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  • セルジオ・ペレス:F1マレーシアGPプレビュー

    セルジオ・ペレス:F1マレーシアGPプレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「もちろん、モチベーションはとても高いし、2回目のF1レースを楽しみにしている。僕たちには良いマシンがあると思っている。ポイントを狙える速さがあるし、信頼性もある。この一貫性を維持できて、もっと良いレースができることを願っている」

    「今はグランプリデビュー週末を終えて、予選とレースにどう予想するべきかずっとよくわかっているし、それは僕により自信を与えてくれている。2009年のGP2アジアのレースでセパン・サーキットは知っている。体力的にとても厳しいし、かなりテクニカルでもある。サーキットは長いので、正しくラップをまとめるのが難しいね」

  • ザウバー、セルジオ・ペレスを絶賛

    ザウバー、セルジオ・ペレスを絶賛

    ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、開幕戦でのセルジオ・ペレスのパフォーマンスを絶賛した。

    セルジオ・ペレスは、オーストラリアGPで7位でフィニッシュ。しかし、セルジオ・ペレスと小林可夢偉は車両規定違反でレース後に失格となった。

    セルジオ・ペレスは、全ドライバーで唯一となる1ストップ戦略でフィニッシュ。ペーター・ザウバーはセルジオ・ペレスのパフォーマンスに感銘を受けたと認めた。

    「そうだね。驚いたよ」とペーター・ザウバーはコメント。

    「昨シーズンのGP2をフォローしていたので第一印象はOKだったし、彼は素晴らしい仕事をしていた。プレシーズンテストでも彼には満足していたが、レースでの彼は傑出していた」

    「使い古したソフトタイヤで35周したのは驚くべきことだ」

    ザウバーは、レース前は1ストップの可能性はない考え、検討していなかったと認めた。

    「決定してはないかった。2〜3回のピットストップをするのは明らかだった。ウィンドウを見ていたが、そのあともタイムは良く、40周後にそれが可能かもしれないと話をして、エンジニアがセルジオに伝えた。彼は最後まで走れるかもしれないと言った」

    テクニカルディレクターのジェームス・キーも、彼の初グランプリでのパフォーマンスを称賛した。

    「ルーキードライバーの初レースとしては傑出していた。いずれにしろ彼には速さがあると感じていたが、ソフトタイヤで38周を走るとは誰も可能だとは思っていなかったと思う」

  • 小林可夢偉とセルジオ・ペレスに失格処分

    小林可夢偉とセルジオ・ペレスに失格処分

    ザウバーの小林可夢偉とセルジオ・ペレスは、F1オーストラリアGP後にマシンにレギュレーション違反があったとして失格処分となった。小林可夢偉は8位とセルジオ・ペレスは7位でレースを終えていた。

    スチュワードは、レース後のチェックで小林可夢偉とセルジオ・ペレスのC30のリアウイングがテクニカルレギュレーションの3.10.1と3.10.2に違反していると判断。二人を失格処分とした。

    その結果、フェリペ・マッサ(フェラーリ)が7位、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)が8位、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が9位、ポール・ディ・レスタ(フォース・インディア)が10位に繰り上がった。

    関連:ザウバー:小林可夢偉は8位入賞 (F1オーストラリアGP)

  • セルジオ・ペレス 「ペイドライバーと呼ばれることはわかっている」

    セルジオ・ペレス 「ペイドライバーと呼ばれることはわかっている」

    セルジオ・ペレスは、自分がペイドライバーとして見られることを承知の上でザウバーでのデビューシーズンに臨む。

    メキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスは、メキシコの通信会社テルメックの支援を受けて、今年小林可夢偉のチームメイトとしてザウバーからF1デビューを果たす。

    ザウバーのマネージングディレクターを務めるモニシャ・カルテンボーンは「セルジオは、様々なシリーズでドライバーをサポートするテルメックスのプログラムの一員です」と AFP通信 にコメント。

