タグ: チーム・ロータス

  • JPSチーム・ロータスのF1マシンが勢揃い

    JPSチーム・ロータスのF1マシンが勢揃い

    クラシックチームロータスは、新たな著書『Black & Gold, The Story of the John Player Specials』の出版を記念して15台のJPSチーム・ロータスのF1マシンを勢揃いさせた。

    クラシックチームロータスは、伝説的なコーリン・チャップマンを祝うためにイギリス・ノーフォーク州ヘセルの新しいワークショップの前に15台のJPSチーム・ロータスのF1マシンを並べた。

    エマーソン・フィッティパルディ、ロニー・ピーターソン、マリオ・アンドレッティ、ナイジェル・マンセル、そして、アイルトン・セナが走らせたブラックとゴールドのF1マシンは、ロータスの素晴らしい歴史を示した。

    マリオ・アンドレッティは「有能なエンジニア、優秀なメカニック、素晴らしいサポートスタッフ。みなさんの素晴らしい努力に心の底から感謝している」とロータスにメッセージを送った。

    「あなたがいなければ、1978年のチャンピオンシップは不可能だっただろう。コリン、私のキャリアで最高の贈り物を与えてくれてありがとう!」」

    JPSチーム・ロータス F1マシン

  • チーム・ロータス、2年連続10位で賞金が22億円増

    チーム・ロータス、2年連続10位で賞金が22億円増

    チーム・ロータスは、最終戦ブラジルGPで2年連続のコンストラクターズ選手権10位を決めた。

    これにより、2012年にケータハムに名前を変えるチーム・ロータスは、F1のコンコルド協定の収入配分表で「カラム1」のチームとしてみなされることになった。

    オーストラリアの Business Day は、カラム1の資格を得たことはチーム・ロータスに2,800万ドル(約21億8,000万円)をもたらすと報じた。

    トニー・フェルナンデスは、「重要だ。我々の収入は800万ドル(約6億2,000万円)から3,600万ドル(約28億万円)あたりまでになった」とコメント。

    「2年間懸命に働いて得たものだ。それが我々の目標だったし、今の我々には堅実な基盤がある」

    「カラム1のチームになるためには2年連続で10位でシーズンを終えなければならない。それを我々は成し遂げた」

  • チーム・ロータス:盤石のコンストラクターズ10位 (F1ブラジルGP)

    チーム・ロータス:盤石のコンストラクターズ10位 (F1ブラジルGP)

    チーム・ロータスは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが16位、ヤルノ・トゥルーリが18位だった。

    新興チームの中では、頭ひとつ抜けた速さをみせた今シーズンのチーム・ロータス。ポイント獲得こそならなかったが、安定したパフォーマンスでコンストラクターズ10位を獲得した。

    2012年からはケータハムにチーム名を変更し、さらにはレッドブルのKERSを搭載。来季の目標は中団チームとのポイント争いだ。

    ヘイキ・コバライネン (16位)
    「チームにとって素晴らしい週末を過ごせたことを全員に感謝したい。パッケージからこれ以上は引き出せなかったと思う。午後を通してマシンの感覚は素晴らしかったし、昨日の予選でのパフォーマンスを最大限に生かすことができた。今までも本当に素晴らしいスタートができていたけど、今日もまた素晴らしいスタートができた。そこからレース全体を通してすぐに良いリズムを刻むことができた。終盤はブルーフラッグの問題がいくつかあったし、自分のレースの周りには多くのマシンが混乱したけど、それは対処しなければならないことだ。一年を通して僕たちは進歩を続けられたし、10位という本当に高い位置でフィニッシュできた。このチームの開発をさらに前進させる来年にとって完璧な準備ができたね」

    ヤルノ・トゥルーリ (18位)
    「僕に関してはかなり標準的なレースだった。スタートで良くなかったけど、今日倒さなければならないマシンの前に楽に出ることができたし、チャンピオンシップでのポジションを固めるためにもマシンをホームに持ち帰ることが本当に重要だった。今週末、そしてシーズンを通してのチーム全体の仕事に感謝したい。僕たちは進歩し続けているし、僕たちが到達できる場所のリアルな兆候を示す一員になれたことを嬉しく思う」

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  • チーム・ロータス:中団チームとの差を縮める (F1ブラジルGP予選)

    チーム・ロータス:中団チームとの差を縮める (F1ブラジルGP予選)

