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  • ティモ・グロック:F1ドイツGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1ドイツGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「ドイツでのホームグランプリを本当に楽しみにしている。ニュルブルクリンクに戻れるのは素晴らしいことだし、過去にF1だけでなく、フォーミュラBMW、F3、GP2で非常に良いレースをして、多くの成功を収めてきたトラックだ。トラック自体はとても楽しい。最初のパートはかなりテクニカルだし、残りは運転するのはかなり簡単だ」

    「ドイツのファンに会うのを楽しみにしている。彼らのサポートを感じられて、家族や友達を連れてこれるのは素晴らしいことだ。いつも特別な気分だし、表現するのは難しい。全てのレースでしているように、チームのために力強い結果を成し遂げるために全力を尽くすつもりだ」

  • ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「まだレースは始まっていないけど、すでにチームにとって素晴らしい週末になる感じている。現状のすべてに満足しているし、実際、僕たちは前進していけると信じている。僕たちがどこにたどり着かなければならないか、どのようにしてそれをしていくかは非常にはっきりしているので、チームの将来について非常に興奮している」

    「これからの2レースはかなりクレイジーなものになりそうだ。チームのホームレースがあり、その2週間後にはドイツで僕自身のホームレースがある。スケジュールだけを考えれば、数キロ痩せてしまうかもしれないね! 何度もイギリスの観客の前でイギリスのチームのためにレースをしてきたけど、国籍に関係なく、みんなが応援してくれているのがわかるのは非常に特別な感覚だ。去年は僕たちのチーム初のホームレースだったのでかなり特別だったし、ストウ・イベントで行われたファン活動は素晴らしかった。今年はもっと大きなものになりそうなので楽しみにしている」

    「基本的にシルバーストンが改修によって変更になった部分はあまり多くない。ラップのスタート地点とフィニッシュ地点は違う場所になったけどトラックはほぼ同じだ。常にカレンダーで最高のサーキットのひとつだ。チャレンジングなコーナーがあってとても楽しい。通常、イギリスの天候は少し複雑な状況を投げかけてくる。週末に雨が降るのは言うまでもなく、寒くて風の強いコンディションによって長い吹きさらしのストレートでマシンが不安定になることがある。トッラク内外で素晴らしいイベントになるだろうね」

  • ティモ・グロック:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「バレンシアは、しばしば意見が分かれるレースだけど、僕にとっては本当に好きなサーキットだし、面白いチャレンジだ。本当に油断できないトラックだ。速いストレートがあって、バリアが近いので、簡単に失敗してしまう可能性があると言う点ではモナコにかなり近いね」

    「通常、非常に暑いレースになるのでさらにチャレンジが増すし、素晴らしい意欲に満ちた都市だ。僕たちの器材で可能な限りベストな仕事をして、両方のマシンが完走し、レース中のチャンスを活用できる場所にいられるようにピットウォールから適切なコールをし続けなければならない」

  • ティモ・グロック:F1カナダGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1カナダGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「カナダにはとてても良い思い出がある。トラックが好きなだけでなく、いくつか良い結果も残せているからね。F1デビューした2004年にはポイントを獲得しているし、一年後のチャンプカーでは2位、そして2008年にはF1で何周かレースをリードして4位になった。なので、モントリオールに来るのはいつも特別なことだし、都市も大好きだ。本当に刺激的な雰囲気だし、誰もが何度も経験したいはずだ」

    「トラックが島の公園内にあって、グランプリ以外でレースに使われることはないので、週末の初めはいつも汚れている。シケインと低速コーナーにロングストレートが繋がっているし、トラックの2つの異なるポイントでDRSを使うことができるので、面白くなるだろうね。チャンピオンズ・ウォールに接触しないようにギリギリで走るのはいつもチャレンジだ。僕たちのロー・ダウンフォース・パッケージがうまく働いて、良い週末を過ごせることを期待している」

