タグ: ダニール・クビアト

  • ダニール・クビアト、3位表彰台 「ホラー映画のような展開だった(笑)」

    ダニール・クビアト、3位表彰台 「ホラー映画のような展開だった(笑)」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ドイツGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

    14番手からスタートしたダニール・クビアトは、終盤のセーフティカー導入時にドライタイヤに交換する戦略が奏功。トロロッソにとっては、2006年の優勝以来となる表彰台を獲得した。

    前日に子供が生まれたダニール・クビアトにとってスペシャルな勝利となった。F1ドイツGPではマックス・フェルスタッペンが優勝し、ホンダはダブル表彰台を獲得している。

    ダニール・クビアト
    「また表彰台に戻ってこられて最高の気分だよ。このチームに久々に帰ってきて成果を挙げらたのは、スペシャルなこと。ちょっとしたブラックコメディ入りのホラー映画のような展開だったね(笑)」

  • ダニール・クビアト 「今日の予選はできる限りのことをやった結果」

    ダニール・クビアト 「今日の予選はできる限りのことをやった結果」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ドイツGPの予選でQ2敗退となり14番手で終えた。

    「中団のタイム差はとても僅差だった。今日の予選はできる限りのことをやった結果だと思う。最終セクターで少しアウトに出てしまったことで0.1秒ほどロスしてしまったが、前方のマシンはわずか0.3秒差という接近した中での走行だった」とダニール・クビアトはコメント。

    「しかし、今日のようなコースコンディションでは、ライバルとなるチームよりも力強さがなかったので、その原因を解明しなくてはならない」

    「大事なのは決勝レースであり、今日とは全く違う予報がされている天気が大きなカギとなりそうだ。もし雨が降れば、今日の結果に関わらず混戦となる予感がしている。ポイント獲得のために、明日は最大限の力で戦う」

  • トロロッソ・ホンダ、2020年もクビアト&アルボンの継続を望む

    トロロッソ・ホンダ、2020年もクビアト&アルボンの継続を望む

    トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、個人的には2020年もダニール・クビアトとアレクサンダー・アルボンのドライバーラインナップを継続したいと考えているが、決定はレッドブル・レーシングに委ねられていると語る。

    今シーズン、トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトを呼び戻し、ルーキーのアレクサンダー・アルボンと契約して、完全に新しいドライバーラインナップでシーズンを戦っている。

    両ドライバーは今シーズンの前半戦で印象的なパフォーマンスを見せており、どちらか一人のドライバーがピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダに昇格するのではないかとの憶測を呼んでいる。

    ダニール・クビアトは、すでに2015年にレッドブルでF1を戦った経験がある。しかし、2016年シーズン途中にトロロッソに再び降格し、その1年後にはレッドブルのプログラムを外されている。

    しかし、トロロッソ・ホンダに復帰したダニール・クビアトのパフォーマンスは、フランツ・トスト、そして、復帰させることを決断したレッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコから称賛されている。

    アレクサンダー・アルボンに関しては、決定が遅れたにも関わらず、すでに3度の入賞を果たし、3戦ではあと一方で入賞というパフォーマンスを示している。

    フランツ・トストは、2020年もダニール・クビアトとアレクサンダー・アルボンのドライバーラインナップを継続したいと認める。

    「我々には2人の本当に優れたドライバーがいる」とフランツ・トストはホッケンハイムでコメント。

    「ダニール・クビアトが速いことは過去からわかってることだし、さらに彼は今では成熟し、非常に良いパフォーマンスを示している」

    「私にとってアレックス・アルボンは、ノリスと共に若いドライバーのなかでッポジティブなサプライズだ」

    「彼は非常に強力なシーズン後半を過ごすことになると思っている。彼はクルマをかなり把握しており、F1がどのようなものかを知っているからね。我々が適切なパッケージを提供すれば、彼は本当に良い結果を出してくれるだろう」

    「個人的に私は二人のドライバーを継続できることを願っているが、最終的に決定するのはレッドブルだ。決定は9月末もしくは10月序盤になると思う」

  • ダニール・クビアト 「課題と改善の余地は多いにある」/ F1ドイツGP

    ダニール・クビアト 「課題と改善の余地は多いにある」/ F1ドイツGP

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ドイツGP初日のフリー走行を12番手タイムで終えた。

    「今日は本当に暑かった! 異常な暑さだったのでここから何を学べるかは分析を行わないとわからないけど、明日に向けて改善していければと思っている」とダニール・クビアトはコメント。

