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  • 【MotoGP】 ヤマハ:第4戦 スペインGP 決勝レポート

    【MotoGP】 ヤマハ:第4戦 スペインGP 決勝レポート

    2018 MotoGP 第4戦のスペインGPが、5月6日にヘレス・サーキットで開催され、Movistar Yamaha MotoGPのバレンティーノ・ロッシとマーベリック・ビニャーレスは厳しい状況のなかで奮闘し、バレンティーノ・ロッシが5位、マーベリック・ビニャーレスが7位でチェッカーを受けた。

    バレンティーノ・ロッシは10番グリッドからスタートすると、ポジションをひとつ上げ序盤はアンドレア・イアンノーネ(スズキ)とバトルとなる。

    しかし追い上げてきたダニ・ペドロサ(ホンダ)に先行を許すが、この間に前方で転倒があり8番手へポジションを上げる。中盤は後方から迫るジャック・ミラー(ドゥカティ)を抑えながら、ダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)にしかけるも前に出ることはできない。しかしこのあと2番手争いを繰り広げる3台がクラッシュでリタイア。これで5番手に上がると3位争いの後方について表彰台を目指した。残り5ラップではミラーに先行を許し6番手とするが、2ラップ後には抜き返しペースを上げて前との差を詰めてゆく。しかしわずかに届かず、そのまま5位でチェッカーを受けた。トップとの差は8.743秒だった。

    マーベリック・ビニャーレスは、スタートでバレンティーノ・ロッシに続き10番手でオープニングラップを終えたが、4ラップ目には13番手に後退。そのあと前方での転倒でふたつ順位を上げたが、7ラップ目にはアルバロ・バウティスタ(ドゥカティ)を抑えきれずに先行を許してしまう。しかし18ラップ目に前方で多重クラッシュがあり9番手に浮上すると、この勢いで2ラップ後にはフランコ・モルビデリ(ホンダ)をパスし、さらに21ラップ目には自身のファステストラップをマーク。これでバウティスタとの距離を詰め、残り2ラップとなったところで抜き返して7番手へ浮上すると、トップから13.543秒差の7位でチェッカーを受けた。

    この結果、マーベリック・ビニャーレスは50ポイントとしてランキング3位、バレンティーノ・ロッシは40ポイントでランキング6位。コンストラクターズランキングは76ポイントで2位をキープ。チームランキングはトータル90ポイントでトップを守っている。

    月曜日はここへレスサーキットでIRTAオフィシャルテストに参加し、来週はイタリアでチームのプライベートテストを行う。

    Monster Yamaha Tech3は、ヨハン・ザルコが見事なレース展開でヤマハ勢トップの2位とし、今季2度目の表彰台に上った。2週間後にチームと自身のホームレースを控え、ランキング2位に浮上した。チームメイトのハフィス・シャーリンは痛みに耐えながら過酷なレースを走り切って16位でゴール。ポイント獲得には届かなかったが、今回もまたMotoGPの経験を積み重ねた。

    Movistar Yamaha MotoGP
    バレンティーノ・ロッシ (5位)
    「前方で3台が転倒したとはいえ、今週のペースを考えれば5位という結果は上出来です。全力を尽くして戦いましたし、いいレースだったとは思いますが、残念ながらこれが現状のポテンシャルだと思います。昨年に比べれば速くなっているのですが、表彰台や優勝を目指すには改善のスピードを上げていくことが必要であり、それが早く叶うよう努力を続ける必要があります」

    マーベリック・ビニャーレス (7位)
    「何人かのライダーがミスをしてポジションが上がったことは幸運でした。序盤はペースが上がらず、モルビデリやバウティスタとのバトルに苦戦しました。終盤になるとグリップが上がりプッシュできるようになったのでバウティスタを抜き返すことができたのです。それでも7位という順位には満足できません。これまではセッティングに集中し問題を解決しようとしてきましたが、思うような前進はできませんでした。マシン自体はよく走ってくれているけれど、まだ作業が必要なのです。次回こそベストリザルトを目指せるよう、努力を続けます」

    マッシモ・メレガリ (チームディレクター)
    「スペインGPはいつも非常に見応えがあります。しかし今日のようなドラマティックな出来事は誰にも予想できませんでした。私たちに厳しい展開が待ち受けていることは十分に承知していましたが、この暑さのなかで多くの転倒があり、それが順位にも大きく影響することとなったのです。ロッシ選手とビニャーレス選手は中盤まで苦しみましたが、終盤にかけて少しずつペースが上がっていきました。ロッシ選手は表彰台にも手が届くかというところまで迫りましたし、ビニャーレス選手も苦しいなかで貴重なポイントを獲得しランキング3位をキープしました。明日はここでもう一度テストを行い、問題解決のために役立てたいと思います。へレスでのテストは非常に重要で、この結果を基準にパフォーマンス向上を目指して今後も作業を続け、本来の場所へ戻りたいと思います」