    チーム・ロータスは、F1ブラジルGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「本当に良いラップができたし、シーズンの予選を終えるには最高の結果だった。今年は良いセッションがたくさんあったけど、本当に最高のセッションのひとつと言える。ヤルノはここで週末を通して強かったし、最初の走行後は彼の後ろだったので、彼を倒すために本当にすべてを引き出さなければならなかった」

    「タイヤにいくつか調整を施して、それが残り数秒での最後のラップで成果を挙げた。これまでのシーズンよりもライバルのより近くでフィニッシュできた。ここはラップが短いけど、新しいリアウイングによってかなりのタイムを見つけられたし、とても良い兆候だ。明日もそれが役に立ってくれると思う。天気予報は雨みたいだし、ここではいつもそれが面白くしてくれる。何が起こるかわからないし、良い日曜日になるだろう。シーズンを素晴らしいカタチで終えたいね」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「今日の出来にはそれなりに満足している。2つ目のタイヤセットは1つ目ほど良くなかったし、タイムは更新できたけど、あまりプッシュすることができなかった。ここまでかなり良い週末を過ごしているけど、まだ本当に満足できるバランスを見つけられてはいない。でも、重要なのは後ろのマシンとのギャップを広げて、直前にいるチームにより近づけたことだ」

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  • チーム・ロータス:F1ブラジルGP初日

    チーム・ロータス:F1ブラジルGP初日

    チーム・ロータスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。午前中にはルイス・ラジアが走行を行った。

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「午後の走行にはかなり満足している。バランスをもう少し微調整していく必要があるし、新しいリアウイングからもっと引き出せる部分があると思うけど、アップデートはうまく働いているし、最近のレースでのようなペースを予選で示せることを期待している。それが明日の目標だし、日曜日にもそれを続けたい」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「今日は良い一日だった。新しいリアウイングによってまた前進しているし、セッションの最後にアップデートを説くなっているのを確認できたことは励みになった。とても多くのラップができたし、施した全ての変更が両方のタイヤコンパウンドでタイムを見い出していくのに役立ったので、今夜もう少し頑張れば明日と日曜日はかなりいい感じになると思う」

    ルイス・ラジア (FP1:20番手)
    「今日のセッションの出来には本当に満足している。今回F1カーでインテルラゴスのトラックに戻れたのは僕にとってとても誇らしい瞬間だったし、本当に夢が叶った。今日ここで走るチャンスを与えてくれたチームの全員に感謝したい。先週アブダビでマシンを走らせていたので、かなり早くに快適に感じられた。それは僕のラップタイムが示していたと思う。チームがここに持ち込んだ新しいリアウイングとアブダビで使った以前のスペックの比較を含め、忙しいプログラムに取り組んだ。すぐに良い前進していると感じられたし、僕の母国での最終戦でチームが進歩するのを助ける役割を果たせたことを嬉しく思う」

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  • ヘイキ・コバライネン:F1ブラジルGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ブラジルGPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (チーム・ロータス)
    「長くて厳しいシーズンだったし、ブラジルでそれを終わらせられるのは嬉しいけど、モーターレーシングで僕が経験したなかで最高のシーズンのひとつだった。チームは成長し、発展し続けていているので、僕はできるだけハードに運転しなければならなかったし、マシンから降りるたびにこれ以上は引き出せなかったと満足できたので、これ以上のことはできなかったと思う」

    「このチームには素晴らしいスピリットがある。僕たちは間違いなく正しい方向に進んでいるので、僕たち全員が今年をさらなる前進として振り返るだろうし、2012年もこの勢いを維持したい。ブラジルについては僕たちが力強い週末を送れないと理由はない。新しいリアウイングを持ち込むので、予選とレースでもう少しペースを得られるはずだし、アブダビで使ったのと同じミディアムタイヤとソフトタイヤなので、ここ数戦で示したの同じようなパフォーマンスを発揮できるはずだ」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1ブラジルGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1ブラジルGPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、2011年最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (チーム・ロータス)
    「ブラジルはいつも楽しみにしているトラックだけど、これまであまり運はなかった。オールドスタイルのトラックのひとつだし、現代的なサーキットの多くでみられるようなストップ/スタートのロングストレート〜タイヤなコーナーというトラックではない」

