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  • セバスチャン・ボーデ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セバスチャン・ボーデ、ギアボックス交換で5グリッド降格

    セバスチャン・ブルデー(トロ・ロッソ)は、カナダGPでギアボックス交換により5グリッド降格が決定した。決勝レースは最後尾からのスタートとなる。

    セバスチャン・ブルデーは、土曜日のフリー走行の終盤にマシンをクラッシュ。ギアボックスの交換を余儀なくされ、予選では16番手タイムを記録したが、ギアボックスの4レース使用というルールにのっとり、5グリッドの降格が決定した。

    これにより、セバスチャン・ブルデーは、決勝レースを最後尾からスタートすることになった。

    チームメイトのセバスチャン・ベッテルも、土曜日のフリー走行でクラッシュ。モノコックに大きなダメージを負い、予選までにマシンを修復できず、予選に出走できなかった。ベッテルは、決勝レースはピットレーンからのスタートとなる。

  • セバスチャン・ボーデ、「重要なのは一歩一歩進むこと」

    セバスチャン・ボーデ、「重要なのは一歩一歩進むこと」

    セバスチャン・ブルデーにとって、夏にはフランスGPがあるが、今週末のモナコはフランス人のボーデにとってはホームレースと同じようなものだ。モナコを走るのも初めてではない。6年前にF3000のレースで優勝した経験がある。

    「6年も前のこととは思えないよ。まるで昨日のことのようだ。でも、今週末はF1カーなので、クルマから見るコースも走る感覚も全く違うと思う。今回も素晴らしい週末になればいいな。でも、現実的に考えた方がいいだろう。新車は古いクルマよりも性能的なアドバンテージはあるかも知れないけどね」

    F1ルーキーの彼は、今週末のチャレンジをどのように考えているのだろう?

    「ここは特種なコースだ。アメリカのストリートサーキットでレースしたこともあるけど、モナコは特別だからね。ぼくにとってモナコは退避エリアのないロードサーキットみたいな感じだ。今週末、重要なのは一歩一歩進むこと。その一歩でも見落としたら、ここではアクシデントになる。もちろん、パフォーマンスを引き出してくれるようなクルマもいいが、安心して激しくプッシュできるようなクルマも必要だ。個人的にはこういうストリートサーキットは大好きだ。モナコの週末は一瞬たりとも気が抜けない。モナコで最高の予選ラップを走ることが、ぼくにとっては最高にエキサイティングなんだ。どうなるか楽しみだね。新車はぼくたちにとっては一歩前進ということだ。本当に走るのが待ち遠しいよ」

  • セバスチャン・ボーデ、接触によりリタイア

    セバスチャン・ボーデ、接触によりリタイア

    トロ・ロッソのセバスチャン・ブルデーは、レース中盤の接触で左フロントサスペンションが壊れ、リタイアとなった。

    16番手からスタートしたセバスチャン・ブルデーは、ネルソン・ピケJr.と接触し、左フロントサスペンションを破損し、レースを終えた。ミラーでピケJr.を確認していたとコメントしているが、映像では明らかにピケJr.が先行してはみえた。やや楽観的過ぎたのではないだろうか。

    セバスチャン・ブルデー (リタイア)
    「リプレイを見るまでは何とも言えない。僕がわかっているのは、ミラーを見た時には、ネルソン(ピケJr.)はまだオーバーテイクを仕掛けてくるポジションにはいなかった。彼は僕に近づいてはいたけど、十分ではなかった。僕はターン10でかなり遅いブレーキをして、コーナーに進入しはじめた。すべてが突然だった。僕が曲がったとき、彼は僕と並んでいた。それでレースは終わった。僕たちは今週末かなり良い仕事をしていたから残念だ。」

  • セバスチャン・ボーデ ヘルメット (2008年)

    セバスチャン・ボーデ ヘルメット (2008年)

    2008年からトロ・ロッソからF1参戦が決まったセバスチャン・ブルデーのヘルメット。2007年後半にテストに参加したときから変更はないようです。イエローとブルーのメタリックが映える、現代的で派手なデザインですね。チャンプカー時代のものにレッドブルマークを加えた程度の変更ですね。ボーデは、フランス人でなければ、もっとはやくF1に昇格できたといわれる腕の持ち主。2008年はベッテルとのWセバスチャンに注目ですね。

    セバスチャン・ブルデー ヘルメット (正面) セバスチャン・ブルデー ヘルメット (背面)