タグ: デイトナ24時間レース

  • ケビン・マグヌッセン、デイトナ24時間レースに参戦との報道

    ケビン・マグヌッセン、デイトナ24時間レースに参戦との報道

    ハースF1チームのケビン・マグヌッセンが、2018年のデイトナ24時間レースに参戦する3人目のF1ドライバーになると報じられている。

    2018年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦となる1月のデイトナ24時間レースには、フェルナンド・アロンソがユナイデット・オートスポーツ、ランス・ストロールがジャッキー・チェンDCレーシングから参戦することがすでに決定している。

    そして、 Ekstra Bladet は、ハースのF1ドライバーであるケビン・マグヌッセンが、プロトタイプクラスのシート獲得にむけて交渉していると報道。

    ケビン・マグヌッセンの契約は、ハースF1チームとアクション・エクスプレス・レーシングの共同パートナーであるダラーラが支援しているという。

    ケビン・マグヌッセンの父親であるヤン・マグヌッセンは、シボレー・コルベットでデイトナ24時間レースのスポーツカークラスに参戦する予定となっている。

    ハースF1チームは Ekstra Bladet の報道にはコメントしていない。

  • アレッサンドロ・ザナルディ、BMWとデイトナ24時間レース参戦を目指す

    アレッサンドロ・ザナルディ、BMWとデイトナ24時間レース参戦を目指す

    元F1ドライバーのアレッサンドロ・ザナルディは、2019年のデイトナ24時間レースにBMWの参戦を目指す。

    F1で41戦に出場し、CARTで2度のチャンピオンを獲得したアレッサンドロ・ザナルディは、CARTに参戦していた2001年のドイツ・ラウジッツリンクでの大事故で両脚を失った。

    BMWは、アレッサンドロ・ザナルディのためにBMW M8 GTE用の義足で使用できる特殊なブレーキシステムを開発。今年後半にシステムのテストを実施し、成功すれば、2019年のデイトナ24時間レースでBMWのドライバー陣に加わることになる。

    BMWのモータースポーツディレクターを務めるイエンツ・マークアートは「2018年にこの新しいプロジェクトでアレッサンドロ・ザナルディと共同で作業できることを嬉しく思う」とコメント。

    「北米のビッグレースに復帰することは彼の大きな願いであり、我々はそれを実現させたい。デイトナのファンは、アレックスとBMW M8 GTEによる2019年の絶対的なハイライトを楽しみにしていてほしい」

    アレッサンドロ・ザナルディは、怪我から回復後、ワールドツーリングカー選手権、ブランパンGT、イタリアGTでBMWから参戦しており、ハンドサイクル競技では大きな成功を収めている。

    アレッサンドロ・ザナルディは、パラリンピックで4つの金メダルと2つの銀メダルを獲得し、パラサイクリングの分野では8度のワールドチャンピオンを獲得している。

  • ブルーノ・セナ、ユナイテッド・オートスポーツからデイトナ24時間に参戦

    ブルーノ・セナ、ユナイテッド・オートスポーツからデイトナ24時間に参戦

    元F1ドライバーのブルーノ・セナが、ユナイテッド・オートスポーツでフェルナンド・アロンソ、ポール・ディ・レスタとともにデイトナ24時間レースに参戦することが発表された。

    今年、レベリオンでWECのLMP2タトルを獲得したブルーノ・セナは、来月のデイトナ・24時間レースでポール・ディ・レスタと同じリジェ JSP217 P2を走らせる。

    これでチームのレギュラードライバーであるウィル・オーウェン、ヒューゴ・デ・サデレールとともにユナイデット・オートスポーツのデイトナ24時間レースのラインナップが出揃った。

    もう一台のマシンは、2度のF1ワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソ、マクラーレンのリザーブドライバーのランド・ノリス、そして、フィル・ハンドンの3名が走らせる。

    今年、エクストリーム・スピード・モータースポーツからIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権で4戦を戦ったブルーノ・セナは「今年のデイトナのチャレンジでユナイテッド・オートスポーツに参加することに本当に興奮している」とコメント。