    Monster Yamaha Tech3
    ヨハン・ザルコ (2位)
    「ときには運も必要です。今日はそれが味方してくれました。3番グリッドからのスタートも助けになって序盤はペドロサよりも速いペースで走ることができたのですが、加速で彼のほうが優っていましたし、ブレーキングで抜くだけのマージンが見つかりませんでした。マルケスが逃げてしまったとしても、なんとかトップグループについて行きたいと考えていました。そうすれば表彰台争いができるからです。3人の転倒を見たときには信じられない気持ちでしたが、アドバンテージは十分、残りは7ラップと自分自身に言い聞かせ、集中して残りの周回を走りました。20ポイントを獲得できたことは本当にうれしいです」

    ハフィス・シャーリン (16位)
    「怪我の影響があり、正直なところ昨日よりもさらにきつい状態でした。そのなかでも中盤まではなんとか持ちこたえていたのですが、最後には痛みでマシンに普通に乗るだけの力も残っていませんでした。おそらく序盤でエネルギーを使い果たしてしまったのだと思います。このような状況のなかでも全力を尽くしてくれたチームに感謝し、また同時にとても申し訳なく思っています。今回は完走を目指し、そのなかでできるだけ多くを学ぶことを目標としてきました。それが達成できたことはよかったと思います。これから怪我の回復に努め、次回、チームのホームGPでいい走りをお見せできるようがんばります」

    エルベ・ポンシャラル (チームマネジャー)
    「信じられないようなレースになりましたがこれがMotoGPなのです。チェッカーフラッグが振られるまでは何が起こるかわかりません。ザルコ選手は見事なレース運びで5番手をキープしていましたが、その時点でできることはほとんどなかったと思います。前を行く4台が速かったからです。それでも懸命に攻め続け、後続との差を広げることを考えていたわけです。だから5位も十分にすばらしい順位でしたがハプニングが起こりました。これはレースのなかで常に起こり得るアクシデントで、ドビツィオーゾ選手、ロレンソ選手、ペドロサ選手にとっては不運でしたが、これもレースの一部なのです。ザルコ選手は安定感と諦めない走りで今季2度目の2位を勝ち取りました。そしてランキング2位に上がったことも、私たちにとっては非常にハッピーなことです。これは、ライダーとマシンとチームの力が重要であることを証明してくれました。そしてチームスタッフとザルコ選手の努力、そしてヤマハとミシュランが与えてくれたすばらしいマシンに感謝します。一方、シャーリン選手は非常に苦しい展開でした。金曜日の夜の時点で私は、決勝出場は賢明な選択ではないと彼に話していたのです。十分に休み、次のレースに備えるべきだと考えましたが、彼は出場を望みました。結果は16位でノーポイントとなりましたが、彼の決意を見せることはできました。痛みは相当なものだったはずですが見事なレースをしてくれました。だからこそ、次のル・マンには万全の状態で帰ってきてくれることをチーム全員が望んでいます」

  • 【MotoGP】 ドゥカティ:第4戦 スペインGP 決勝レポート

    【MotoGP】 ドゥカティ:第4戦 スペインGP 決勝レポート

    2018 MotoGP 第4戦のスペインGPが、5月6日にヘレス・サーキットで開催された。ドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾとホルヘ・ロレンソは、ともにクラッシュしてリタイアとなった。

    予選4番手のロレンソは、ロケットスタートを切って第1コーナーでトップに躍り出ると、7周目にマルク・マルケス(ホンダ)にパスされるまでトップの座をキープ。

    その後、17周目まで2番手を走行するが、翌周のターン6でダニ・ペドロサ(ホンダ)に衝突され、アウト側にいたチームメイトのドヴィツィオーゾも巻き込んでクラッシュ、そのまま両ライダーともにリタイアとなった。

    3列目からスタートしたドヴィツィオーゾは、素晴らしい追い上げを見せ、9周目には3番手に浮上。ロレンソを射程圏内に捉えて18周目でオーバーテイクを試みるが、ターン6でワイドに膨らんだところで、ロレンソとペドロサのクラッシュに巻き込まれた。

