タグ: ジェンソン・バトン

  • SUPER GT 第6戦 SUGO | 山本&バトンのRAYBRIG NSX-GTが優勝!!

    SUPER GT 第6戦 SUGO | 山本&バトンのRAYBRIG NSX-GTが優勝!!

    2018年のSUPER GT 第6戦『SUGO GT 300km RACE』の決勝レースが9月16日(土)にスポーツランドSUGOで行われた。GT500クラスはポールポジションのNo.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン)が優勝。元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンにとっては、うれしい初勝利となった。GT300クラスもポールポジションのNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)が実質のトップを譲ることなく完勝した。

    第6戦の決勝レースは秋の好天に恵まれ、午後2時ちょうどに宮城県警察の白バイ5台とパトロールカー1台の先導のもと行われた1周のパレードラップ、そして1周のフォーメーションラップを経てスタートした。

    序盤はポールポジションのNo.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴)と予選2位のNo.12 カルソニック IMPUL GT-R(ヤン・マーデンボロー)が僅差で好バトルを展開。そして22周目にはカルソニック IMPUL GT-RがRAYBRIG NSX-GTを抜き、トップに立つ。このまま逃げ切りたいマーデンボローだったが、山本も1~2秒差で食らいついていく。そしてルールで定められたピットインは、先にRAYBRIG NSX-GTがこなし、続いてカルソニック IMPUL GT-Rが行う。ここでは作業の速かったRAYBRIG NSX-GT(ジェンソン・バトン)が前に出る。

    後半もこの2台の息詰まるバトルが続くが、カルソニック IMPUL GT-R(佐々木大樹)に不調が出たようでコースアウトをするなどペースが乱れ、追い上げてきたNo.8 ARTA NSX-GT(野尻智紀)に抜かれてしまった。レース終盤にはGT300クラスの車両のクラッシュでセーフティカーが入り、バトンの背後に野尻がぴったり付いて残り6周のNSX-GT同士の一騎打ちに。NSX-GTでは先輩格の野尻に、今季からレギュラー参戦するF1ワールドチャンピオンも一歩も引かず。RAYBRIG NSX-GTは、0.5秒差で辛くも逃げ切って優勝を果たした。ジェンソン・バトンにとっては、NSX-GTをドライブして7戦目で待望の初優勝。山本/バトン組はこの勝利で、ドライバーズ・ランキングのトップに立つこととなった。2位もARTA NSX-GTと、Honda NSX-GTが入り、3位に不調を耐えきったカルソニックIMPUL GT-Rとなった。LEXUS LC500勢では、No.38 ZENT CERUMO LC500(立川祐路/石浦宏明)が5位に入っている。

    GT300クラスは、ポールポジションからスタートしたNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTの井口卓人が好スタートを決め、後続をぐんぐん引き離す。10周で7秒近いマージンを作ると、その後は所定のピットイン以外ではトップを譲らない。後半も、セーフティカー後の争いも山内英輝が危なげなく逃げ切って、2016年第6戦鈴鹿以来の優勝を果たした。2、3位には、No.10 GAINER TANAX triple a GT-R(星野一樹/吉田広樹)、No.0 グッドスマイル 初音ミク AMG(谷口信輝/片岡龍也)が入った。

    GT500クラス
    No.100 RAYBRIG NSX-GT
    山本尚貴
    「やっと、このコンビで優勝できました。序盤はうまくいったのですが、途中から路面温度が高くなってきて、僕が履いていたソフトタイヤでは少し苦しくなってきました。でも、何とか踏ん張ってJB(ジェンソン・バトン)に繋ぎました。彼はミディアムタイヤで出て行ったのですが、今度は終盤になって路面温度が下がってきて苦しかったみたいです。とても難しいレースでしたが、チームも完璧なピット作業で支えてくれました。皆さん、本当にありがとうございました」 ジェンソン・バトン「ありがとうございます! 今回のレースでもいろいろ勉強させてもらいました。最終コーナーでは、12号車が目の前でミスを犯してコースアウトしましたが、そのあとで僕自身も同じミスをしてしまいました。それに最後に来てセーフティカーが入ってきて…。本当に厳しいレースになりましたが、ナオキさん(山本尚貴)と一緒に優勝することができて本当に最高の気持ちです」

    ジェンソン・バトン
    「ありがとうございます! 今回のレースでもいろいろ勉強させてもらいました。最終コーナーでは、12号車が目の前でミスを犯してコースアウトしましたが、そのあとで僕自身も同じミスをしてしまいました。それに最後に来てセーフティカーが入ってきて…。本当に厳しいレースになりましたが、ナオキさん(山本尚貴)と一緒に優勝することができて本当に最高の気持ちです」

