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  • セルジオ・ペレス、故郷メキシコでデモ走行

    セルジオ・ペレス、故郷メキシコでデモ走行

    セルジオ・ペレスが、故郷メキシコのグアダラハラでデモ走行を実施。約20万人の観客が声援を送った。

    小林可夢偉のチームメイトとして今年ザウバーからF1デビューするセルジオ・ペレスは、30年ぶりのメキシコ人ドライバーとして母国で大きな注目を集めている。

    セルジオ・ペレスは、ザウバーの昨年マシンC29でストリートに特設された1.5kmのコースをドライブ。ドーナツターンを含めたパフォーマンスを披露した。

    「人生で最高の1日だった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「素晴らしい経験だった。こんなに多くの人から声援を受けるなんて今まで経験したことがなかった」

    「メキシコ人であることを誇りに思うし、このようなサポートを受けられることを誇りに思っている。新しいシーズンに向けて大きな後押しになっている」

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  • ザウバー 「若手ペアはハンデではない」

    ザウバー 「若手ペアはハンデではない」

    ザウバーのテクニカルディレクターを務めるジェイムス・キーは、すでにチームリーダーの役割にステップアップしている小林可夢偉の努力を称賛。ザウバーのドライバーラインナップのF1での経験不足はチームの発展に不利益にはならないと述べた。

    ヒスパニア・レーシングがナレイン・カーティケヤンのチームメイトに誰を起用するかにもよるが、F1で21戦しかレースをしていない小林可夢偉とGP2から昇格したばかりのセルジオ・ペレスというザウバーのドライバーラインナップは、今年のF1で最も経験の少ないペアとなる。

    昨年、小林可夢偉は同じマシンに乗るペドロ・デ・ラ・ロサ、ニック・ハイドフェルドというベテランに頼ることができたが、今年はザウバーの技術的なフィードバックを担う立場にある。

    ジェイムス・キーは、小林可夢偉がこの挑戦においてすでに腕を上げていると述べた。

    「彼らは二人ともベストを尽くしているし、我々に適切なフィードバックを与えることにおいて良い仕事をしてくれている」とジェイムス・キーは述べた。

    「可夢偉は非常に良くなっている。我々のタイヤへの理解、マシンの反応において、彼は出来る限りアシストしようとしてくれているし、我々全員が次に取り組まなければならない弱点だと考えている場所においても彼と同意している。彼のフィードバックは、我々が見ているものを反映している」

    「多くの経験によるリファレンスポイントを持ちたいと望むものだ。彼らは5年前のことを覚えているし、それに対処する方法をおさらいすることができる。だが、それは我々にとってはあまり問題ではない」

    ジェイムス・キーは、セルジオ・ペレスもチーム内で自信をつけてきていると語る。

    「セルジオが物事を理解するスピードは速くなっているし、尋ねられるのを待っているよりも、むしろ率先してコメントするようになってきている」

    「アイデアを出し、ガレージ内で物事を議論している。この段階では満足だ」

    「経験豊富なドライバーがそのポジションにいるのは理想的とは言えないが、チームに不利益とはならないのは確かだ」

    セルジオ・ペレスは、ヘレスではバリアにマシンをクラッシュさせ、先週のバルセロナでもウェットコンディションでスピンしてグラベルにはまっているが、ジェイム・キーはそのようなペレスの事故にも落ち着いている。

    「ヘレスでのコースオフは、彼の経験不足と楽観によるものだった。個人的には彼は吹っ切れるべきだと思っているよ!」

    「バルセロナのコースオスは、スリッパリーなコンディションだったし、タイヤに慣れているところだったので、スライドオフしたことについて彼を非難することはできないだろう」

    「その他では、彼はうまくやっていた。まだマシンに慣れて、最大限を引き出すという点ではまだもう少しやれると思うが、ロングランでは一貫性があった」

  • セルジオ・ペレス 「まだラップタイムは気にしていない」

    セルジオ・ペレス 「まだラップタイムは気にしていない」

    セルジオ・ペレスは、F1に昇格したばかりの現段階ではラップタイムには注意を払っていないと述べた。

    セルジオ・ペレスは、これまでの3回のテストでそれなりのタイムを記録しているが、現時点では実際のタイムとは無関係だと感じている。

    「タイムはあまり気にしていない」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「僕が望んでいるのは、自分自身とマシンの発展だ。僕たちはそのことに集中している。それ以外のことには目を向けていない」

