タグ: ジェンソン・バトン

  • ジェンソン・バトン、マシントラブルと雨で作業できず (バルセロナ3日目)

    ジェンソン・バトン、マシントラブルと雨で作業できず (バルセロナ3日目)

    ジェンソン・バトンは、バルセロナテスト3日目に44周を走行し、2番手タイムとなる1分22秒103を記録した。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「新しいパーツを装着するときは、以前のものと比較するために出来るだけ多くの周回をこなしたいものだ。でも、今日の僕たちはそれができなかった。午前中にハイドロリックにトラブルが発生して、ほとんど走行ができなかった」

    「なので、午前中は順調とは言えなかった。午後も雨によってそれほど走ることができなかった。2周くらい良いラップはできたけど、雨によってセットアップ作業を進めることはできなかった」

    「新しいパッケージを走らせられたのは良かったし、フィーリングも良かった。でも、正しいバランスを見つけるためにはもう少し長くそれに取り組んでいく必要がある。明日はルイスがマシンで多くの周回をこなしてくれることを期待している」

    マクラーレン

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  • ジェンソン・バトン 「マシンに競争力を感じている」 (バルセロナ3日目)

    ジェンソン・バトン 「マシンに競争力を感じている」 (バルセロナ3日目)

    ジェンソン・バトンは、F1バルセロナテスト3日目にマクラーレン MP4-27で114周を走行し、4番手タイムとなる1分23秒918を記録した。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「僕たちはここ3日間で多くの信頼性作業を行ってきた。それぞれの日で100周以上走っている。その大部分がロングランでのマシンの感覚とロングランのためのセットアップに慣れるための長めの走行だった」

    「また僕たちは今年のピレリタイヤを理解するために本当に一生懸命に作業しているし、マシンでそれらを効率的に働かせることができてきている。それはこの冬のプログラムの重要な部分だ」

    「マシンには競争的に感じられる部分がたくさんある。僕たちはプッシュを続けていく。次のテストにはアップグレードパッケージを持ち込むはずだし、メルボルンでの開幕戦の助けになるだろう」

    マクラーレン MP4-27

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  • ジェンソン・バトン 「MP4-27は有望」 (ヘレステスト初日)

    ジェンソン・バトン 「MP4-27は有望」 (ヘレステスト初日)

    ジェンソン・バトンは、ヘレステスト初日に新車マクラーレンMP4-27で62周を走行し、8番手タイムとなる1分21秒530を記録した。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「良い一日だった。午前中はインストレーションとシステムチェックに費やしたけど、走りは良かった。空力、ダウンフォースレベル、温度、コックピット内のフィーリングに関するデータを収集した」

    「午後に15タイムド・ラップをしたけど、僕たちにとっては良い出発点だし、一貫性もOKだった。ポジティブな一日だった。マシンに気になるエリアはないし、素晴らしい。全体的に今日は良い出発点だったし、マシンで走行を重ねることが重要だった。いくつか有望な兆候があったし、満足している」

    「明日は、マシンで走行距離を重ねて望んでいる方向性を見つけるために問題のない一日を過ごすことが重要だ。今日の走行は今後数日間のための良いベースになった」

    McLaren MP4-27 マクラーレン MP4-27

    関連:F1ヘレステスト初日:キミ・ライコネンがE20でトップタイム

  • ジェンソン・バトン ヘルメット (2012年)

    ジェンソン・バトン ヘルメット (2012年)

    ジェンソン・バトンの2012年のヘルメット。ユニオンジャックとイニシャルのJBを組み合わせたデザイン。背面には日本語で「一番」をプリント。ちなみにバトンは「一番」のタトゥーを左足首にいれている。アライ製。

    ジェンソン・バトン 2012年 ヘルメット画像

    ジェンソン・バトン 2012年 ヘルメット (前面) ジェンソン・バトン 2012年 ヘルメット (背面) ジェンソン・バトン 2012年 ヘルメット (側面) ジェンソン・バトン 2012年 ヘルメット (頭頂部)

