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  • ウィリアムズ:ロズベルグが3番手 (F1シンガポールGP予選)

    ウィリアムズ:ロズベルグが3番手 (F1シンガポールGP予選)

    ウィリアムズは、F1シンガポールGP予選で、ニコ・ロズベルグが3番手、中嶋一貴は11番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「良い一日だった。プラクティスやQ1でさえクルマのセットアップを変更して適応させるために素晴らしい仕事をした結果だ。予選に向けて、Q2ではその全てが生きたし、スーパーラップができた。Q3は重い燃料を積んでいたので簡単ではなかったけど、マシンに施した多くの開発作業が成果を挙げたと思うし、表彰台フィニッシュに向けてまた前進できたことはチーム全体にとって本当に嬉しいことだ。もうすぐ優勝だって争えるかもしれない。明日スタートするには3番手は素晴らしい場所だ。トラックのクリーンな側なのは重要になるかもしれないね」

    中嶋一貴 (11番手)
    「Q3進出をほんの少しで逃しての11番手はフラストレーションが溜まりますね。ウォームアップでタイヤからもう少し引き出せたら、マシンにはもっとポテンシャルがあったと思うけどでも、1周のかなり多くの地点で苦労していました。そうは言っても、明日はここから何ポイントか獲得できるチャンスがあると思っています」

    F1シンガポールGP予選 結果&タイム
    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:ライコネン13番グリッドに沈む(F1シンガポールGP予選)

    フェラーリ:ライコネン13番グリッドに沈む(F1シンガポールGP予選)

    フェラーリは、F1シンガポールGP予選で、キミ・ライコネンが13番手、ジャンカルロ・フィジケラが18番手だった。

    キミ・ライコネン (13番手)
    「残念ながら、今日は単にQ3に進むために十分な速さがなかったし、それに関してできることはほとんどなかった。他のクルマはレースごとに改善しているので論理的なことだ。僕たちはF60の開発をストップするという決定に高い代償を払っている。ここではオーバーテイクがとても難しいので、明日はタフなレースになると思う。このようなサーキットではどんなことでも起こる可能性があるのは事実だし、あらゆるチャンスを最大限に生かせるように全力を尽くすつもりだ。ここ数レースで僕たちは常に良いスタートができているので、いくらか助けになるかもしれない。タイヤに関しては、たとえレース中に状況がかわったとしても明日はソフトタイヤのたれが問題になると思う」

    ジャンカルロ・フィジケラ (18番手)
    「もちろん、この結果は期待外れだ。うまくやりたかったのは確かだけど、まだこのマシンに適切な信頼レベルを見い出せていない。ドライブするにあたっては、他のことよりもそれがほとんどだ。特にこのようなトラックでは、限界まで攻めるための信頼が持てていない。当然、18番グリッドからのスタートは非常に難しいレースになると予想できる。スタートで順位をあげて、レースペースを最大限に生かすつもりだ。ポイント圏内に入るために全力を尽くすけど、そこに到達することさえ非常に厳しい目標だね」

    F1シンガポールGP予選 結果&タイム
    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:アロンソ6番手も苦戦を予想 (F1シンガポールGP予選)

    ルノー:アロンソ6番手も苦戦を予想 (F1シンガポールGP予選)

    ルノーは、F1シンガポールGP予選で、フェルナンド・アロンソが6番手、ロマン・グロージャンが19番手だった。バリチェロがギアボックス交換で降格となるとみられ、アロンソは5番グリッドからスタートする。

    フェルナンド・アロンソ (6番手)
    「レースを5番手からスタートするのは僕たちにとって良いポジションだ。明日、表彰台を争うのは難しいかもしれないけど、トップ5で確実にフィニッシュすることが僕たちの主な目標だ。プラクティスでのレースペースは良くなかったので、明日のためにもう少し改善させる必要がある。そうでなければ、この5番手を守る決意で守りのレースをするかもしれない」

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「ブレーキに問題を抱えていて、チームはそれを解決するためにとても一生懸命試みたけど、結局は難しいセッションになってしまった。19番グリッドがクルマの本当のペースを示しているとは思わないので、レースではうまくいけば前進できると楽しみにしている。ポジティブな気持ちのままだし、このような厳しいトラックで価値ある経験を積みたいと思っている」

    F1シンガポールGP予選 結果&タイム
    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フォース・インディア:ハイダウンフォースに苦戦 (F1シンガポールGP予選)

    フォース・インディア:ハイダウンフォースに苦戦 (F1シンガポールGP予選)

    フォース・インディアは、F1シンガポールGP予選で、エイドリアン・スーティルが16番手、ヴィタントニオ・リウッツィが20番手だった。

    エイドリアン・スーティル (16番手)
    「わかったように、僕たちはまだストレートやスパやモンツァのような高速サーキットでは非常に速いけど、ここではダウンフォースが全てだ。モンテカルロと非常によく似た構成だけど、コーナーが2倍で約2倍長いので、それが僕たちが1周で多くを失ってしまった理由だ。僕たちは週末ずっとグリップに問題を抱えている。もう少し競争力があると期待していたけど、フィールドはとてもタイトだし、少しでもトラフィックに捕まれば、突然後方だ。最速ラップのミドルセクターでジャンカルロ(フィジケラ)が僕の前にいて、多くのタイムを失ってしまい、僕は16番手でフィニッシュした。難しくなるだろうけど、何ができるか考えてみるよ。長いレースだし、どんなことだって可能だ。全力を尽くすつもりだよ」

