タグ: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン (F1アブダビGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン (F1アブダビGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、最終戦F1アブダビGPへの意気込み、ヤス・マリーナ・サーキットの印象を語った。

    ジェンソン・バトン (ブラウンGP)
    ブラジルでドライバーズチャンピオンシップに勝つという夢を実現し、チームとともにコンストラクターズチャンピオンシップを手にして最終レースに向うのは素晴らしい気分だね。素晴らしいリザルトでスタイリッシュにシーズンを終えたいけど、ちょっとはリラックスして週末にアプローチすることができるね!

    バーレーンGPのあとに湾岸地域で短い休暇をとって、ヤス・マリーナ・サーキットを見に行ったんだ。建物工事はまだ進行中だったけど、当時でさえ施設は際立っていたし、主催者は豪華な会場を作るために素晴らしい仕事をしたと思う。

    新しいレーストラックに挑むのはいつも楽しいし、特にヤス・マリーナの独特なピットレーン出口やデイ/ナイトレースはユニークそうだね。アブダビがエキサイティングな週末を主催してくれて、2009年F1シーズンの素晴らしいフィナーレになることを確信しているよ。

  • ロス・ブラウン 「バトンの残留を確信している」

    ロス・ブラウン 「バトンの残留を確信している」

    ジェンソン・バトンとブラウンGPの契約はまだ合意に至っていないが、ロス・ブラウンはジェンソン・バトンがブラウンGPに残留することを確信している。

    ジェンソン・バトンは、今年初めにチーム存続のために年俸を500万ドル(約4億6000万円)に引き下げることに同意。さらにシーズン中の旅費やクリーニング代といった経費のほとんどを自腹で払うことを了承した。

    ワールドチャンピオンになったバトンは、年棒を当初の契約どおり1,300万ドル(約12億円)に戻すことを希望しているが、ブラウンGP側は難色を示している。

    それにより、マクラーレンやトヨタといったチームがバトン獲得に名乗りをあげている。

    「ジェンソンが素晴らしいドライバーであることは間違いない。それらのチームにとって、彼はお世辞抜きで目標になるドライバーだ」とロス・ブラウンは語る。

    「我々はジェンソンにチームに留まって欲しいし、私は解決策が見つかると思っている」

    「ジェンソンは我々と契約しているが、もちろん契約はチャンピオンの給料ではないし、現在10ヶ月前よりもずっと力強いポジションにいるチームの給料ではない」

    「我々は、我々に余裕のある金額とジェンソンが彼の地位に相応しいと感じている金額と彼が将来できることへのバランスを見つけるためにジェンソンと取り組んでいる」

    「決して100%ではないが、99%は確信していると言える」

    ロス・ブラウンは、バトンとの契約をシーズン終了後2週間以内にまとめたいと考えている。

    「我々のリソースと資金には限りがあるし、それを費やすベストな方法を見つけなければならない。株主へのお金ではなく、チームへ投資し、将来に競争力をつけるのに必要なことを買うためのお金だ」

    「我々はジェンソンと素晴らしい関係を築いているし、彼はチームの素晴らしい一員であり、今年素晴らしい仕事をしてくれた」

    「今年は予選でいくつかの困難があったが、彼のレースでのパフォーマンスは模範的だった」

    「ジェンソンとともにここから前に進むしかないと思っている」

  • ルイス・ハミルトン 「ジェンソン・バトンがチームメイトでも歓迎だ」

    ルイス・ハミルトン 「ジェンソン・バトンがチームメイトでも歓迎だ」

    ルイス・ハミルトンは、2010年のマクラーレンのチームメイトが誰であっても歓迎すると述べるが、チームを助けるドライバーでなければならないと語る。

    来年、ヘイキ・コバライネンがチームを追われることは確実とみられており、チームメイトには、キミ・ライコネン、ニコ・ロズベルグ、そして今年のワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンといった名前が挙げられている。

    「誰がチームに来ても気にはならないよ」とハミルトンは語る。

    ジェンソン・バトンは、ブラウンGPへの残留を希望しているが、両者はまだ来年の契約について金銭面での折り合いをつけられていない。

    ルイス・ハミルトンは、同じマシンでジェンソン・バトンとレースをするという挑戦は楽しいだろうと語る。

    「チームメイトとしてジェンソンを歓迎するだろう。彼は分別があるし、とても献身的な男だ。彼はワールドチャンピオンを獲得し、一年にわたって素晴らしい仕事をした。彼にとってそれ以上の幸せはない」

    「彼は来年タフな相手になるだろう。ブラウンであっても、マクラーレンであってもね」

    「もちろん、ジェンソンは来年再び手強い相手になるだろうけど、僕が望んでいるのは、シーズンの途中からでなく、シーズンのスタートから実際に彼とレースをするチャンスがあるということだけさ」

