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  • F1:2016年のテストは2回だけに削減

    F1:2016年のテストは2回だけに削減

    F1は、2016年にバルセロナで2度のプレシーズンテストを実施するだけになるようだ。

    2016年は史上最多となる21戦のレースカレンダーが予定されているが、テスト日程は制限されることになる。

    近年では、4日間のプレシーズンテストが3〜4回行われていたが、2016年にF1を戦う既存10チームと新規参戦のハースは、あ4月3日の開幕戦までにわずか8日間のテストでマシンを準備することになる。

    2回のテストは、両方ともバルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、日程は3月1〜4日、3月15〜18日となる。

    加えて、2011年から行われてきたインシーズンテストもなくなる。F1チームは、過去4年間のインシーズンテストをしばしばリザーブドライバーや若手ドライバーを走らせる場として利用してきたが、その機会もなくなることになる。

  • F1:バーレーンでのプレシーズンテストを廃止へ

    F1:バーレーンでのプレシーズンテストを廃止へ

    2015年のF1プレシーズンテストはスペインでのみ開催されることになりそうだ。

    今年は、大幅に変更となったマシンとエンジンを試すための重要な機会での雨天を避けるために、開幕戦前にバーレーンで8日間のテストが実施された。

    しかし、F1ではコスト削減の優先度が高まっており、Speed Week は、2015年シーズンを前にF1がバーレーンを訪れることはないだろうと報じている。

    ピレリのモータースポーツダイレクターを務めるポール・ヘンベリーもこの動きを支持している。

    「バーレーンはスペインよりも何もかもが遠い。したがって、あそこでテストするにはより多くのコストがかかる」とポール・ヘンベリーはコメント。

    「ロジスティクス面でもバーレーンは悪夢だ。何か問題が発生すれば新しいパーツを空便で届けるのにずっと長い時間が必要だ。2時間ではなく、6時間のフライトだ」

    同誌は、カナダで各チーム首脳が次の冬は3回のプレシーズンテストがすべてスペインで開催されることで合意したと伝えている。

    正確な日程はまだ決定していないが、冬季テストはヘレスで開幕し、バルセロナで2回のセッションが続くと見られている。

    また、今年から主要サーキットを舞台としたレース後のインシーズンテストが導入されたが、こちらもコスト面の理由から打ち切られる可能性があるという。

    同誌は「インシーズンテストの禁止はまだ確定ではない。少なくともシーズン中に2回のテストを望んでいるチーム首脳がいる」と伝えた。

  • F1バーレーンテスト初日:セルジオ・ペレスがトップタイム

    F1バーレーンテスト初日:セルジオ・ペレスがトップタイム

    2014年シーズン開幕前の最後の合同テストが27日(木)、バーレーン・インターナショナル・サーキットでスタートした。

    初日のトップタイムを記録したのはフォース・インディアのセルジオ・ペレス。105周を走行して1分35秒290を記録した。2番手タイムのバルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)はこの日最多となる128周を走り込んだ。

    3番手タイムはフェラーリのキミ・ライコネンが記録。ライコネンは終了直前にバックストレートでストップしてセッションを終えた。

    メルセデス勢がレース作業に集中する一方で、ルノー勢はマシントラブルに苦しんだ。

    レッドブルはパッケージングの問題で39周の走行にとどまり、ロータスはエキゾースト構成に問題が発生して31周でセッションを終えた。

    小林可夢偉が走行したケータハムは、午前中に技術的なトラブルでトラック上でストップ。赤旗の原因となった。午後に走行を再開するも再びストップ。合計で19周の走行にとどまり、1分42秒285でセッションを終えた。

    バーレーンF1合同テスト初日 (2014年2月27日)