    「信じられないくらい熟練したチームだし、信じられないくらい強力なドライバーラインナップ、2017年の経験、素晴らしい技術陣によって、僕たちはスタートから良い戦ができるはずだ」

    ユナイテッド・オートスポーツのマネージングディレクターを務めるリチャード・ディーンは「プロトタイプとデイトナの経験のあるプルーノは、チームに素晴らしい価値をもたらしてくれるだろう」とコメント。

    「我々は2台のクルマに適切なラインナップをオロ得ることに時間をかけてきた。スピード、スキル、経験が素晴らしくバランスがとれており、デイトナのチャレンジに向けて準備は整っていると思う」

    2017年、ブルーノ・セナはレベルオンでオレカ 07でレースをしていたが、2016年にOAKレーシングが運営するRGRスポーツで前世代のリジェを経験している。

    ユナイテッド・オートスポーツのデイトナ24時間レースのラインナップは、1月5~7日に行われる公式テストで初めて揃うことになる。

  • ランス・ストロール、ジャッキー・チェンDCRからデイトナ24時に参戦

    ランス・ストロール、ジャッキー・チェンDCRからデイトナ24時に参戦

    ウィリアムズのランス・ストロールがジャッキー・チェンDC JOTAから2018年のデイトナ24時間レースに参戦することが発表された。

    ランス・ストロールは、フェリックス・ローゼンクヴィスト、ロビン・フラインス、ダニエル・ジュンカデラとともにジャッキー・チェンDCR JOTAのオレカ・ギブソン LMP2カーを走らせる。

    ランス・ストロールは、2016年に当時17歳でフォード・チップ・ガナッシ・レーシングでデイトナ24時間レースでデビューを果たしており、アレックス・ブルツ、ブレンドン・ハートレー、アンディ・プリオールを含めたオールスターラインナップの一員として総合5位でフィニッシュしている。

    2018年のデイトナ24時間レースには、マクラーレンのフェルナンド・アロンソ、リザーブドライバーのランド・ノリス、ウィリアムズのリザーブドライバーであるポール・ディ・レスタが参戦することが発表されている。

    デイトナ24時間レースは、2018年の1月27日・28日に開催される。

    ランス・ストロール
    「デイトナを楽しみにしているし、もちろん、レースでは勝利を目指す。僕は常に一番になりたいと思っているし、最も競争的でありたいと思っている。同じクルマで仲間と走ることになるし、僕はとにかくレースをすることが大好きなので、またこのレースに参戦するのが楽しみだ。僕たちは4人のヤングガンだし、一緒に戦うのは本当に楽しいだろう。デイトナの大きな部分は誰とクルマは共有するかだし、本当に楽しみにしている。燃料やタイヤの管理についてはまったく心配していないし、ハードにレースをして、トラフィックのなかでのレースを楽しむつもりだ。Jackie Chan DCR JOTAチームについては素晴らしいことをたくさん聞いているので、その一員になることのが待ち切れない。冬の間にレース勘を維持したいと思っていたし、デイトナでレースをさせてくれるウィリアムズ・マルティーニ・レーシングに本当に感謝している」

  • フェルナンド・アロンソ、デイトナ24時間レースにむけて初テストを実施

    フェルナンド・アロンソ、デイトナ24時間レースにむけて初テストを実施

    フェルナンド・アロンソは21日(火)、スペインのアラゴンでデイトナ24時間レースにむけてユナイテッド・オートスポーツのLMP2カーで初テストを実施した。

    マクラーレンのF1ドライバーであるフェルナンド・アロンソは、来年1月に開催されるデイトナ24時間レースで、ユナイテッド・オートスポーツのリジェ JSP217の1台をリザーブドライバーのランド・ノリスとヒィル・ハンソンとともに走らせる。

    日曜日にバーレーンで開催されたFIA 世界耐久選手権のルーキーテストでトヨタのLMP1カーで113周を走らせたばかりのフェルナンド・アロンソは、ギブソン製エンジンを搭載するリジェ JSP217を走らせるためにアラゴンに向かった。