  • ジェンソン・バトン、マクラーレン移籍説が浮上

    ジェンソン・バトン、マクラーレン移籍説が浮上

    ジェンソン・バトンが、マクラーレンに移籍する可能性が持ち上がっている。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュも、2010年にジェンソン・バトンがルイス・ハミルトンのチームメイトになるという可能性を否定していいない。

    それにより、複数のメディアが“カーナンバー1”がマクラーレンの元に戻るかもしれないと報じている。

    “Daily Mail”は、マクラーレンのスポンサーあるボーダフォンが「その興味を引きつけるようなラインナップを歓迎するだろう」とし、ボーダフォン関係者の「2人のチャンピオンを保有したくないチームはいない」とのコメントを紹介。

    またタブロイド紙“Sun”は、「ボーダフォンはそのアイデアにかなり夢中だ」との他の関係者のコメントを掲載。

    バトン移籍の噂について聞かれたマクラーレンのマーティン・ウィットシュは「我々は何人かのドライバーと話している。それ以上のことを言うのは適切ではない」と回答。

    ヘイキ・コバライネンの放出が噂されるなかで「我々は常にしているように、手に入る中で2人の最高のドライバーを雇うつもりだ」と付け加えた。

    同紙は、トヨタがジェンソン・バトンに興味を持っているが「彼はそこに行きそうにはない」としている。

    現在、ジェンソン・バトンとブラウンGPとの契約交渉は、500万ポンドの上乗せを望むバトン側とチームとの間で膠着状態にあるとみられている。

    また、メルセデス・ベンツは、ブラウンGPの70%を取得する考えだとされているが、もしマクラーレンに・ジェンソン・バトンが加入するなら、ブラウンGP取得を考え直す可能性もあるとみられている。

  • ジェンソン・バトン、チャンピオンへのプレッシャーがあったことを認める

    ジェンソン・バトン、チャンピオンへのプレッシャーがあったことを認める

    ジェンソン・バトンは、ここ数週間、プレッシャーを感じていたことを認めた。

    ブラジルGPでワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンは、これまでプレッシャーを感じていないように振舞ってきた。しかし、ここ数週間、特にブラジルGP予選でバリチェロがポールを獲得したのに対し、14番手だったときにはかなりのプレッシャーを感じていたことを告白した。

    「予選のあと、とても厳しかったので体調が悪くなった」とバトンは明かす。

    ガールフレンドの道端ジェシカをブラジルに同行させなかったバトンは、「ジェシカがいなかったので、すべてひとりでやらなけらばならなかった。実は辛い夜になることがわかっていたので、昨日(土曜)の夜は、友人に部屋に来てもらえないか頼んだりもした」とコメント。

    今シーズン、ジェンソン・バトンとチャンピオンシップを争い、ブラジルGPを制したマーク・ウェバーは、そんなバトンを気遣った。

    「彼は。すごくナーバスになっていたはずだ。この数週間、いろいろと強がっていた部分があるはずだ。だから今はよく眠れるはずだ」

  • ジェンソン・バトン 「愛してるよジェシカ。このタイトルは君のものだ」

    ジェンソン・バトン 「愛してるよジェシカ。このタイトルは君のものだ」

    ジェンソン・バトンは、ワールドチャンピオンを愛する道端ジェシカに捧げた。

    ジェンソン・バトンは、タイトル獲得に専念するため、あえて道端ジェシカのブラジルGP同行を断っていた。

    フィニッシュラインを越えたバトンは、クイーンのヒット曲“We are the Champions”を歌って喜びを表現。「僕らはワールドチャンピオンだ、ワールドチャンピオンなんだ!」と叫んだ。

    コックピットから出ると、「すごいレースだった。僕はワールドチャンピオンだよ、ベイビー!」とBBC記者のホリー・サモスを抱きついてコメント。

    「今までのワールドチャンピオンを見て彼らとは違うと思っていたので、自分がワールドチャンピオンになれるとは思っていなかった。完璧だ。僕はワールドチャンピオンになる資格がある。これから素晴らしい数日間を過ごすことになるだろう」

    そしてカメラに向かってキスを送り「家族とジェシカに感謝したい」とガールフレンドの道端ジェシカへ向けてメッセージを発した。

    「愛してるよ。これは君のものだ」

    日本からバトンを応援した道端ジェシカも自身のTwitterでバトンを祝福。

    Congratulations Jenson, a new world champion!!!!!!!!!!!!!! I knew you could do this,I love you so much!!!!! XXXXXXXXXXXXXXXXXX

  • ジェンソン・バトン、小林可夢偉は「非常識」

    ジェンソン・バトン、小林可夢偉は「非常識」

    ジェンソン・バトンが、小林可夢偉への不満を口にした。

    レース序盤、1コーナーで何度もオーバーテイクを試みたジェンソン・バトンだったが、小林可夢偉はブレーキングポイントを変えてバトンをブロック。バトンは小林可夢偉の動きに対して無線でチームに不満を述べていた。

    レースなので小林可夢偉も簡単にポジションを譲るわけにはいかなかったが、F1には相手のラインを尊重するという暗黙のマナーのようなものがあるのも事実。

    「アイツはどうにかしてるよ!」とレースを終えたバトンは語る。

    「ただの経験不足だと思うけど、彼はブレーキングゾーンでちょこちょこ動いていてとても困難だった。中嶋が確かめたようにね。他のみんなはタフだったけどフェアだった。彼は少し非常識だった」

    「今は彼も少し身のほどを思い知らされているだろうね」

    初めてのF1を戦い終えた小林可夢偉は「F1で初めて経験することばかりで学びながらの体験だった」とレースを振り返る。

    「経験を積めば克服できると思う。今日は初レースだし、今後向上できることはいくつかあるけど、今週のパフォーマンスには満足している」

  • ジェンソン・バトン、ワールドチャンピオンになれて「本当に最高」

    ジェンソン・バトン、ワールドチャンピオンになれて「本当に最高」

    2009年のF1ワールドチャンピオンに輝いたジェンソン・バトンが、その喜びを語った。

    F1ブラジルGPを5位でフィニッシュし、最終戦アブダビGPを残してワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトン。2000年にF1デビューを飾ったバトンにとって、10年目にして手にした初の栄冠だ。

    「本当に最高だ」とバトンは語る。

    「これでここ数レースの埋め合わせができた。本当に物凄いレースだった。僕がワールドチャンピオンだ!」

    「始めてカートでレースをしてから21年。勝つことが好きだけど、F1のレーシングドライバーは違って、F1でワールドチャンピオンになれるなんて思っていなかった。でも、僕は今日それを達成したんだ」

    ジェンソン・バトン ワールドチャンピオン獲得 画像02

    関連:ジェンソン・バトン、ワールドチャンピオン獲得!

  • ロス・ブラウン 「バトンは最高のレーサー」

    ロス・ブラウン 「バトンは最高のレーサー」

    コンストラクターズ、ドライバーズのダブルタイトルを獲得したブラウンGPのロス・ブラウンが、ジェンソン・バトンを褒め称えた。

    バトンがフィニッシュラインを通過したときには、涙を流していたロス・ブラウン。名将ロス・ブラウンといえども、自らのチームを立ち上げて挑んだ今シーズンは厳しい一年だったに違いない。

    「我々はシーズン後半にわたって、懸命に努力した」と語るロス・ブラウン。

    「しかし、我々はそれを成し遂げた。非常に特別なことだ。実感するには時間がかかりそうだ」

    「ジェンソンは素晴らしいレーサーだし、彼は素晴らしいレースをした。彼は何をしなければならないかわかっていた」

    「我々はシーズン後半にライバルと比較してほんのわずかペースを失っていた。でも、彼はそれを辛抱したし、彼は彼が手に入れたすべてに値する」

    またロス・ブラウンは、今年始めの規模縮小によってチームを離れなければならなかった元ホンダのスタッフにも感謝の気持ちを語った。

    「彼らみんなが冬の間に行った仕事はセンセーショナルだった」

    「そして、我々がチームを大きさを変えなければならなかったことで、我々と一緒ににいることができなかった全員に言わなければならない。彼らが本当に努力してくれたおかげで頑張ることができた」

    「彼らはチームが成し遂げたことに誇りを持ってもらいたい。彼らは我々が成し遂げた全ての一部なのだから」

  • ジェンソン・バトン、ワールドチャンピオン獲得!

    ジェンソン・バトン、ワールドチャンピオン獲得!

    ジェンソン・バトンが、2009年F1世界選手権のワールドチャンピオンを獲得した。

    F1ブラジルGP決勝レースで5位に入ったジェンソン・バトンは、ランキング2位のセバスチャン・ベッテル(レッドブル)との差を15ポイント差をつけ、残り1戦を残してワールドタイトルを決めた。

    2000年にF1デビューを飾ったジェンソン・バトンにとって、参戦10年目にして初の栄冠。史上31人目となるワールドチャンピオンに輝いた。

    ホンダがF1を撤退したことで一時はシートを失いかけたジェンソン・バトンだが、減給を受け入れてまでブラウンGPで戦うことを決意。シーズン序盤は、7戦中6回の優勝と圧倒的な強さをみせ、そのアドバンテージを最後まで守り抜いた。

    所属チームのブラウンGPもコンストラクターズチャンピオンを獲得。ダブルチャンピオンを獲得した。

    ジェンソン・バトン ワールドチャンピオン獲得

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    関連:
    2009年 F1ドライバーズポイント
    ブラウンGP、コンストラクターズチャンピオン獲得!