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  • ダニエル・リカルド、RB12は「感触は悪くない」

    ダニエル・リカルド、RB12は「感触は悪くない」

    ダニエル・リカルドは、F1バルセロナテスト初日にレッドブルの新車RB12で87周を走行し、3番手タイムとなる1分26秒044を記録した。

    「とても良かったよ」とRB12での初走行を終えたダニエル・リカルドはコメント。

    「いくつか小さなことはあったと思うけど、それでも90周近くを走れた。今日は信頼性のテストが重要だったし、僕にとっては長いオフシーズンを終えてどんな調子か見る1日だった」

    「チームはマシンの具合を確かめている。信頼性があるか、どこに信頼性がないのかをね。15周をまとめて走って、マシンにおかしな問題がないかを確認できるかどうかが重要だった。それは完了している。それが終わってはじめて、ペースを見出だせる。でも、信頼性が第一だ。それが何よりも求めているものだ」

    「マシンの感触はいい。変な感じもしないし、ポジティブだ。昨年はシーズンを調子良く終えられたと思うし、マシンの状態も悪くなかったので、感じとしては似ている。第一印象はポジティブだ。ただ、それ以上を語るにはまだ早すぎる。良い1日だったし、もっと走りたい」

    関連:2016年 F1バルセロナテスト初日:フェラーリがトップタイム

  • ダニエル・リカルド 「昨年ル・マンに参戦したかったんだけど・・・」

    ダニエル・リカルド 「昨年ル・マンに参戦したかったんだけど・・・」

    ダニエル・リカルドは、昨年、ル・マン24時間レースに参戦したかったが、レッドブルから許可されなかったことを明かした。

    ダニエル・リカルドは、将来のどこかの段階で、同郷でレッドブルの先輩であるマーク・ウェバーのようにル・マン24時間レースに参戦することを夢見ていると Auto Action に語った。

    「ル・マンはクールだよね。正直、去年、あそこで走りたかったんだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「おそらく去年は参戦する機会があったかもしれない。でも、あまりに多くのことが進んでいて、チームはとにかくF1に集中することを好んだ。今はそれが実を結んでいるけどね」

    「ル・マンの美しさは、今後10年間は変わらないと思う」

    ダニエル・リカルドとは対照的に、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは、チームからル・マン24時間レースへの参戦を許可され、ポルシェでル・マン初挑戦にして優勝を成し遂げている。

    「ヒュルケンベルグは参戦して、そして優勝した。実現できるかもしれない。僕もそれを成し遂げたいね」

    今年は、アゼルバイジャンの首都バクーで開催されるF1ヨーロッパGPの日程が、ル・マン24時間レースとかぶるため、F1ドライバーは参戦できない。

  • ダニエル・リカルド 「ルノーのドライバビリティが酷くてむち打ちになった」

    ダニエル・リカルド 「ルノーのドライバビリティが酷くてむち打ちになった」

    ダニエル・リカルドは、2015年序盤のルノーのパワーユニットのドライバビリティーがあまりにもひどく、しばらく頸椎捻挫による頭痛に悩まされていたことを明かした。

    ルノーのエンジンは、競争力、信頼性ともに欠けていたことで、レッドブルとルノーの関係は開幕直後から悪化。乗り換えを考えたレッドブルは、2016年他のの供給先を求めたが、結局、2016年はタグ・ホイヤーにバッジを付け替えたルノーを使い続けることになった。

    ダニエル・リカルドは、開幕直後は信頼性不足だけでなく、レース中のパワーユニットのドライバビリティーにも大きな問題があったと述べた。

    「最初の数レースでは、パワーも問題だったけど、とにかくドライバビリティーが酷くて、むち打ちから来る頭痛に悩まされていた」とリカルドはコメント。

    「パワーオンするとスプラッターやら何やらがたくさん起こった。そのせいで今年は勝つことがほとんど不可能になってしまった」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、2015年を通して、ダニエル・リカルドもチームメイトのダニール・クビアトも前向きな姿勢やコミットメントを貫いてくれたと称賛した。