    「シーズンが終わりに近づいたときに、自分自身を祝えるようになりたいね。多くのことを学び、手に入れられるポイントを全て獲得したとね」

    セルジオ・ペレスは、2011年のルール変更がF1でのルーキーシーズンにとって彼を残りのフィールドとより等しいレベルに置いてくれると感じている。

    「多く領域で誰もがゼロからスタートする」

    セルジオ・ペレスは、新しいタイヤ、KERSの復活、可変リアウイングの導入といった変化がむしろ有利に働くと考えているが、チャレンジになるとも認識している。

    「でも、経験を決して過小評価してはいけない。全体的な環境をわかっていれば、新しい状況に適応することはより簡単だ。でも、僕は新しいパーツや環境といったものを学ばなければならない」

    セルジオ・ペレスは、これまで6日間しかテストを経験しておらず、多くを学ばなければならないため、チームメイトの小林可夢偉に頼らなければならないと認める。

    「僕のキーワードは学習だ」とセルジオ・ペレスハコメント。

    「可夢偉は十分に速いし、昨年いいパフォーマンスを示していた。可夢偉はテストドライバーとして長年F1に関わってきたので、彼から多くのことを学べると思う」

  • セルジオ・ペレス 「今日の出来には満足している」

    セルジオ・ペレス 「今日の出来には満足している」

    セルジオ・ペレスは、F1バルセロナテスト3日目に114周を走行し、7番手タイムとなる1分25秒567を記録した。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「序盤のトラックコンディションはそれほど良くなかったけど、ポジティブな一日だった。ロングランを行い、タイヤについて多くの情報を収集することができた。多くのことを学んでいるし、今日の出来には満足している」

    ジェイムス・キー (テクニカルディレクター)
    「午前中はウェットで寒いコンディションで、乾くのにもかなりの時間がかかったので、若干複雑な一日だった。しかし、再びウェットとインターミディエイトの両方を使うことができたし、ピレリタイヤのウェットからドライへの変化においてどのようなセットアップが必要かを評価できた。午後は3スティントのレースシミュレーションを実施した。セルジオは、ハード、ミディアム、ハードで一貫性のあるタイムを刻んでいた。残念ながらリアウイングに問題が発生してしまい、彼を戻さなければならなかった。それを除けば多くの周回を走り再びトラブルフリーな一日だったs、多くのデータを収集することができた。明日はさらにセットアップ作業を行い、最終日に使いたいテストアイテムのいくつかに集中するつもりだ」

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    関連:F1バルセロナテスト3日目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • セルジオ・ペレス Q&A:シーズン開幕に向けて

    セルジオ・ペレス Q&A:シーズン開幕に向けて

    セルジオ・ペレスが、これまでのF1テスト、そして開幕戦バーレーンGPへの意気込みを語った。

    これまでのテストはいかがでしたか?
    テストの4日間は僕にとって満足できるものだった。マシンとチームにうまく対応できた。マシンに乗るたびにより快適に感じられた。すべての手順にもますます慣れることができた。なので、バルセロナでの次のテスト、シーズンのスタートをほんとに楽しみにしている。レースで望んでいる場所にいくためには多くの経験を積む必要がある。

    あなたが学んだなかで最も重要だったことは何ですか?
    ひとつだけ挙げるのは違うと思う。いろいろなエリアで多くのことを学んだ。異なるタイヤコンパウンド、マシン全体、すべてのいろいろな手順、エンジニアとの作業。本当に多くのエリアを一斉に学んだし、絶えず良くなっていると思う。

    F1に新しく加わるドライバーにとって、最も難しい面はなんですか?
    タイヤかもしれない。特に異なるコンパウンドかな。トラックを走っているとき、タイヤの挙動とマシンは絶えず変化しているし、常に適応しなければならない。それは経験によって得られるものだと思う。

    バレンシアの初日に103周を走り込みましたね。体力的にはいかがでしたか?
    「それは問題なかった。体力的には良い状態だ。ここ数カ月にわたって多くのトレーニングをしていきた。なので、次のテスト、そしてバーレーンでのシーズン開幕戦にむけて十分に準備ができていると感じている。多くのラップを走る混むことができたので、体力面では準備ができているよ。

    たくさんの仕事がありますが、それも楽しみですか?
    もちろん、楽しいよ! F1カーをドライブすることは最高だね! F1にいることを素晴らしいことだと感じているし、全てのラップを楽しんでいる。なので、そうだね、きつい仕事だけど、とても楽しくもあるよ!