    GT300クラス
    No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT
    井口卓人
    「今シーズンは一度表彰台に乗ったきりで、それ以外の多くのレースではトラブルに見舞われたりして、結果を出すことができていませんでした。僕たち自身も悔しい思いをしてきましたが、SUBARUファンにも申し訳なかった。だから今日、ファンの皆さんの前で優勝することができて本当に嬉しいです。でも、何よりも嬉しいのは、メカニックさんたちの苦労が(優勝で)報われたこと。それが一番嬉しいです」

    山内英輝
    「ここまで、本当にいろんなことがありました。そのたびにメカニックさんたちは夜遅くまで作業をして、クルマの準備をしてくれました。それなのにまたいろいろトラブルが出て…。でも、それでもまた夜遅くまで作業してクルマを準備してくれて…。だから今日は、そのメカニックさんたちの努力に結果(優勝)で応えることができて嬉しいです。最高の週末になりました」

    2018年 SUPER GT 第6戦 SUGO 結果 (GT500)

    Po. No. マシン ドライバ タイヤ WH
    1 100 RAYBRIG NSX-GT ジェンソン・バトン/山本尚貴 BS 80
    2 8 ARTA NSX-GT 伊沢拓也/野尻智紀 BS 68
    3 12 カルソニック IMPUL GT-R ヤン・マーデンボロー/佐々木大樹 BS 36
    4 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀/中嶋大祐 YH 16
    5 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路/石浦宏明 BS 60
    6 24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠 YH 26
    7 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/ロニー・クインタレッリ MI 70
    8 3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 千代勝正/本山哲 MI 18
    9 6 WAKO’S 4CR LC500 ジェームス・ロシター/大嶋和也 BS 68
    10 17 KEIHIN NSX-GT 小暮卓史/塚越広大 BS 76
    11 39 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン/小林可夢偉 BS 70
    12 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴/関口雄飛 BS 80
    13 64 Epson Modulo NSX-GT ベルトラン・バゲット/松浦孝亮 DL 6
    14 1 KeePer TOM’S LC500 ニック・キャシディ/平川亮 BS 94
    15 19 WedsSport ADVAN LC500 山下健太/国本雄資 YH 30
  • SUPER GT 第6戦 SUGO | 山本&バトンのRAYBRIG NSX-GTがPP獲得

    SUPER GT 第6戦 SUGO | 山本&バトンのRAYBRIG NSX-GTがPP獲得

    2018年 SUPER GT 第6戦『SUGO GT 300km RACE』の予選が9月15日(土)に宮城県のスポーツランドSUGOで行われた。

    GT500クラスは、No.100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン)がコースレコードでポールポジションを獲得。GT300はNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人/山内英輝)がポールポジションとなった。

    公式予選はこれまで同様にQ1、Q2と2段階で台数が絞られていくノックアウト方式で行われた。GT500クラスの予選Q1は曇りという天気だったが、午前に降った雨で滑りやすい状況となる。

    Q1では、No.17 KEIHIN NSX-GT(塚越広大)が1分11秒021の好タイムでトップ通過。2位にはNo.12 カルソニック IMPUL GT-R(ヤン・マーデンボロー)。そして同3位には2009年のF1ワールドチャンピオン、No.100 RAYBRIG NSX-GTのジェンソン・バトンが入った。

    第4戦の優勝者であるNo.39 DENSO KOBELCO SARD LC500(ヘイキ・コバライネン)は、コースアウトしてクラッシュ。大事には至らなかったがQ1で予選を終えた。また、ランキングトップのNo.1 KeePer TOM’S LC500(平川亮)はわずか0.017秒差で9番手となり、こちらもQ1で脱落した。

    GT500クラスの予選Q2は、Q1の上位8台がポールポジションを含む決勝レースのスターティンググリッド上位8枠を争う。Q1ではごく一部に水たまりもあったが、この時点でコースは完全に乾き、好タイムが期待された。そして走行時間のラスト3分間で、トップが何度も入れ替わる壮絶なアタック合戦が始まる。

    これを制したのは、Q1でジェンソン・バトンが3位になったことで手応えを感じたNo.100 RAYBRIG NSX-GTの山本尚貴だった。No.12 カルソニックIMPUL GT-R(佐々木大樹)とNo.8 ARTA NSX-GT(野尻智紀)が相次いでコースレコード(従来の記録は1分10秒516)を記録。だが、山本尚貴はそれをさらに上回る1分10秒248を叩き出して、昨年第3戦以来2回目のポールポジションが確定した。

    Honda NSX-GTは予選トップ5に4台入る好調ぶり。NISSAN GT-R NISMO GT500では予選2位に12号車が入り、LEXUS LC500では同6位のNo.19 WedsSport ADVAN LC500(国本雄資)が最上位だった。