    「リカルドはとてもよく対応していた。2人とも決してへこたれなかった」とクリスチャン・ホーナーは述べた。

    「コンビとしての彼らの仕事ぶり、チームのために見せた働きは実に素晴らしかった。いいコンビだ。どちらのダニエルもチームのために最高の仕事をしてくれた」

  • ダニエル・リカルド 「アロンソのような失敗はしたくない」

    ダニエル・リカルド 「アロンソのような失敗はしたくない」

    ダニエル・リカルドは、レッドブルとの契約が満了した後のことについては状況を見ながらゆっくり考えると述べた。

    F1は2014年からV6パワーユニットを迎えたが、2010年から2013年まで4年連続でF1チャンピオンを連覇したレッドブルは、ルノーエンジンの不振もあり、ここ2年にわたって苦戦が続いている。

    ダニエル・リカルドも、レッドブル昇格初年度となった2014年には3勝を挙げる活躍を見せたが、2015年に表彰台に立つことができたのは、ハンガリーGPでの3位とシンガポールの2位と2回だけだった。

    ダニエル・リカルドは「思った以上にフラストレーションを感じたね」と Fox Sports にコメント。

    「ほとんどずっとそれを抑えながら自分のやるべきことをやるしかなかった。笑みを絶やさないように努めていたよ」

    さらに、ダニエル・リカルドは、2014年にトロ・ロッソからF1デビューし、セバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍によって今年レッドブルに昇格したばかりのダニール・クビアトにもランキングでも上回られた。

    「ダニールは、シーズンをうまく好転させたと思う。彼は最初の4レースでは出遅れてしまったし、トップチームでの仕事はまだ無理だったのではないかと言う人たちもいた。でも、モナコからは波に乗ることができていた」

    ダニエル・リカルドは、2016年も今年と同じような厳しいレースが続くだろうと考えている。2016年、レッドブルが搭載するエンジンは“タグ・ホイヤー”と呼ばれることになるが、中身はこれまでと同じルノー製だ。

    ダニエル・リカルドは、2016年もメルセデスの強さは揺るがないだろうと Daily Mail に述べた。

    「フェラーリが少し追いついてきたけど、一般的に考えて、彼らは自分たちが示したい強さを発揮できるはずだ」

    「彼らが来年も勝利を収めるチームであることは間違いない」

    「僕たちが調子を上げて優勝争いができるようになると考えるのは現実的ではない思う」

    そして、2016年シーズンで満期を迎えるレッドブルとの契約について質問されたダニエル・リカルドは「状況を見ながら対応することになるだろう」とコメント。

    「2017年にはかなりルールが変わるだろうし、アロンソと同じようなことにはなりたくない。船を乗り換えたら、もといた船のほうがよかったなんてことにはね」

    「理想的なのは、レッドブルに残り、チームがまた強さを発揮できることだ。でも、それはシーズン終盤になってから考えることになるだろう」

  • ダニエル・リカルド 「レッドブルのシャシーはメルセデスと同等」

    ダニエル・リカルド 「レッドブルのシャシーはメルセデスと同等」

    ダニエル・リカルドは、今のレッドブルのF1シャシーはメルセデスと同じくらい優れているが、ルノーのアップグレード版エンジンはパフォーマンスがなく、完全にエンジンを再考する必要があると考えている。

    レッドブルは、2週間前のブラジルでダニエル・リカルドのマシンにルノーのアップグレード版パワーユニットを搭載したが、今週末のアブダビGPでは以前の仕様に戻すことを決定している。

    公式発表はまだだが、メルセデスのエンジンを獲得できなかったレッドブルは、結局、来シーズンもルノーのパワーユニットを継続するとみられている。

    「ルノーが仕事をしなければならないのは明らかだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「僕たちはブラジルでDスペックを搭載したけど、あまり多くのことを示さなかった。方向転換をする必要がある」