    第5戦のフランスGPは、5月18日~20日にルマン・サーキットで開催される。

    アンドレア・ドヴィツィオーゾ(Ducati MotoGPチーム #04) リタイア
    「本当に残念だ!良い面に目を向ければ、今日はマシンのフィーリングも良く、スピードもあったし、レース・マネージメントもうまく行っていた。後方からのスタートとなったが、うまく追い上げてペースを掴み、このレースで優勝したマルケスとほぼ同じペースで周回できていた。この点に関しては、本当に満足すべきだろう。しかし、最終的にノーポイントで終わってしまったことは、厳しい結果と言わざるを得ない。僕たちは手ごわいライバルとマシンを相手に戦っているので、そのままフィニッシュしていれば獲得できていた20ポイントを失ったことは大きい。アクシデントに関しては、その前の数ラップでホルヘをパスするために、限界ぎりぎりまでブレーキングを遅らせていたため、ターン6でワイドに膨らんで、ホルヘも少しアウトに膨らんだ。そこを、ダニが見逃さずにインを突いて入ってきた。結果としてダニがホルヘに衝突して、僕のマシンにヒットする形になってしまった」

    ホルヘ・ロレンソ(Ducati MotoGPチーム #99) リタイア
    「クラッシュに関しては本当に残念だ。なによりチャンピオンシップでフェアに戦っている3人のライダーが巻き込まれてしまった。このアクシデントに関しては、これ以上詳しく追及したいとは思っていない。これはレーシング・アクシデントで、不運としか言いようがない。ペドロサがハードにアタックしてきたことは確かだが、この件に関して誰かを非難するつもりはない。アンドレアとドゥカティにとっては、本当に残念な結果となってしまった。今日はロケットスタートを切って、素晴らしいレースをすることができたので、満足感はある。週末を通しての流れも非常に良かったと思う。このレースで、マシンの開発をさらに進めることができた。トップのマシンとは、まだ0.2~0.3秒程度の開きがあるが、僕たちは正しい道を歩んでいる」

  • ダニエル・リカルド:2018年 F1スペインGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2018年 F1スペインGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル・レーシング)
    「バルセロナはいつも1年でエキサイティングな時間だ。ヨーロッパシーズンの緒戦だし、クッルマに多くの開発が見られるし、僕が大好きな夏の始まりだ。バルセロナ・サーキットは楽しいし、多くの周回を重ねてきたので熟知している場所だ。それでも退屈ではないのは確かだし、いつも戻るのを楽しみにしている」

    「もはやF1カレンダーの必需品といってもいいようなレースだ。すべてを兼ね備えたトラックだ。ターン1、2、3のコーナーの流れは素晴らしいし、最終セクションは非常にテクニカルだ。去年はあそこでシーズン最初の表彰台を獲得できて素晴らしかったし、今年も同じ結果、もしくはもっと良い結果を出せるように頑張りたい」

    関連:2018年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2018年 F1スペインGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル・レーシング)
    「バルセロナでは誰もが多くの周回を走り込んできたけど、今年クルマがどれくらい進歩してるかを見極めるのを楽しみにしている。僕たちは多くのアップデートを持ち込むし、それがポジティブで、上位にさらに近づけることを期待している。もちろん、他のみんなも新しいパーツを持ち込むだろうけどね」

    「今後のシーズンを占うレースになるだろうし、全員がどのようなパフォーマンスを発揮するか確認するのを楽しみにしている。僕たちのクルマはとても速いと信じているけど、まだもう少しトップスピードが必要だ。でも、ポテンシャルはあると期待している。それにF1で初優勝した場所なので、もちろん、週末を楽しみにしている。ヨーロッパシーズンをスタートして、エネジーステーションの快適さを得られるのも嬉しいね」

    関連:2018年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2018年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年のF1世界選手権 第5戦 F1スペインGPが、5月11日(金)からバルセロナのカタロニア・サーキットで行われる。

    シーズン序盤の4戦が終わり、F1はホームグラウンドであるヨーロッパに戻る。次戦スペイングランプリの舞台となるのは冬季テストが行われたバルセロナ近郊のカタロニア・サーキット。例年シーズン第2幕の始まりとも、実質的な開幕戦とも言われる戦いとなる。

