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  • セバスチャン・ブルデー、セブリング12時間で2位フィニッシュ

    セバスチャン・ブルデー、セブリング12時間で2位フィニッシュ

    セバスチャン・ブルデーが、セブリング12時間を2位でフィニッシュした。

    トロ・ロッソのF1ドライバーであるセバスチャン・ブルデーは、フロリダで開催されたアメリカン・ルマン・シリーズ(ALMS)の開幕戦であるセブリング12時間に参戦。

    セバスチャン・ブルデーは、元スーパーアグリのF1ドライバーであるフランク・モンタニー、プロストでF1経験のあるステファン・サラザンとともにプジョー・チームから参加した。

    5.95kmのフロリダ・サーキットを383周走行したプジョー・チームは、トップのアウディ R15の22秒遅れでフィニッシュ。見事、表彰台を獲得した。

    セバスチャン・ブルデーとフランク・モンタニー セバスチャン・ブルデー セブリング12時間

  • セバスチャン・ブルデー:プロフィール

    セバスチャン・ブルデー:プロフィール

    セバスチャン・ブルデー (Sebastien Bourdais)
    カーナンバー:11
    所属:スクーデリア・トロロッソ
    国籍:フランス
    誕生日:1979年2月28日

    「マシンはバランスが取れていて、僕にとっては扱いやすいと言える。まだ十分にテストできていないので確信は持てないけど、十分ポイント争いができる位置にいると思うし、昨年よりも良いシーズンを送りたいと思っている。レギュレーションが変わったので、僕たちにもチャンスがあるはずだ。トップチームだってミスを犯すはずだ。正直、まだどのチームと争うことになるかもわからないけど、チームとともに自分自身も飛躍できればいいね」

    <セバスチャン・ブルデー プロフィール>
    トロ・ロッソで初めてF1を経験するセバスチャン・ブルデーだが、彼はレースに出場することも、そしてレースに優勝することもすでに経験済みだ。

    1979年、セバスチャン・ブルデーはモータースポーツで有名なフランスのルマンに生まれた。遊びで始めたカートに夢中になったブルデーは、1991年からカート・レースに出場して優勝するまでになった。

    チャンプカーのドライバーになって5年目の昨シーズンには、連続4回目のチャンピオンシップ・タイトル獲得を果たした。その他にも彼のモータースポーツ歴には、ルマン24時間シリーズ(昨年は2位)、F3000タイトル獲得、レーズ・オブ・チャンピオンなどがある。レース以外では、彼はフィットネスに夢中で、サイクリング、ランニング、ウェイト・トレーニング、カヤックなどを好んでやっている。その他の趣味は映画鑑賞。

    セバスチャン・ブルデー 経歴

    2007年 : チャンプカー・ワールドシリーズ-チャンピオン
    連続4回のタイトル優勝を果たした初めてのドライバーとなる。ルマン24時間で2位入賞を果たした後、トロロッソとドライバー契約を結ぶ。
    2006年 : チャンプカー・ワールドシリーズ-チャンピオン
    3回連続シリーズ優勝
    2005年 : チャンプカー・ワールドシリーズ-チャンピオン
    2回目のタイトル獲得。クラウン・ロイヤル・インターナショナル・レース・オブ・チャンピオンズ、インディアナポリス500、デイトナ24時間、セブリング12時間、スコア・テカテ・バハ1000、レース・オブ・チャンピオンズに出場
    2004年 : チャンプカー・ワールドシリーズ-チャンピオン
    出場2シーズン目にしてタイトル獲得。ルマン24時間、スコア・テカテ・バハ1000、レース・オブ・チャンピオンズに出場
    2003年 : チャンプカー・ワールドシリーズ
    リリー/マクドナルドのクルマで3優勝を果たす。4位でシーズンを終え、ルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。
    2002年 : F3000-チャンピオン
    3レース優勝。ルマン24時間、レース・オブ・チャンピオンズにも出場し、スパの24時間レースを勝ち取る。
    2001年 : F3000-チャンピオン
    3レース優勝。ルマン24時間、レース・オブ・チャンピオンズにも出場し、スパの24時間レースを勝ち取る。
    2000年 : F3000
    セブリング12時間、ルマン24時間にも出場F3000
    ルマン24時間を4位で完走
    1999年 : フランスF3-チャンピオン
    ルマン24時間にも出場
    1998年 : フランスF3
    6位でルーキーではトップとなる
    1997年 : フランス・フォーミュラ・ルノー選手権
    1996年 : フランス・フォーミュラ・ルノー選手権
    ルマン24時間のカート・レースで優勝
    1995年 : フランス・フォーミュラ・キャンパス選手権
    1991年-1994年 : カート
    メーヌ・ブレターニュ・リーグ選手権優勝、フランス選手権4位、フランス・ミニム選手権7位
  • セバスチャン・ブルデー 「マシンの感覚は良かった」