    ルノーのパフォーマンスには批判的なダニエル・リカルドだが、レッドブルはシャシー面で大きな進歩を遂げたと考えている。

    「もっと多くのパワーがあれば、おそらくレースに勝つことができるだろう」とダニエル・リカルドはコメント。

    「シーズン序盤は最速のクルマを持っていなかった。シャシーにはいくつか欠損があった」

    「でも、チームはメルセデスと同じくらい良かった昨年よりかなりいいシャシーを製造したと思う」

    エンジン状況によってF1撤退もチラつかせていたレッドブル。まだ2016年もF1に留まることを正式には発表いていないが、エントリープロセスの最初のステージは通過しており、来年にむけてのスポンサー契約も発表している。

    ダニエル・リカルドは、チームはドライバーを安心させ続けていると述べた。

    「彼らはそれに取り組んでいると言っているし、僕たちは何らかを得ると思うので、ストレスはない」とダニエル・リカルドは述べた。

    「もちろん、グリッドにいることを知った方が少しは気が楽になるけど、僕たちがどれくらい競争的になると考えているかを知ることの方が嬉しいね」

  • ダニエル・リカルド、ルノーのアップグレード版に落胆 「やり直し」

    ダニエル・リカルド、ルノーのアップグレード版に落胆 「やり直し」

    F1ブラジルGPでルノーのアップグレード型パワーユニットを搭載したロマン・グロージャンだったが、そのパフォーマンスに失望を隠せず、ルノーには「最初からやり直す」必要があると思うと述べた。

    F1ブラジルGP週末は、ダニエル・リカルドがアップグレード型エンジンを使い、ダニール・クビアトは旧型エンジンのままで走っている。

    レッドブルは2016年のエンジン供給元が決まっておらず、F1活動の継続が危ぶまれていたが、13日(金)に2016年のF1世界選手権にエントリーしたことを発表。

    まだエンジン供給元は未定ではあるが、ルノーとの関係を継続することが濃厚とみられている。

    しかし、新スペック搭載のため10グリッド降格処分を受けるダニエル・リカルドは、9番手に終わった予選後にルノーのアップグレード版エンジンを称賛することはなかった。

    アップグレードの利点はあるかと質問されたダニエル・リカルドは「正直に言うとない」とコメント。

    また、新スペックエンジンを搭載するメリットはあったかとの質問には「グリッドペナルティを受ける場合はノーだ」と述べた。

    でも、ポジションを確認して、はっきりさせるためだと思えば、いくつかの点で実行して良かったと思う。少なくとも今は・・・試してみて、特に何もないことが分かったので、ルノーには最初からやり直してもらおう。もちろん、もっとやれないか探ってみなければならない。試したことは後悔していない」

    「試す必要はあったと思うし、ポジティブなものがあるかどうかを確認しなければならなかった。彼らがダイナモで確認したものと、僕たちがトラック上で感じることが合っているかどうかね。でも、ラップタイムには繋がらなかったので、知識がある今はペナルティになると言えるかな」

    それでも、ダニエル・リカルドは、2016年もルノーとのパートナーシップを継続する場合、レッドブルがルノーに働きかけていかなければならない開発プロセスのアイデアを得られたことをアップグレードを試したひとつの利点として挙げている。

    「うん、そうだね、そういう理由もあるので、試したことは良いことだと考えられる。僕たちには良い物が必要だし、別の道を探ってみることも必要だ。もし来年も一緒にやるんだったらね。今日は損害を受けたような感じかもしれないけど、長い目で見たら、今日学んだことが良い方向に向かうかもしれない」

  • ダニエル・リカルド 「ルノーの改良版の性能がレッドブルの決定を左右」

    ダニエル・リカルド 「ルノーの改良版の性能がレッドブルの決定を左右」

    ダニエル・リカルドは、F1ブラジルGPで使用するルノーのアップグレード版エンジンのパフォーマンスがレッドブルの2016年のエンジン決定を左右するかもしれないと認めた。

