タグ: ダニエル・リチャルド

  • ダニエル・リカルド:F1韓国GPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1韓国GPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「韓国は僕にとってもうひとつの新しいサーキットだし、新しいチャレンジを楽しみにしている。去年レースをしたドライバーはなかなかいいサーキットだと話してくれているし、僕の好きなトラックだと確信している」

    「鈴鹿の予選セッションの後、レースエンジニアはもっとやれると感じていたし、僕たちはそれができたので、個人的に日本で見つけたものを次の週末でも生かせると思っている。韓国ではもっと良い週末を過ごせることを願っている」

  • ダニエル・リカルド:F1日本GPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1日本GPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「初めて鈴鹿で走るのを楽しみにしている。多くのドライバーから、歴史があって美しいサーキットだと聞いている。何度かシミュレーターで走ったけど、アップヒルから続くS字コーナーのあるセクター1はかなり楽しそうだし、テレビで認識するよりもずっと急だろうね」

    「リアルなドライバーズサーキットだと思うし、マシンの最大限を引き出せる場所はいつも嬉しいね。いつだって現実の方がいいものなので本当に興奮している。シンガポールでの週末はポジティブだったし、レース毎に順調に進歩しているので、日本でもその傾向が続くことを期待している」

  • ダニエル・リカルド:F1シンガポールGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1シンガポールGPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「マリーナ・ベイ・ストリート・サーキットでレースをしたことはないけど、去年リザーブドライバーとしてそこにいた。でも、シミュレーターでの時間を過ごしているし、コーナーが多くて、興味深い、面白そうなサーキットだね。かなり混乱させるようなトラックだけど、楽しいはずだ」

    「ストリート・サーキットは好きだし、まだHRTで走ったことはないので、楽しいチャレンジになるだろう。体力的に厳しそうだし、ドライバーも非常に湿気があって、コーナーの多い長いレースなので、一年で最もタフなレースだと言っている。カートを始めた8年前から夜にレースをしたことがないので素晴らしいだろう。自宅にも近いので本当に楽しみにしている」

  • ダニエル・リカルド:F1イタリアGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1イタリアGPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「僕のキャリアでモンツァでレースをするのは初めてではないけど、F1ではルーキーだし、以前に経験したどんなマシンよりも完全に異なるマシンを走らせることになる。イタリアで良いパフォーマンスを発揮できるように自分のイタリアのルーツに期待している」

    「モンツァは、他のトラックとは異なるアプローチが必要とされる特別なトラックだ。シケインの進入でヘビーブレーキングが要求されるローダウンフォースで高速なトラックなので、新しい経験になるだろう。F1で初めてフィニッシュできなかった前回のスパでのレースを忘れたい。週末のキーワードはスピードだし、それはチームワークで可能になるだろう」

  • ダニエル・リカルド:F1ベルギーGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ベルギーGPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「僕の55回の表彰台の思い出のなかでも2009年の最後のイギリスF3ではポールからスタートして優勝しているサーキットなので知っているサーキットだ。小さなフォーミュラカーではあのような長いストレートではパワーが足りないので退屈だけど、F1カーで走るのは楽しみだ」

    「天候はいつも疑問符だね。ミドルセクターの素晴らしい流れが大好きだ。最高のサーキットのひとつだし、僕たちに合っているはずだ」

  • ダニエル・リカルド 「F1に将来への保証などない」

    ダニエル・リカルド 「F1に将来への保証などない」

    レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドを将来のマーク・ウェバーの後任候補として挙げているが、ダニエル・リカルドはF1での将来は保証されていないと述べた。

    レッドブルの育成ドライバーであるダニエル・リカルドは、今年前半をトロ・ロッソの金曜ドライバーとして過ごしたあと、F1イギリスGPでHRTからF1デビューを果たした。

