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  • ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1イギリスGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    ヴァージン・レーシングにとって初のホームグランプリなので、チーム全体にとって非常に刺激的な週末になるだろう。それだけでなく、我々はシルバーストンに“戻る”ことができる。間違いなくカレンダーで最高のトラックのひとつだ。週末の僕たちのスケジュールから判断すると、多くの出来事、多くの友人、家族、そしてスポンサーによって、チームは楽しむためにこの機会を祝う」

    「個人的にシルバーストンでレースをするのは大好きだし、僕自身トラックの変更を確認するのを楽しみにしている。僕たちがシーズンの折り返し地点にいるなんて信じられない。最初の9レースはとても早く過ぎていった。でも、僕とルーカスにとって力強い週末になったバレンシアのあとだし、すぐにそこで取り組むことができたクルマのパフォーマンス開発とともに、このマイルストーンに到達できることは素晴らしいことだ。僕たちは今週末、これまでで最大のアップデートを持ち込むし、金曜日のフリープラクティスで走るその瞬間から同じ進捗率が見られることを期待してる。それがうまくいけば、僕たちは確実に力強いシーズン後半を過ごせると思う。なので、僕たちは良いレースができると楽観的に捉えているし、今週末ヴァージン・レーシングのファンのみんなに会うのを楽しみにしてる。彼らの応援を期待している」

  • ティモ・グロック 「可変リアウイングは非常に危険」

    ティモ・グロック 「可変リアウイングは非常に危険」

    ティモ・グロックは、可変リアウイング(プロキシミティ・リアウイング)へ反対意見を述べた。

    FOTAのマーティン・ウェイットマーシュ会長は、オーバーテイクのためにボタンを押すことで直線スピードをブーストさせるプロキシミティ・リアウイングの導入は確定したわけではないと語っていた。

    「非常に危険だと思う」とティモ・グロックは Motorsport Aktuell にコメント。

    「安全性の視点で言えば、間違った決定だと思う」

    ヨーロッパGPでのマーク・ウェバーとヘイキ・コバライネンのクラッシュは、レッドブルとロータスのクルマの速度差が原因だったともみれている。

    「後続のドライバーの方が著しくスピードがある場合、どのようなことが起こるかわかったと思う」

    「マークは幸運だっただけだ。十分なランオフエリアがあり、タイヤバリアにぶつかることができた」と語るグロックは、2011年からKERSが復活することで、さらに速度差が増すかもしれないと考えている。

    「ドライバー全員が同じ意見を持っている。明らかに危険すぎるということだ」

    「ドライバーの組合(GPDA)が何か行動を起こすかもしれない。話し合うべきなのは確かだ」

    関連:
    FIA、2011年F1の可変リアウイング導入を発表 – 2010年6月24日

  • ティモ・グロック、2011年の移籍市場に注目

    ティモ・グロック、2011年の移籍市場に注目

    ティモ・グロックは、2011年のドライバー市場の動向から「目を離さないでいる」ことを認めた。

    ティモ・グロックは、今年始めにルノーとサウバーのシート候補に挙がっていたが、自分の意思でヴァージンに移籍することを選んだと明らかにしていた。

    彼が選択した当時、ルノーとザウバーの将来はヴァージンよりも危険な状況に見えたので、新チームのヴァージン加入を選んだと語っていたグロックだが、そのヴァージンは苦戦を強いられている。

    フォース・インディアもティモ・グロクの移籍候補だったと報じる Auto Bild Motorsport は、「目を離さないようにしているよ」とのグロックのコメントを掲載。

    ティモ・グロックは、グリッド後方での日々は「辛い」と認めている。

    「『僕は今ごろ、あのクルマに乗っていたはずだ!』なんて考えることはできない。これが現状だし、それを最大限に生かさなければならない。そうでなければ、ベストを尽くすことはできない」