    いまだ来季のエンジンサプライヤーが未確定なレッドブルだが、今週末、アメリカとメキシコで採用を見送っていたようやくルノーの新仕様のパワーユニットを投入する。

    レッドブルは、ルノーのエンジンを“ノーブランド”で使用すると噂されており、ダニエル・リカルドは、このアップグレードでレッドブルの2016年の動向が明確になるかもしれないというと述べた。

    「僕たちレッドブルの全員にとって・・・来年どうするかまだ決まっていない状況なので、今週末ポジティブな面が見られて、来年に期待できるものがあれば、それも1つの選択肢になるかもしれない。目指したい方向性が明らかになるかもしれない」とダニエル・リカルドはコメント。

    だが、ルノーの新パワーユニットへの期待は控えめにしておくとダニエル・リカルドは語る。

    「もちろん興味はある。高い期待は持たないようにしてる。そんなにラップタイムは上がらないとルノーに言われているからね。コンマ1〜2秒の間らしい。彼らがそう言うなら、コンマ1秒という可能性の方が高いだろう」

    「でも、僕はそれよりもドライバビリティーに興味を持っている。スロットルがきれいに開くとかね。ここでポジティブななにかが確認できれば、レース中のタイヤマネジメントに役立つかもしれない。そっちの方が興味深い」

    ダニエル・リカルドは、F1ブラジルGPのフリー走行1回目から新エンジンを使い、その時点で10グリッドの降格ペナルティーが確定する。レッドブルはダニール・クビアトにも新エンジンを使わせるかどうかは後で判断するという。

    ダニエル・リカルドは、残りの2レースで何かを争うわけではないので、この状況には納得しているとリカルドは述べた。

    「僕とダニー(クビアト)の立場については、まず僕がエンジンを使う。僕のポジション的に残り2戦で争うものはあまり残っていないし、表彰台を期待できるサーキットでもないし、トライしても失うものは何もない。何かをはっきりさせたり、答えをくれたりはするかもしれないけどね」

  • ダニエル・リカルド、F1ブラジルGPでルノーの最新版パワーユニットを搭載

    ダニエル・リカルド、F1ブラジルGPでルノーの最新版パワーユニットを搭載

    レッドブルは、今週末のF1ブラジルGPでダニエル・リカルドのマシンにルノーのアップグレード版パワーユニットを搭載することを決定したようだ。これにより、ダニエル・リカルドは10グリッド降格ペナルティを受けることになる。

    ルノーは、最後のアップグレードで12のエンジン開発トークンのうち、11トークンを使用。オースティンに2基のパワーユニットを持ち込んだが、新しい仕様はまだレースに投入されていない。

    ルノーのトラックサイドオペレーション責任者のレミ・タフィンは、アップグレードが“約コンマ2秒”の価値があると述べている。

    だが、ダニエル・リカルドとダニール・クビアトの両方が2015年のエンジン配分をすでに使い果たしているレッドブルは、ペナルティを科せられる価値があるかどうかを評価しなければならなかった。

    エンジンはフリー走行1回目から使用されるとみられている。また、ダニール・クビアトのマシンに搭載するかどうかは、土曜日に決定されるとみられている。

    ルノーは、2016年の準備のためにデータが重要になってくるため、トラックでエンジンを走らせることを希望していると言われている。また、レッドブルはルノーのエンジンを使用する場合、この最新版パワーユニットを2016年に搭載するとも言われている。

    アップデートは、内燃機関(ICE)とターボの調整に焦点が置かれている。

    2016年に一年落ちのフェラーリ製パワーユニットを搭載するとされるトロ・ロッソは、今シーズンはルノーの最新スペックのパワーユニットを走らせないことを決定している。

  • ダニエル・リカルド、NASCAR参戦に興味?

    ダニエル・リカルド、NASCAR参戦に興味?