    セバスチャン・ブルデー 「マシンの感覚は良かった」

    セバスチャン、新車はどんな感じでしたか?
    真新しいね。レッドブルにかなり近いけど、レッドブルではないので、僕たちはセットップの評価など新車を発見するときにやらなければならない全ての通常のことをしている。やることは1トンくらいあるかな。僕たちには4日もあるしね!ペースはかなり力強いと感じたし、仲間の前で走るのは気分がいいことだね。でも、最終的に僕たちは誰がどんな燃料で走っていたかはわからないので、評価するのは難しい。感覚は良かった。質問はこれで十分?

    STR3はあなたにとって非常に難しい仕事場でしたね。STR4の取り扱いは簡単ですか?
    簡単にはなっていない。スリックタイヤによってマシンはドライブするのが難しくなっている。接地面はフロントで20%、リアで10%増えたので、無意識にコントロールを失った。昨年よりは悪くないけど、高速コーナーと低速コーナーでの特性に関しては、少なくとも現時点では、高速コーナーではまだアンダーステアで、低速コーナーではオーバーステアだ。STR3が自分の範囲内にあったときでさえ、それは問題だった。もし範囲外で不快に感じるようであれば、良くないね。スリックタイヤは古いタイヤよりも挙動が良いのでマージンは多くなった。全体的に、1日だけだけどSTR4は他のものより運転するのは難しくはないと言えるね。

    メルボルンまで2週間と時間は不足しています。残りのテスト日では、他のチームが数週間前に行ったような全てのプログラムは実施できるというわけではありません。主要なことに集中しなければならないでしょう。それは何ですか?
    エンジニアとドライバーに限っては、僕たちはマシンのバランスをとる必要がある。セットアップを最適化し、持っている最高のものを引き出す必要がある。もちろん、レッドブル・テクノロジーからいくつかアップデートが得らられば、良くなるけど、そうならなければ、僕たちはそれらなしでレースを戦う。

    メルボルンで全てのプースがぴったりとハマって、マシンが競争力である自信がありますか?
    僕たちが最善を尽くすことは確信している。それが十分かは様子をみてみよう!

    今日は広いフロントウイングでの初走行でしたが、ドライブしてみてどうでした?
    フロントウイングは見えないので、問題はないよ。20メートル先を見ているし、それが見ているすべてだ。ドライビング特性に影響はないよ。

    トロ・ロッソは、冬の間に旧型マシンでかなり広範囲にスリックタイヤをテストしました。それらは新車ではどのように働きましたか?
    想定していた挙動だった。ソフトタイヤは、ほとんどみんなが満足していない。でも、レースタイヤではない。初めて使われることになるマレーシアでは変わるだろうから、走らせても無駄だ。ミディアムタイアの一貫性にはみんなかなり満足していると思う。レースコンディションで使用することがわかっているしね。

    初めて丸一日走行してみて、初期の苦しみを見つけましたか?
    多くのことを見つけた。それについて話すつもりはない。僕たちはフロントウイングに関して多くの詳細な検査を試みた。実際、新車を得た時に何が働き、何が働かないかを調べることは通常のことだ。僕たちは85周を走行したので、かなりまともな一日だったよ。

    あなたは2日目も走行する予定ですね。それは、あなたのメルボルン前のSTR4での最後のトライになります。チームメイトに引き継ぐ前にレースセットアップを行う予定ですか?
    微調整をするより、むしろ大きなことにトライしている。微調整はしないだろうと思う。2日目の終わりもやはり入念に調べているだろうね。

    昨年トロ・ロッソは、非常に印象的なシーズンを送りました。それを繰り返すことができると思いますか?
    チームとドライバーはそれを望んでいる。少なくともそれが目標だ。でも、誰を打ち負かす必要があるかをみれば、実際は厳しい。でも、明らかにそれが目標だ。そうでなければレースをしてはいけない。僕たちが今いる順位表に留まりたいなら、多くのポイントを獲得する必要があるし、僕自身、昨年よりも多くのポイントを獲る必要がある。そうなれば素晴らしいね!