  • ジェンソン・バトン:プロフィール

    ジェンソン・バトン:プロフィール

    ジェンソン・バトン (Jenson Button)
    所属:ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
    カーナンバー:3
    国籍:イギリス
    生年月日:1980年1月19日

    ジェンソン・バトン プロフィール

    ジェンソン・バントンは、1998年にイギリス・フォーミュラ・フォードでチャンピオンを獲得し、翌年にイギリスF3選手権にステップアップ。その年のルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝くなど順調にレースキャリアを積み、翌2000年にウィリアムズよりF1デビューを果たす。

    2003年にB・A・R Honda に加入し、2004 年は4 度の2 位を含むシーズン10度の表彰台登壇を果たしランキング3位を獲得している。’06 年はシーズン中盤で苦しいレースを強いられたが、第13戦ハンガリーGPで自身初、そしてHonda F1第3期として初優勝をもたらした。

    2008年末にホンダがF1撤退を発表。チームを引き継いだブラウンGPに加入したジェンソン・バトンは、2009年に自身初となるワールドチャンピオンを獲得した。

    2010年シーズンにマクラーレンへ移籍。

  • ジェンソン・バトン 「チーム全員がMP4-27を誇りに思っている」

    ジェンソン・バトン 「チーム全員がMP4-27を誇りに思っている」

    ジェンソン・バトンが、マクラーレン MP4-27について語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    レギュレーションが比較的安定したままなので、僕たちは本気で今年のマシンの詳細に集中することができた。僕は、去年の僕たちには非常に速いパッケージがあったとまだ思っている。特定のエリアでは非常に強かった。それにたいてい僕たちのレースペースは素晴らしかった。

    でも、2012年にはより前進できることを期待している。それに僕たちにはメルセデス・ベンツという、僕たちはピットレーンでベストなエンジンとKERSハイブリッドパッケージがある。

    僕たちはレッドブルに匹敵するために一年を通して連続的に開発することもできた。それは僕たちにはシーズン全体にわたって努力を維持するための知識や努力、リソースがあることを示している。僕はチーム全体がMP4-27を非常に誇りに思っていることを知っている。去年のマシンの直接的な進化のように見えるかもしれないけど、僕たちは冬の間にパフォーマンスのあらゆるエリアを分析していたし、マシン全体が、あらゆるエリアで多くの新鮮な考えや新しいエリアから利益を得ている。来週スペインで乗るのを本当に楽しみにしている。

    プレシーズンテスト中に僕たちが遂げた進化を確認するために、全員が僕たちのことを非常に密接に観てくることはわかっているけど、僕たちが遂げた進化について楽観的に感じるあらゆる理由が揃っているし、今年競争力があると本気で信じている。

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-27を発表 – 2012年2月1日
    ・マクラーレン MP4-27 – 主要諸元表

  • ジェンソン・バトン、マクラーレン MP4-27の初テストを担当

    ジェンソン・バトン、マクラーレン MP4-27の初テストを担当

    ジェンソン・バトンは、来月のヘレストテストでマクラーレンの2012年F1マシン「MP4-27」の初テストを担当することが明らかになった。

    マクラーレンは、2月7日にヘレスサーキットで開始される初のプレシーズンテストで、ジェンソン・バトンがMP4-27での初日と2日目のテストを担当することを発表。最後の2日間をルイス・ハミルトンが引き継ぐ。

    また2月21日からのバルセロナテストでは、ルイス・ハミルトンが最初の2日間、3月1日からのバルセロナテストではジェンソン・バトンが最初の2日間と、マクラーレンは両方のドライバーの走行日程を交互に組んでいく。

    先週、マクラーレンのマネージングディレクターを務めるジョナサン・ニールは、昨年末にMP4-27がFIAのクラッシュテストに通過していたことを明らかにしている。

    マクラーレンは、2月1日にMP4-27を初披露する予定となっている。

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-27を発表 – 2012年2月1日
    ・マクラーレン MP4-27 – 主要諸元表