    ダニエル・リカルドは、F1でレースをするクルマがなくなった場合の選択肢をすでにラインナップしているかもしれない。

    レッドブルは、2016年に使用するエンジンを見つけることができれば、ダニエル・リカルドとダニールクビアトと2016年の“契約をしている”と断言している。

    「ダニエルの契約はフィックスしており、ダニールとのオプションは我々の側にある」とクリスチャン・ホーナーは語り、ダニール・クビアトの残留も間違いないとメキシコで述べた。

    しかし、同時にクリスチャン・ホーナーは、2月の初テストにクルマを準備する時間がなくなっていることをほのめかしている。

    このレッドブルのエンジン危機の最中、NASCARのデイル・アーンハートJr.は、“いつでもロードコース”で彼のXfinityのマシンの一台で“いつでもロードコース”でレースをするよう招待した。

    ダニエル・リカルドは「OK、至急2016年カレンダーを見てみるよ!」とTwitterで答え、Auto Action には「非公式だけど、やってみたいね。どうなるか見てみよう」と述べた。

    「レッドブルとの将来を整理して、まずは来年僕たちがどこにいるか見てみるつもりだ」

    8月のF1の夏休み期間のワトキンズ・グレンでのレースでなら、ダニエル・リカルドのNASCARデビューは可能だ。

    また、報じられたところでは、ロマン・グロージャンも、2016年の所属チームとなるハースが運営するスチュワート・ハースからのNASCAR参戦に興味をもっているという。

    「かなり楽しそうだね。グレン隊。いい響きだよ」とダニエル・リカルドは述べた。

    一方、レッドブルの所有するチームの将来が不確かにも関わらず、トロ・ロッソから参戦するマックス・フェルスタッペンが、現在のベルギーからタックスヘブンのモナコに引っ越していると Algemeen Dagblad が報じている。

    「彼は居住許可書を待っている。シーズン末には出るだろう」と同紙は報じた。

  • ダニエル・リカルド 「ここでルノーのアップグレードを搭載する価値はない」

    ダニエル・リカルド 「ここでルノーのアップグレードを搭載する価値はない」

    ダニエル・リカルドは、ルノーのアップグレード版パワーユニットは、今週末のF1アメリカGPでペナルティーを受けるに値するほど劇的に改善したとは思えないと述べた。

    ルノーは、F1アメリカGPを前にようやくエンジン開発トークンを使用。だが、これまでの信頼性問題により、レッドブルとトロ・ロッソはペナルティーなしで使える4基のパワーユニットをすでに使い果たしている。

    ルノーは、新スペックを使うかどうかは両チームと相談した上で決めると述べているが、ダニエル・リカルドは、レッドブルがそのリスクを冒す価値はない考えている。

    「僕たちが希望すれば使用することは可能だ。でも、そうすればペナルティーを受けることになる。それだけの価値があるのかどうかを考えなければならない」とダニエル・リカルドはコメント。

    「僕が知る限りの、最新情報では、それほど大きな改善ではないようだ。だから、そこまでの価値はないというのが僕の理解だ。僕たちの遅れはあまりにも大き過ぎるし、短期間で取り戻せるようなものではない。後方からスタートすれば、必要な巻き返しができなくなる」

    「今は使う可能性は低いとだけ言っておこう。でも、違う情報を聞けたらいいなと思っている。他の誰よりも大きく進化したとかね。現実的にはそうではないとは思うけどね」

    レッドブルは、いあまだ2016年のエンジンが決まっていない。メルセデスは供給を拒否し、フェラーリも断ったと伝えられている。

    派手にルノーと仲たがいしたレッドブルだが、実際にはルノーしか残されていないのが現状だ。

    だが、ダニエル・リカルドは、2016年年もグリッドに並ぶことに自信を見せており、それよりもレッドブルが2016年にF1に残った場合の競争力を心配している。

    「正直、状況に大きな変化はない。まだはっきりしたことは何も言われていない。僕はレースができると今も確信しているし、ここにいられると思っている。できれば競争力が欲しい。どちらかというとそっちの方が心配だ」

    「グリッドにいることについては自信を持っている。問題は競争的かどうかだ。そうであってほしい。今年、何度か表彰台を獲得できたのは良かったけど、大喜びするには十分ではない。僕たちはもう一度コンペティティブになりたい。それはグリッドにいることと同じくらい重要だ」

    関連:2015年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール