タグ: ティモ・グロック

  • ティモ・グロック:F1オーストラリアGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1オーストラリアGPプレビュー

    ティモ・グロックが、2011年F1開幕戦オーストラリアGPにむけての抱負を語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「(メルボルンは)シーズンを始めるのに素晴らしい場所だ。オーストラリアGPはカレンダーでも最高のレースのひとつだし、再びトラックを走り、レースをするのが待ち切れない。今回は競争力を実際に評価する初めてのチャンスになるし、全チームにとってかなり興味深いことになるだろう」

    「アルバート・パークは、征服するのがかなりチャレンジングだ。ストリートサーキットなので、ラバーが載るのに時間がかかるし、金曜日はとてもグリップが低い。かなりのストップ-スタート・サーキットなので、ブレーキの摩耗もファクターになるだろう。かなりパンビーでもあるし、一年のこの時期は天候もかなり変わりやすいので、トラックコンディションはセッションごとに変化していくと思う。このサーキットとサプライズとが組み合わさって、驚くべきシーズン開幕戦になると思う」

    「重要な走行時間を失ってしまったので、ここ3週間は理想的ではなかった。冬の間はフィットネスを向上させることに多くの時間を費やせたので、今は感謝しているよ。それほど苦しくはなかったしね。特にサイクリングをたくさんしてきたし、全体的に見て、自分の状態には満足している」

  • ティモ・グロック、退院

    ティモ・グロック、退院

    虫垂を切除したティモ・グロックが2日(水)、退院した。

    ティモ・グロックは、突然虫垂炎を発表し、1日(火)にスイスの病院で内視鏡による手術を受けた。

    ヴァージンのチーム代表ジョン・ブースは、来週のバルセロナテストまでにティモ・グロックが回復する「可能性は低い」と述べている。

    「良いニュースだ」とティモ・グロックは自身のTwitterで報告。

    「今日退院できることになったよ!」

    「すぐ帰宅するけど、残念ながら回復にはもう少し時間がかかる。トレーニングはなし! 退屈だね!」

  • ティモ・グロック、盲腸で最終テストを欠席

    ティモ・グロック、盲腸で最終テストを欠席

    ティモ・グロックは、スイスの病院で盲腸を手術。来週の最終プレシーズンテストは欠席することになりそうだ。

    Reutersによると、ティモ・グロックは盲腸を患い、摘出するための手術を受けたという。

    「素早い回復を確実にするため、彼が来週のバルセロナでのテストに参加することはないだろう。代わりにジェローム(ダンブロシオ)が全4日間を走ることになる」とチーム代表のジョン・ブースはコメント。

    ヴァージン・レーシングのスポークスマンもこのニュースを認めている。

  • ティモ・グロック 「MVR-02にはもっとダウンフォースが必要」

    ティモ・グロック 「MVR-02にはもっとダウンフォースが必要」

    ティモ・グロックは、2011年シーズンにむけてヴァージン・レーシングに「より大きなステップ」を遂げるよう求めている。

    ティモ・グロックは、前年マシンに比べてMVR-02がずっと信頼性が高いことには満足していると Auto Motor und Sport に述べた。

    しかし、パフォーマンスに関しては「以前よりも(ペースは)良くなっているけど、スピード面ではより大きなステップを果たす必要がある」とコメント。

    2010年のヴァージンのライバルだったロータスは、現時点で少なくともコンマ数秒は前におり、バルセロナテストでは状況がより明白になっている。

    「もっとダウンフォースが必要なのが明らかだ。バルセロナではそれが一番重要だ」とティモ・グロックは述べた。

  • ティモ・グロック、MVR-02で可変リアウイングをテスト

    ティモ・グロック、MVR-02で可変リアウイングをテスト

    ティモ・グロックは、ヘレステスト2日目にMVR-02の可変リアウイングをテスト。57周を走行し、8番手タイムとなる1分22秒908を記録した。

    「今日は、マシンでより多くの時間を過ごして、昨日よりも多くのラップを重ねることができた。僕たちは、この初期の段階で新車を安定して前進させている。初めて可変リアウイングをテストしたけど、今シーズン、レース中に使うのは面白そうだね」

    「良いフィーリングでヘレスを離れることができる。今は来週のバルセロナで再びマシンに乗るのが待ち切れない」

    関連:
    F1ヘレステスト2日目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • ティモ・グロック 「MVR-02のフィーリングはポジティブ」

    ティモ・グロック 「MVR-02のフィーリングはポジティブ」

    ティモ・グロックは、ヘレステスト初日に新車MVR-02での初テストを行った。

    午前中にマシントラブルが生じたことで、この日は42周の走行に留まったティモ・グロックだが、MVR-02の感覚はポジティブだと感想を述べた

    「新車を初めて運転するのを本当に楽しみにしていたし、面白い初日だった」とティモ・グロックはコメント。

    「午前中に問題があって少し走行時間を失ってしまったけど、準備が整い、与えられた時間のなかで多くの周回を走り込んで価値あるデータを集めることができた」

    「午前中にクルマがガレージのなかにいたのは少しフラストレーションを感じたけど、それを除けば午後に成し遂げたものはポジティブに感じられたし、そういった点ではとてもいいスタートを切れた」