    GT300クラスはQ1でトップタイムを記録したNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORT(井口卓人)が、Q2でも快走。山内英輝が1分17秒685とコースレコードに迫る好タイムを記録して、クラスのポールポジションを獲得した。予選2位は昨年のポールシッターであるNo.25 HOPPY 86MC(松井孝允)、同3位はNo.9 GULF NAC PORSCHE 911(久保凜太郎)となった。

    GT500クラス ポールポジション
    No.100 RAYBRIG NSX-GT
    山本尚貴
    「自分自身でもいいアタックができて満足しています。でも、(ポール獲得の貢献が)大きかったのはJB(ジェンソン・バトン)です。公式練習がウエットコンディションとなり、彼はこのSUGOに来て予選Q1で初めてドライのニュータイヤを履いたのに、3番手で(Q2の僕に)繋いでくれたこと。ドライバー2人で、そしてチーム全員でポールを獲ることができたので、本当に嬉しいです。明日の決勝もドライバーだけでなく、チーム皆でがんばって優勝したいと思います」

    GT300クラス ポールポジション
    No.61 SUBARU BRZ R&D SPORT
    山内英輝
    「SUBARUに移籍してきて今年で4年目ですが、やっとポールを獲ることができました。SUGOはF3時代から好きなコースでしたが、ポールはチームの皆がんばった結果で、本当に嬉しいです。ただ今日はあくまでも予選でポールを獲っただけ。大事なのは明日(の決勝レース)。がんばっていい結果(優勝)でレースを終えて、SUBARUファンの皆さんと笑顔でレースウイークを終えることができたらいいと思います」

    2018年 SUPER GT 第6戦 SUGO 公式予選 (GT500)

    Po. No. マシン ドライバ タイヤ WH タイム
    1 100 RAYBRIG NSX-GT ジェンソン・バトン/山本尚貴 BS 80 1分10秒248
    2 12 カルソニック IMPUL GT-R ヤン・マーデンボロー/佐々木大樹 BS 36 1分10秒286
    3 8 ARTA NSX-GT 伊沢拓也/野尻智紀 BS 68 1分10秒352
    4 17 KEIHIN NSX-GT 小暮卓史/塚越広大 BS 76 1分10秒652
    5 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀/中嶋大祐 YH 16 1分10秒803
    6 19 WedsSport ADVAN LC500 山下健太/国本雄資 YH 30 1分11秒122
    7 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路/石浦宏明 BS 60 1分11秒571
    8 24 フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ/高星明誠 YH 26 1分12秒872
    9 1 KeePer TOM’S LC500 ニック・キャシディ/平川亮 BS 94 1分11秒879
    10 36 au TOM’S LC500 中嶋一貴/関口雄飛 BS 80 1分11秒954
    11 6 WAKO’S 4CR LC500 ジェームス・ロシター/大嶋和也 BS 68 1分12秒207
    12 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/ロニー・クインタレッリ MI 70 1分12秒263
    13 3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 千代勝正/本山哲 MI 18 1分12秒816
    14 64 Epson Modulo NSX-GT ベルトラン・バゲット/松浦孝亮 DL 6 1分14秒549
      39 DENSO KOBELCO SARD LC500 ヘイキ・コバライネン/小林可夢偉 BS 70  
  • ジェンソン・バトン、アロンソのF1休止に「やっと正しい決断をした」

    ジェンソン・バトン、アロンソのF1休止に「やっと正しい決断をした」

    ジェンソン・バトンは、元マクラーレンのチームメイトであるフェルナンド・アロンソが、2018年シーズン限りでF1を離れるという発表を聞いて“やっと正しい決断をした”と感じたと語る。

    2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンは、2016年末にF1を引退してレース活動を休止するまでの2シーズンをマクラーレンでフェルナンド・アロンソのチームメイトとして過ごした。

    昨年、フェルナンド・アロンソがインディ500に挑戦した際にF1モナコGPで1戦限りのF1復帰を果たしたジェンソン・バトンだが、フルタイムでのF1復帰は除外し、現在はSUPER GTとFIA 世界耐久選手権(WEC)に焦点を当てている。

    フェルナンド・アロンソは、8月14日(火)に“もっと大きなチャレンジ”に挑むために2019年のF1には参戦しないことを発表。来年は世界3大レースでの“3冠”を達成するためにインディカーにフル参戦すると考えられている。

    「彼に『やっと正しい決断をしたね』と言ったよ。言ってみれば、彼はコーヒーの香りを嗅いで目を醒まして現実に目を向けたんだ」とジェンソン・バトンは、WECの予選後にシルバーストンでリポーターに語った。

    「彼はやっと正しい決断をした。彼らがF1を離れることを選択するときは常に個人に委ねられている。彼は僕が選択したのと同じことをした。離れるけど、1年後に戻ってくる可能性を残すというね。それは正しい選択だと思う」

    「でも、もしマクラーレンに速さがあって、レースに勝利すれば、彼はF1に戻ってくるだろう」

    ジェンソン・バトンは、フェルナンド・アロンソのF1での功績を称賛しているが、2019年の競争力を下げることなく忙しいレーススケジュールを過ごしていくことになると考えている。

    「彼の引退について話をしても何も意味はない。それは彼のキャリアだし、並はずれたものだった。2度のワールドチャンピオンを獲得し、それ以外にも何度もチャンピオンに近づいていた。そんなことができる人は多くはいない」とジェンソン・バトンはコメント。

    「僕たちはチームメイトだったし、フェルナンドの長所と短所は十分にわかっている。フェルナンドとレースをすること、チームメイトとして彼と対戦することは本当に楽しかった。最もタフなチームメイトだったし、本当にそれを楽しんでいた。僕の亡き父はいつもフェルナンドのことをリスペクトしていたし、常に人を見る目があった。フェルナンドは僕の父ともとてもうまくやっていた」

    「彼とレースをするのは本当に嬉しいことなんだ。明日は僕たちは2番グリッドと3番グリッドからスタートするし、それはかなりクールなことだでも、彼はまだレースを続けていくだろうし、95歳くらいまで続けるんじゃないかな。彼は僕よりも多くのレースをしている。スペインではいつもカートスクールにいて、運転して、教えている。もちろん、彼はWECでもレースをしている」

    「かれっは来年も忙しいスケジュールを過ごすと思う。レーシングドライバーがレースをするのを止めることなどできない。自分も止めることができると思ったけど、できていないしね」

    フェルナンド・アロンソは、F1から離れることを決断した大きな理由としてF1でコース上でのアクションが不足していることを挙げている。

    しかし、ジェンソン・バトンは、現在のWECではトヨタがLMP1クラスを支配しており、アロンソがWECで激しいバトルを見つけられるかどうかには疑問を抱いている。

    「レースがあまり楽しくものではなっているという彼の説明はとてもよくわかる」とジェンソン・バトンはコメント。

    「でも、『ちょっと待て。君はWECでレースをしているけど、競争するクルマは1台しかないじゃないか!』という感じかな。そこで判断したわけではないと思う」

    「彼がインディカーを愛しているのはわかっているし、実際に彼はインディカー、インディ500での経験と比較したんだと思う」

    「勝利をかけてレースをしていれば、もっと楽しめるだろう。でも、彼のような2度のワールドチャンピオンを獲得したドライバーが、ミッドフィールドで戦ってると、しばらくすると退屈になってしまうものだ」

    「上位勢に周回遅れにされるのではなく、トップにいたいものだからね」

  • SUPER GT | ジェンソン・バトン 「山本尚貴は本当に速いドライバー」

    SUPER GT | ジェンソン・バトン 「山本尚貴は本当に速いドライバー」

    ジェンソン・バトンが、SUPER GTでチームを組む山本尚貴について語った。

    今年、チーム・クニミツからSUPER GTにフル参戦しているジェンソン・バトン。SUPER GTはレース中にドライバーを交代しなければならず、他のドライバーとマシンをシェアしてレースに挑むのがF1と大きく異なる点だ。

    「実は、レースではできるだけ最初のスティントを担当するようにしているんだ。チームメイトの汗で汚れたシートに飛び込むのが嫌だからね(笑)」とグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードのイベントでジェンソン・バトンはコメント。

    「汗とおしっこは成分的には一緒だし、気分的にはどちらの中に飛び込むのも同じぐらい嫌だよね。綺麗なシートでレースをスタートして、気分よくスタートするのが好きなんだ」

    ジェンソン・バトンは、チームメイトの山本尚貴を“これまで組んだチームメイトの中で、最も速いドライバーの一人”だと称賛する。

    「そこから僕のチームメイトのレースを観る。山本尚貴は本当に速いドライバーで、スーパースターだよ」

    「僕がこれまで組んだチームメイトの中で、最も速いドライバーの一人だと思う」

    「彼は今すごく調子がいいんだ。僕の番が終わったらあとは彼が走っているのを見ているだけで好リザルトを獲得できるって感じだね」

    第5戦富士を終えて、#100 RAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/ジェンソン・バトン)はドライバーズランキングでトップから7ポイント差の3位につけている。

