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  • ダニール・クビアト 「過去数戦の問題の原因を突き止めようとしている」

    ダニール・クビアト 「過去数戦の問題の原因を突き止めようとしている」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、2019年のF1世界選手権 第10戦 イギリスGPへの意気込みとシルバーストン・サーキットの印象について語った。

    ここ数戦では苦戦を強いられているトロロッソ・ホンダ。ダニール・クビアトは問題の真相を解明するべく、今週末にむけてシミュレーターでの作業に励んできた。

    また、ダニール・クビアトにとってシルバーストンは2013年にトロロッソで初めてF1カーを走らせた特別なサーキットであり、クラシックな雰囲気が大好きだと語る。

    「今週末のイギリスGPに先立ち、僕たちはフランス、そしてその直後のオーストリアで難しいレース週末を経験したと言っても過言ではない。僕たちはこれら2つの非常に異なる種類のトラックでマシンの総合的なペースに苦労した。それらのサーキットは僕たちにあまりよく合っていなかったし、僕たちはその理由を突き止めるために問題の真相を探ろうとしている」とダニール・クビアトあコメント。

    「今年は、僕たちだけではなく、一部のトラックが他のトラックよりも特定にトラックに適していることがある。それ以外にも、グリッド内の一部のチームは良い進歩を遂げているけど、我々は挽回するために一生懸命に取り組んでいるし、今後もレース毎に取り組んでいく」

    「オーストリアの後、過去のレースでもっとうまくやれた部分や夏のシャットダウン前の数レースでどこを改善できるかを理解するためにシミュレーターに乗っていた。もっと強くなることを期待している」

    「ほとんどのドライバーと同じようにシルバーストンはかなり好きだ。本当に最大までF1カーのドライビングを楽しむことができるクラシックでクールなトラックだ。高速コーナーですべてのダウンフォースを利用できるのは素晴らしい経験だ。全般的に今年はスピードが速くなっているので、シルバーストンはかなり特別なものになるだろう。首の筋肉のトレーニングのすべてが役に立つトラックの1つだね!」

    「理論的にはこのトラックは身体的にかなり要求が厳しい場合があるけど、少なくともイギリスの気温は決して高すぎるということはない。未知の要因の1つは、トラック全体が再び全面的に再舗装されたことだ。金曜日にトラックの違いと新しいターマックがどんな感じかを知るのは興味深いだろう。ここはすべての高速コーナーでタイヤにかかる横方向の荷重が非常に大きいので重要な要素となる」

    「僕はイギリスGPのようなクラシックなレースが好きだ、いつもたくさんの観客が素晴らしい雰囲気を作り出してくれる。それにシルバーストンは2013年に僕が初めてトロロッソでF1カーをテストした場所だ。僕の人生で最も特別な日の1つだった」

  • ダニール・クビアト、17位  「レースではなす術なしの状態だった」

    ダニール・クビアト、17位 「レースではなす術なしの状態だった」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1オーストリアGPの決勝を17位で終えた。

    ダニール・クビアトは、ダウンフォースを増したマシンセットアップだったにもかかわらず、前日の予選でアタックを妨害されて後方からのスタートとなったことが影響し、苦しいレースとなった。アルボンと似たような戦略で32周目にピットインしてハードタイヤに交換したが、17位でのフィニッシュとなった。

    「昨日の予選後にこうなることが分かっていたとはいえ、今日は楽しめるレースではなかったことは確かだ」とダニール・クビアトはコメント。

    「ダウンフォースを増やしていたので、レースではなす術なしの状態だった。今日は僕らの日ではなく、すべてがうまくいかないレースウイークとなってしまった。ただ、これが真の実力でないことは分かっていますので、リセットして前へ進まなければならない。この2戦のことは忘れて、次戦からまたマシンのすべての力を引き出せるように取り組んでいく」

    関連:2019年 F1オーストリアGP | 決勝レース 動画ハイライト

  • 【動画】 ダニール・クビアトとジョージ・ラッセルのインシデント

    【動画】 ダニール・クビアトとジョージ・ラッセルのインシデント

    F1オーストリアGPの予選Q1でのダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)とジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)のインシデントの動画が公開された。

    ダニール・クビアトは、Q1での最後のアタックを走行していたが、ブラインドとなっている最終コーナーでジョージ・ラッセルがレーシングラインを低速走行しており、衝突を回避するためにコースを外れざるを得なかった。

    ラッセルの前にもアタックを終えた多くのマシンがいたことで不運ではあったが、これでダニール・クビアトはラップを中止せざるを得ず、18番手タイムでQ1を敗退することになった。

    このインシデントで、ジョージ・ラッセルに進路妨害による3グリッド降格ペナルティが科せられたが、ラッセルはクビアトよりも後方で予選を終えており、予選結果に影響することはなかった。

    ダニール・クビアトは、チームメイトのアレクサンダー・アルボンとカルロス・サインツ(マクラーレン)のPU交換によるグリッド降格により、決勝では16番グリッドからスタートする予定。

  • ダニール・クビアト 「フラストレーションが溜まる結果」

    ダニール・クビアト 「フラストレーションが溜まる結果」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1オーストリアGPの予選を18番手で終えた。

    Q1の最終アタックでダニール・クビアトはトラフィックに阻まれ、避けるためにコーナーでワイドに膨らんだ結果、18番手でフィニッシュした。セッション後に審議があり、該当のマシンはペナルティーを受けたが、クビアトの順位が変わることはなかった。

    「最後から2番目のコーナーでトラフィックに行く手を阻まれ、予選は残念な結果になってしまった。とてもフラストレーションが溜まる結果だ」とダニール・クビアトはコメント。

    「セッションをとおしてマシンのフィーリングはよかったし、Q2に進出できるだけのラップタイムを出せていた。自分ではどうにもできないことだが、マシンの実力をみせられなかったのは残念だ。挽回を目指すが、難しいレースになるでだろう。Q3進出に近い走りができていたので、決勝のグリッドは不本意ですがベストを尽くす」

  • ダニール・クビアト 「マシンを改善するためには多くの作業が必要」

    ダニール・クビアト 「マシンを改善するためには多くの作業が必要」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、F1オーストリアGP初日のフリー走行を振り返った。

    レッドブル・リンクでF1マシンを走らせるのは初めてとなるダニール・クビアトは、フリー走行1回目を12番手タイム、フリー走行2回目を15番手タイムを終了。マシンには多くの作業が必要だと語る。

    「今日のマシンは少し走らせづらかったので、明日に向けて改善をしていこうと思う。マシンをよりよくするために、今晩多くの作業が必要になる」とダニール・クビアトはコメント。

    「今日はエンジニアと協力していくつか異なる種類のセットアップを試した。うまくいったものとそうでないものとがあったので、今日の走行で学んだすべてを明日以降に活かしたいと思う」

  • ダニール・クビアト、ピエール・ガスリーと交代の噂に言及

    ダニール・クビアト、ピエール・ガスリーと交代の噂に言及

    ダニール・クビアトが、ピエール・ガスリーに代わってレッドブル・ホンダに加入するという噂に言及した。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2019年シーズン中はガスリーのシートは安泰だと述べているが、ガスリーがマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして奮闘しているのは明らかだ。

    ピエール・ガスリーは「クルマに自分自身を適応させようと頑張っているし、チームも僕にクルマを適応させようと頑張ってくれている」とコメント。

    レッドブル・ホンダのF1シート喪失の噂については「心配ていない」とピエール・ガスリーは語っている。

    しかし、それらの発言でもダニール・クビアトがレッドブル・ホンダに昇格するという噂が止む気配はない。

    ダニール・クビアトは、2016年に前にピエール・ガスリーと同様にレッドブルで苦戦し、トロロッソへの降格を経験している。しかし、一度レッドブルを離れてフェラーリでシミュレータードライバーを経験したことで過去のようなムラはなくなり、ヘルムート・マルコとトロロッソ・ホンダのF1チーム代表フランツ・トストは「クビアトは成熟した」と口を揃えている。

    噂について質問されたダニール・クブアトは「常に噂はあるものだ。でも、僕の仕事に影響を与えることはない」とコメント。

    「チームとはうまく仕事ができているし、現時点ではトロロッソとの仕事にだけ集中している」

    「シーズンが開始する前、僕は結果が僕について語ってくれることを望んでいた。今後もそのアプローチは変えない。その後どうなるか見てみよう」

    ダニール・クビアトは、ピエール・ガスリーの奮闘にはあまり言及することを望んでおらず、次のように語った。

    「今の彼らの状況がどうなっているのかはわからないけど、僕のタイムと比較するのは難しいと思う」

    「唯一わかっていることは、僕は以前の僕とは完全に異なるドライバーになっているということだ」

  • 「クビアトを再起用してもレッドブルの面目は潰れない」とトロロッソ代表

    「クビアトを再起用してもレッドブルの面目は潰れない」とトロロッソ代表

    トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、2020年にレッドブル・ホンダがダニール・クビアトを再び起用することになってもチームの“面目が潰れる”ことはないと考えている。

    今シーズン、レッドブル・ホンダに昇格したピエール・ガスリーは、マックス・フェルスタッペンのペースにまったく匹敵できておらず、シート喪失が噂されている。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、チームがピエール・ガスリーをシーズン途中で交代することを検討しているとの噂を繰り返し否定しているが、ガスリーが2020年のシートを確保するためには改善する必要がある可能性が高い。