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回
    1 セルジオ・ペレス フォース・インディア VM07 1分35秒290 105
    2 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ FW36 1分36秒184 128
    3 キミ・ライコネン フェラーリ F14 T 1分36秒432 54
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデス W05 1分36秒624 89
    5 エイドリアン・スーティル ザウバー C33 1分37秒700 89
    6 ケビン・マグヌッセン マクラーレン MP4-29 1分37秒825 109
    7 ダニエル・リカルド レッドブル RB10 1分37秒908 39
    8 マックス・チルトン マルシャ MR03 1分38秒610 44
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ STR9 1分39秒242 56
    10 パストール・マルドナド ロータス E22 1分40秒599 31
    11 小林可夢偉 ケータハム CT05 1分42秒285 19
  • 2014年 バーレーンF1合同テスト2回目:参加ドライバー

    2014年 バーレーンF1合同テスト2回目:参加ドライバー

    2014年のプレシーズン最後となる合同テストが27日(木)から4日間にわたって行われる。

    2014年シーズンのF1開幕まで2週間。開幕戦オーストラリアGPにむけてV6ターボパワーユニットが導入された新世代のF1マシンを煮詰めていく機会もあと4日となった。

    現状ではメルセデス勢が信頼性・パフォーマンスでも一歩先を行っており、フェラーリ勢のパフォーマンス、そして王者レッドブルを筆頭に過去2回のテストでトラブルが多発していたルノー勢がどこまで“戦える”状態まで立て直せるかに注目が集まるテストとなる。

    2014年 バーレーンF1合同テスト 参加ドライバー

    レッドブル / RB10
    27日 ダニエル・リカルド
    28日 ダニエル・リカルド
    1日 セバスチャン・ベッテル
    2日 セバスチャン・ベッテル

    メルセデスAMG / W05
    27日 ニコ・ロズベルグ
    28日 ルイス・ハミルトン
    1日 ニコ・ロズベルグ
    2日 ルイス・ハミルトン

    フェラーリ / F14 T
    27日 キミ・ライコネン
    28日 フェルナンド・アロンソ
    1日 キミ・ライコネン
    2日 フェルナンド・アロンソ

    ロータス / E22
    27日 パストール・マルドナド
    28日 パストール・マルドナド
    1日 ロマン・グロージャン
    2日 ロマン・グロージャン

    マクラーレン / MP4-29
    27日 ケビン・マグヌッセン
    28日 ジェンソン・バトン
    1日 ケビン・マグヌッセン
    2日 ジェンソン・バトン

    フォース・インディア / VJM07
    27日 セルジオ・ペレス
    28日 セルジオ・ペレス
    1日 ニコ・ヒュルケンベルグ
    2日 ニコ・ヒュルケンベルグ

    ザウバー / C33
    27日 エイドリアン・スーティル
    28日 エステバン・グティエレス
    1日 エイドリアン・スーティル
    2日 エステバン・グティエレス

    トロ・ロッソ / STR9
    27日 ダニール・クビアト
    28日 ジャン・エリックベルニュ
    1日 ダニール・クビアト
    2日 ジャン・エリックベルニュ

    ウィリアムズ / FW36
    27日 バルテリ・ボッタス
    28日 フェリペ・マッサ
    1日 フェリペ・マッサ
    2日 バルテリ・ボッタス

    マルシャ / MR03
    27日 マックス・チルトン
    28日 ジュール・ビアンキ
    1日 ジュール・ビアンキ
    2日 マックス・チルトン

    ケータハム / CT05
    27日 小林可夢偉
    28日 マーカス・エリクソン
    1日 小林可夢偉
    2日 マーカス・エリクソン

  • F1バーレーンテスト:チーム&エンジンメーカー別 周回数

    F1バーレーンテスト:チーム&エンジンメーカー別 周回数

    2014年2回目となるF1プレシーズンテストがバーレーンのサキール・サーキットで4日間にわたって開催された。

    シェイクダウン的な意味合いの強かった初回のヘレステスト後、各チームがどれだけレースにむけてクルマを煮詰めていくかに注目が集まった今回のバーレーンテスト。

    引き続き好調さを発揮したのは、メルセデス勢。最多の323周を走行したウィリアムズを筆頭にメルセデス、マクラーレンが周回数で上位3位を独占。フォース・インディアを加えて合計で1147中を走破した。