  • ジェンソン・バトン 「レッドブルにとってホンダは最善の選択肢」

    ジェンソン・バトン 「レッドブルにとってホンダは最善の選択肢」

    ジェンソン・バトンは、レッドブル・レーシングにとってホンダとパートナーシップを組むことは、フェラーリやメルセデスを倒すための最善の選択肢だと考えている。

    レッドブル・レーシングは今シーズン限りで12年間に及ぶルノーとのパートナーシップを解消し、2019年からホンダのF1パワーユニットを搭載することが決定している。

    かつでホンダのワークスチーム、そして、マクラーレン・ホンダでF1を戦ったジェンソン・バトンは、レッドブルとホンダのパートナーシップを素晴らしい機会になると考えている。

    「ホンダとは、これまで何年にもわたってF1で一緒に仕事をしてきているし、とても尊敬しているんだ。彼らがトロロッソと組んで、F1で成果を挙げているのはとても喜ばしいことだね」とジェンソン・バトンはコメント。

    「レッドブルとの新しいパートナーシップについても、間違いなく素晴らしい機会になると信じている」

    「レッドブルはマニュファクチャラーと密接に連携してマシン作りを進めていくことが重要っだと理解しているチームだからね」

    「彼らが打倒フェラーリ、打倒メルセデスを目指すなら、最善の選択肢は間違いなくホンダだと思う」

    F1引退後、ジェンソン・バトンは日本でSUPER GTに参戦し、今もホンダとレースを戦っている。また、現在、ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は2003年からはB・A・Rホンダでジェンソン・バトンのチーフエンジニアにを務めていた。

  • ジェンソン・バトン、メルセデスからDTMにワイルドカード参戦?

    ジェンソン・バトン、メルセデスからDTMにワイルドカード参戦?

    メルセデスでDTM(ドイツツーリングカー選手権)を統括するウルリッヒ・フリッツ代表は、元F1ドライバーのジェンソン・バトンが来月にワイルドカード参戦する可能性を示唆した。

    「ジェンソンは良いアイデアだ。何と言っても、彼はメルセデスエンジンでF1ワールドチャンピオンになった男だからね!」とウルリッヒ・フリッツは TouringCarTimes にコメント。

    ジェンソン・バトンは、後にメルセデスが買収したブラウンGPで2009年にF1ワールドチャンピオンを獲得。2017年のF1モナコGPでインディ500に参戦したフェルナンド・アロンソの代役として1戦限りの参戦を果たした後、F1から正式に引退している。

    今年は、日本でDTMとの今後の提携が予定されているSUPER GTにホンダから参戦。また、並行してSMPレーシングからFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦し、先月にはル・マン24時間レースでデビューを果たしている。

    ジェンソン・バトンは8月のスケジュールに予定があり、メルセデスはDTMのブランズハッチでのラウンドにイギリス人ドライバーを乗せたいと考えているようだ。

    「ルイス・ハミルトンが選択肢にならないのは間違いないだろう」とウルリッヒ・フリッツは認める。

    「彼は現在F1でのプログラムに焦点を当てている。それにブランズハッチのイベントが開催されているときには彼は休暇を取っているはずだ」

    DTMのマニュファクチャラーは、6台のレギュラーエントリーに加え、ゲストドライバーのために1回限りで7台目のマシンを走らせることを可能にするルールがあり、メルセデスは以前からそのルールを活用することを示唆している。

    アウディは、昨シーズン限りで引退した2度のDTMチャンピオンであるマティアス・エクストロームを開幕戦ホッケンハイムで“引退レース”として走らせており、BMWは来月のミサノのナイトレースでBMWから参戦する予定となっている。

    先週、5度のWRCチャンピオンであるセバスチャン・オジェが、WRCでもスポンサーを務めるレッドブルが支援するメルセデスAMG C3 DTMで9月のレッドブル・リンクでのラウンドに参戦すると報じられた。

    ウルリッヒ・フリッツは「今シーズンのいつ誰が我々のワイルドカードで参戦するかを確認するのは時期尚早だ。いろいろな可能性があり、準備が整い次第発表する」とコメント。

    「飛び交っている噂についてコメントするつもりはないが、フェルナンド・アロンソを検討していないことは確かだ!」

  • ジェンソン・バトン 「アロンソは他のプロジェクトを進めるべき」

    ジェンソン・バトン 「アロンソは他のプロジェクトを進めるべき」

    ジェンソン・バトンは、今シーズンのフェルナンド・アロンソはマクラーレンの競争力不足にも関わらず、F1でレースをすることを楽しんでいるが、フラストレーションを抱えていることは一目瞭然であり、他のプロジェクトを進めるべきだとアドバイスした。

    ジェンソン・バトンは「彼はまだF1を楽しんでいるけど、2度のワールドチャンピオンとして、8位でフィニッシュして満足するのはあまり慣れたいことではない」と Sky にコメント。