    舞台となるカタロニア・サーキットは、さまざまな種類のコーナーがあるだけでなく、全開時の能力も必要で、マシンのあらゆる性能が試される。

    また、F1スペインGPには各チームが様々なアップデートを行うこともあり、ここでの結果が、以降のヨーロッパラウンドの行く末を占う指標になる。

    なお、今年からヨーロッパでのレースは例年よりも1時間後ろ倒しのスケジュールに変更される。F1の調査によると“より広いテレビ視聴者が特に夏季は午後の遅くに視聴可能になる”としている。

    日本とスペインの時差は7時間。2018年 F1 第5戦 スペインGPのフリー走行1回目は、5月11日(金)の日本時間18:00(現地時間11:00)から開始。決勝は13日(日)の日本時間22:10(現地時間14:10)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、CS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1スペインGP

    5月11日(金) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 15:00~16:30)
    5月12日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 15:00~16:00)
    5月13日(日) 決勝 22:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1スペインGP 放送時間

    【フリー走行1】 5月11日(金) 17:50~19:40
    【フリー走行2】 5月11日(金) 21:50~23:40
    【フリー走行3】 5月12日(土) 18:50~20:10
    【予選】 5月12日(土) 21:50~24:20
    【決勝】 5月13日(日) 21:40~25:00
  • 【MotoGP】 第4戦 スペインGP 結果:マルク・マルケスが今季2勝目

    【MotoGP】 第4戦 スペインGP 結果:マルク・マルケスが今季2勝目

    MotoGP 第4戦 スペインGPの決勝が6日(日)にヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が優勝した。

    快晴の下、気温2.49℃、路面温度39.5℃のコンディションで25周のレースはスタート。ホールショットを奪ったのは4番グリッドのホルヘ・ロレンソ(レプソル・ホンダ)。ポールポジションスタートのカル・クラッチロー(LCR・ホンダ)は5番手まで順位を落とす。

    7周目には5番グリッドスタートのマルク・マルケスが首位に浮上。カル・クラッチローは残念ながら転倒リタイアとなる。翌周には8番グリッドスタートのアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)が3番手に浮上。マルケス、ロレンソ、ドヴィツィオーゾ、ダニ・ペドロサとホンダとドゥカティの4台が上位グループを成形する。

    残り10周の時点でマルク・マルケスがひとつ抜け出し、2番手のホルヘ・ロレンスに2秒近く差をつける。

    そして、残り8周で大波乱。2番手を争っていたアンドレア・ドヴィツィオーゾ、ホルヘ・ロレンソ、ダニ・ペドロサの3台がクラッシュして揃ってリタイア。これでマルク・マルケスは2番手に7秒近くのセーフティリードを築くことになる。

    2番手にはヨハン・ザルコ(ヤマハ・テック3)、3番手にはダニロ・ペトルッチ(アルマ・プラマック)が浮上。アンドレア・イアンノーネ(スズキ)、ジャック・ミラー(アルマ・プラマック)、バレンティーノ・ロッシ(モビスター・ヤマハ)が3位争いを展開。残り2周でイアンノーネが3番手に浮上する。

    優勝はマルク・マルケス。アメリカズGPに続く連勝で今シーズン2勝目。2位にはヨハン・ザルコ、3位にはアンドレア・イアンノーネが逃げ切って3位表彰台を獲得。イアンノーネは自身初となる2戦連続の表彰台となった。

    以下、ダニロ・ペトルッチ、バレンティーノ・ロッシ、ジャック・ミラー、マーベリック・ビニャーレス、フランコ・モルビデリ、ミカ・カリオがトップ10入り。中上貴晶は12位でフィニッシュ、3戦連続でポイント獲得した。

    キャリア通算369戦目となったバレンティーノ・ロッシは、15ラップ(キャリア通算8,730ラップ)を周回した時点で赤道面で地球を一周した距離となる40,075キロメートルに相当する走行距離に到達した。

    第4戦を終えてマルク・マルケスが70ポイントで首位に浮上。2位にヨハン・ザルコ(58ポイント)、3位にアンドレア・ドヴィツィオーゾ(50ポイント)で続いている。

    2018年 MotoGP 第4戦 スペインGP 決勝 結果

    順位 No. Rider Team
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム
    2 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3
    3 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター
    4 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング
    5 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP
    6 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング
    7 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP
    8 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム
    9 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS
    10 38 ミカ・カリオ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
    11 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
    12 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ
    13 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
    14 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング
    15 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
    16 55 ハフィス・シャリン モンスター・ヤマハ・テック3
    17 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング
    18 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム
    RT 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム
    RT 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム
    RT 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム
    RT 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール
    RT 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS
    RT 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター
    RT 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
  • 【MotoGP】 ヤマハ:第4戦 スペインGP 予選レポート