    メルセデス勢は、信頼性だけなく、パフォーマンス面でも他をリード。最終日にニコ・ロズベルグがこれまでの最速タイムとなる1分33秒283をはじめ、全日程でトップタイムを記録した。

    フェラーリ、ザウバー、マルシャのフェラーリ勢は、ややトラブルに悩まされたテストとなった。特にマルシャはトラブルに見舞われ、合計でわずか29周に留まった。パフォーマンス面でも、フェラーリはメルセデスと2〜3秒遅れのパフォーマンスとなった。

    ルノー勢は、相変わらず苦しい状況となっている。ケータハムが253周を走行したものの、レッドブル、トロ・ロッソ、ロータスの4チーム合計で619周、1チーム平均では154周とパワーユニット別にみると最下位。ルノー自体もいまだヘレステスト中盤に望んでいた状態であることを認めており、パフォーマンスを追求するには程遠い状況となっている。

    チーム 周回数
    ウィリアムズ 323周
    メルセデス 315周
    マクラーレン 296周
    フェラーリ 287周
    ケータハム 253周
    ザウバー 240周
    フォース・インディア 213周
    トロ・ロッソ 139周
    レッドブル 116周
    ロータス 111周
    マルシャ 29周

    エンジン 周回数
    メルセデス 1147周
    ルノー 619周
    フェラーリ 556周
  • F1ヘレステスト:各チーム&エンジン周回数

    F1ヘレステスト:各チーム&エンジン周回数

    2014年初となるF1プレシーズンテストがスペインのヘレスサーキットで4日間にわたって開催された。

    新しいV6ターボエンジンを含めた大幅なレギュレーション変更が導入され、新時代の幕を開けたF1。完全に新しくなったF1マシンとエンジンにより、今回のテストはこれまでのプレシーズンテスト以上に様々なトラブルが発生したテストとなった。

    チーム別にみると、メルセデスが309周と圧倒的な周回数を重ねた。初日にルイス・ハミルトンがクラッシュを喫したが、それ以外は大きなトラブルもなく、両ドライバーが新車W05でのデータ収集を行った。

    2番目に周回数が多かったのはフェラーリ。初日以外タイムシートの上位になることはなかったが、コース上でのストップは見られたもののF14 Tで安定した走行を重ねた。

    マクラーレンは247周を走行。今回のテストはタイムは重要ではないにしろ、2日目と3日目にトップタイムを記録するなど、常に下位に沈んでいた昨年とは異なる順調なスタートを切ったといえる。

    一方で危機的な状況に陥っているのが王者レッドブル。空力を攻めたマシン設計とルノーのパワーユニットに起因したトラブルによって4日間でわずか21周しかできていない。これは3日目の午後に新車を投入したマルシャよりも少ない周回数となっている。レッドブルは3日目に首脳陣がミルトンキーンズのファクトリーに戻って対策会議を行うなど、緊急事態の様相を呈している。

    エンジンメーカー別にみると、5チームにエンジンを供給するメルセデスが875周と圧倒的な周回数を重ねた。

    一方でルノーは、レッドブルだけでなく、トロ・ロッソ、ケータハムにもパワーユニットに起因したトラブルが発生。151周という周回数はメルセデスエンジンを搭載したフォース・インディア単体の周回数とほぼ変わらない結果となっている。

    次回のプレシーズンテストは2月19日(水)からバーレーンで開催。そこまでにルノー、そしてレッドブルがどこまで状況を改善し、マシンのポテンシャルを確認できるかに注目したい。

    チーム 周回数
    メルセデス 309周
    フェラーリ 251周
    マクラーレン 247周
    ウィリアムズ 173周
    ザウバー 163周
    フォース・インディア 144周
    ケータハム 76周
    トロ・ロッソ 52周
    マルシャ 30周
    レッドブル 21周

