タグ: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン、ブラウンGP残留を望む

    ジェンソン・バトン、ブラウンGP残留を望む

    ジェンソン・バトンは、2010年もブラウンGPへ残留することを希望している。

    突然のホンダのF1撤退により、一時はF1キャリアの終焉まで囁かれたジェンソン・バトン。しかし、新生ブラウンGPは開幕戦から強さをみせ、バトンはチャンピオンシップ首位をひた走っている。

    ジェンソン・バトンは今季、チームのために減給に応じたが、来年は給料の増額を希望しているとされ、まだ期待する金額は提示されていないとされている。

    しかし、バトンは来季もブラウンGPで力強いレースをすることを希望している。

    「ここにいることに本当に満足している。ブラウンGPの雰囲気は素晴らしい」

    「僕たちは多くのことを共に乗り越えてきたし、ついにはトップに立った」

    「残留したい。来年も強いと信じているし。僕たちには最高のチームボスがいるからね。、ロス(ブラウン)は、僕たちが上位にられることを確実にしてくれるはずだ」

    ブラウンGPのシートに関しては、ニコ・ロズベルグの移籍が囁かれている。当初はメルセデス・ベンツは、ヘイキ・コバライネンと交代でロズベルグをマクラーレンに加入させるとみられていた。

    しかし、現在メルセデス・ベンツはブラウンGPとの資本提携を進めているとみられており、マクラーレンではなく、ブラウンGPへロズベルグを移籍させることを考えているとされている。

  • ジェンソン・バトン (F1イタリアGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1イタリアGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1イタリアGPへの意気込みとモンツァの印象を語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    モンツァは素晴らしいトラックだし、イタリアのファンが週末に持ち込む情熱が好きだ。クルマは、ロングストレートでアドバンテージを得るために可能な限りドラッグとダウンフォースを最低レベルでセットアップすので、サーキットは僕たちがレースをするサーキットのほとんどと非常に異なる。慣れるのにはいつも数ラップかかるし、モンツァでのテストセッションがないので、プラクティスセッションが非常に重要になる。

    アスカリは、たぶんトラックでお気に入りの一部だけど、パラボリカも、特に予選で計測ラップでは、できるだけ遅くにプレーキをするのはチャレンジだ。縁石に正しく対処できれば、僕たちのクルマにとってかなり良いサーキットなので、ポジティブに感じているし、その挑戦に興奮している。

    開催日程:2009年 F1 イタリアGP

  • ジェンソン・バトン 「GQ スポーツマン・オブ・ザ・イヤー」受賞

    ジェンソン・バトン 「GQ スポーツマン・オブ・ザ・イヤー」受賞

    ジェンソン・バトンは、GQ誌の「メン・オブ・ザ・イヤー」のイベントで2009年の「スポーツマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

    ガールフレンドの道端ジェシカとともにロンドン・コベントガーデンのロイヤルオペラハウスで開催された授賞式に出席したジェンソン・バトンは、スポーツマン・オブ・ザ・イヤー受賞の喜びを語った。

    「GQスポーツマン・オブ・ザ・イヤー賞を頂いて本当に誇りに思う」

    「これまでこの賞を受賞した有名で献身的なスポーツマンのリストに加わることは名誉だ。レーシング・ドライバーがスポーツマン・オブ・ザ・イヤーを受賞するなんて、驚いたよ!」

    今年の受賞者は、「インターナショナル・マン・オブ・ザ・イヤー」部門にミッキー・ローク、「バンド・オブ・ザ・イヤー」部門にテイク・ザット、「デザイナー・オブ・ザ・イヤー」にジャイルズ・ディーコン、「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」部門にリリー・アレンなど。

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカ

    ジェンソン・バトンと道端ジェシカ(画像) 道端ジェシカ ジェンソン・バトン 画像

  • ジェンソン・バトン (F1ベルギーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1ベルギーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象を語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    スパはお気に入りのサーキットのひとつだし、ドライバーとして望むあらゆるものを与えてくれるレイアウトを持っている。鈴鹿やシルバーストンのように運転にリアルな興奮を与えてくれる丘や高速コーナー、ロングストレートがあって、世界で最も速くチャレンジングなサーキットのひとつだ。森に設置されていて非常に美しいサーキットでもある。天候は予想できないけどね!