    【MotoGP】 ヤマハ:第4戦 スペインGP 予選レポート

    MotoGP 第4戦 スペインGPの2日目はFP3・4と予選が行われ、バレンティーノ・ロッシとマーベリック・ビニャーレスは、予選でそれぞれ10番手と11番手を獲得。決勝はふたりが並んで4列目からスタートする。

    Q2をやや遅れてスタートしたバレンティーノ・ロッシだったが、なかなかクリアラップを見つけることができずペースをあげられない。ようやく前方が開けたときにはタイヤのグリップが落ち始めており、2ラップのアタックのあとタイヤ交換のためにピットインを行った。

    残り6分弱でコースに戻った時点でポジションは12番手。そこから激しく攻めて1分38秒267へと更新すると一気に8番手まで浮上した。このままの勢いで、さらにタイムを短縮しようと次のラップもアタックを続けて最初のふたつのセクションで自己ベストを記録したが、終盤で詰めることができず、トップと0.614秒差の10番手で予選を終えた。

    一方のマーベリック・ビニャーレスは、FP3でトップ10入りを逃してQ1に出場。スタートから3ラップ目にアタックに挑み3番手につけたが、このときライバルがすぐ後ろについていることに気づいて一旦ピットイン。再びコースに戻ると、このアタックで1分38秒349を記録して2番手に浮上しQ2へ。

    しかしQ1でソフトタイヤをほとんど使っていたマーベリック・ビニャーレスは、前後にミディアムタイヤを履いてQ2に臨んだ。このコンビネーションが功を奏して順調にペースが上がり、3ラップ目までに7番手へ浮上。残り7分でピットに戻り、リアに最後のソフトタイヤを履いてアタック。そしてラップタイムを1分38秒281へ更新したものの、ライバルのペースも上がっていたため順位を上げることはできず、トップから0.628秒差の11番手でセッションを終了した。

    Monster Yamaha Tech3のヨハン・ザルコが予選も好調をキープし、セッション終盤のアタックで1分37秒956をマークして3番手とし、フロントローを獲得した。一方、チームメイトのハフィス・シャーリンは、Q1に出場し懸命の走りを見せ22番手として決勝は8列目からスタートする。

    Movistar Yamaha MotoGP
    バレンティーノ・ロッシ (予選10番手/1分38秒267)
    「フィーリングは昨日とほとんど同じでした。午前中の涼しい時間帯はそれほど悪くはなかったのですが、午後になると暑くなって苦労することになってしまいました。セッティングを変更したにもかかわらず改善できなかったことが残念です。この結果、10番グリッドからのスタートということになってしまい、ペース自体もあまり良くないので決勝も難しい状況です。明日までに細かい様々な部分を修正しなければなりません」

    マーベリック・ビニャーレス (予選11番手/1分38秒281)
    「難しい予選になりました。リアがスライドしてしまうのです。これから明日までにできることはすべてやって、少しでも多くのポイントを獲ることを目指します。集中を切らさず、最後まで懸命に仕事を続けることが重要でしょう。もちろん、今日よりも明日が良くなることを期待しています。そして好スタートを切って序盤から上位争いに加わっていけるようベストを尽くします。簡単ではありませんが、あきらめずにトライします」

    マッシモ・メレガリ (チーム・ディレクター)
    「4回のフリープラクティスはすべて厳しい結果でした。予選も同じ状況になることは覚悟していましたが、全体的にレベルが高く、多くのライバルがひしめきあっており、我々はフロントローから0.3秒差で終えることとなりました。明日はこの差を埋めるために全力を尽くします。そのためにはウォームアップでのチャレンジが重要です。これが修正のための最後のチャンスになるわけですが、気温やコースコンディションには十分に注意しなければなりません。決勝ではまた、状況がすっかり変わってしまうからです。セッティング変更においても大きなリスクをおかすようなことはせずに、今日のデータを見ながら、おもに加速性能の向上を目指して調整を行っていくつもりです」

    Monster Yamaha Tech3
    ヨハン・ザルコ (予選3番手/1分37秒956)
    「FP4ではタイヤに少し苦戦しましたが、プラクティスで問題が起こればそれを逆に利用し、決勝に向けて準備することができるので良いことだと思います。暑さのなかでは十分なスピードに到達することができず、これが課題となっています。今日も午前中は好調でしたが、午後になって気温が上がると状況が一変してしまうのです。でもここまでフィーリングはとてもよく、その結果、フロントローを獲得できました。明日の決勝ではこのポジションをエンジョイし、勝利を目指して戦います」