    フェルナンド・アロンソは、F1イギリスGPの予選で13番手であり、ポールポジションのルイス・ハミルトン(メルセデス)とマクラーレンとの差は2秒あった。それでもフェルナンド・アロンソは粘り強い走りを見せて8位でフィニッシュしている。

    ベンチマークとなるストフェル・バンドーンはQ1敗退を喫しており、今年まだフェルナンド・アロンソを上回ることができておらず、レースでもフェルナンド・アロンソに近づくことができていない。

    ジェンソン・バトンは、フェルナンド・アロンソのフランストレーションはマクラーレンが大きな改善を見せない限り解消されることはないだろうと考えている。

    「彼が来年何をするのかは僕にはわからないけど、彼らには劇的な改善が必要だと思うし、彼は来年成功するためには大きな信念を持つか、さらなければならないだろう。彼がいかにフラストレーションを抱えているかは無線を聞いていればわかる」

    「彼にはインディ500で優勝して、トリプルクラウンを達成するという野心がある。僕としても来年それは彼にとって良いオプションだと感じている」

    「このようなことを経験したドライバーの視点として、彼は他のことをやるべきだと思う」

    2009年のF1ワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンは、現在、日本でSUPER GTに参戦しつつ、SMPレーシングかあFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦している。

  • ジェンソン・バトンと福住仁嶺、グッドウッドでホンダ RA301をドライブ

    ジェンソン・バトンと福住仁嶺、グッドウッドでホンダ RA301をドライブ

    ホンダは、英国のサセックス州グッドウッドで2018年7月12日(木)~15日(日)に開催される「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」に参加し。

    同イベントで恒例となっている新旧の二輪マシン・四輪マシンによるヒルクライムには、元F1王者のジェンソン・バトンがホンダ RA301(1968年参戦マシン)を駆って参加するほか、英国ツーリングカー選手権(BTCC)参戦選手らもホンダ車をドライブする予定となっている。

    ■ヒルクライム:バトン選手のほか、往年のグランプリマシンも出場
    ホンダ RA301は、1968年のデビューから50周年を記念してジェンソン・バトンとFIA F2で活躍する福住仁がドライブ。また、今年3月に逝去されたルイジ・タベリ氏を追悼し、参戦当時のマシン4RC164で、チームメートであったスチュアート・グラハム氏が走行する。

    <主な出場マシン・選手>
    RA301:ジェンソン・バトン・福住仁嶺
    4RC146(1965年WGP参戦マシン):スチュアート・グラハム
    Civic Type R:マット・ニール選手・ダン・カミッシュ(BTCC参戦ドライバー)
    NSX:ニック・ロビンソン(BTCC首席エンジニア)

    ■マシン展示:最新モデルやレーシングマシンが勢ぞろい
    25周年を迎える本イベント用に特別デザインを施したゴールドウイングや、さまざまなカテゴリーに参戦するレーシングマシンをブースに展示する。

    <主な展示マシン>
    GOLDWING(シルバーコーティングした特別デザイン2種)
    RC213V-S/CBR1000RR Fireblade/CBR1000RR Fireblade SP/CB1000R+/CBR1000RR Fireblade SP TT

    ■ブースプログラム:バラエティーに富んだ体験型プログラム
    Hondaブースでは、レースの伝統からインスピレーションを得た特別プログラムを開催。マシンの細部まで鑑賞できる「レーシングマシンの解体&組み立てショー」や、タイヤ交換チャレンジゲーム、参戦マシンへの搭乗プログラムなど、さまざまな体験を提供する。

    <主なプログラム>
    ・マシンの解体&組み立てショー
    四輪マシン:Halfords Yuasa Racing/二輪:Honda Racing
    ・タイヤ交換チャレンジゲーム
    Synchro Motorsport
    ・レーシングマシン搭乗プログラム
    Civic Type R(BTCC参戦マシン)/CBR1000RR Fireblade(英国スーパーバイク選手権参戦マシン)
    ・ドライバー・ライダー Q&A
    ジェンソン・バトン、BTCC・BSB参戦選手

    Honda UK統括部長 ディヴィッド・ホジェッツ
    「イベントの25周年を祝って、Honda UKはレースの伝統を、ユニークな体験型プログラムを通して、ゲストに体験してもらえればと思っています。我々の製品だけでなく、レーシングチームやドライバーについてもより深く知っていただける絶好の機会になるでしょう。例えば、タブレットコンピューターを使ったブースでは、BTCCのスター選手であるマット・ニールとダン・カミッシュによるマシンの解説を聞きながら、仮想空間でのマシン走行を体験することができます。また、マン島TTレースに思い入れがある方などに特におススメなのが、CBR1000RR Firebladeに実際にまたがって、マン島TTレースが開催されたサーキットでの走行を体験できるプログラムです」