    エンジン 周回数
    メルセデス 875周
    フェラーリ 444周
    ルノー 151周
  • F1チーム、12月にバーレーンで3日間のピレリテスト

    F1チーム、12月にバーレーンで3日間のピレリテスト

    FIAは、先月ピレリからの要望を受け、F1チームが12月後半にバーレーンでテストをすることを許可した。

    F1委員会は、安全面の理由で来年までテストを禁止する競技規約を変更することに同意したと述べた。

    したがって、F1チームは、12月17日〜19日にバーレーン・インターナショナル・サーキットでタイヤテストを実施できることになった。

    テストに全てのチームが招かれたが、テストの申し込みを受け入れたのはレッドブル、メルセデス、フェラーリ、マクラーレン、フォース・インディア、トロ・ロッソの6チームのみ。

    残りのロータス、ザウバー、ウィリアムズ、マルシャ、ケータハム、マルシャの5チームは不参加となっている。

  • F1:2014年からシーズン中のテストが復活?

    F1:2014年からシーズン中のテストが復活?

    2014年からF1でシーズン中のテストが復活すると La Gazzetta dello Sport が報じた。

    最近 Auto Motor und Sport は、風洞時間、直線テスト、プロモーション走行と、実際のトラックテストとを交換するというフェラーリの提案が投票で否決されたと報じていた。

    だが、 La Gazzetta dello Sport は、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーが、モナコでテストを復活することで合意に達したとに述べたと報道。

    また、Italiaracing は、2014年のF1シーズン中に2日間のテストを4回実施できることで合意がなされたと報じている。

    「それはピレリを満足させるだろう。彼らは最高の方法でタイヤに取り組むチャンスを得られるからだ」と同サイトは報じた。

    「そのうえ、モーターエンジニアにとっても嬉しいことだろう。新しいV6ターボを開発できるからだ」

    だが、Auto Motor und Sport は、最小チームではないいくつかのチームが、高額な費用のかかるシーズン中のテストに反対していると報じている。

    同誌は「1年に19〜20戦ある。それにシーズン前に12日間のテストがあり、9日間のテストが追加されれば、テストチームが必要になるだろう」との匿名のパドックからのコメントを紹介。

    「テストチームには、たとえどれだけ切り詰めたとしても500万〜1000万ユーロの追加コストが必要だ」

  • メルセデスのタイヤテスト、ライバルチームはなぜ気づかなかった?

    メルセデスのタイヤテスト、ライバルチームはなぜ気づかなかった?

    メルセデスとピレリによるタイヤテストの最大のミステリーは、なぜライバルチームが気づかなかったのかということだ。

    メルセデスとピレリによるタイヤテストが行われたのは、F1スペインGP直後のバルセロナ。だが、テストが行われたという事実が発覚したのはF1モナコGPの土曜日のドライバーミーティングだった。

    長い間シーズン中のテストは禁止されており、ピレリは旧型マシンでしか限られたプライベートテストを行うことができない。

    だが、今回のメルセデスとピレリのテストは、現行マシンと現行タイヤで3日間にわたって行われた。そのため、フェラーリとレッドブルはすぐに抗議を申し入れた。

    F1で秘密を保っておくのは非常に難しい。メディアは必死になってリーク情報をかき集め、過去にはチームがライバルチームのクルマの接写写真をお金を払って入手していた。ヨーロッパの会場では、メカニックや宮殿のようなモーターホームを設置・解体するスタッフにさえ注目が集まっている。

    それでも、メルセデスは、F1スペインGP後のカタロニア・サーキットで3日間にわたる1000kmのテストを表面上は誰にも気づかれずに完了した。

    マクラーレンの“ガラス張り”のモーターホームや、レッドブルの“エナジー・ステーション”は解体に数日かかることがある。だが、メルセデスだけが荷造りをせず、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグがそこに残っていたのか、疑問に思った関係者もいるはずだ。