    夏でも天候がレース週末の大部分を占めるので、反応できるように備えなければならない。でも、予測できないがスパでのレースのスリルのひとつだ。オー・ルージュは、やはり伝説的なコーナーだ。ドライでは簡単な平地だけど、丘の最低部にヒットして、地面に触れて、再びストレートに戻るときのフィーリングは驚くべきものだ。僕たちにとってはここ数戦はタフだったけど、マシンの感覚はバレンシアでとても良かったし、レース中にクリーンエアで走れたときのペースは決してひけをとらなかった。だからポジティブだし、週末をとても楽しみにしている。

    開催日程:2009年 F1 ベルギーGP

  • ジェンソン・バトン (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1ヨーロッパGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    夏休みを終えて、再びレースに戻るのは素晴らしいだろうし、チームのみんながバレンシアを楽しみにしているよ。月初のロンドン・トライアスロンでここ数週間はかなり忙しかった。そのあと家族や友達とリラックスした時間を過ごしたけど、長い時間レースがないように思えたよ!

    バレンシアは美しい都市だし、トラックはマリーナの端を回って、橋を越えるときはかなり楽しい。とても多くのコーナーがあってドライバーにとってはかなりチャレンジングだし、さらにバリアに囲まれているので集中力を維持しなければならない。閉鎖のあと、ファクトリーではたくさんの仕事があった。現在、上位のクルマと非常に接近しているので、面白い週末になるだろうね。

    開催日程:2009年 F1 ヨーロッパGP

  • ジェンソン・バトン、ブガッティ ヴェイロンを売りに出す

    ジェンソン・バトン、ブガッティ ヴェイロンを売りに出す

    ジェンソン・バトンは、彼のクルマの一台であるブガッティ ヴェイロンを売りに出している。販売価格は約90万ポンド(約1億4,000万円)。Auto Trader UKに掲載されている。

    ジェンソン・バトンの2008年式オールブラックのヴェイロンは、中古ではあるが走行距離はたったの1,500マイル(約2400キロ)。

    ブガッティ ヴェイロンは、4基のターボチャージャーが付いた8リッターW16エンジンを搭載し、最高出力1001馬力、最高速は407km/hに達するモンスターマシン。バトンが今年ドライブするBGP001よりも200馬力近く勝る。日本での車両本体価格は1億9900万円。

    ブガッティ ヴェイロンを手放したバトンだが、社用車としてメルセデスC63 AMGに乗っており、ガレージにはエンツォ・フェラーリ、アウディRS6、メルセデスCLK DTM、BMW M5、ホンダ S600、2台のフォルクワーゲン製のキャンピングカー(1台は1956年製)、スマートなどが並んでいる。

    バトンはこれまでもフェラーリF430スパイダー、フェラーリ550マラネロ、フォードGT、ポルシェ カレラGTなどを手放している。

  • ジェンソン・バトン チャンピオンシップに弱気

    ジェンソン・バトン チャンピオンシップに弱気

    ジェンソン・バトンは、ブラウンGPが現在苦しんでいる理由の真相を突き止めない限り、数レースでリードがなくなるだろうと心配している。

    バトンは、タイトなハンガロリンクのトラックと週末の暖かい気候がレッドブルに反撃する助けとなると期待していた、再びタイヤに苦しみ7位に終わった。

    マーク・ウェバーが3位に入ったことで、バトンのリードは18.5ポイントまで縮まった。

    18.5ポント差で落ち着いていられるか問われたバトンは現在の状況を非常に心配していると語る。

    「確実にノーだ。僕はここ3レースで15ポイントを失った。それはかなり大きなことだ」

    「1レースにつき5ポイントだ。それは彼が4レースで僕の前に出ることを意味するし、まだ7レース残っている。だから、落ち着いていられないのは確かだけど、データを見てみる以外にできることは何もない。ファクタトリーが閉鎖されて2週間待たなければならないのは腹立たしいことだ」

    「僕たちはチャンピオンシップをリードしているので、それを解決しなければならない。ブラウンがこのままだったら、彼らが僕たちを追い抜くのは回避できない。ツール・ド・フランスのイエロージャージを着るようなものだ。山に着くときに役に立たなくなって、追い越されることを分かっている」

    「チャンピオンシップをリードすることは素晴らしいけど、ここ数レースのようなパフォーマンスなら、次の3〜4レースでなくなるだろう」

    「バレンシアは暑くなるだろうけど、ここは30度だろうと思っていた。天気予報をみたら、一週間ずっと34〜35度だったけど、週末は24〜25度になって、月曜日に再び戻った。たぶん、それが今年のレースをより面白くしているんだろうけど、彼らはそれによって僕たちが持ち去ることを望んではいない。彼らはとても良い仕事をしている」