    <グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードとは>
    1993年より毎年開催されている、世界有数のモータースポーツイベント。フェスティバルの主催者は英国貴族のリッチモンド公爵家で、広大な私有地を開放してヒルクライムコースや各出展者のブースを設置。20世紀初頭のクラシックマシンから最新のレースカーまでが一堂に会する。イベントのハイライトとも言えるヒルクライムでは、往年の名選手が当時のマシンを走行させたり、現在のトップ選手がクラシックマシンを駆るなどの場面が見られ、毎年大きな話題を呼ぶ。
    グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード

  • ジェンソン・バトン、SUPER GTの難しさや楽しさは“目から鱗”

    ジェンソン・バトン、SUPER GTの難しさや楽しさは“目から鱗”

    ジェンソン・バトンが、今シーズンここまでのSUPER GTの感想と今後の展開を語った。

    昨年末から今年にかけて、国内外のモータースポーツ界で大きな注目を集めたニュースがあった。それは、“F1元世界王者であるジェンソン・バトンがGT500にフル参戦する”という衝撃的なものだった。

    このニュースには多くのファンが驚き、興奮し、そして期待に胸をふくらませた。しかし、現在のGT500は世界でも屈指のレベルを誇るシリーズ。たとえ元F1ドライバーであろうと、すぐに好成績を残すのは難しいカテゴリーでもある。

    “ワールドチャンピオンがGT500でどんな走りをみせるのか”世界からの視線が注がれる中で開幕した今季のSUPER GTだったが、そこでバトンは想像を超える結果を残した。岡山国際サーキットで行われたデビュー戦でいきなりの2位表彰台を獲得すると、第3戦鈴鹿でも2度目の2位に輝いた。さらには、今季これまでの3戦すべてでポイントを獲得し、ランキングトップにつけているのだ。特筆すべきは、34kgというハンディーウエイトを積みながら表彰台に上がった第3戦鈴鹿。そのレースを終えたばかりのバトンに、今季のこれまでの感想と今後の展望を聞いた。

    2度目の2位表彰台、おめでとうございます。まずは今の感想から聞かせて下さい。ありがとう。本当にハッピーだよ。今日はオーバーテイクを楽しめたし、いい仕事ができたと思う。低い気温の中でタイヤのグリップを得るのに苦労してライバルに抜かれてしまった場面もあったけれど、全体としては本当に楽しんだ。もちろん勝てればベストだったけど、きちんと2位に入ったことでランキングトップに立てたことには大きな意味がある。

    3レースを終えたところで、改めてSUPER GTの難しさは何でしょうか?
    トラフィック(コース上の遅いクルマ)をいかにオーバーテイクするかだ。GT300のマシンを抜くためにレコードラインを外れると、タイヤがピックアップ(ほかのマシンのタイヤの表面が劣化して剥がれたゴムの固まりが、自分のマシンのタイヤ表面にこびりついてしまうこと。これによりマシンの挙動が乱れ、ラップタイムが大幅に落ち込むケースが多い)を拾ってしまい、それを解決するのにかなりの時間がかかってしまうんだ。SUPER GTの経験が多いドライバーはうまく対処できるかもしれないけど、僕のようにこのカテゴリーでの経験が少ないと、そう簡単なことではない。これまでの僕のキャリアの中でも初めての経験だからね。そういう意味でもSUPER GTでは「トラフィックをどうさばくか」が大きなポイントになる。あとは、やっぱりタイヤと車重だ。SUPER GTはタイヤウォーマーを使わないから、走り始めは慎重に、それでいてアグレッシブに温める必要がある。僕が乗っていたころのF1が約600kg、GT500のNSXは1034㎏で車重もかなり違うから、それにも慣れる必要があるんだ。とにかく、今はSUPER GTの難しさや楽しさに「目から鱗」といった心境かな。

    そもそも世界王者であるあなたが、なぜSUPER GTへの挑戦を求めたのでしょうか?
    GT500は世界に誇れる日本の自動車メーカー3社が参戦している、とてもレベルの高いカテゴリーだということ。それからほかのカテゴリーでは見られなくなってしまったタイヤメーカー間の戦い「タイヤウォーズ」があること。これら2つが揃っているレースは、世界的に見ても貴重な存在なんだ。GT300の存在も、SUPER GTをおもしろいものにしている。GT500同士で戦いながら、同じコースでバトルしている29台ものGT300をうまくかわさなければならない。自分が速く走れていたとしても、GT300のかわし方を誤ると難しいシチュエーションになることがあるからね。僕自身、今までに経験のないことだから、難しいけど楽しんでもいるよ。そしてなんと言っても、SUPER GTの最大の魅力は速いドライバーが大勢、参戦していることだ。レーシングドライバーならだれでも、そのカテゴリーでベストな選手とレースをしたいと思うだろう? 国籍を問わず速いドライバーとレースができるのも、SUPER GTの魅力の一つだ。