    レッドブルはピエール・ガスリーの昇格が想定よりも早すぎたことを認めており、トロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボンはまだルーキーシーズンのため来年にレッドブル・ホンダに代役として加入する可能性は低い。

    したがって、ダニール・クビアトの昇格が最も高い可能性として考えられるが、すでに2015年から2016年の序盤にかけてクビアトは一度それを経験している。

    したがって、それがKvyatを引き上げるための最も可能性の高い選択肢として残し、2015年から16年初めにかけてのRed Bullでの経験を既に経験していることになります。

    一度チームを解雇されたダニール・クビアトがレッドブルに復帰すれば非常に珍しいことになるあ、フランツ・トストはそれが問題ではないと考えており、恥ずべきことでもないと語る。

    「いいや、面目が潰れるようなことにはならないと思う」とフランツ・トストは Starting Grid のインタビューでコメント。

    「F1の決定的な要素はパフォーマンスだ。ドライバーがパフォーマンスを届けているのでれば、彼を連れ戻さない理由はあるだろうか。それが正しい決断であると確信しているのであれば特にね」

    フランツ・トストは、ダニール・クビアトが再びレッドブルに移籍することを否定的には捉えておらず、クビアトはトップチームで輝くと考えている。

    「ダニール・クブアトはレッドブル・ドライバーだ。彼は現在トロロッソに貸し出されている。今後、すべてがどのように展開するか見てみるつもりだ」とフランツ・トストはコメント。

    「ダニーがトップチーム、つまりレッドブルに復帰できるのであれば嬉しい。なぜか? 彼にはスピードがあると思っているからだ。全ての環境が適切であれば、彼はとても良いパフォーマンスを発揮できる」

    ダニール・クブアトは、元々2014年にトロロッソで1年間を過ごした後、セバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍によって空席となったレッドブルのシートに収まった。

    しかし、2016年にダニール・クビアトはスランプに陥り、第5戦スペインGPでマックス・フェルスタッペンと交代するかたちでトロロッソに戻った。そのレースでフェルスタッペンは初優勝を果たしている。

    だが、ダニール・クビアトはトロロッソでもスランプから脱却することができず、2017年後半にチームを解雇され、2018年はフェラーリのシミュレータードライバーに就任。今年のサプライズ復帰へと至っている。

    一方、ピエール・ガスリーに関してフランツ・トストは、トロロッソで仕事をしていた経験を考えれば、レッドブルでこのような厳しい時間を過ごすことになるとは思わなかったと語る。

    「ピエールは現在示しているようもはるかに優れており、はるかに速い。なので、ちょっと驚いている。だが、正確な状況はわからない」とフランツ・トストとコメント。

    ピエール・ガスリーが悪く報道されていることについては「それがF1というものだ!」とコメント。

    「ここはハイパフォーマンスな場所だ。期待されたパフォーマンスを届けられなければ、批判される。それに対処できなければならない」

    フランス・トストは、ピエール・ガスリーのスピードは、レッドブル RB15のリアエンドに対する自信の欠如が原因だと考えている。

    「彼はあのようなクルマに対処できない。彼にとってクルマは予測不可能だ、リアアスクルが軽く、それは彼の好みではない。彼は安定したリアアスクルが好みだ。才能が不足しているわけではない。経験が不足しているのだ」

    「二つの要因が重なった。ひとつは

    4月下旬にオートスポーツと話すと、トーストは言った: “彼はそのような車に対処することはできません。車は彼にとって予測不可能であり、リアアクスルの上に光、そしてそれは彼が好きではないものです。

    「彼は安定したリアアクスルが好きです。才能がないからではなく、経験が足りないからです。

    「2つの要因が重なった。1つは天性のスピードを持ったマックス・フェルスタッペンの存在。もう1つはクルマのコンセプトが100%ガスリーに合っていないことだ」

    「これらの2つの要因はあちこちで0.002~0.003秒を失うのに十分だ。コーナーが15個あれば、それはコンマ3~4秒になってしまう」

    「彼にそれらすべてに適応する時間を与えなければならない。彼は現在チームで確立されているマックス・フェルスタッペンの隣にいるという不幸もある。だが、マックスもかつて我々と一緒だった。彼も学習プロセスを経なければならなかった」

  • ダニール・クビアト 「連戦のオーストリアはチームにとって挑戦」

    ダニール・クビアト 「連戦のオーストリアはチームにとって挑戦」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、前戦からの連戦となる2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    今週末のF1オーストリアGPは、ポール・リカールからの連戦となる。また、舞台となるレッドブル・リンクは、その名の通り、レッドブルが所有するサーキットであり、レッドブルとトロロッソのドライバーにとってホームレースとなる。

