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  • セバスチャン・ローブ、2014年のダカール・ラリー参戦を否定

    セバスチャン・ローブ、2014年のダカール・ラリー参戦を否定

    セバスチャン・ローブは、2014年にレッドブルからダカール・ラリーに参戦するとの推測を否定した。

    レッドブルからダカール・ラリーに参戦するナセル・アル・アッティーヤは、彼のチームが来年1月のダカール・ラリーで3台目のクルマを走らせるとし、セバスチャン・ベッテルが理想的な候補だと述べていた。

    実際にプロジェクトについて交渉が行われたとみられているが、セバスチャン・ローブは2014年にダカール・ラリーに参戦している時間はないと主張した。

    「現時点ではなにもないし、ダカールに参戦する計画はない」とセバスチャン・ローブはコメント。

    「同時にすべてのことをすることはできない」

    「将来? いいんじゃないかな。面白いだろうね。でも、今のとことはレースをしたいと思っている」

    セバスチャン・ベッテルは、WRCで今シーズン参戦を予定している4戦のうち3戦を消化。メインのプログラムは、マクラーレンチームでのFIA GTシリーズとなっている。まだ6月にはプジョーからパイクスピークヒルクライムに参戦する。

  • セバスチャン・ローブ 「208 T16パイクスピークは“ロケット”だ」

    セバスチャン・ローブ 「208 T16パイクスピークは“ロケット”だ」

    プジョー 208 T16 パイクスピークを初テストしたセバスチャン・ローブは、クルマの速さに驚いたと認めた。

    今年パイクスピークヒルクライムに初参戦するセバスチャン・ローブは、今週頭に北西フランスのトラックでプジョー 208 T16 パイクスピークを初テストした。

    「こんなに速く加速するクルマを運転したことはない。208 T16 パイクスピークはロケットだ」とセバスチャン・ローブはコメント。

    「非常にパワフルだ。初めて運転してたけど、ギアチェンジごとに気絶しそうだったよ」

    「シフトは荒々しいし、耳障りな音に慣れるまでにすこし時間がかかるね。慣れたけど、最初はかなり混乱した」

    セバスチャン・ローブは、パワーだけでなく、ブレーキと空力のパフォーマンスにも感動したと述べた。

    「ワイドタイヤと空力も相まって、ブレーキングも素晴らしい」

    「208のパッケージは、いくつかの世界でのベストなものの組み合わせだ。F1カーのダウンフォース、耐久レースのプロトタイプのワイドタイヤ、そしてWRCのようなディファレンシャル」

    「低いギアでは、F1カーは最大のパワーを供給しないでも、プジョーは、停止状態から爆発音の連続だ」

    「4WDとターボの生み出す加速力は驚異的だ。あっと言う間に6速で150mphに達してしまう」

    パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムは、アメリカ、コロラド州で開催されるヒルクライムレース。今年は6月30日に開催される。

    「コロラドで208 T16 パイクスピークを走らせるのが待ち切れないよ」

  • セバスチャン・ローブ、WRC第5戦アルゼンチンで優勝

    セバスチャン・ローブ、WRC第5戦アルゼンチンで優勝

    セバスチャン・ローブ/ダニエル・エレナ組は、アルゼンチンラリー最終日十分なリードを持って見事8勝目を挙げた。シトロエンにとって南米でのWRCにおいて9連勝となる。

    ミッコ・ヒルボネン/ヤルモ・レイティネン組もシトロエン・トタル・アブ・ダビ・ワールド・ラリー・チーム2台目のDS3 WRCを6位に、そしてダニエル・ソルド/カルロ・デル・バリオ組も9位に入った。

    ミシュランのソフトコンパウンドタイヤを履いたシトロエンのクルーたちは、西部に設定されたステージに向けて早朝ヴィラ・カルロス・パスをスタート、セバスチャン・オジエに対し比較的十分なリードを取っているセバスチャン・ローブは、ラフで岩だらけのステージでもマイペースで走行。加えて2位との差を拡げる余裕もあった。