    4レースを戦ったダニエル・リカルドは、まだポイント獲得はできていないが、すでに将来のレッドブルドライバー候補として注目されている。

    ヘルムート・マルコは最近、マーク・ウェバーが引退する時期がきたときには、ダニエル・リカルドが後任を務める「可能性は高い」と述べていた。

    だがダニエル・リカルドは、ヘルムート・マルコの発言によって調子に乗ることはないとし、F1での将来は保証されていないと述べた。

    「多くのドライバーにとって保証されていることなど何もない。特にF1を始めるときは、強く印象付けなければならない」とダニエル・リカルドはコメント。

    「僕が知る限り、来年の決定はなにも下されていない」

    「僕は今年、HRTできちんとした仕事をしなければならないし、そのあと来年がどうなるか見てみるつもりだ」

    「もちろん、僕にはレッドブルとの繋がりがあるけど、長期的に保証されているわけではない」

    ダニエル・リカルドは、ワールドシリーズ・バイ・ルノーにも参戦を続ける予定であり、今週末のシルバーストン、来月のポール・リカールでのレースに参加する予定となっている。

    ISRチームから参戦するダニエル・リカルドは、モンツァとモナコで優勝し、現時点で選手権6位につけている。

  • ダニエル・リカルド、レッドブル昇格の可能性を否定

    ダニエル・リカルド、レッドブル昇格の可能性を否定

    ダニエル・リカルドは、レッドブルのレースドライバー候補として考えられている「可能性は低い」と述べた。

    現在レッドブルの支援を受けてHRTのコックピットに座っているダニエル・リカルドは、レッドブルの育成ドライバーのなかでも大きな期待をかけられており、2012年にはレッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソのシートを獲得するとの噂されている。

    マーク・ウェバーに引退に近づいていると噂されるなか、レッドブルのコンサルタントを務めるヘルムート・マルコは、マーク・ウェバーの後任が「他の」オーストラリア人ドライバーになる「可能性はある」と示唆している。

    2012年にトロ・ロッソもしくはレッドブルのシート獲得を目標にしているかと質問されたダニエル・リカルドは「そこにたどり着く前に、自分がそれにふさわしいことを証明しないといけない」とコメント。

    「まずは(HRTのチームメイト)トニオ・リウッツィのレベルに到達する必要がある。それが現実的な目標だ」

    「レッドブルに座れたら最高だろうけど、それはありそうもないと考えている。F1チームに居場所を見つけられればいい。どこのチームかはあまり気にしていない」

  • ダニエル・リカルド Q&A:HRTでのF1デビューを振り返って

    ダニエル・リカルド Q&A:HRTでのF1デビューを振り返って

    ダニエル・リカルドが、HRTでのF1デビューを振り返った。

    HRTに加入する前、チームについてどれくらい知っていましたか?
    あまり知らなかった。あまりメンバーも知らなかったし、全員が僕にとって新しかった。去年レッドブルで過ごし、今年はトロ・ロッソといたので、彼らに囲まれていたし、F1の他の人達はあまり知らなかった。ここに来たことは新しい経験だし、チームについての知識は非常に限られていた。

    チームは歓迎してくれましたか?
    彼らは本当に素晴らしかったし、助けになってくれた。シルバーストンは簡単にはいかないだろうと思っていたけど、彼らは僕を楽にするために出来る限りのことをしてくれた。緊張はしなかったし、彼らが僕をそこに導いてくれた。去年、何人かのドライバー変更があったのはわかっていたし、彼らはマシンに新しいドライバーを乗せることに慣れているんだと思う。彼らが僕を楽にさせてくれたことは非常に素晴らしいことだった。

    F1の初レースは1950年にシルバーストンで開催されました。あなたはその歴史的なサーキットでデビューしました。あなたの名前は永遠にF1刻まれることでしょう。
    それを記憶していて欲しいね。いつかワールドチャンピオンになりたいし、そのリストに僕の名前を刻みたい。それがリアルな夢だ。でも、ほぼ全てのF1ドライバーにとっての夢だと思う。僕は年齢的にもいいし、それを長期的なゴールに据えて非常にモティベーションを感じている。歴史のあるシルバーストンで初レースができたは本当に特別なことだったと思う。個人的には初レースはオーストラリアが良かったけど、そこでなければシルバーストンがデビューには完璧な場所だったと思う。