    チームによると、フェルナンド・アロンソは、リジェ JSP217で98周を走行し、“様々なセットアップ変更とダウンフォース設定”を実施し、“軽い燃料、新品アイヤでの走行、フルタンクでのレーススティント”を完了させたという。

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターでユナイテッド・オートスポーツの共同オーナーでもあるザク・ブラウンはブラウンは「ユナイテッド・オートスポーツでのフェルナンドの初テストは期待どおり、素晴らしいものになった。ワールドチャンピオンである彼を我々のマシンに乗せることは大きな喜びだ」とコメント。

    もう一人の共同オーナーであるリチャード・ディーンは「フェルナンドとの最初のテストはうまくいった。彼が初めてのマシンとサーキットにすぐに慣れてしまったことに驚くべきではないのだろう。非常にコンペティティブなタイムを刻み、マシンを理解する作業にを行い、ロングランやレースディスタンス走行を行った。非常に印象的だった」と述べた。

    フェルナンド・アロンソは、今回の走行は“素晴らしい初テスト”だっとし、“デイトナが待ち切れない”と語った。

    「当然のことながら、これからデイトナまでは本当にタイトなスケジュールになるけど、初めてクルマに乗るのは楽しいね」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「かなり多くのスイッチがあるし、学ばなければならないことはたくさんあるので、デイトナの前にこのような最初のシェイクダウンを実施しておくことは重要だったし、クルマについて完全に知ることができた」

    「全てに満足している。クルマの感触は素晴らしかったし、チームもファンタスティックだった。ここの雰囲気は大家族のように素晴らしいし、今日は本当に素晴らしかった」

    この後、フェルナンド・アロンソは、1月27-28日に開催されるレースを前に、1月5-7日の3日間にわたって開催される伝統的な“ロア・ビフォー・ザ・ロレックス24”テストでさらに走行時間を積むことになる。

    フェルナンド・アロンソのデイトナ24時間レース参戦は、世界3大レースでの“3冠”達成にむけた2018年のル・マン24時間レース参戦の前触れだと広く見なされている。

    フェルナンド・アロンソは、日曜日にテストを行ったトヨタからル・マン24時間レースに参戦するものと考えられているが、トヨタのテクニカルディレクターを務めるパスカル・バセオンは、近い将来、フェルナンド・アロンソがトヨタ・TS050 HYBRIDを再び入らせることにあるかどうかについてはコメントを控えた。

    「現時点ではとにかく素晴らしい機会だった」とパスカル・バセロンは、フェルナンド・アロンソのルーキーテストについてコメント。

    「現在、我々には将来について考えるための時間がある」

    フェルナンド・アロンソ ユナイデット・オートスポーツフェルナンド・アロンソ

  • ランス・ストロール、ジャッキー・チェンDCからデイトナ24時間に参戦?

    ランス・ストロール、ジャッキー・チェンDCからデイトナ24時間に参戦?

    ランス・ストロールが、フェルナンド・アロンソに続き、来年1月のデイトナ24時間レースに参戦すると報じている。

    FIA 世界耐久選手権の最終戦が開催されたバーレーンでの情報として、ウィリアムズのF1ドライバーであるランス・ストロールが、ジャッキー・チェン DCレーシングからデイトナ24時間レースに2度目の参戦を果たすと Crash.net は報道。

    ランス・ストロールは、2016年に当時17歳でフォード・チップ・ガナッシ・レーシングでデイトナ24時間レースでデビューを果たしており、アレックス・ブルツ、ブレンドン・ハートレー、アンディ・プリオールを含めたオールスターラインナップの一員として総合5位でフィニッシュしている。

    来年のデイトナ24時間レースでは、フェリックス・ローゼンクヴィスト、ロビン・フラインス、ダニエル・ジュンカデラとジャッキー・チェン DCレーシングでチームを組むことになりそうだ。

    ジャッキー・チェン DCレーシングは、まだ契約を発表していないが、今週末のF1アブダビGP後に発表されるとみられている。

    2018年のデイトナ24時間レースには、マクラーレンのフェルナンド・アロンソ、リザーブドライバーのランド・ノリス、ウィリアムズのリザーブドライバーであるポール・ディ・レスタが参戦することが発表されている。