    2位にほぼ1分の差を付けた世界チャンピオンも、間違いなく彼にとってのWRC最後のグラベルラリー優勝に少し感傷的になっていた。

    「熱狂的なファンの前で8度目の優勝が出来るなんて、ちょっと信じられない」とヴィラ・カルロス・パスに凱旋帰還したセバスチャン・ロ−ブはコメント。

    「僕にとって優勝は絶対必要ではなかったけど、自分のペースをつかんだときにいけると思った。オジエはとても速かったけど、デイ2の終わりの差を見たとき確信したね。ここで優勝しチ−ムに貢献出来て嬉しいよ。チームもそれを望んでいたからね」

    総合順位を別にすれば、ミッコ・ヒルボネンは、力強い走りに徹しパワーステージでボーナスポイントを獲得した。6位に入った彼はシトロエン・トタル・アブ・ダビ・ワールド・ラリー・チームへライバルチームと同じ数のポイントをマニュファクチャラーズ選手権に加える事が出来た。

    「とても良い日だったね。天気はいいし、たくさんのファンがいて、ステージもすばらしい。今日のドライビングはとても楽しかった。自分のペースも良かったし、車も完璧でした。でも、良い結果には結びつかなかったよ」

    デイ3、10位でスタートを切ったダニ・ソルドは、ラリーを牽引する一人となりました。ソルドは、アンドレアス・ミケルセンとマーチン・プロコップを連続して追い抜いた。しかし、ソルドにギアボックストラブルが発生してミケルセンに再び抜かれ、0.2秒差の9位でフィニッシュした。

    「僕はタイムに関しては、気にしてないよ。だって、今回の目標は完走することだから。僕はドライビングスキルをあげるよう頑張ってる。特に低速コーナーのドライビングをね」とアブ・ダビ・シトロエン・トタル・ワールド・ラリー・チームのソルドは答えた。

    モンテカルロ優勝のあと2013年度2勝目をあげて、シトロエン・レーシング・チーム監督のイブ・マットンはチームの結果について言及した。

    「私が最も実感したことは、このラリーでDS3 WRCの性能の進化が確認できたことです」と強調した。

    「我々はラリーメキシコ以来多くの作業をしてきました。その結果が今回の優勝です。優勝の大きな要因としては、数戦ブランクがあったにも関わらず大活躍をしたローブ自身であることは明らかです。しかし、あえて他のドライバーも言わせて頂きたい。ポルトガルでのソルドそして今週末のヒルボネンは明らかに優勝争いに加わっていました。彼らは結果に結びつく女神からちょっと遠ざかっているだけです。我々は目標達成に向けて全力投球するだけです」

    次回のWRCは、5月31日〜6月2日にギリシャで開催される。

  • セバスチャン・ローブ、FIA GTシリーズ開幕戦で優勝

    セバスチャン・ローブ、FIA GTシリーズ開幕戦で優勝

    セバスチャン・ローブは、フランス・ノガロで開催されたFIA GTシリーズ開幕戦で優勝を飾った。

    今年から自身のチームであるセバスチャン・ローブ・レーシングでFIA GTシリーズに初フル参戦するセバスチャン・ローブは、アルバロ・パレンテとともにマクラーレン MP-12Cをドライブ。

    セバスチャン・ローブ・レーシングは、アルバロ・パレンテが3番グリッドからレースをスタート。

    レース後半に2番手で走行を引継いだセバスチャン・ローブは、残り8分でBelgian Audi Club Team WRTのアウディ R8 LMSウルトラをドライブするニキ・マイヤー・メルンホをオーバーテイク。5秒差をつけて勝利を勝ち取った。

    初レースを優勝で飾ったセバスチャン・ローブは「僕が慣れているレースとは非常に異なるけど、今日はクルマを走らせていて本当に楽しい時間だったし、スタートからフィニッシュまで素晴らしい戦いができた」と述べた。

  • セバスチャン・ローブ、シトロエンのWTCCカーを初テスト

    セバスチャン・ローブ、シトロエンのWTCCカーを初テスト

    セバスチャン・ローブは先月末、シトロエンのWTCCカーのプロトタイプモデルを初テストした。

    セバスチャン・ローブがテストしたのは、過去2年間WRCでタイトルを獲得したシトロエン DS3 WRCをベースとしてプロトタイプモデル。現在のWTCCカーは、WRCと同じく1.6リッター ターボエンジンを搭載している。