    関連:
    F1ヘレステスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ティモ・グロック 「MVR-02で走りだすのが待ち切れない」

    ティモ・グロック 「MVR-02で走りだすのが待ち切れない」

    ティモ・グロックが、新車MVR-02について、そして2011年シーズンに向けての意気込みを語った。

    ティモ・グロック
    「今日はチーム全員にとって非常に特別な日だ。全員がとても一生懸命に働き、チームにとって2台目のマシンをここで発表できた瞬間は非常に特別だった。全員がF1での2シーズン目を本当に楽しみにしている。MVR-02が世に出るまでとても長く待たされたので、ヘレスでのテストで新車に乗るのが待ち切れない」

    「去年のアブダビと先週のバレンシアでのPゼロの最初の2回のテストに続き、新しいピレリタイヤに取り組むことは興味深い挑戦になっていくだろう。マシンで最初に走りだして、僕たちにとってポジティブなシーズンのために仕事に取り掛かることをとても楽しみにしている」

    関連:
    ヴァージン MVR-02 主要諸元表

  • ティモ・グロック ヘルメット (2011年)

    ティモ・グロック ヘルメット (2011年)

    ティモ・グロックの2011年のヘルメット。これまでも使用してきたオレンジ+ドイツ国旗をベースに、白・黒・赤のラインを効果的に配置。トップには星マークが、背面にはトランプ柄でカーナンバーの24が入れられている。アライ製。

    ティモ・グロック 2011年 ヘルメット (前面) ティモ・グロック 2011年 ヘルメット (背面) ティモ・グロック 2011年 ヘルメット (上面) ティモ・グロック 2011年 ヘルメット

  • ティモ・グロック:プロフィール

    ティモ・グロック:プロフィール

    ティモ・グロック (Timo Glock)
    所属:マルシャ・ヴァージン・レーシング
    カーナンバー:24
    国籍:ドイツ
    生年月日:1982年3月18日

    ティモグロック プロフィール

    ティモ・グロックはドイツ出身の25歳。彼は、15歳でカートを始めてモータースポーツの世界に第一歩を踏み出して以来、様々なカテゴリーで豊富な経験を積んで来た。

    2年間カートレースを戦った後、フォーミュラレースへとステップアップし、ADACフォーミュラBMWやF3を経て、F1へと到達。22歳の時、2004年のF1カナダGPでジョーダンチームから急遽F1レースデビューを果たした。このデビューレースでは7位入賞を果たし、F1GPでのポイント獲得ドライバーの仲間入りをした。

    その後、シーズン終盤3戦をF1で戦い、翌2005年は戦いの舞台を北米大陸へと移した。初めて参戦したチャンプカー・シリーズでも能力を発揮し、偶然にもF1と同じカナダ・モントリオールで2位フィニッシュを果たすなどの活躍を見せ、この年のルーキーオブザイヤーを獲得した。

    しかしながら、F1の魅力はあまりにも大きく、ティモ・グロックは自分の力を証明するためにヨーロッパへ戻り、GP2シリーズへと参戦。そして、今年、彼は厳しい選手権争いを勝ち抜いてチャンピオンを獲得した為、このGP2への挑戦は賢明であったといえるだろう。そして、彼は、過去のGP2シリーズチャンピオンであるF1レースドライバー、ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンに続くこととなった。

  • ティモ・グロック 「2011年も100%ヴァージンで走る」

    ティモ・グロック 「2011年も100%ヴァージンで走る」

    ティモ・グロックは、2011年に100%ヴァージンで走ると主張している。

    ティモ・グロックは、2011年もヴァージンとの契約があるが、新チームでの厳しい初年度を送ったこともあり、他チームへの移籍を目指しているとされていた。

    今週FIAによって発表された2011年のF1エントリーリストにティモ・グロックの名前はなかったが、ヴァージン残留は100%間違いないと述べた。

    「興奮しているよ。そうだね、ヴァージン・レーシングで走るのは間違いない」とティモ・グロックはヴァージンの公式サイトでコメント。

    「僕がチームを離れたかっているという推測があったけど、チームを離れることはない。もっとうまくやって、前進し続けたい」

    「報じられていた99%残留というのは正しくはない。残留は100%確実だよ! 最初からチームと長期契約を結んでいたし、将来のためにチームを作り上げる手助けをするためにやっているんだ言っていたよね」

    「何もない状態から1年でそれをすることは不可能だ。それに今年学んだことあらゆることによって、来シーズンは非常にいいステップアップを果たせると思う」

    「最初のシーズンのために血と汗と涙を流した素晴らしいチームだ。一部の人達は、僕のように自分の目でそれを見ていないので、簡単に批判したり、冷笑したりするんだよ」

    ティモ・グロックは、チームメイトが今月中に決まってくれることを望んでいるが、来年まで発表を遅らせるというチームの決定を支持している。

    「僕はすでに発表しているので、僕について新しい発表はない。でも、チームは2つ目のシートを発表するときに一緒に発表することを望んでいると思う」

    「時間をかけて、若手と経験者のベストコンビネーションを選ぶのは正しいことだと思うし、テストやレースで十分な情報を得て、できるだけ早く開発を進め、確実に前進し続けられるようにしなければいけない」

    「それほど長くニュースを待つ必要はないと思う。クリスマス前には届くといいね!」