    「レッドブル・リングではシーズン最初の2連戦の2戦目に取り組むことにいるし、これはポール・リカールからすべてを入手して、再びセットアップしなければならないチームにとって多くの要求をもたらすけど、ドライバーにとってもかなり厳しいものになる」とダニール・クビアトはコメント。

    「2週間連続して集中し続けるために2つのレースの間でエネルギーを分配することを考えなければならない。でも、僕たちはもっと頻繁にレースをすることができるし、実際には本当にクールだ。チャレンジングではあるけど、それは良い意味でだし、シーズン開幕時の長距離移動と比較すれば、そこまで遠くに移動する必要はない」

    「レッドブル・リンクでの僕の記録としては、3回のF3レースで2位フィニッシュしているけど、F1ではあまりうまくいっていない。ストレートと速いコーナーがうまく組み合わされていてトラックレイアウトは好きだ。F1カーが最高の状態で機能していることを実感できる。いくつか遅いコーナーやヘビーブレーキングポイントもあるので、このトラックを楽しんでいるし、ラップが短いことで実際のレースはとてもエキサイティングなものになる」

    「レッドブル・ファミリーのホームレースなので、多くのサポートが期待できるし、山間の本当に美しいロケーションのなかでクールで楽しいイベントになる。ラップ中は高低差が大きいし、ドライビングがより面白くなる。ダウンフィルで減速するのは長い時間がかかるので、制動距離を判断することが重要だ。これは良いオーバーテイクのチャンスを提供するし、下り坂を駆け下りる高速コーナーは運転していて楽しい。このような上り下りするトラックは好きだ」

    関連:2019年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • トロロッソ代表 「クビアトにはレッドブルに再昇格できるペースがある」

    トロロッソ代表 「クビアトにはレッドブルに再昇格できるペースがある」

    トロロッソ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランス・トストは、ダニール・クビアトにはレッドブル・ホンダに昇格するに相応しいペースがあると称賛する。

    2014年にトロロッソでF1デビューを果たし、翌年すぐにレッドブルに昇格したダニール・クビアト。しかし、そこから結果を出すことができず、2016年にトロロッソに降格し、その1年後にはレッドブルのプログラムから完全に外された。

    その後、ダニール・クビアトは1年間フェラーリのシミュレータードライバーを務めあげて今シーズンからトロロッソに復帰。以前とは異なり、一貫性のあるパフォーマンスを示している。

    フランツ・トストは「将来、それがどのように具現化していくか見てみよう」とコメント。

    「ダニールがレッドブルのようなトップチームに戻ることができれば私は満足だ。彼にはペースがあると思っているからね。環境が正しければ、彼はとても良いパフォーマンスを発揮できるドライバーだ」

    「F1ではパフォーマンスが決定的な要因だ。ドライバーがパフォーマンスをもたらしているならが、彼を連れ戻さない理由はあるだろうか?」

    「現在のダニールははるかに成熟している。彼はかなり技術的な面を理解している」とフランツ・トストはコメント。

    「皆さんが知っているように、昨年、彼はフェラーリでシミュレーターで仕事をしていた。彼はそこで多くのことを学んだと思うし、すべてが良い方向に進んでいる」

    F1フランスGPの週末には、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコが、ダニール・クビアトのマネージャーを務めるニコラス・トッドと話し合っており、結果の出ていないピエール・ガスリーと交代を検討しているとの噂が広まった。

    しかし、ヘルムート・マルコはこの噂を否定。ピエール・ガスリーは今シーズン終了までレッドブル・ホンダで走ると語っている。

    「噂は正しくはない。先週はニコ・ヒュルケンベルグとの交代で、今はダニール・クビアトだ」とヘルムート・マルコは Motorsport-Magazin にコメント。

    「私は多くの人と話をする。彼の父親であるジャンとも話をした」

    「今シーズンはピエールと一緒に終える計画だ」

  • ダニール・クビアト 「レースのセットアップを重視して走行した」

    ダニール・クビアト 「レースのセットアップを重視して走行した」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1フランスGPの予選を16番手で終えた。

    ダニール・クビアトは、スペック3のPU投入によるペナルティーのために最後尾スタートが事前に決まっていたこともあり、ホンダ勢で唯一Q1敗退となった。また、将来的なペナルティーを最小限に抑える目的で、新たに2つのPUコンポーネントを戦略的に投入している。

    「今日の予選の運びには満足している。Q1でうまくまとめられた周回は、走っていてとても楽しかった」とダニール・クビアトはコメント。

    「ペナルティーのためこのレースウイークは妥協しなければいけないことが分かっていたので、レースのセットアップを重視して走行し、日曜のレースを準備万端で迎えられるよう走行をした。これをいい機会と捉え、このレースに向けて行った数々の作業がいつか報われると信じている。後方グリッドからスタートしいいレースができたことも過去にはあるので、明日も同じくいい結果で終えられるよう最後まで走る!」