    ハフィス・シャーリン (予選22番手/1分39秒146)
    「痛みに耐えながら予選に臨み、非常に難しい状況でした。なかなかラップタイムが上がらず苦しかったのですが、最後にはすべての力を振り絞って少しだけ前との差を詰めることができました。グリッドは後方になってしまいましたが、25ラップの最後までベストを尽くせば、きっとよい展開になると信じて戦います。私のためにいろいろなことを試して、しっかりとした方向性を示してくれたチームのみなさんに感謝しています。それだけに、自分のコンディションが万全でないことを申し訳なく思います」

  • 【MotoGP】 スズキ:第4戦 スペインGP 予選レポート

    【MotoGP】 スズキ:第4戦 スペインGP 予選レポート

    熱狂的スペイン人ファンがスタンドを埋めたサーキット・デ・へレス−アンヘル・ニエトで行われたMotoGP スペインGP予選は、各メーカーのMotoGPライダー達が僅差で予選順位を争い、決勝さながらの興奮に包まれた。

    ストレートトップ10入りを賭けて走行する午前のFP3では、アンドレア・イアンノーネがマシンセットアップに終始セッションを費やしつつも、ハイペースを維持し、1’37.989の3番手タイムをマークして、アメリカズGPに続く好調ぶりをアピール。

    初日の走行ではあまりタイムアップを図れず、苦戦気味だったアレックス・リンスも、FP3で大きくジャンプアップし、1分38秒台に入れトップ10入りして揃ってストレートQ2入りを果たした。

    FP4ではイアンノーネが1’38.444、リンスが1’38.820で、セッションのトップ2をチームスズキエクスターライダーがマーク。チームメイト同士で1番手、2番手を記録するのは、2015年カタルニアGP以来となった。

    決勝グリッドを決めるQ2では、イアンノーネがフロントミディアム、リアソフト、リンスはフロントハード、リアミディアムというコンビネーションでコースイン。イアンノーネはセッション開始早々に1’37.987を叩き出してトップにつけ、その後間もなくリンスも3番手にジャンプアップ。2度目のピットアウトで最後のタイムアタックを終え、リンス6番手、イアンノーネ7番手で、それぞれ決勝グリッド3列目、4列目という結果でセッションを終了した。どちらのライダーもトップからわずかコンマ3秒遅れという僅差だった。

    アレックス・リンス
    「昨日は色々とセットアップを試し、今日はベストのセットアップでタイムアタックすることができ、チーム皆でとても良い仕事ができたと思っているよ。ラップタイムは皆ほぼ同じようなものだから、明日のレースは大接戦になって、きっと面白くなるだろうね。チームも僕も良いコンディションだし、マシンのセットアップもまとまっているから、あとは決勝で全てを出し切るのみさ。」

    アンドレア・イアンノーネ
    「昨日からものすごく大きく進展したというわけじゃないけど、確実にステップアップはできているし、マシンのフィーリングも悪くない。残念ながら予選は思っていた位置には届かなかったけど、本当に皆僅差で、すごい予選結果だったね。僕らはペースもいいし、とてもポジティブな状態だと思うから、とにかく決勝ではベストを尽くすよ。明日のレースはどのメーカーも入り混じっての大混戦となって、きっと最高にエキサイティングな1戦になるのではないかな。」

    ダビデ・ブリビオ チームマネージャー
    「今日はアンドレアが常に攻めの走りをみせてくれましたし、FP4ではトップタイムを刻むこともでき、全体的にポジティブな1日だったと言えるでしょう。アンドレアの予選ポジションは3列目7番手でしたが、トップとは本当に僅差ですし、ペースもかなり安定しているので、明日の決勝も前戦同様、強いパフォーマンスをみせてくれると期待しています。アレックスは初日に少し苦戦気味だったのですが、FP3でセットアップがうまくまとまってきてトップ10入りし、予選もうまく運ぶことができました。予選ポジションがもう少し上だったら文句なしでしたが、ふたりとも決勝では予選以上の結果を残してくれると思っています。」