    現在の最大の懸念点はなんですか?
    僕の好みのマシンを得られないことだ。もし気に入らなければ、適切な機能させることはできないので問題だ。みんなが今シーズン、急な学習曲線にいると思う。懸念はみんなに追いつけるかだ。シーズン中にテストはできないので、みんなレース週末ごとに新しいパーツを披露することになるだろう。問題はどれだけ早くそれらを満たすことができるかだ。

    シーズン中のテストの禁止は、遅くにマシンを発表したチームにどれくらい損害を与えますか?
    それは確かだ。でも、物事を調査する時間がないことが、巻き返しをしている人にはよりいっそう問題だ。F1では常に追いつくことは難しい。でも、金曜日に書き返すことができれば、うまくいくだろう。

    今日は10台のマシンをみました。上位候補は誰ですか?
    手掛かりは得られなかったし、気にしていないよ!

    関連:トロ・ロッソ STR4 (2009年3月9日)
    関連:トロ・ロッソ STR4を発表 (2009年3月9日)

  • セバスチャン・ブルデー ヘルメット (2009年)

    セバスチャン・ブルデー ヘルメット (2009年)

    セバスチャン・ブルデーの2009年のヘルメット。トロ・ロッソで2年目のシーズンを送ることが決定したセバスチャン・ブルデー。カラーリング、デザインともに変更はないが、アライ製からBELL製に変更となった。

    セバスチャン・ブルデー ヘルメット (正面) セバスチャン・ブルデー ヘルメット (サイド)


    セバスチャン・ブルデー ヘルメット (2008年)

    セバスチャン・ブルデー 2008年 ヘルメット (画像)

  • ディートリッヒ・マテシッツ 「ブルデーは最高の選択肢だった」

    ディートリッヒ・マテシッツ 「ブルデーは最高の選択肢だった」

    トロ・ロッソのチームオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、セバスチャン・ブルデーとの契約をもう1シーズン継続することが、2008年からの力強いパフォーマンスを維持する唯一の選択だったと語る。

    トロ・ロッソの2009年シートに関しては、セバスチャン・ブルデーと佐藤琢磨が、セバスチャン・ブエミのチームメイトの座を争っていたが、マテシッツは、ドライバーがチームと2年目のシーズンを送ることを尊重したと語る。

    「ブルデーの代わりはいなかった。佐藤はテストでうまくやっていたが、彼はブルデーが1年前にスタートした場所でスタートした」

    「ブルデーは昨シーズンいくつか良いレースをしていたし、予選ではとても競争力があった。しかし、いくつか不運もあった。ドライバーに1年投資し、彼がかなりうまくやってときは、もう1年彼と働くことに意味がある。彼は2年目を最大限に活用するポテンシャルがある」

    セバスチャン・ブルデーは、明日木曜日にセバスチャン・ブエミからテストを引き継ぐ。セバスチャン・ブルデーは12月10日以来のドライブとなる。

  • セバスチャン・ブルデー 「F1と他レースとの両立は可能」

    セバスチャン・ブルデー 「F1と他レースとの両立は可能」

    セバスチャン・ブルデーは、2009年に他のレースへ参戦することがF1プログラムを中途半端にするとの報道を否定した。

    セバスチャン・ベッテルは、イギリスGPとドイツGPの間の6月にプジョーからル・マン24時間に参戦するだけでなく、メルボルンでのシーズン開幕の1週間前にセブリング12時間レースにも参戦する。

    「心配はしていない。僕には十分な経験があるからね。昨年はできなかったけど、2007年はチャンプカーとル・マンの両方に参加している」とブルデーは語る。

    ブルデーは、プジョーのマシンとF1マシンはとても異なるため、移行に問題はないと主張するが、3月のセブリングとメルボルンの間は若干タイトだと感じていることを認めた。

    「セブリングとメルボルンの間にヨーロッパに戻るのは楽しみではない」

    「たぶん、セブリングの後の月曜日から日曜日に明国からメルボルンへ行くことになる。でも、大したことではないし、それほど疲れてはいないだろう。都合をつけるのは可能だ」