    デイトナ24時間レースは、2018年の1月27日・28日に開催される。

  • ランド・ノリスとポール・ディ・レスタ、デイトナ24時間にむけてテスト

    ランド・ノリスとポール・ディ・レスタ、デイトナ24時間にむけてテスト

    マクラーレンの2018年のリザーブドライバーに決定したランド・ノリスとウィリアムズの2018年のドライバー候補に挙げられているポール・ディ・レスタが、2018年のデイトナ24時間レースにむけてLMP2カーでの初テストを行った。

    ランド・ノリス、ポール・ディ・レスタ、そして、フェルナンド・アロンソは、マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるユナイテッド・オートスポーツから来年1月に開催されるデイトナ24時間レースに参戦する。

    ポール・リカールで火曜日と水曜日の2日間にわたって行われたテストで、ランド・ノリスとポール・ディ・レスタは、ユナイテッド・オートスポーツのリジェ JS P217での初走行を行った。

    一方、テストに不参加だったフェルナンド・アロンソは、火曜日にトヨタのファクトリーを訪問して、WECのルーキーテストに参加するためにシート合わせを行ったと報じられている。

    ポール・ディ・レスタは「ブラジルに向かわなければならなかったので、ポール・リカールでは初日しか過ごせなかった」とコメント。

    「リジェのLMP2カーがどんな感じかを確認するのは興味深かったし、良い経験だった」

    「テストデーにクルマを共有したのは今回が初めてだったし、ランドとは身長差があるけど、うまく作業できたし、本当に楽しい一日だった」

    ランド・ノリスは火曜日に3.63マイルの構成のポール・リカールで“ほぼ200マイル”を走破。ランド・ノリスだけの参加となった水曜日はミストラル・ストレートのシケインが取り除かれた構成で行われた。

    来年の1月まで再びクルマを走らせることはないとみられるランド・ノリスは「楽しい経験だった。リジェはドライブしていた楽しいクルマだし、今はデイトナに向かうのを本当に楽しみにしている」とコメント。

    「パワー、ダウンフォース。タイヤ、燃料に素早く適応することができた。走行はこの2日間に限られているし、全てを仕上げてまとめるのは難しいクルマだ」

    「走っていて、というかクルマ自体を100%快適に感じることはできなかったけど、ユナイテドが僕のシートを改良してくれた。公式テストでもっと走行距離を稼いでタイムを縮めていけるかは僕次第だ」

    「タイヤも異なる。ここではデイトナのコンチネンタルではなく、ダンロップだったし、ドライビングに慣れるというよりも、重いクルマの違いについて良い感触を得るためにロングランとショートランを新品とユーズドのラバーを組み合わせて走った。屋根があることで頭が風に吹き飛ばされないのは嬉しかったね」

    2018年のマクラーレンのリザーブドライバーを務めることになったランド・ノリスは、ブラジルGP後の火曜日にピレリのタイヤテストに参加。その後、FIA F3ワールドカップに参戦するためにマカオに向かう。

    ランド・ノリスは、デイトナ24時間レースでフェルナンド・アロンソ、フィル・ハンソンとマシンをチームを組むが、もう一台のクルマはポール・ディ・レスタとウィル・オーウェンのもう一人のチームメイトはまだ発表されていない。

    フェルナンド・アロンソは、公式テスト前の1月5~7日にLMP2マシンをテストするとされている。

    ユナイテッド・オートスポーツ

  • フェルナンド・アロンソ、F1契約延長の“2分後”にデイトナ交渉

    フェルナンド・アロンソ、F1契約延長の“2分後”にデイトナ交渉

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、フェルナド・アロンソがマクラーレンとの新契約を締結した“2分後”には1月のデイトナ24時間レースについての話を始めていたと明かした。