  • ティモ・グロック:F1スペインGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1スペインGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「カタロニア・サーキットは、カレンダーで最高のトラックのひとつだ。僕たちドライバーはあそこで何度もレースやテストをしているし、すぐに取り掛かることができるからね。トラックには全てを併せ持っている。高速セクションと低速セクションが混ざり合っているし、2つの非常に速いストレートがある。特にスタート/フィニッシュはカレンダーで最速のストレートのひとつだ」

    「この時期は天候が変りやすく、レースを予測しづらい非常に面白いものにしてくれる。僕たちの目標はパッケージから多くを引き出して、新しい開発物をうまく働かせることだ。初期の兆候としてはかなり有望だったからね」

  • ティモ・グロック、ヴァージンへの批判発言を否定

    ティモ・グロック、ヴァージンへの批判発言を否定

    ティモ・グロックは、低迷するヴァージンにすでに愛想を尽かしているとの報道を否定した。

    ヴァージンは、F1トルコGPでMVR-02にアップグレードを持ち込んだが、きとんと働かせることができず、ティモ・グロックに至ってはギアボックス故障によりグリッドに並ぶことさえできなかった。

    「週末ごとにゼロからスタートしているように思う」とのティモ・グロックの発言を Die Welt は伝えた。

    「すべてのテスト走行を節約して、変りにコーヒーを飲んでいたような気分だね」

    しかし、ティモ・グロックは Sport1 のインタビューで前述の“コーヒー”発言はチームへの批判ではないと主張した。

    「チームとは関係のないことだった」とティモ・グロックは主張。

    「ジャーナリストに、なぜ僕たちはタイヤのデグラデーションにこんなに多くの問題を抱えているのか理解できないでいると話したけど、実際のレースでは問題は非常に異なるように思えた」

    「全体的にタイヤ状況についてコメントしていたけど、チームやピレリへの批判ではない。コメントを呼んだけど、僕が意図していたこと説明されていなかった」

    「なので、とても不細工に描写されていたことに驚いたよ」

    だが、トヨタのF1撤退後、初年度のヴァージンに加入したティモ・グロックは、失望しているという事実を隠してはない。

    「初年度が難しくなることはわかっていたけど、大きな前進を遂げられると期待していた。僕たちはまだ成功していない。僕たちは自分達自身に問いかけて、なぜロータスに並べないかを理解する必要がある」

    ヴァージンに諦めを感じたかと質問されたグロックは「いいや、一度もない。僕たちはチームとして一緒に進み続けなければならない」

    「難しいだろうけど、前進するためにあらゆる手を尽くしていかなければならない。それが現時点での僕たちの唯一のゴールだ」

    ヴァージンは、トルコ版アップグレードの問題を究明するために、今週末スペインのイディアダで直線テストを実施する予定となっている。

  • ティモ・グロック:F1トルコGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1トルコGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「再びヨーロッパでレースをするのが楽しみだし、素晴らしいトラックでとても楽しいトルコで始まることに満足している。通常、ここに来るときはかなり暑いけど、今年のレースは少し早めなので面白くなるだろうね。いつもより涼しくなると思うし、今年は新しいタイヤなので全員にとって予測するのがかなり難しいと思う」

    「ターン8は、お気に入りのコーナーのひとつだ。今年レースをする数少ない反時計回りのトラックだし、最もチャレンジングなサーキットのひとつだと僕は思う。イスタンブールは素晴らしい都市だ。とても面白いので、外出するのを楽しみにしている」

    「新しいアップグレードにとって集中しなければならない作業がたくさんある。かなり大幅なアップグレードだけど、それらをトラックに適応させるには時間がかかるし、最大限のデータを得て、今後のレースでマシンに取り組むためにそれを使えるように、できるだけ多くの走行を行うことに集中しなければならない」