    「今夜解析するべき課題は多く、改善の余地は多いにあると感じている。明日までにもっと戦えるマシンへと改善をし、さらに力強いマシンで予選を迎えることができるよう取り組んでいく。明日は今日と全く違う天候が予想されているので、その変化に的確に対応していかなくてはならない。このようなコンディションの変化は稀なので、どのチームも今日のセッションには苦戦していたと思う」

    「今シーズンはいつもトップ10前後のポジションをマークできる速さを見せられている。このレースウイークも同様だと思うので、ここからどうやって更なる速さを得られるのか、理解を進めていく必要がある」

  • ダニール・クビアト 「上昇気流に乗ったかを判断するのはまだ少し早い」

    ダニール・クビアト 「上昇気流に乗ったかを判断するのはまだ少し早い」

    トロロッソ・ホンダのダニーエル・クビアトは、前戦F1イギリスGPでポイントを獲得したものの、まだ上昇気流に乗ったかを判断するのは早いと考えている。

    前戦イギリスGPで17番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは、着実に順位を上げ、力強いレース運びを披露。序盤でミディアムタイヤに交換した後、セーフティカー導入のタイミングでハードに履き替え、そこからポイント圏内までポジションアップ。9位でチェッカーフラッグを受けた。

    ダニール・クビアトは、次戦F1ドイツGPが開催されるホッケンハイムはトロロッソ・ホンダに合っていると考えているが、まだ上昇気流に乗ったかを判断するのは早いと語る。

    「前回のシルバーストンでは、週末を通じて苦戦したが、レースではいい追い上げをみせてポイントを獲得できた。重要なのは、レースでは抱えていた課題を解決し、本当に力強いペースを得られたことだ。この勢いを維持して、ドイツ、ハンガリーと続く連戦に臨みたいと思う」

    「中団は僅差の戦いだが、ホッケンハイムは僕らにとても合っていると思う。すべての面で全力を尽くさなければならない。シルバーストンでのパフォーマンスで僕らが上昇気流に乗ったかを判断するのはまだ少し早いと思う。レースごとに違いがあるし、シルバーストンのコンディションは、フランスやオーストリアと全く違うものだった」

    「ドイツはおもしろい戦いになるはずだ。簡単ではないと思うが、ポイント獲得を目指してベストを尽くしていく。ホッケンハイムはカレンダーから外れた時期もあったので、僕はここ何年か走っていない。もちろん、コースは覚えているし、シミュレーターでも走った。僕はとても好きなタイプのサーキットで、長い高速コーナーはとても楽しい。昔ながらの雰囲気があるのもいいね」

    「F1ではドイツ人ドライバーが多く活躍してきたこともあって、たくさんの観衆が最高の空気を作り出してくれる。マシンのこの部分が重要になると言いきるのは難しいサーキットで、全体にバランスのいいクルマであることが求められる」

  • ダニール・クビアト、9位入賞 「正直、あまり期待はしていなかった」

    ダニール・クビアト、9位入賞 「正直、あまり期待はしていなかった」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1イギリスGPの決勝レースで9位入賞を果たした。

    17番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは、着実に順位を上げ、力強いレース運びを披露した。序盤でミディアムタイヤに交換した後、セーフティカー導入のタイミングでハードに履き替え、そこからポイント圏内までポジションアップ。9位でチェッカーフラッグを受けた。

    「今日のレースにはとても満足している。正直、後方グリッドからのスタートだったため、あまり期待はしていなかった」とダニール・クビアトはコメント。

    「このレースウイークを通して思ったようにリズムがつかめず、マシンのバランスにも苦戦をしていたが、今日は必要なときにマシンのポテンシャルをすべて引き出すことができた。昨日セットアップの方向性を見出すことができたおかげで、マシンの感触が著しく改善した」

    「レース後半は、ライコネン選と8番手争いのバトルを楽しむことができた。残念ながら残り周回数が足りず、仕掛けるチャンスがあまりないまま終わってしまった。ここ最近悔しいレースが続いていたので、この大会で2ポイントを獲得できたことはとてもいい結果となった」