    フェルナド・アロンソは、ザク・ブラウンが所有するユナイテッド・オートスポーツからデイトナ24時間レースに参戦。マクラーレの育成ドライバーのランド・ノリスとフィル・ハンソンとともにリジェ製のLMP2カーを走らせる。

    ザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソのデイトナ24時間レース参戦を“ル・マンに勝つためのクエスト”だと呼び、フェルナンド・アロンソがマクラーレンとの契約にサインした直後にデイトナ24時間レースについて語っていたと明かした。

    「我々はシンガポールにおり、F1契約を締結させた。我々が精神的に落ち着くと、彼は2分も経たないうちに『デイトナで走りたい』と言っていたよ」

    「フェルナンドはそういう男だし、彼は物事についてちょっとした小話だけで何を考えているかはあまり伝えない。そして、突然、『それがやりたい』となる。それがまさに起こったことだ」

    フェルナンド・アロンソがデイトナ24時間でレースをするという計画は、今年のアンドレッティ・オートスポーツとのインディ500参戦とは異なり、マクラーレンとは独立している。

    「現在、フェルナンドと私は、四六時中レースのことを考えている二人の男として関係を築いている」とザク・ブラウンはコメント。

    「金曜日の夜に、多くの社交活動に夢中になっている者もいるが、フェルナンドと私は、テキストメッセージでレースヘルメットのデザインやクールなクルマ、レースの写真を共有している」

    「彼と多くの時間を過ごすにつれ、彼の驚くべき研究量を目にした。彼は状況を考えているし、ル・マンへの探求の一部としてデイトな勝ちたがっているのは明らかだ」

    「ユナイテッドのラインナップを見えれば、我々のクルマにはポール・ディ・レスタやランド(ノリス)といったかなりクールなドライバーが揃っている」

    すでにフェルナンド・アロンソは、モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レースの“世界3大レース”で“3冠”を達成することが自身のキャリアでの目標だと述べている。

    ユナイテッド・オートスポーツは、LMP2部門で4位でフィニッシュし、今年のル・マン24時間レースでは5位でフィニッシュしている。

    ザク・ブラウンは、フェルナンド・アロンソがデイトナ24時間レースで優勝する最高のチャンスを与えるためにチームは全力を尽くしていくと述べた。

    「目標は間違いなく勝ちに行くことだ。そうでなければフェルナンドはやりたがらないだろう!」とザク・ブラウンはコメント。

    「チームとドライバーのエントリーの質を考えれば、近代の歴史のなかで最もタフなデイトナ24時間レースになるだろう」

    「ペンスキー、ヨースト、ウェイン・テイラー、オークション・エクスプレスESM、レベリオンなど、12台にポールポジション獲得し、レースに勝つ可能性がある」

    「フェルナンドは、総合優勝を狙えるトップクラスのクルマ以外はドライブしたいとは思わない。我々は全力を尽くすし、素晴らしいものになるだろう」

  • フェルナンド・アロンソ、デイトナ24時間レース参戦を正式発表

    フェルナンド・アロンソ、デイトナ24時間レース参戦を正式発表

    フェルナンド・アロンソが、2018年のデイトナ24時間レースにユナイテッド・オートスポーツから参戦することが正式発表された。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレンの育成ドライバーで今年のヨーロッパF3チャンピオンであるランド・ノリス(18歳)、アジアン・ルマン・シリーのLMPチャンピオンであるフィル・ハンソン(17歳)とともにユナイテッド・オートスポーツのリジェ JS P217でデイトナ24時間レースに参戦する。

    ユナイテッド・オートスポーツは、マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンが、チームオーナー兼会長を務めているチームだ。

    フェルナンド・アロンソにとって、デイトナ24時間レース参戦はプロトタイプ スポーツカーでの初レースとなる。しかし、アロンソにとって一戦限りのレース参戦は不慣れなことではない。今年、フェルナンド・アロンソはマクラーレン・ホンダ・アンドレッティからインディ500に参戦。27周をリードラップで走ったが、残り21周のところでエンジントラブルでリタイアしている。