    「我々が一方(セルジオ)を望む、もう一方(テルメック)を望むはという問題ではありませんでした。2つは一緒にきました」

    セルジオ・ペレスは「僕をペイドライバーと呼ぶ人がいるのはわかっている」と認める。

    「僕は母国から素晴らしサポートを受けているのでそれは普通のことだ。でも、僕がGP2で成し遂げたように良いシーズンを送れば、幸運を得られることも普通のことだ」

    だが、当初ザウバーはニック・ハイドフェルドを高く評価していたとされており、ウィリアムズでは印象的なルーキーシーズンを送ったニコ・ヒュルケンベルグに代わって、ベネズエラ石油公社PDASVから巨額の支援を受けるパストール・マルドナドがシートを獲得した。

    「自分のシートに資金を山積みにしたドライバーが座るのを見るのは嬉しいことではない」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「でも、それが現時点でF1で働くことができる方法なんだ」

  • セルジオ・ペレス 「夢が実現しようとしている」

    セルジオ・ペレス 「夢が実現しようとしている」

    セルジオ・ペレスが、F1デビューを飾る開幕戦オーストラリアGPへの意気込みをコメント。そして、大地震に見舞われた日本へメッセージを送った。

    「心から日本の皆さんのことを心配していまし、本当に彼らの幸運を祈っています」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「個人的には夢が実現しようとしています。F1グランプリで戦くことは長年の夢でした。今それが実現しようとしています。興奮しているし、とても楽しみにしています」

    「多くのことに適応しなければならない週末になるでしょう。僕にとって新しいサーキットですし、フリープラクティスから予選、レースまでグランプリ週末のあらゆる面に適応しなければなりません。日曜日にライトが消えたときどうなるかまだ想像ができませんが、それを知るのが待ち切れないです。今までオーストラリアに行ったことはありません。もちろん、サーキットレイアウトなどはチェックしています。タフなトラックであることは理解していますし、とてもチャレンジングで、限界を見つけるのは簡単なことではありません。大変でしょうね」

  • 動画:セルジオ・ペレス ザウバーC30 走行&インタビュー

    動画:セルジオ・ペレス ザウバーC30 走行&インタビュー

    2011年シーズン開幕を目前に控え、セルジオ・ペレスによるザウバー C30の走行動画とインタビューが公開された。

    撮影は2月16〜17日にバルセロナのカタロニア・サーキットで行われ、ウェットコンディションのなか、セルジオ・ペレスによる走行シーズンやオンボードカメラの映像を収録。

    インタビューでは、30年ぶりのメキシコ人ドライバーとしてF1デビューを果たすセルジオ・ペレスが、2011年シーズンへ向けての意気込みなどを英語で語っている。

    セルジオ・ペレス:ザウバー C30 走行動画

  • セルジオ・ペレス、テストでのタイムを軽視

    セルジオ・ペレス、テストでのタイムを軽視

    セルジオ・ペレスは、F1バルセロナテスト3日目のトップタイムに期待過ぎないよう警告。しかし、ザウバーは良い状態にあると感じていることを認めている。

    セルジオ・ペレスは、4日間ドライで実施されたバルセロナテストで3番手となる1分21秒761を記録した。

    そのようなパフォーマンスによってファンの期待が変わるかと質問されたセルジオ・ペレスは「確かに。メルボルンで僕が勝つと思う人もいるだろうけど、現実的にならなければならない。そうはならないだろう」とコメント。

    「作業を続け、メルボルンにむけてできる限りマシンを開発していかなければならないし、どの位置にいるか確認しなければならない」

    それでもセルジオ・ペレスは、自分自身とザウバーからもっと多くのスピードを引き出せると考えている。

    「確かに僕もマシンももっと良くなっていくと思う。どれくらいかはわからないけど、良くなっていくのは確かだ」

    ライバルと比較してC30をどう感じているか質問されたセルジオ・ペレスは「まったくわからない」とコメント。

    「僕たちは自分たちのことだけに集中している。誰もが異なるプログラムを実施しているので、僕たちがどの位置にいるかメルボルンで確認していみるつもりだ」

    KERSとクラッチの問題により、予定していたレースシミュレーションを完了できなかったセルジオ・ペレスだが、彼のグランプリキャリアは適切に進んでいると感じている。

    「もちろん、もっと多くのマシンでの時間が欲しいけど、それはそれだ」

    「レースをしたいし、レース週末にいたい。テストはちょっと退屈になってきている」

    「レース週末を楽しみにしているし、学習し、僕のF1キャリアがスタートしていくのを楽しみにしている。いくつかグランプリを経験してしまえば、全ては変わっていくだろう」