    「高速コーナーと低速コーナーが自然にミックスされていて良いリズムを確立できる場所だし、コックピット内からの気分はいい。できるだけ良いカタチでシーズンを終えたい。レースでのマシンの感覚はいいし、リアウイングに持ち込むアップデートによって予選で前進を遂げてシーズンを終えられると思うので、どうなるか様子をみてみよう」

  • チーム・ロータス:励みになるパフォーマンス (F1アブダビGP)

    チーム・ロータス:励みになるパフォーマンス (F1アブダビGP)

    チーム・ロータスは、F1アブダビGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが17位、ヤルノ・トゥルーリが18位だった。

    ヘイキ・コバライネン (17位)
    「かなり良いスタートができたし、そこからのレースは全体的に素直だった。レース全体でまったく問題は発生しなかったし、ピットストップも良く、戦略もまさにプラン通りに働いていたので、僕たちにとってレース週末全体で再び力強い週末になった」

    何かが起こっていたのは最初の数スティントだったように思うし、レースがちょっと落ち着いてからは前のマシンについていくことができた。それは僕たちが進歩している証だし、こおでも再びそうだった。最終スティントでプライムを装着したときにペースは少し落ちてしまったけど、セナが最後のタイヤセットでタイムを失っていたので最後まで強くプッシュできたし、その意味では来年はずっと近くで戦えるだろう。あと1レースあるので、今はブラジルに焦点を移しているし、シンガポールからやっているように力強くシーズンを終えたい」

    ヤルノ・トゥルーリ (18位)
    「スタートでクラッチが滑ってしまいいくつか順位を失ったけど、数ラップで僕たちが戦う必要のあるマシンを追い抜くことができたし、そのあとはレースの最後までマシンを持っていくことに集中していた。第2スティントはかなり強かったけど、ハードタイヤでの最終スティントは温度をあげるのに苦労していたので、もうあまりプッシュできなかった。今回はちょっとタフな週末だった。ここに来たときはちょっと熱があったし、P3で時間を失ったことも妨げになったけど、今はブラジルでできるだけ良いレースをしたいと思っているし、チームが10位を確保する役に立ちたい」

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  • チーム・ロータス:中団チームに迫る (F1アブダビGP予選)

    チーム・ロータス:中団チームに迫る (F1アブダビGP予選)

    チーム・ロータスは、F1アブダビGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。マシンから引き出せる限りのパフォーマンスを引き出すことができたし、1分42秒を破れたことにとても満足している。かなり速いラップを刻むことができたし、レースペースでの僕たちの位置は明日力強いフィニッシュを果たしチャンスを与えてくれるだろう」

    「リアウイングにアップデートが投入されるブラジルも楽しみにしている。予選でのラップ全体でDRSをより効果的に使えるチャンスを与えてくれるだろうし、土曜日の午後にレースペースにより近づく助けになってくれるだろう。アップデートによってブラジルでそのような速いラップができれば、今シーズンの予選セッションを終える素晴らしい方法になるだろう」

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「FP3でギアボックスに問題が見つかって、時間内に修正できず、セッションに参加できなかったので、僕にとってトリッキーな土曜日だったのは明らかだ。それでも、チームは問題を解決するために頑張ってくれたし、ペナルティを科せられることなく予選に出るチャンスを与えてくれた。後ろのドライバーの前に楽に留まれるラップをまとめることができたので、そう言った意味ではかなり良かった」

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  • チーム・ロータス:F1アブダビGP初日

    チーム・ロータス:F1アブダビGP初日

    チーム・ロータスは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヤルノ・トゥルーリが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「それほど悪くはなかった。両方ともかなり素直なセッションだったし、僕たちは一日を通して改善をもたらしていた。マシンの感覚は両方のタイヤセットで良かった。ここのトラックは本当にグリップレベルがいいし、ソフトでのデグラデーションもかなり低く、対処できるものだったので、日曜日にむけていい感じだと思う」

    「重要なことは、すべてが堅実な金曜日だったということだ。マシンの波長は合わせるチャンスが得られたし、土曜日と日曜日にペースを最大化させることに取り組める。最近のレースからもその根拠がわかると思う」

    ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
    「僕たちにとって良い金曜日だった。マシンは一日中かなりバランスが良かったし、走行毎に改善し続けていたので、残りの週末も問題ないと思う。ここでは両方のタイヤコンパウンドの挙動がかなりいい。ソフトの消耗もそれほど早くないので、レースにむけた良いオプションだと思う。ソフトとミディアムのパフォーマンス差はわずかなので、予選で何かできるかもしれない」

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