  • 【MotoGP】 ホンダ:第4戦 スペインGP 予選レポート

    【MotoGP】 ホンダ:第4戦 スペインGP 予選レポート

    MotoGP 第4戦スペインGPの予選は、終日、青空が広がる絶好のコンディションの中で行われ、カル・クラッチロー(LCR Honda CASTROL)が、今季初のポールポジション(PP)を獲得した。初日のフリー走行でトップタイムをマークしたカル・クラッチローは、2日目3回目のフリー走行で総合2番手につけてQ2進出を決めると、上位12台で行われたQ2では、2回目のアタックでベストタイムをマークし、おととしのイギリスGP以来、2年28戦ぶりのPP獲得となった。通算4回目のPPを獲得したクラッチローは、第2戦アルゼンチンGP以来となる今季2勝目にチャレンジする。

    初日2番手のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)が、2日目の予選でもクラッチローに続き2番手タイムをマーク。2年連続のPP獲得は果たせなかったが、2年連続フロントローから2年連続大会制覇と表彰台獲得を目指す。ペドロサは第2戦アルゼンチンGPで後続車にぶつけられて転倒し、右手首を負傷。前戦アメリカズGPでは、完全にはほど遠い状態でありながらも予選9番手、決勝7位と熱走を見せた。今大会も右手の状態は完全ではないが、地元ファンの声援の中で、08年、13年、そして17年に続く4度目の大会制覇に挑む。

    初日5番手のマルク・マルケス(Repsol Honda Team)は、2日目のフリー走行で総合首位に浮上。トップタイムでQ2進出を果たしたが、予選直前のFP4で今大会2度目の転倒を喫し、その影響もあり、予選では5番手に終わった。決勝に向けて完ぺきな状態ではないが、アベレージではクラッチロー、ペドロサとともに優勝争いの筆頭。決勝では、Honda勢の優勝争いと今季初の表彰台独占も期待される。

    3戦連続ポイント獲得とトップ10フィニッシュを目指す中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)は、フリー走行で総合17番手。総合11番手以下で競うQ1では、4番手につけて14番グリッドを獲得した。今大会、わずかの差でQ2進出を逃した中上だが、Q2進出を逃した悔しさを本番にぶつける意気込みだ。

    フランコ・モルビデリ(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、セッションをこなすたびに確実にタイムを上げ、フリー走行で総合21番手。Q1では5番手タイムをマークして15番グリッドを獲得した。チームメートのトーマス・ルティも着実にセットアップを進め、フリー走行では総合23番手。Q1では8番手タイムをマークして18番グリッドを獲得している。

    決勝レースでは、中上、モルビデリ、ルティらMotoGPクラスのルーキー3選手の追い上げにも注目が集まる。

    カル・クラッチロー(MotoGP ポールポジション)
    「ポールポジションを獲得できてうれしいです。しかし、大事なのは明日の決勝なので、引き続き、気持ちを引き締めなくてはいけません。過去2戦の予選がひどかったので、今日のPP獲得は、チームとHondaのおかげです。今週のコンディションはマシンにとって厳しいものでした。特にフロントタイヤには神経を使わなくてはいけません。予選では3本のリアタイヤを使い、賭けをしました。1本目は必要以上にプッシュしませんでした。2本目は思っていたよりもグリップがあったので、こうしてポールポジションを獲得することができました。ウインターテストとシーズン序盤の努力が証明されたのでうれしいです。僕はもちろんのこと、みんなにとって楽しくていいレースになることを願っています。今大会は、いいペースで走っているライダーがたくさんいるので、きっとバトルが見られると思います」

    ダニ・ペドロサ(MotoGP 2番手)
    「フロントローを獲得できて驚いています。そして、うれしいです。このサーキットでフロントローを獲得することはとても重要です。今週末のチームのすべての努力に感謝したいです。体調が100%ではないときは、マシンの完ぺきなフィーリングを見つけることも簡単ではありません。でもチームがよく助けてくれました。感謝しています。まだ、決勝に向けてタイヤを決めていないので、正しいタイヤの選択をしなければなりません。何人かのライダーはいいペースがあるので、自分の走りに集中して、いいスタートを切れるようにがんばらなければなりません。今年のレースは例年より2周短くなるので、それも重要です。コンディションがどうなるのか様子を見て、なにができるかを見極めなければなりません」

    マルク・マルケス(MotoGP 5番手)
    「正直、予選の自分の走りには満足していません。今日はパーフェクトなラップを見つけられなかったので、自分自身、注意しながらの走行でした。最初のスティントでスムーズに落ち着いて走ったときが今日の自己ベストでした。そのあとは、たくさんミスをしてしまい、タイムを更新できませんでした。でも2列目なので、それほど悪くありません。いいペースもあります。しかし、チームメートだけではなく、ミディアムやハードリアタイヤでいいペースをキープできるライダーがほかにもいるので、楽なレースにはならないし、長く厳しい戦いになると思います。今日はかなり暑い一日でしたが、明日はさらに気温が上がりそうです。路面がかなり滑りやすくなり、どのクラスも転倒がたくさんあったので、セットアップが重要になります。コンディションに合わせて調整し、正しいリアタイヤを選び、ベストを尽くさなければなりません」