    バルセロナのテストのあと、2月26日のロードショーのために故郷メキシコのグアダラハラに行きますね。それについてお話していただけますか?
    僕にとって非常に特別な日だし、家族や友達みんなと家で過ごして、都市でF1カーを走らせる。バーレーンに出発する前にさらなるモチベーションになるだろうね。

  • セルジオ・ペレス 「クラッシュしてしまい申し訳ない」

    セルジオ・ペレス 「クラッシュしてしまい申し訳ない」

    セルジオ・ペレスは、ヘレステスト2日目の午後にコントロールを失ってクラッシュ。マシンを大きく破損させた。

    午後にセルジオ・ペレスはターン7でリアのコントロールを失いクラッシュ。マシンは大きく破損し、ザウバーは2時間早くテストを終了することになった。56周を走行したセルジオ・ペレスは、1分21秒857というタイムを記録して7番手だった。

    セルジオ・ペレス
    「僕は大丈夫だけど、クラッシュしてしまいチーム、特にメカニックに申し訳なく感じている。ターン7でリアのコントロールを失ってしまった。当然、僕たちは作業時間を失ってしまった。残りのテストが、チームと可夢偉にとってうまくいき、彼らが多くのマイレージをカバーしてくれることを願っている。僕にとっては多くのことを学べた一日だった」

    ジェイムス・キー
    「全体的に順調な一日だったが、残念なことにセルジオが午後にコースオフしてしまった。彼はハードタイヤを装着していたときにリアエンドのコントロールを失った。だが、このようなことは起こることだし、学習プロセスの一部だ。全体的にセルジオは良い前進を遂げている。彼はかなり素早く落ち着いていたし、多くの有益な情報を与えてくれた。事故によって忙しい一日だった。シャシーのセットアップの方向性をテストし、メカニカル面のさらなる方向性を得るためにマシンとタイヤに多くのセットアップスキャンを装着して回していた。昨日は3セットのタイヤしか使わなかったが、今朝は新しいセットをたくさん使うことができた。ハードからスーパーソフトまでのピレリのコンパウンドで走行を行った。ミディアムとハートではウォームアップに問題はなかったが、ソフトではもっと引き出せると思う。しかし、コンパウンドは変わっていく。事故のあとマシンをチェックしたが、具合が悪いものはなかった。明日続ける準備はできている」

    明日と明後日は、小林可夢偉がテストを担当する。

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    F1ヘレステスト2日目:ミハエル・シューマッハがトップタイム

  • セルジオ・ペレス、2番手タイムを記録 (F1ヘレステスト初日)

    セルジオ・ペレス、2番手タイムを記録 (F1ヘレステスト初日)

    セルジオ・ペレスは、F1ヘレステスト初日に2番手タイムを記録した。

    今年、小林可夢偉のチームメイトとしてF1デビューを果たすセルジオ・ペレスは、合計で94周を走行。トップのフェリペ・マッサから0.774秒遅れとなる1分21秒483というタイムをマークした。

    「今日の出来にはとても満足している」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「僕たちは今日、多くのマイレージを稼ぐことができたし、僕も再び多くのことを学ぶことができた。マシンとチームのすべての手順にますます自信を持てるようになっている。明日の忙しい一日を楽しみにしている」

    テクニカルディレクターのジェイムス・キーは「今日は我々にとって生産的な一日だった」とコメント。

    「午前中はベースラインの走行でスタートした。セットアップに集中する前に、ブレーキシステムに取り組み、燃料の使い切ることも予定していた。トラック上でストップしたのはそれが理由だ」

    「午後はマシンのメカニカルなセットアップについてより多くを学ぶためにバック・トゥ・バック比較を行った。午後にいくつか赤旗があったが、さらなる作業にむけて良い方向を見つけることができた」