  • セルジオ・ペレス 「初レースが待ち切れない!」

    セルジオ・ペレス 「初レースが待ち切れない!」

    セルジオ・ペレスは、F1バルセロナテスト最終日のトップタイムを記録。F1でのデビュー戦にむけて準備は万端だと述べた。

    今年、小林可夢偉のチームメイトとしてザウバーでF1デビューを果たすセルジオ・ペレス。

    セルジオ・ペレスにとってテスト最終日となった今日は、テクニカルトラブルによりレースシミュレーションを完了することはできなかったが、95周を走り込み、午前中の予選シミュレーションではトップタイムとなる1分21秒761を記録した。

    「初めてのレース週末にむけて、多くの有益な準備作業ができた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「技術的なトラブルによってレースシミュレーションを完了することはできなかったけど、僕にとっては興味深いポジティブなプログラムだった」

    「テスト最終日だ。準備はできていると感じているし、レースをするのが待ち切れないよ!」

    関連:
    ・F1バルセロナテスト3日目:セルジオ・ペレスがトップタイム

  • セルジオ・ペレス 「開幕戦からトップ10を狙う」

    セルジオ・ペレス 「開幕戦からトップ10を狙う」

    セルジオ・ペレスは、ザウバーでF1デビューする今年、開幕戦からポイントに挑戦できると考えている。

    2010年にGP2を2位で終えたセルジオ・ペレスは、これまでのテストで有望なパフォーマンスを示しており、F1バルセロナテスト初日は4位で終えている。

    シーズン開幕への抱負を尋ねられたセルジオ・ペレスは「トップ10にいられたら本当に嬉しいだろうね。達成できると考えている。僕たちはトップ10を成し遂げられると思う。ポイント圏内にいることが僕の目標だ」とコメント。

    セルジオ・ペレスは、ザウバーはそれなりの状態でシーズンをスタートできると考えている。

    「僕たちはそこに向かっている」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「僕たちには良いアップデートがあると思うし、僕たちはそこに向かっている。まだバランス面を改善するために作業しなければならないけど、僕はポジティブだ」

    「誰も(自分たちがどの位置にいるのか)わからないと思う。F1での初シーズンだけど、多くの人から聞いているのは誰もわからないということだ。僕たちも自分たちがどの位置にいるかはわからない」

    最終テスト初日は、メカニカルトラブルにより若干走行時間が損なわれたが、堅実な一日を過ごしたセルジオ・ペレス。

    「今日はポジティブな一日だった」

    「若干、プログラムを逃してしまったけど、それを除けばポジティブな一日だった。僕たちがテストに持ち込んだ新しいアップデートは正しい方向に働いているので、満足している」

  • セルジオ・ペレス 「アップデートはポジティブ」

    セルジオ・ペレス 「アップデートはポジティブ」

    セルジオ・ペレスは、F1バルセロナテスト初日に90周を走行し、4番手タイムとなる1分24秒117を記録した。

    セッション終盤に一瞬1分21秒154というタイムを記録してタイムシートのトップに立ったかに見えたセルジオ・ペレスだが、最終セクターが他よりも2秒速く、シケインをカットしていたことが判明。タイムは抹消された。

    「僕たちがここに持ち込んだ全てのアップデートによって午前中のセッションはかなりポジティブだった。午後はハイドロリックリークによって1時間以上遅れてスタートしたけど、最終的にはなんとか取り戻すことができた」とセルジオ・ペレスはコメント。

    「明日、可夢偉が評価作業を完了してくれることを期待している。木曜日にはメルボルンのレースの準備に集中するつもりだ」

    ザウバーは、小林可夢偉が9日(水)と11日(金)、セルジオ・ペレスが10日(木)に走行を担当する予定となっている。

    セルジオ・ペレス ザウバー

    関連:F1バルセロナテスト初日:マーク・ウェバーがトップタイム