    バレンシアで行われたテストでは、セバスチャン・ローブは、今年FIA GTシリーズで乗るマクラーレン MP4-12Cもテストした。
    マクラーレンのテストについてはオープンに話すセバスチャン・ローブだが、DS3でのテストについては口を固く閉ざしている。

    今回が、セバスチャンローブにとってシトロエンのWTCCカーでの初走行となったが、チームは信頼性は示していたものの、サーキットに要求されるサスペンションとエンジンに苦労していたとされている。

    シトロエンは、まだWTCCのプロジェクトには正式にゴーサインを出しておらず、WTCCに参戦するモデルも未決定。一回り大きいDS4で参戦する可能性もある。

    セバスチャン・ローブは、プロジェクトの準備期間の短さを懸念しているとされ、2014年の参戦が現実的とみられている。

  • セバスチャン・ローブ、WRC開幕戦ラリー・モンテカルロで優勝

    セバスチャン・ローブ、WRC開幕戦ラリー・モンテカルロで優勝

    セバスチャン・ローブは、2013年 WRC 開幕戦 ラリー・モンテカルロで優勝。通算77勝目を挙げた。

    SS16終了後、主催者は、狭い道に観客が集まりすぎたことで、安全を考慮して残りのSS17とSS18のキャンセルを決定。

    これにより、SS16終了時点での結果が最終結果となり、セバスチャン・ローブが通算77度目となる勝利を獲得した。

    「いつだって勝つのは嬉しいけど、モンテカルロは最も刺激的なラリーのひとつだ。今回は本当に難しかった。通常と比較して非常に厳しいコンディションだったし、勝つのは簡単ではなかった」とセバスチャン・ローブは述べた。

    2位には、今季からWRCフル参戦となるフォルクスワーゲンのセバスチャン・オジェが続いた。

    セバスチャン・ローブは2013年は4戦のみのエントリーとなっているため、セバスチャン・オジェはセバスチャン・ローブはタイトル争いの脅威ではなく、倒す必要はなかったと述べた。

    「僕にとっては優勝と同じくらい満足だ」とセバスチャン・オジェはコメント。

    「僕は競技者だし、決して2位に満足したことはないけど、今週末は実際それが目標だった。このような形でシーズンをスタートできたのは素晴らしいことだ」

    「1年間待っていたし、多くのテストをしてきた。フラストレーションを感じることもあったけど、今は僕たちはすでにペースのあるポロとここにいる」

    WRC 2013年

  • セバスチャン・ローブ、ダカールラリー参戦に興味

    セバスチャン・ローブ、ダカールラリー参戦に興味

    セバスチャン・ローブは、将来ダカールラリーに参戦したいと考えていることを明らかにした。

    シトロエンは、2002年にWRC最後のサファリーラリーを戦ったことがあるが、セバスチャン・ローブは、この種のイベントに参戦したことはない。

    セバスチャン・ローブは、これまで共に9度のWRCチャンピオンを獲得してきたダニエル・エレナや妻セブリーヌ・ローブをコ・ドライバーに起用するよりも、より経験豊かなナビゲーターを連れていくだろうと述べた。

    「いつかダカールに参戦したいけど、セブリーヌやダニエルと一緒ということはないだろう…僕たちが負けるのは確かだ!」

    セバスチャン・ローブは、ダカールラリーを戦ったことはないが、シトロエンは以前アフリカで開催されていた際に力強い結果を残りしている。

    シトロエンが復帰する可能性はまだ低いが、ZXで4度の優勝を成し遂げている。

    セバスチャン・ローブは、ダカールラリーに参戦するなら、シトロエンとの行動の一環ではなく、自らで参戦することになるだろうと述べた。

    「ダカールに参戦するなら、個人的なものになるだろう。シトロエンによるものではないだろうね」

  • セバスチャン・ローブ、2013年はマクラーレン MP4-12CでGT3に参戦

    セバスチャン・ローブ、2013年はマクラーレン MP4-12CでGT3に参戦

    セバスチャン・ローブは、2013年にマクラーレン MP4-12CでGT3に参戦することを発表した。

    セバスチャン・ローブは、シトロエン・ワールドラリーチームの発表会でGT3への参戦を発表。セバスチャン・ローブは、2013年のWRCへの参戦は4ラウンドだけとなる。

    セバスチャン・ローブは、自身のセバスチャン・ローブ・レーシングでマクラーレン MP4-12Cを走らせつつ、2014年のシトロエンの世界ツーリングカー選手権の参戦の準備を進める。

    「世界GT選手権に参戦する。週末を通して2つの1時間レースというこのチャンピオンシップのレースフォーマットを気に入っている。2人のドライバーがいて、タイヤ交換もある」とセバスチャン・ローブは述べた。

    セバスチャン・ローブは今年、フランスのポールリカールで開催されたFFSA GTツアー最終戦でマクラーレンMP4-12Cを走らせていた。

  • WRC:セバスチャン・ローブが9連覇!