    「今日はミディアムとハードのタイヤコンパウンドしか使わなかった。午後はハード側の3セット以上は使わなかったし、それらは確実に傷んでいた。しかし、悪くはなかったし、何も学べないほど酷くはなかった」

    「セルジオは一日をプラクティスのスタートと決めていたし、明日も走行を続ける」

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    F1ヘレステスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ザウバー 「セルジオ・ペレスをペイドライバーと呼ぶには抵抗がある」

    ザウバー 「セルジオ・ペレスをペイドライバーと呼ぶには抵抗がある」

    セルジオ・ペレスは、テルメックスという強力なパートナーをザウバーにもたらしたが、チーム代表のペーター・ザウバーはペレスをペイドライバーと呼ぶことに抵抗をみせている。

    ペーター・ザウバーは、チームからテルメックスに提携を持ちかけたわけではなく、テルメックス側から接触してきたと述べた。

    「セルジオ・ペレスは、GP2の結果で自分の持っているものを証明した。それが最終的にテルメックスが彼をF1に連れてくることを決断した理由だ」とペーター・ザウバーはコメント。

    「ドライバーが我々のドアをノックしたわけではなく、長年セルジオをサポートしてきたテルメックスが彼を準備ができていると確信したのだ。そして、我々もそうだった。彼らは、彼らのドライバーとともに我々に加わりたいと言って我々に連絡してきた」

    「我々の場合、F1でレースをした18年間で実際のペイドライバーはペドロ・ディニス一人だけだ。ペドロは速く、チームに非常に有利なスポンサーをもたらしてくれたので、非常に目的にかなった決定だった」

    「セルジオの場合、私はまだ彼をペイドライバーと呼ぶことに抵抗がある。テルメックが彼らのドライバーとともに我々にところにきたわけであり、その逆ではない。テルメックには若手ドライバープログラムがあり、それはレッドブルと似ている。だが、誰も彼らの若手をペイドライバーとは呼ばない」

    テルメックとの提携によってザウバーの将来はメキジコ人になるかと質問されたペーター・ザウバーは次のように答えた。

    「そうは思わない。カルロス・スリム(テルメックスCEO)が直接チームに関与する予定はない。正直、チームの100%がまだ私のもとにかるとわかり、かなり良い気分だった」

  • セルジオ・ペレス 「次のテストを楽しみにしている」

    セルジオ・ペレス 「次のテストを楽しみにしている」

    セルジオ・ペレスは、昨日に引き続きバレンシアテスト最終日のテストを担当。104周を走行し、8番手タイムでセッションを終えた。

    次回の合同テストは、2月10日〜13日までヘレスで予定されており、最初の2日間をセルジオ・ペレスが、後半の2日間を小林可夢偉が担当する予定となっている。

    セルジオ・ペレス
    「今日の出来にはとても満足している。忙しい一日だったし、システムやクルマについて多くのことを学ぶことができた。チームも多くの情報を集めていた。改善させるために懸命に作業を続けていく。ドライバーとしての自分自身だけでなく、もちろんクルマに関する全てにおいてね。ヘレスでの次のテストを楽しみにしているし、再びC30で走るのが待ち切れない」

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  • セルジオ・ペレス、C30での短い初走行を残念がる

    セルジオ・ペレス、C30での短い初走行を残念がる

    セルジオ・ペレスは、バレンシアテスト2日目にザウバー C30で初走行。しかし、マシントラブルにより走行時間は削られてしまった。

    ザウバー C30は、午前中にリアボディワークにトラブルが発生。チームはパワートレインの調査を行ったが、セッション終盤になっても解決されず、セルジオ・ペレスはガレージでの待機を強いられた。

    この日セルジオ・ペレスは42周を走行し、10番手タイムとなる1分16秒198を記録。昨日小林可夢偉が記録したタイムにコンマ5秒の及ばなかった。

    「あまり走れなかったので難しい一日だったし、プログラムを完了させることができなかった」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「それでも、僕にとって新車で初走行ができたことは良いことだったし、クルマに自信を持ち始めている」

    「明日を楽しみにしているし、たくさん走行してきちんとしたセットアップ作業ができることを期待している」

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