    コリン・コレスとジェフ・ウィリスはどんなアドバイスをしてくれましたか?
    コリンとは少し話をしたけど、ジェフとはあまり多くの時間を過ごすチャンスがまだないんだ。彼らはかなり助けになってくれたし、直接的なだけでなく、期待することも現実的だ。最初の数レースは、彼らはあまりプレッシャーをかけずにやらせてくれた。彼らはいい方向へいくと言ってくれたよ。ジュニアカテゴリーではいくつか良い結果を残しているし、彼らは僕を信頼してくれていると思う。遅かれ早かれペースを掴めると思うし、彼らが望んでいる位置に到達できると思う。今のところ、彼らはまったくプレッシャーをかけていないし、それは素晴らしいことだと思う。でも、チームはシーズン後半に改善を期待していると思う。良いレベルのプレッシャーだし、対処できないことはないけど、自分自身には多くのことを要求している。

    自分のドライビングスタイルをどのように表現しますか? F111の第一印象はいかがでしたか?
    僕は高速コーナーが好きだけど、F111でそこまでいくのに少し時間がかかっている。最初の数レースではトニオの方が高速コーナーで速かった。通常なら僕が得意な部分なので、もっとうまくやれると思っている。残りについては、僕はかなりスムーズなドライバーだし、あまりとっぴなドライバーではない。かなり細かいドライビングをすると思う。それによってここに来れたと思っている。今はもう少し見い出さなければならない。他との違いを出して、彼らよりもうまくやれることを期待している。

    トニオ・リウッツィは、チームのベストリザルトをカナダで達成しました。彼を倒すのは難しいですか?
    カナダは本当に良い結果だったと思うし、トニオは彼が非常に有能なドライバーであることを証明している。彼を倒すのは難しいと思う。シルバーストンでは彼のペースからかなり遅れていた。少し時間がかかるだろうことはわかっていたけど、常にもう少し多くを望むものだ。でも、力強いチームメイトがいることは非常に明らかだった。彼の前に出て、チームのために自己ベストリザルトを得られるように全力を尽くすつもりだ。運でそこに行けるとは思わない。今は懸命に作業するだけだ。できるだけ多くの情報を吸収して、望んでいるようなドライバーにならなければならないし、いつかHRTのために最高の結果を得られることを期待している。

    今年、あなたはワールドシリーズ・バイ・ルノーで走り、トロ・ロッソでテストドライバーを務め、今はHRTでレースをしています。22歳としてはかなり印象的な履歴書です。各々のカテゴリーに適応するということで難しい点は何ですか? マシンにはどのような違いがありますか?
    ワールドシリーズでレースをして、トロ・ロッソで何度か金曜日を過ごし、去年の年末にはレッドブルでテストをして、今はHRTにいる。とても忙しい一年だった。22歳ですでにこんなに多くのマシンをトライブしているのはかなりの特権だと思っているよ! 新しいクルマに慣れるのは簡単なことではないけど、今年かなり多くのマシンに乗ったことはとても助けになった。

    ワールドシリーズは、全てがF1より少し遅い。でも、マシンに乗れば、それがワールドシリーズであってもF1であっても、一旦コックピットに収まってしまえばどんなマシンにも精神的に準備することができる。体力的にも何をしているか思い出して運転する必要はない。