    WRC:セバスチャン・ローブが9連覇!

    セバスチャン・ローブが、9年連続でWRC(世界ラリー選手権)のチャンピオンを獲得した。

    セバスチャン・ローブ(シトロエン)は、WRC第11戦ラリーフランスで初日から首位に立ち、今シーズン8度目、通算75勝目となる優勝を達成。WRC9連覇を決めた。

    「2年ぶりに地元のラリーで王座を決めることができてこれ以上のものはない。最高の気分だ!」とセバスチャン・ローブは述べた。

    セバスチャン・ローブは、2013年のWRCへの参戦は数戦のスポット参戦になることを明らかにしており、おそらく今回が最後の総合優勝になりそうだ。

    セバスチャン・ローブは2014年以降にWTCC(世界ツーリングカー選手権)に参戦する可能性を示唆している。

  • WRC:セバスチャン・ローブが8連覇!

    WRC:セバスチャン・ローブが8連覇!

    セバスチャン・ローブが、8年連続でWRC(世界ラリー選手権)のチャンピオンを獲得。シトロエンは、2011シーズンもマニュファクチャラーズ・タイトルとドライバーズ・タイトルのダブルタイトルを獲得した。

    ヤリ-マティ・ラトバラとの戦いに勝利すべくスタートしたセバスチャン・ローブ/ダニエル・エレナ組だったが、ラリーを最後まで続行することはできなかった。

    リエゾン・セクションで反対方向から来た車と衝突、レース最終日のスタート直後でのリタイヤを余儀なくされた。

    アクシデントはあったが、シトロエン・レーシングはラリー・オブ・グレートブリテンのカーディフの表彰台で8度目の世界王者に輝いた。

    事故についてセバスチャン・ローブは「ラトバラとの勝負に決着をつけたかったから、残念だ。全く平凡な事故だった。狭い道を走っていて、視界がきかない坂の上で対向車がきた。相手のスペイン人ドライバーが反応を誤って右へハンドルを切ってしまい、ぶつかったんだ」と説明。

    「ラジエーターがやられて、そこで僕たちはリタイヤだ。パルク・フェルメに戻ってくるまでがラリーだ。気を抜くなって言うけど、まさにその通りだった」

    シロトエンのテクニカルチームはカーディフ城をバックにした表彰式に間に合うよう、できるだけの修理を行った。

    「こんなことでパーティを台無しにしたくありませんから」とシトロエンのゼネラル・マネージャー、フレデリック・バンゼはコメント。

    「ローブ、エレナそしてシトロエン・レーシングは素晴らしいシーズンを終えました。13戦で10勝。マニュファクチャラーズ・タイトルにドライバーズ・タイトルの獲得、新記録の達成。チーム全体が、期待以上の成果をあげたのです。スウェーデンに始まってGBまで、私たちはWRC(世界ラリー選手権)を通じて、4大陸でシトロエンの”クリエイティブ・テクノロジー”をいかんなく発揮することができました。今年の一連の勝利とタイトル獲得で、シトロエンの遺伝子にラリーがより深く埋め込まれましたね!」

    セバスチェン・ローブは「ラリーに集中してきたので、今まではタイトル獲得を祝う時間もなかった。今朝は4時半に起きてステージに向かわなくてはいけなかったしね」と付け加えた。

    「やっとこれから、チームのみんなと一緒に勝利を喜ぶことができるよ。どのタイトルも大切だし、思い出深いから、どれ1つ同じということはない。今シーズンは全体のレベルがすごく高くて、最後のラリーまで必死で戦ってきた。最多タイトルを獲得したラリードライバーになって、とてもうれしい。ラリーを始めたときには、ここまで来ることができるなんて考えてもみなかったよ」