  • ティモ・グロック:F1中国GPプレビュー

    ティモ・グロック:F1中国GPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「中国GPはいつも素晴らしいレースだし、5回目のレースを楽しみにしている。中国に行くのはいつも興味深い。ヘアピンのハードブレーキング前のターン13とターン14の間の長いロングストレートではとても高いスピードに達する要求の多いサーキットだ」

    「今回の中国のトラックでレースのために必要なのは、コーナー出口で多くのトラクションがあり、ブレーキング時に安定性があるマシンを持つことだ。マレーシアの週末には満足できた。前進するためにさらなるステップを待ってはいるけど、一方でレースでみせたような良い進歩への小さな兆候を維持していかなければならない」

  • ティモ・グロック:F1マレーシアGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1マレーシアGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「マレーシアは、F1カレンダーで最も厳しいレースのひとつだし、フィットネスがとても重要なレースでもある。暑さと湿気は本当につらいので、体力トレーニングが本当に成果をあげる場所だ。フィットネス面はかなり早く元に戻ったように感じているし、オーストラリアとマレーシアの間は、完全に順応して、その挑戦に準備することに費やしている」

    「マレーシアには多くのよい思い出がある。2009年は酷い暴風雨でレースが赤旗中止になるまでトップのジェンソン・バトンをチェイスして、表彰台でフィニッシュした。セパンのトラックは多くの特性があるし、体力的に厳しい。ターン14は全てのコーナーで最もタフなコーナーだね。楽しみなレースなので、現在のパッケージの最大限を引き出して、2台がフィイッシュすることが目標だ」

    「メルボルンでは本当に多くのことを学べたし、出発点としては非常に満足な週末だった」

  • ティモ・グロック、予選落ちを懸念

    ティモ・グロック、予選落ちを懸念

    ティモ・グロックは、マシンのパフォーマンスを大きく改善できなければ、次戦マレーシアGPで予選落ちすると危機感を募らせている。

    冬季テストではパフォーマンス改善に楽観的な姿勢をみせていたヴァージン・レーシングだが、開幕戦でティモ・グロックとジェローム・ダンブロシオはグリッドの最後尾を得るので精一杯だった。

    2010年はレース距離を走りきれないほど燃料タンクが小さかったのに比較すると、今年はより準備ができているが、ティモ・グロックはスピード自体は落ちたと感じている。

    「チームの全体的な構造面では前進を遂げた」とティモ・グロックはコメント。

    「メカニックやエンジニアリング側の仕事は去年よりずっと良くなっている。でも、パフォーマンスは後退しているというのが僕の意見だ。

    「他チームは大きな進歩を果たしている。僕たちはそのような大きなステップは果たせていない。バルセロナ(テスト)ではそう思わなかった。でも、もちろん今は僕たちがいるべき場所にいないのは明らかだ。チームは特定の状況について考えなければならないし、より近づくために変化をもたらさなければならない。このような状態を続けることはできない。不可能だ」

    ヴァージン・レーシングは、オーストラリアGPで予選落ちしたヒスパニア・レーシングの2台にあと少しで加わるところだった。

    ティモ・グロックは、その状況がマレーシアでも繰り返されるかもしれないと懸念している。

    「間違いないだろう。ある地点で僕たちは105%だった。なので、マージンは少ししかなかったと思う。でも、他がソフトタイヤを履いてQ1に挑んだら、僕たちは困ったことになるだろう」

    「マシンのバランスはそれほど悪くはない。単純にダウンフォースが十分ではないし、チームのみんなはそのことを理解しなければならない」

    ヴァージン・レーシングは、設計において風洞を使わずにCFDを利用することで注目を集めているが、ティモ・グロックは、そのことが開発に悪い影響を及ぼしているかもしれないと認めた。

    「そうかもしれないね。僕たちは今、それらのことを考えていかなければならない。他チームもCFDを使っているけど、風洞と合わせて使っている。僕たちはその点に帰着して、再考していかなければならない」