「GR」は、“もっといいクルマづくり”を目指すGAZOO Racing Companyが、ニュルブルクリンク24時間耐久レース(ドイツ)や、全日本ラリーなどのモータースポーツ活動を通じてクルマと人を鍛え、そこで得た知見やノウハウを注ぎ開発した新しいスポーツカーシリーズ。モデル体系としては、エンジン内部にもチューニングを施した数量限定販売の「GRMN」を頂点に、GRMNのエッセンスを注ぎ込んだ量販スポーツモデルの「GR」、ミニバンなどにも設定し、気軽にスポーツドライブを楽しめる「GR SPORT」を設定する。また、カスタマイズを楽しめるアフターパーツ「GR PARTS」も設定。走りの機能を追求するパーツとして、将来的には機能系アイテムも導入する計画である。
また、ランドクルーザープラドは、力強さと先進性をより一層高めたエクステリアに進化したほか、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車に標準装備した。FJクルーザーには、特別仕様車“Final Edition”を設定し、特別設定色のベージュを外板色や内装の随所に採用することで、モダンさを高めた。
8月17日(木)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第10戦ラリー・ドイチェランドが、ドイツ西部で開幕。競技初日デイ1としてスーパーSSがザールブリュッケンの市街地コースで行われ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)が総合6位、ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC #11号車)が総合12位、エサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヤリスWRC #12号車)が総合13位となった。