    「だから、ほかの18台のクルマは無視している。僕にとっては、ロータスとの世界選手権だし、それでモチベーションを維持している」

  • ティモ・グロック:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「今週末のバレンシアを本当に楽しみにしている。かなり楽しいトラックだし、去年はファステストラップを記録したので、良いことばかりだ。目が離せないサーキットだし、少しモナコのようだね。高速のストレートとバリアが一緒になっているので、簡単に捕まってしまうからね。ここはとても暑くなるけど、今年のレースは若干早いので、気温は涼しいかもしれないね」

    「カナダは、クルマのセッティングとタイヤマネジメントという面でタフな週末だったし、今週末はもう少しスムーズにドライブできることを期待しいてる。いつものように僕たちの目標は直近のライバルに挑戦して、新チームのトップになることだ」

  • ティモ・グロック:F1カナダGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1カナダGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「僕とルーカスの両方がチェッカーフラッグをみたトルコの週末のポジティブな結果のあと、僕たちは良い雰囲気でカナダに向かう。モントリオールに戻ることにかなり興奮している。ドライバー、チームメンバー、ファンの誰もが愛するレースなので、永久にカレンダーに戻ることを願っている。過去にたくさんの楽しいレースと良い結果を残りしている。実際、僕の初めてのF1レースの舞台だったし、初めてチャンピオンシップポイントを獲得した場所でもある。2005年にチャンプカーでレースをして表彰台でフィニッシュしているので、僕にとってハッピーな思い出がたくさんあるサーキットだ」

    「モントリオールは、楽しいカーニバルのような雰囲気があって素晴らしい都市でもある。特にクレセント通りは素晴らしいね。ヴァージン・モバイルは今週末そこでアクティビティを提供していて、ルーカスと僕は土曜日の夜にヴァージン・レーシングのファンに挨拶しにいく予定だ。週末のレース目標としては、マシンパフォーマンスで進歩しているというはっきりした痕跡を残して、2台のクルマが完走することを目指している。楽しみにしている」

  • ティモ・グロック:F1トルコGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1トルコGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1トルコGPへ向けての意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「モナコでのレースは、僕にとってもチーム全体にとっても期待はずれだったので、スペインで僕たち全員が味わったポジティブな経験を取り戻せることを期待している。僕はイスタンブールパーク・サーキットが本当に好きなんだ。ドライバーとして本当に挑戦しがいのあるトラックだ」

    「サーキットについては語るポイントはたくさんあるけど、全てのドライバーがエキサイトするのはターン8だ。3つのエイペックスがあって、とても楽しい。この左コーナーでは、クルマとドライバーに7秒間にわたって5Gがかかるし、世界で最も体力のいるレーシングコーナーのひとつだ。その他のトラックの重要な部分のひとつは、ラップ終盤のクルマをピットに導く低速の左-右-左の部分だね。ブレーキングポイントでクルマは300km/h (186mph) から80 km/h (50mph)にスピードを落とすので、ラップでベストなオーバーテイクポイントだ。全体的にお気に入りのトラックだし、レースをするのを楽しみにしている」

  • ティモ・グロック:F1モナコGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1モナコGPプレビュー

    ティモ・グロックは、F1モナコGPへ向けての意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「スペインでのダブル完走はチームによるあらゆるハードワークにとって素晴らしい報いとなったし、僕たちにとってターニングポイントになることを期待している。信頼性の問題は解決したので、クルマのパフォーマンスを向上させることに焦点を向ける必要があるので、僕たちにとってはまだかなり長い道のりだ。それでも、チ−ムの全員が今週末の初めてのモナコGPを楽しみにしている。あらゆる点で素晴らしいレースだし、トラック外でもとても忙しい週末になるだろうね」

    「ここに戻ってくることは常に特別なことだし、レースのスリルは決して減少することはない。ドライブするには非常にチャレンジングなトラックだし、たくさんのプロモーション活動は言うまでもなく、多くのスペクタクルがある。ここではあまり期待通りの天気になることはないので、興味深い週末になると思う。いつもの高い周囲の温度や路面温度より、むしろ雨や曇りになりそうだ。楽しみにだね」