    あなたがHRTでF1でレースをするとわかったとき、友達や家族はなんと言っていましたか?
    たくさんの電話やメッセージ、メールをもらった。その5%くらいしか返事できなかったし、かなり圧倒された。一日に200通くらいのメッセージを受け取ったんだ! なんとか全てに目を通すことができたけど、まだその全てに返事はできていない。物凄かったよ。F1にいることはずっと僕の夢だったので、家族にとってはかなり感動的だった。彼らにとって、それが実現するのを見ることはかなり特別な感覚だったと思う。オーストラリアにいる姉に電話したら、彼女はレースに飛んできてくれた。全てが本当に感動的だったね。

    シーズン後半の目標は?
    目標は学び続けることだ。マシンに乗っていればいい方向に進むと思う。数レースで、自己ベストリザルトを得るか、トニオやヴァージン勢に勝つことができれば、力強い結果だと思う。目標は高く持たなければならない。それが将来の助けになるだろうからね。最後の数レースではプッシュして、それを狙えるようになると思っている。

    夏休みの計画は?
    オーストリアとイタリアでいくつかPRイベントに出席する。5日間くらいオフがあるけど、正直に言えばトレーニングをして過ごすだろうね。ずっと移動しているので、ジムに行って必要なことをするのはかなり難しいだ。なので、大した休日にはならないと思っているよ。

  • ダニエル・リカルド:F1ハンガリーGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ハンガリーGPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「先週末はF1でのマーク・ウェバーのポールポジションと表彰台、その前日にはカデル・エバンスがパリに到着する前にイエロージャージを獲得して、オーストラリア人初のツール・ド・フランス優勝と僕の母国にとっては本当によい週末だった。カデル・エバンスとはまだ面識はないけど、できるだけ早く会いたいし、彼をグランプリに招待したい」

    「ブタペストに行くことに興奮している。美しい都市だし、ハンガロリンクは運転するのが楽しいトラックだ。以前に3度ブタペストで走ったことがある。2度優勝しているので楽しい場所だ。フォーミュラ・ルノー2.0とSGフォーミュラ、ワールドシリーズ・バイ・ルノーで2度走っている。ドライバーにとっては、ラップ全体がノンストップで、方向転換が多くてずっと忙しいけど、それが好きだ。でも、コーナーがとても多くて、ストレートはひとつしかなく、さらにそれほど長くないので、体力的にも精神的にもとても厳しい。エネルギーとリラックスを取り戻す時間があまりないので、常に集中していなければならない。予選で改善して、グリッドでさらに1つか2つ高い順位を獲得することが目標だ」

  • ダニエル・リカルド:F1ドイツGPプレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ドイツGPプレビュー

    ダニエル・リカルドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (HRT)
    「シルバーストンでの初レースをHRT F1チームのマシンでフィニッシュできたことに満足している。初めてレースを経験してフィニッシュできたのは嬉しかったね。ライバルにもっと近づけたら理想だったけど、それは今回のレースの目標だ。タイヤについて多くを学ぶことができたし、考えていたよりもマネジメントできた。今は素早く学ぶことが肝心だ。家族も一緒だったし、彼らと経験を共有できたのは素晴らしいことだった。素晴らしい気分だったので、今週末も楽しみにしている」

    「今はキャリアの2回目のチャレンジに目を向けているし、再び良いレースがしたい。かなり良く知っているトラックだ。チームSGフォーミュラでF3ユーロシリーズでレースをした2008年は最悪の思い出だけどね。第2レースのスタートでストールしたんだ。でも、第1レースはポイント圏内の6位でフィニッシュした。最近では、先月ワールドシリーズ・バイ・ルノーで走った。劇的に変化する天候のなかでロバート・ウィッキンスと素晴らしいレースができた。バトルには勝てなかったけど、トラックをとても楽しめむことができたし、素晴らしいレースだった。第1セクターはとてもテクニカルだし、ミドルセクターの流れもいい感じだ。でも、天候がとても変りやすい。ちょっとスパのようだけど、今回のレースは天気が良くなることを願っている。今回の目標はレースをフィニッシュして、ライバルやトニオとのギャップを縮めることだ」