  • ダニール・クビアト、まもなく父親に「できればレース後に生まれてきて」

    ダニール・クビアト、まもなく父親に「できればレース後に生まれてきて」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、待望の第一子の誕生に立ち会えることを祈っている。

    ダニール・クビアトのガールフレンドで、ネルソン・ピケの娘ケリーは、いつでも第一子を出産できる準備が整っているという。

    「正直、今にも生まれそうなんだ」とモナコでケリー・ピケと同棲しているダニール・クビアトはスルバーストーンで Sport-Express にコメント。

    「レース後になると思ってはいるけど、すべての準備は整っている。でも、レース後になることを願っているよ」とダニール・クビアトは微笑んだ。

    25歳のダニール・クビアトは、祖父となる3度のF1ワールドチャンピオンのネルソン・ピケとの関係がどのようなものになるか興味深いと語る。

    「彼はいつもレースについて語りたいと思っているかはわからないけど、彼が多くの物語を持っているのは確かだ。あまり多く質問しないようにしたいね」とダニール・クビアトは語った。

    もうひとつの話題として、ダニール・クビアトは、ピエール・ガスリーのパフォーマンスが向上しない場合、代役としてレッドブルに復帰する可能性が報じられている。

    「時がきたら、密室で交渉して、何をするべきかを決めるつもりだ」とダニール・クビアトはコメント。

    「でも、現時点ではすべてがあるべき状態だ。次に何が起こるかは僕には予測できない」

  • ダニール・クビアト 「決勝でなにができるか十分に解析する必要がある」

    ダニール・クビアト 「決勝でなにができるか十分に解析する必要がある」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1イギリスGPの予選をQ1で敗退。“決勝でなにができるか十分に解析する必要がある”と語った。

    マシンバランスの最適化に苦戦したダニール・クビアトは、惜しくも0.072秒足りずQ1にて敗退。17番グリッドという結果となった。

    「マシンのバランスにあまり納得がいかず、正しい方向性を見出せなかったように感じた」とダニール・クビアトはコメント。

    「この週末で自分のリズムがつかめずにいるので、明日の決勝でなにができるか十分に解析する必要があると思う。P3では著しい改善が見られたが、予選では思ったようなマシンのパフォーマンスは発揮されなかった。今日のように中団が僅差であると、たった0.1、2秒でもQ2進出を逃す大きな差となってしまうようだ」

  • ダニール・クビアト 「マシンへの理解を深めることができた」

    ダニール・クビアト 「マシンへの理解を深めることができた」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1イギリスGP初日のフリー走行で11番手タイムを記録。“マシンへの理解を深めることができた”と語った。

    「セッション開始直後は、路面が汚れていたため、ターマックの感触が違うように感じたけど、周を重ねるごとにコンディションは改善していった」とダニール・クビアトはコメント。

    「今日は多くの周回を走行したおかげでマシンへの理解も深めることができたので、さらに先へ進むためにベストを尽くすだけだ。中団のタイムはいつも通り僅差なので、マシンのポテンシャルをすべて引き出せるよう努力し、明日の予選を戦っていく」

  • ダニール・クビアト、レッドブル・ホンダ昇格の噂も「落ち着いている」

    ダニール・クビアト、レッドブル・ホンダ昇格の噂も「落ち着いている」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、ピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダに移籍するとの噂のなかでも“落ち着いている”と主張する。

    ピエール・ガスリーはレッドブル・ホンダで奮闘しており、チーム代表のクリスチャン・ホーンーは、ピエール・ガスリーには“Ctrl+Alt+Del(リセット)”が必要だと引き続きメディアに語っている。

    それについてピエール・ガスリーは「僕が聞いているのはファクトリーで一緒にいるときに内部で言われていることだけだ」とシルバーストンでコメント。

    「僕たちはすぐに変化を迎えて改善できるとかなり自信を持っている。他に言うことはそれほどない」

    ピエール・ガスリーが改善しない場合、現在トロロッソ・ホンダで走るダニール・クビアトが後任として最有力候補に挙げられている。

    しかし、ダニール・クビアトは「他チームのことは見ていない」とコメント。

    「適切な時期が来たら来シーズンを見据えて交渉し、決断を下すつもりだ」

    「現移転ではすべてがとても落ち着いているし、なるようになっていくはずだ。その話題についてのニュースはない」