    デイトナ24時間レースは、2018年のIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権の開幕戦として1月26日・27日にフロリダのデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催される。今年で56回目の開催となるデイトナ24時間レースで、ユナイテッド・オートスポーツは2台のリジェ JS P217で参戦。もう一台のマシンにはウィル・オーウェンとポールディ・レスタが乗ることがすでに発表されている。

    デイトナ24時間レースの公式テストは、レースの2週間前の1月5日~7日に開催される。

    フェルナンド・アロンソ

    「本当にエキサイティングで興味深いプロジェクトだ。完全に新しいレースカテゴリー、異なるクルマ、異なるドライビングスタイル、それに伴うすべてのことを学ぶことは、僕にとって新しいチャレンジだし、ドライバーとして再び自分をテストすることが待ち切れない。デイトナ24時間は最も象徴的なアメリカの耐久レースであり、世界の偉大なレースのひとつだ。誰もがそれを知っている。3冠の一部ではないが、僕がいつも言ってきたように、僕の目標は完成されたドライバーになることだし、この経験は僕が参戦する可能性のある他の耐久レースへの準備に役立つだろう。インディに行く前はオーバルで走ったことはなかった。今はオーバルがどのようなものか、どのように対処すればいいかを分っている。アメリカに戻ってレースをすることに興奮している。5月にインディ500で素晴らしい時間を過ごした後、また伝説のレースに参戦して、アメリカのファンに与えてもらった素晴らしい感覚を取り戻すのを楽しみにしている。このレースはF1シーズンがオフで、僕たちが主にフィジカルの準備に取り組んでいるある1月という好都合な時期に行われる。再びクルマに乗れるのは良いことだ! この機会を提供してくれたユナイテッド・オートスポーツに感謝しているし、この新しいエキサイティングなアドベンチャーで僕をサポートしてくれるマクラーレンに感謝している」

    ザク・ブラウン (ユナイテッド・オートスポーツ チームオーナー兼会長)
    「デイトナでフェルナンドをクルマに乗せるための契約をまとめることができ興奮している。彼は以前にLMP2カーをドライブしたことはないが、彼はすぐに速さを見せてくれると確信している。彼は最高のドライバーのひとりであり、チームの一員に彼がいることは、彼のスピードだけなく、彼の経験という点で素晴らしことであり、フィルとランドに貴重な知識を伝えてくれるだろう」

    リチャード・ディーン (ユナイテッド・オートスポーツ チームマネージャー兼マネージングディレクター)
    「フェルナンドがデイトナ24時間レースで走ると言えることは、ユナイテッド・オートスポーツの全員にとってかなり特別なことだ。フェルナンドは質が高いドライバーであり、すぐにスポーツカーをものにするだろう。彼は本つに豊富なレース経験を持っており、象徴的なロレックス・デイトナ24時間の週の間にチームと彼の若いチームメイトに大きなメリットをもたらすだろう。非常にエキサイティングなラインアップであり、非常に競争的だと思う」

    ユナイテッド・オートスポーツ

  • 【動画】 マツダRT24-Pの緒戦、デイトナ24時間レース

    【動画】 マツダRT24-Pの緒戦、デイトナ24時間レース

    1月28日・29日にフロリダ州デイトナ・インターナショナル・スピードウェイにてIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦「デイトナ24時間レース」が開催され、マツダUSA公式チームから2台のニューマシン「マツダRT24-P」がデビューした。

    今年からIMSAウェザーテック選手権のルールが変更され、これまでのデイトナプロタトイプにかわって、新しいデイトナプロトタイプインターナショナル(DPi)規定が導入。マツダUSAはマルティマティック社/ライリー社と提携してマツダRT24-Pを作り上げた。

    残念ながら、マツダRT24-Pは、1台が20時間まで総合5位を快走するもののオイルリークからの出火のためリタイヤとなり、残る1台がチェッカーフラッグまであと30分を残した時点で駆動系トラブルにより戦列を去ることになった。

    IMSAウェザーテック選手権セブリング12時間レースは、3月18日(土、アメリカ東部時間)に行われる。

    Mazda RT24-P makes its debut in Daytona 24 hours 2017