    チームメートである山本尚貴選手の印象は?
    尚貴は才能あふれたドライバーの一人。いつも100%の力で勝負していて「常に強いドライバー」だね。彼がチームメートでラッキーだよ。あと、性格も負けず嫌い(笑)。今の彼はスーパーフォーミュラでも、SUPER GTでもランキングトップに立っているから、今のところ“大きなチャンス”のシーズンだね。そんな彼と情報を共有しながら、残りのレースも可能な限りプッシュしていくよ。

    ところで、以前よりも来日の機会が増えたと思いますが、日本での時間を楽しんでいますか?
    もちろん! カリフォルニアに住んでいるので、年明けからシーズン開幕前はテストなどで飛行機での移動が多くて忙しかったけれど、最近はそれもひと段落したので、日本に来ることを楽しめている。今年は僕が日本に来るときはなぜか天気が悪いんだけど、鈴鹿(第3戦)はいい感じだったね。ただ、そのほとんどの時間をサーキットで過ごしているから、ドライビング以外のことはまだなにもしていない。以前よりも日本で過ごす時間は増えたのに、残念ながら観光などはできていないんだ。今年の後半は、そうした時間が取れるといいね。

    次戦(第4戦タイ)からシーズン中盤戦に入ります。シリーズチャンピオンを目指す上で必要なことは何でしょうか?
    とにかく毎回ポイントを獲ることだね。次戦以降はさらにウエイトが重くなり、燃料リストリスターも装着されるから、僕らにとっては間違いなく厳しいレースになる。タイのコースレイアウトはHondaにとって難しいサーキットだと思うしね。だからこれからは1ポイントでも2ポイントでも確実にポイントを獲ることが大切なんだ。レースごとの結果で一喜一憂するのではなく、チャンピオンシップ全体を通した戦略が求められていくだろうね。僕自身のことで言えば、まだすべての力を出しきれていないけど、多くのことを学んでパフォーマンスが向上していることに満足している。引き続き、SUPER GTに合わせたドライビングを学んで、このポジションを守っていきたいね。

    では、最後にファンへのメッセージをお願いします。
    いつも本当に応援をありがとう。ファンのみんながいなければ、モーターレーシングは存在しない。サーキットには、Honda、そしてチーム・クニミツのファンが大勢来てくれて、僕らにとってとても大きな力になっているんだ。それにF1時代からたくさんの人たちが応援してくれるから、僕にとってはやっぱり日本のレースは特別に感じる。応援してくれるみんなのためにも、シーズンを通していい結果を残していきたい。チャンピオンを目指してがんばるよ!

  • ジェンソン・バトン、“ジェシカ”のタトゥーを上書き

    ジェンソン・バトン、“ジェシカ”のタトゥーを上書き

    ジェンソン・バトンは、右腰に刻んでいた前妻ジェシカのタトゥーを消した。

    ジェンソン・バトンは、道端ジェシカと離婚している。2008年にジェンソン・バトンと道端ジェシカは東京のレストランで共通の友人を通じて知り合い交際がスタート。2015年に結婚したが、わずか12ヶ月で結婚生活にピリオドを打っていた。

    その後、2016年にジェンソン・バトンは、総合格闘技UFCのラウンドガールやプレイボーイ誌の2015年ミス・ジャニュアリーを務めたブリトニー・ウォードとの交際をスタート。そして、今月12日(火)、ジェンソン・バトンは自身のInstagramでブリトニー・ウォードと婚約したことを発表している。

    ジェンソン・バトンは右腰にカタカナで“ジェシカ”というタトゥーを入れていたが、新たに公開された写真では翼のようなデザインで上書きされている。他にジェンソン・バトンは“世界王者”“一番”という日本語のタトゥーを入れている。

    左肩には“世界王者”のタトゥージェンソン・バトンと道端ジェシカ“ジェシカ”のタトゥー

    2009年にF1ワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンは、2016年にF1引退を表明。2017年のF1モナコGPでインディ500に参戦するフェルナンド・アロンソの代役として1戦限りの復帰を果たした。

    今季は日本でチーム・クニミツからSUPER GTに参戦しつつ、先週末のル・マン24時間レースではSMPレーシングから耐久レースデビュー。残念ながら、残り1時間でエンジン故障によりリタイアを喫した。