    中上貴晶(MotoGP 14番手)
    「昨日課題だったソフトタイヤのパフォーマンスをうまく引き出すことができました。昨日はリアにソフトの新品を入れると、グリップがよすぎてフロントをプッシュしてしまい、タイムにつなげることができませんでした。ヘレスはそのバランスがすごく難しく、今日は前後新品のタイヤでアタックすることにしました。その結果、バランスがよくなり、いい走りができました。しかし、あとコンマ1秒ちょっとでQ2にいけたと思うと、フィーリングがよくなってうれしい反面、すごく悔しいです。今日は、全体的にペースは上がったのですが、セクター3が遅く、その区間だけでかなりロスしているので、その部分を明日は攻略したいです。今日は電子制御のセッティングをカルやダニ、マルクと同じにしてすごく乗りやすくなり、タイムも安定しました。明日は前戦アメリカズGPで課題になった1周目の走りをしっかり克服して、いいレースにしたいです」

    フランコ・モルビデリ(MotoGP 15番手)
    「残念ながら予選では8コーナーでミスをしてしまい、マシンのポテンシャルを完全に引き出すことができませんでした。今大会は、コーナー出口の安定性を上げようとがんばりました。その結果、速さはあるし、レースでポイント争いができるような気がします。フリーの最後の走行では、中古タイヤでいいバランスを見つけることができました。レースに向けてはポジティブです」

    トーマス・ルティ(MotoGP 18番手)
    「ようやくいい予選セッションになりました。マシンのフィーリングがぴったり合い、タイムも上がりましたが、引き続き、レースのリズムを改善する必要があります。新品の状態ではいいのですが、数周してタイヤが消耗していくと、タイムが落ちます。明日の午前中のウォームアップで解決策を見つけられることを願っています。力強いレースにしたいです」

  • 【MotoGP】 スペインGP 予選:カル・クラッチローが28戦ぶりのポール!

    【MotoGP】 スペインGP 予選:カル・クラッチローが28戦ぶりのポール!

    MotoGP 第4戦 スペインGPの公式予選が5日(土)にヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトで行われ、カル・クラッチロー(LCR・ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    気温24度、路面温度44度のドライコンディションの中、カル・クラッチローは、サーキットベストラップを更新する1分37秒653をマーク・2016年9月の第12戦イギリスGP以来、実に28戦ぶりとあると通算4度目のポールポジションを獲得した。

    2番手には0.259秒差でダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)が入り、2戦ぶり2度目の1列目に獲得。3番手には0.303秒差でヨハン・ザルコ(ヤマハ・テック3)が入り、昨年10月の第15戦日本GPから8戦連続の1列目を確保した。

    2列目にはホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)、アレックス・リンス(スズキ)、3列目はアンドレア・イアンノーネ(スズキ)、アンドレア・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)、ダニロ・ペトルッチ(アルマ・プラマック)が並ぶ。

    モビスター・ヤマハは、バレンティーノ・ロッシが10番手、マーベリック・ビニャーレスが11番手と4列目からスタート。ジャック・ミラー(アルマ・プラマック)までがトップ12。

    中上貴晶(LCR・ホンダ)は、公式予選1で4番手。明日の決勝レースを5列目14番グリッドからスタートする。

    2018年 MotoGP 第4戦 スペインGP 予選 結果

    順位 No. Rider Team Time
    1 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール 1分37秒653
    2 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分37秒912
    3 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分37秒956
    4 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分37秒969
    5 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分37秒977
    6 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分37秒984
    7 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分37秒987
    8 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分38秒029
    9 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分38秒086
    10 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分38秒267
    11 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分38秒281
    12 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分38秒522
    13 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分38秒389
    14 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分38秒481
    15 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分38秒544
    16 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分38秒598
    17 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング 1分38秒610
    18 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分38秒752
    19 36 ミカ・カリオ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分38秒759
    20 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム 1分38秒838
    21 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分38秒961
    22 55 ハフィス・シャリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分39秒135
    23 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム 1分39秒146
    24 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分39秒708
    25 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分39秒918