  • ジェンソン・バトン 「2012年はタイトルに挑戦できる」

    ジェンソン・バトン 「2012年はタイトルに挑戦できる」

    ジェンソン・バトンは、マクラーレンは2012年にタイトルに挑戦できると考えている。

    チャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルは、シーズン終盤はレッドブルとマクラーレンはほぼイーブンだったと述べているが、ジェンソン・バトンはそうは考えていない。

    「完璧ではなかったし、レッドブルは僕たちよりも速かったし、より一貫性があった」とジェンソン・バトンはコメント。

    「いろんな意味でそれなりのシーズンだった。僕たちはチーム一体となって成長したし、2012年にむけてとても良いベースがあると思う」

    ジェンソン・バトンは、2011年のプレシーズンとは違った準備をすることがマクラーレンにとっての鍵だと思っている。マクラーレンは、開幕直前にレッドブルのコンセプトをコピーするために複雑なエキゾーストシステムを棄てた。

    「もっと良い冬を過ごしていたら彼らと戦えたと言うのは間違っている。それはわからない」とジェンソン・バトンは述べた。

    「僕たちがわかっていることは、あまり良い冬を過ごせなかったということだ。スタッフは開幕戦のために素晴らしい仕事をしてくれたけど、多くの準備作業を失ってしまったのは明らかだ」

  • ジェンソン・バトン、イギリス業界誌の年間ワーストCMに選出される

    ジェンソン・バトン、イギリス業界誌の年間ワーストCMに選出される

    ジェンソン・バトンが出演したCMが、イギリス業界紙“キャンペーン”の有名人ワースト広告に選出された。

    キャンペーンは、2011年の有名人ワースト広告トップ10を発表。ジェンソン・バトンが出演したHead & Shoulders社の広告が1位になった。

    ジェンソン・バトンは自身のTwitterで「最高だよ!!僕に相応しい評価が得られて嬉しいね! ;-)」とコメント。

    だが、「悪気はないけど、マーク・ウェバーのcanberra milkの広告も負けていないよね」とウェバーが出演した広告を紹介。

    またヘイキ・コバライネンは「ジェンソンがイングランドで年間ワースト広告を獲得したと聞いたよ。こういうのが良い広告さ!」と自身のMTV3の広告を自虐的(?)に紹介している。

  • ジェンソン・バトン、2012年のメルセデスGPを警戒

    ジェンソン・バトン、2012年のメルセデスGPを警戒

    ジェンソン・バトンは、2012年のメルセデスGPを警戒している。

    2010年にメルセデス・ベンツがチームを買収してメルセデスGPとなる直前、ジェンソン・バトンはその前身チームであるブラウンGPでワールドチャンピオンを獲得した。

    ロス・ブラウンが引き続きチーム代表を務めるメルセデスGPは、2012年にミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグのラインナップで3年目を迎えようとしている。

    「通常、上位には非常に強いチームが3チームいる。レッドブル、フェラーリ、そして僕たちだ」とジェンソン・バトンは SID通信 にコメント。

    「でも、僕たちはメルセデスに気をつけなければならない。彼らは今シーズンの半分を2012年の準備に充てていた。僕がワールドチャンピオンになる前に彼らがしていたようにね」

    だが、ミハエル・シューマッハは、メルセデスGPがジェンソン・バトンの考えが正しいことを「望んでいる」ことは認めるが、より慎重な姿勢をみせている。

    「来年は僕たちは、自力で表彰台を争えるまでに改善する可能性はある」とミハエル・シューマッハは Sport Bild にコメント。

    マクラーレンのテストドライバーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサは、“チャンピオンシップのため”にフェラーリ、マクラーレン、メルセデスが、来年レッドブルに挑戦できることを望んでいることを認めるが、単にブロウン・エキゾーストが禁止になっただけで上位勢が接戦になる予想するのは間違っていると述べた。

    「ブロウンエキゾーストは、レッドブルチームの品質と想像力を示すひとつの例だったと思う」とペドロ・デ・ラ・ロサは Marca にコメント。

    「2012年にそれがなくなっても、彼らは再び独創的ななにかで僕たちを驚かせることはほぼ間違いないだろう」