  • セバスチャン・ブルデー、ル・マン24時間とセブリング12時間に参戦

    セバスチャン・ブルデー、ル・マン24時間とセブリング12時間に参戦

    プジョーは、トロ・ロッソのF1ドライバーであるセバスチャン・ブルデーがル・マン24時間に参戦することを正式に発表した。

    セバスチャン・ブルデーは、これまで6度、ル・マン24時間に参戦しており、今回で7度目のチャレンジとなる。

    またプジョーは、セバスチャン・ブルデーが、プジョー908 HDiプロトタイプで3月末に行われるセブリング12時間にも参戦することを明らかにした。

    プジョーからは、別のチームでBMWザウバーのリザーブ兼テストドライバーのクリスチャン・クリエンも参加する。

  • セバスチャン・ブルデー 「STR4での走行は3月上旬」

    セバスチャン・ブルデー 「STR4での走行は3月上旬」

    セバスチャン・ブルデーは、トロ・ロッソの新車STR4でのテストは3月上旬になるだろうと語る。

    2009年のトロ・ロッソへの残留が決まったセバスチャン・ブルデーは、来週のヘレステストでは2008年モデルSTR3を走らせる。

    3月29日(日)の開幕戦オーストラリアGPが迫っていることに関して「理想的ではないのは明らかだ」と語るブルデー。

    「締め切りに間に合えば、新車は3月上旬に登場するだろう」

    STR4のベースとなるレッドブル RB5は2月9日(月)にヘレスで初披露され、初テストを行う。

    RB5の初走行は、トロ・ロッソからレッドブルへ移籍したセバスチャン・ベッテルが行い、2日目にはマーク・ウェバーが、右脚骨折から復帰しドライブする予定だ。

    セバスチャン・ブルデーは、2009年はF1とル・マンの両方に参戦すると報じられており、月曜日にフランスでプジョーからル・マンに参戦することが発表されるとみられている。

    関連:トロ・ロッソ STR4 (2009年3月9日)
    関連:トロ・ロッソ STR4を発表 (2009年3月9日)

  • セバスチャン・ブルデー、ル・マン24時間にも参戦

    セバスチャン・ブルデー、ル・マン24時間にも参戦

    トロ・ロッソ残留が決定したばかりセバスチャン・ブルデーだが、2009年にル・マン24時間にも参戦することを間もなく発表するという。

    チーム広報は、2009年ル・マンのプジョーのラインナップにブルデーが入っているとする報道を認めた。

    プジョーは、月曜日の午後にフランスの本部で正式発表する予定。

    元F1レーサーやテストドライバーがル・マンに参戦したことはあるが、現役F1ドライバーが、同じシーズンにF1とル・マンに参戦するのは近年では初となる。

    セバスチャン・ブルデーは、ジュニアクラス時代とチャンプカー時代に6度ル・マンに参戦しており、2007年には2位を獲得している。

    ブルデー自身も今年のプジョーからル・マンに参戦することを強く匂わしており、「記者会見で話すため、月曜日はプジョーと共にいるだろう。」と話っている。

    「でも、ル・マンに参戦なら、それは勝つためだ」

  • トロ・ロッソ、セバスチャン・ブルデーの起用を発表

    トロ・ロッソ、セバスチャン・ブルデーの起用を発表

    トロ・ロッソは、セバスチャン・ブルデーを2009年のレースドライバーとして起用することを発表した。

    昨年、チャンプカー4年連続チャンピオンとしてトロ・ロッソからF1デビューを果たしたセバスチャン・ブルデーだが、初年度はパフォーマンスを見せられず2009年のF1シートは未定となっていた。

    トロ・ロッソの残りのシートに関しては様々な推測がなされていたが、昨日セバスチャン・ブルデーが来週のヘレステストに参加することが明らかになり、セバスチャン・ブエミのチームメイトとしての発表は間近とみられていた。

    トロ・ロッソは、シーズン後にセバスチャン・ブルデーと佐藤琢磨をテストしていたが、パフォーマンスと同様にスポンサーが重要視されており、最終的にブルデーがレースシートを勝ち取った。

    セバスチャン・ブルデー
    「とても長く厳しい冬だったが、ようやく結論が出た。スクーデリア・トロロッソで再びF1に挑戦できることをとても嬉しく思っている」と、セバスチャン・ブルデは言う。「昨年大きな進歩を遂げたスクーデリア・トトロッソでドライバーを続けるチャンスを与えてくれたレッドブルとデートリッヒ・マシテッツに感謝したい。これで来たるシーズンに備えて準備に専念することができる。ルール変更でおもしろいシーズンになるはずだ。セバスチャン・ブエミと良いチームメイトの関係を築き、チームやレッドブルのために2人でベストを尽くしたいと思う」

    フランツ・トスト
    「セバスチャンを再びチームに迎えることができて嬉しく思っている。トロロッソで過ごした昨年度の経験を生かしてくれることを期待している。彼はすでにF1を取り巻く環境やサーキットやチームのことを良く理解している。また、今年F1に戻ってくるスリックタイヤも彼のドライビングスタイルに良くマッチすると思う。今シーズンはより経験豊富なドライバーとして活躍してくれるだろう。これは、レッドブル・ジュニア・プログラムからF1に上り詰めたチームメイトのセバスチャン・ブエミがF1ルーキーであることを考えると特に重要だ」