  • ティモ・グロック:F1スペインGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1スペインGPプレビュー

    ティモ・グロックが、ヨーロッパシーズンのスタートとなるF1スペインGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「ここ数週間は、アイスランドの火山噴火で必ずしも予定通りに進んだわけではなかったけど、僕たちにできることは上海の失望にけじめをつけて、この先のことに集中することだけだ。開幕4戦ではじっくり観察できたし、今は僕たちがうまくいったところと改善する必要がある場所についての明確なイメージがある。作業するためのデーターを2セット持つころになるので、スペインに2台の新しい改良されたシャシーを持ち込めないのは残念だけど、僕たちは持っているもので作業するつもりだし、望んでいる結果をもたらせると期待している」

    「僕たちみんながテストに使っているし、過去に何度もレースをしているので、大部分のドライバーが熟知しているトラックだ。ここで速いラップを刻むには高速コーナーに信頼して進入する必要があるので、ダウンフォースの優れたクルマが必要だ。今回のレースに備えてシミュレーターで作業を行ったし、改良されたシャシーにどのようなことを期待するべきか良くわかっているので、今週バルセロナでトラックに出たときにどれくらい発展しているかを見るのを楽しみにしている」

  • ハイドフェルドとグロック、DTMに出走する可能性があった

    ハイドフェルドとグロック、DTMに出走する可能性があった

    ニック・ハイドフェルドとティモ・グロックが、火山噴火の影響で今週末のDTM開幕戦に出走する可能性があったという。

    メルセデスからDTMに参戦するポール・ディ・レスタとゲイリー・パフェットは、アイスランドの火山噴火の影響でヨーロッパへフライトが混乱したことで、上海で足止めされたため、ホッケンハイムでのレースに間に合わないの可能性があった。

    そこで中国GP後、最初にヨーロッパへ向けて飛び立ったニック・ハイドフェルドとティモ・グロックが、代役候補に挙げられた。

    ティモ・グロックは、DTMを支援しているドルチェ・ポスト(Deutsche Post)』と繋がりがあり、いち早くヨーロッパへ帰るフライトを確保できたひとりだった。

    「彼ら(ディ・レスタとパフェット)がいつ戻ってくるかわからなかった。確かにニックとティモが出走する可能性はあった」とノルベルト・ハウグは motorsport-total.com にコメント。

    最終的に、ディ・レスタとパフェットは「予想していたよりも早く」ドイツに到着したという。

    「しかし、月曜の午後の段階で、我々のフライトが木曜になるのか、あるいは金曜や土曜になるのか、誰にもわからなかった」とハウグは付け加えた。

    ティモ・グロックは、今週末のDTM出走はメルセデスの「緊急対策」の一部だったと認めた。

    「長年ノルベルト・ハウグやメルセデスとはよい関係を続けているので、協力したかった」

    「もしものときのために彼らが僕を選んでくれたことを名誉に思う」

  • ティモ・グロック:F1中国GPプレビュー

    ティモ・グロック:F1中国GPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「セパンでのレースが期待外れだったことは言うまでもない。始まる前にほぼ終わっていた。その時点まで物事はとても良さだったし、フリープラクティスと予選日の大部分で正常に進んでいたと思う。今週末の中国でも同じようなパターンが続くことを期待しているけど、レースデイの週末の終わりは違った結果になってほしいね」

    「上海国際サーキットは、多くの理由で素晴らしいトラックだけど、トライバーの観点からすれば今回のレースは技術的なチャレンジが主だ。幅の広いコーナーとヘアピンにつながる長いバックストレートが特徴という点で、かなり典型的なティルケ・デザインだね。そのセクションではクルマは300km/hに達するので、トラックの最もエキサイティングな部分だし、ずっと全開なので息が止まりそうになるよ。ヘアピンへのハードブレーキングは、サーキットで最高のオーバーテイクスポットかもしれない。それを利用できることを期待しているよ!マレーシアで失った時間を取り戻したいと思っているし、シーズン序盤最後に良いレースができるように懸命に作業するつもりだ」