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは「我々は全てをそこに残りしていた。ガレージ、バス、トラック、エンジニアリングオフィスの全てだ。何も秘密はなかった。我々はTwitterはしなかった。そうするべきだったか?」とテストを隠していたつもりはないと主張する。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「現役ドライバーが現行マシンをバルセロナのトラックで走らせたことを誰も知らなかったことは注目に値する」と述べた。

    「メルセデスは秘密を守るのがうまくと言わなければならない。誰かがそこにいるとか、去ろうとしているということなど大半のことは耳にする。だが、彼らはそれを著しく静かにしておくことができていた」

    メルセデスが、レギュレーションを無視したとわかった場合、ポイント剥奪、罰金、さらにはチャンピオンシップ除外というペナルティが科せられる可能性が囁かれている。

    また、この問題が明確になれば、シーズン中のテスト解禁への繋がり、“出費戦争”が再開してF1のコストが上昇する可能性がある。

    フェラーリは、シーズン中のテストの再導入を激しく推進しており、チーム代表のステファノ・ドメニカリは、抗議したのはそれが理由のひとつだと述べた。

    「それが可能であるならば、我々も同じことがやれるように真っ先に手を上げるだろう。ご存知の通り、フェラーリはずっとトラックでのシーズン中のテストをすることを常に推進してきたからね」

    テストが合法だったのか違法だったかに関わらず、メルセデスは間違ったことは何もしていないと頑固だ。

    ピレリとFIAの契約では、ピレリはテストを実施することはできるが、全チームに対してテストの機会を与えることが条件となっている。

    だが、ピレリとメルセデスのどちらもテストについて他チームに通知はしておらず、クリスチャン・ホーナーを含めた他のチーム代表は、その透明性不足に懸念を表明している。

    またピレリとメルセデスは否定しているが、メルセデスがアドバンテージを得るためにテストを実施したことは間違いないだろう。

    実際、すでにF1モナコGPのニコ・ロズベルグの優勝にも疑惑の目が向けられている。変更されたタイヤが持ち込まれる2週間後のF1カナダGPでメルセデスが力強いパフォーマンスをみせれば、テストはかなり悪質だったことが証明される可能性がある。

    クリスチャン・ホーナーは、メルセデスの振る舞いは“陰険”だと非難する。

    「クルマを走らせれるときは、常に信頼性、クルマのメカニカル面、タイヤの機能や挙動について学ぶものだ」

    「メルセデスがテストによって利益を得なかったと主張するのは信じがたいことだ」

    「今後のグランプリで使われることになるタイヤでのタイヤテストを実施することはどんな競争者にとっても利益となる」

    クリスチャン・ホーナーは、メルセデスはマシンを走らせるエンジン走行距離、コンポーネント、諸経費と物流において数十万ドルを費やしたと述べた。

    「我々はコスト削減について多くの話し合いをしており、まだシーズン中のテストに関する解決策を見つけるために金曜日に3時間を費やしている。だが、1つのチームが膨大な量のテストを実施した」

  • 2013年F1マシン、初合同テストは2月5日で調整

    2013年F1マシン、初合同テストは2月5日で調整

    F1チームは、すでに2013年シーズンにむけた冬季テストの計画を立てている。

    Auto Motor und Sport は、F1チームは、2013年F1マシンを発表して初テストを実施する暫定的な日程を2月5日を設定していると報道。

    初テストの日程は、FOMが発表した2013年の開幕戦オーストラリアGPから逆算して計画されている。

    F1チームは、シーズン前の冬季テストを12日間と設定しており、4日間のテストを3回に分けて実施するという。

    同誌によると、F1チームはシーズン中のテストを破棄することに合意しているという。

    テストはヘレスでスタートし、その後2月中旬にバルセロナに移動。そのままカタロニア・サーキットに留まり、3月3日まで最終テストが行われるという。

    「3月10日にメルボルンでレースをするという不測の事態に備えた計画がある」とマクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは述べた。

    その場合、2月のテスト計画は1週間前倒しになるが、2月5日以前にヘレスでは他の予定が入っており、1回目のヘレステストに問題が生じる可能性があると同誌は報じている。