元王者が爆走させる。その勇姿にマツコ・デラックスは感激する。

    夜の巷を徘徊する 特別編 〜クルマの開発現場を訪れる〜

    放送チャンネル:テレビ朝日
    日時:2016年12月28日(水) 23時20分〜24時20分

  • 【動画】 トヨタ ヤリスWRC、ヤリ-マティ・ラトバラがテスト走行

    【動画】 トヨタ ヤリスWRC、ヤリ-マティ・ラトバラがテスト走行

    トヨタ ヤリスWRCを2017年にドライバーを務めるヤリ-マティ・ラトバラがテスト走行する動画が公開された。

    動画は公式タイヤサプライヤーを務めるミシュランが公開したもの。2017年の開幕戦ラリー・モンテカルロにむけてヤリ-マティ・ラトバラがヤリスWRCの開発テストを行った模様が収められている。

    2017年 WRC 開幕戦 ラリー・モンテカルロは、1月19日(木)〜22日(日)に行われる。