    バトンは、現在なぜシーズン序盤の優位性がなくなった理由に関して答えがないと語り、タイトルへの挑戦を続けるために、チームが答えを見い出してくれることを信じている。

    「彼らはこのクルマに素晴らしい仕事をしたし、シーズンの前半ずっと、アップデートを加えて、クルマを改善させた」

    「僕たちは前進を遂げたし、それはバルセロナでわかった。最近の2つのアップデートが悪いとは思わない。クルマを不安定にするようなものはない。クルマによりダウンフォースを与えるはずだ」

    「あらゆるコンディションで働くはずだ。リアダウンフォースを生み、働き、それは助けになるはずだ。正しくない何かがある。僕たちは60度のタイヤで走っているし、それはワーキングレンジを外れている。でも、どうやってワーキングレンジを捕えられる? それが僕たちが解決しなければならないことだ」

  • ジェンソン・バトン ハンガリーは「言い訳できない」

    ジェンソン・バトン ハンガリーは「言い訳できない」

    ジェンソン・バトンは、ハンガリーGPでは「言い訳できない(There’s no excuse)」と語る。

    シーズン序盤は他を圧倒するパフォーマンスで連勝を重ねたジェンソン・バトンだが、シルバーストンとニュルブルクリンクでは、それぞれ5位と6位でレースを終えており、レッドブル勢の追い上げを受けている。

    ブラウンGPのマシンは、シルバーストンとニュルブルクリンクでの低温でのレースでは、タイヤをうまく機能させることができなかったとされている。

    だが、ハンガリーはここ2レースとは異なり、暖かい気温でのレースが予想されている。また、低速のハンガロリンクでは、レッドブルは「空力アドバンテージが活用できないともされている。

    ブラウンGPはハンガリーGPで大幅な空力アップデートを投入する。

    しかし、フェラーリ、マクラーレン、ルノーもここにきてパフォーマンスを上げてきており、バトンからさらに多くのポイントを奪う可能性もある。

    ジェンソン・バトンは、レッドブルのパフォーマンスを認めており、「ここ2レースで彼らが僕を負かすようになったけど、このままチャンピオンシップでも僕らの優位性を破壊することになるかもしれない」と語っている。

  • 道端ジェシカ、バトンに勝利を呼び戻す?! (F1ハンガリーGP)

    道端ジェシカ、バトンに勝利を呼び戻す?! (F1ハンガリーGP)

    道端ジェシカは、今週のF1ハンガリーGPをジェンソン・バトンの近くで応援する。

    ハンガリー入りした道端ジェシカは23日(木)、ジェンソン・バトンやブラウンGPのエンジニアとともにコース下見に参加。

    これまで、道端ジェシカが現地で応援したオーストラリア、マレーシア、スペイン、モナコでは、全てジェンソン・バトンが優勝している。

    だが、道端ジェシカがサーキットに姿をみせなかったイギリスGPとドイツGPでは5位と6位でフィニッシュし、勝利から遠ざかっている。

    ハンガリーGPは、ブラウンGPに有利とされる暖かい気温の中で行われることが予想される。

    勝利の女神の登場により、バトンは再び勝利を手にすることができるだろうか。

    F1ハンガリーGPは、26日(日)の日本時間21時(現地時間14時)からスタートする。

    コース下見をする道端ジェシカとジェンソン・バトン 道端ジェシカ&ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1ハンガリーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    ハンガリーは常に好きなレースのひとつだ。さらに今年やっと本当の夏の気温に戻るだろうしね! 3年前にF1初優勝を遂げたサーキットなので、特別な思い出があるし、再び優勝を争えるチャンスがあるなかで戻るのは素晴らしいことだ。ハンガロリンクはとてもツイスティで、ラップ中に本当に息が抜けないので、かなりチャレンジングなサーキットだ。でも、ドライブするのはとても楽しいよ。

    ラップは良いリズムがあるし、低速ターンと高速ターンが混ざり合っている。週末が進むにつれて、サーキットのグリップ量は信じられなきくらい発生してくるので、正しいセットアップを見つけるのは本当にチャレンジだ。ここ数週間は、トレーニングに集中するためにモナコに帰っていたけど、ファクトリーとメルセデス・ベンツのみんなが最新のアップグレードに懸命に取り組んでいたのはわかっているし、クルマに戻るのが待ち切れないね。

    開催日程:2009年 F1 ハンガリーGP