    ヴィタントニオ・リウッツィ (20番手)
    「スパやモンツァのような低ダウンフォースのダウンフォースと比べて、このようなサーキットではもっと苦労するだろうことはわかっていた。でも、こんなに大変だとは予想していなかったよ。トラクション不足に苦しんでいたし、正しいバランスを見つけることができなかった。アイドリアンと僕は同じ問題を抱えていたと思う。僕の最速ラップはかなりクリーンだったし、もうコンマ数秒は出せたかもしれないけど、このタイムではQ2に進出するのはかなり難しかっただろう。僕たちは燃料を積んだ状態ではかなり競争力があるけど、グリッドのこの地点からではタフになるだろう。でも、このようなサーキットはどんなことでも起こり得るし、レースで良いペースとバランスが得られれば、まだポイントを獲れる可能性だってある。ストリート・サーキットは常に少しクレイジーなので、まだ諦めるつもりはないよ」

    F1シンガポールGP予選 結果&タイム
    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • トロ・ロッソ:パフォーマンスに満足 (F1シンガポールGP予選)

    トロ・ロッソ:パフォーマンスに満足 (F1シンガポールGP予選)

    トロ・ロッソは、F1シンガポールGP予選で、セバスチャン・ブエミが14番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (14番手)
    「ミスもなくスムーズなセッションだったので、かなり満足している。クルマの性能を最大限に活かすことができたし、トゥルーリが抜けたので満足だ。再びQ2進出を果たすことができて嬉しい。久しぶりだからね。今からレース戦略を考え、良いスタートを切り、うまくピットストップをこなしたいと思う」

    ハイメ・アルグエルスアリ (17番手)
    「かなり良い予選だった。だんだん速くなっている。これ以上のタイムは難しかったと思うが、クルマに乗る度にコースにも慣れてきている。マカオを除けば、このコースが今までで一番難しい。ストリートサーキットなので、明日も何が起きるか分からない。良いレースを戦いたい」

    ローレン・メキース チーフエンジニア
    「金曜日はとても難しく、その日の夜にクルマのセットアップを大幅に変更した。それが、正しい方向への一歩前進に繋がったようだ。セバスチャンとハイメもパフォーマンスが良くなっている。このコースは学ぶのが難しいが、ハイメはこの週末を通してますます良くなっている。セバスチャンは数レースぶりにQ2進出を果たした。まだ、目指すところまでは来れていないが、金曜日と今日を比べると進歩している。レースでも、もう一歩前進したい。レースは混乱する可能性が高いので、何が起きるか分からない」

    F1シンガポールGP予選 結果&タイム
    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1シンガポールGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

    F1第14戦 シンガポールGPの予選が26日(土)、シンガポールのマリーナ・ベイ・サーキットで行われた。

    予選はQ3の最後の26秒でブラウンGPのルーベンス・バリチェロがクラッシュ。セッションは赤旗が提示され、多くのドライバーがタイムアタックできなかった。

    ポールポジションを獲得したのは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。前戦イタリアGPに続き、今季3度目のポールポジションを獲得した。

    2番手は、レッドブルのセバスチャン・ベッテル、3番手にはウィリアムズのニコ・ロズベルグが続いた。

    トヨタ勢は、ティモ・グロックが7番手、ヤルノ・トゥルーリはQ2敗退で15番手。中嶋一貴(ウィリアムズ)は、11番手でQ3進出ならなかった。

    F1シンガポール決勝レースは、明日27日、日本時間の21時(現地時間20時)から開催される。

    F1イタリアGP 予選結果

    順位 ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分46秒977 1分46秒657 1分47秒891
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分47秒541 1分46秒362 1分48秒204
    3 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分47秒390 1分46秒197 1分48秒348
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分47秒646 1分46秒328 1分48秒722
    5 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分47秒397 1分46秒787 1分48秒828
    6 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分47秒757 1分46秒767 1分49秒054
    7 ティモ・グロック トヨタ 1分47秒770 1分46秒707 1分49秒180
    8 ニック・ハイドフェルド BMWザウバー 1分47秒347 1分46秒832 1分49秒307
    9 ロバート・クビサ BMWザウバー 1分47秒615 1分46秒813 1分49秒514
    10 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分47秒542 1分46秒842 1分49秒778
    11 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分47秒637 1分47秒013  
    12 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分47秒180 1分47秒141  
    13 キミ・ライコネン フェラーリ 1分47秒293 1分47秒177  
    14 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分47秒677 1分47秒369  
    15 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分47秒690 1分47秒413  
    16 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分48秒231    
    17 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分48秒340    
    18 ジャンカルロ・フィジケラ フェラーリ 1分48秒350    
    19 ロマン・グロージャン ルノー 1分48秒544    
    20 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分48秒792    
  • フェラーリ:F1シンガポールGP初日

    フェラーリ:F1シンガポールGP初日

    フェラーリは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、キミ・ライコネンが14番手、ジャンカルロ・フィジケラが16番手だった。

    キミ・ライコネン (14番手)
    「いつもどおりの金曜日だったよ。クルマに少し問題があったけど、全体的に言えば、予定していたプログラムを実施することができた。タイムに関しては、いつも燃料搭載量が疑問符だ。明日予選で何ができるか様子をみてみるつもりだ。今日の時点では、僕たちが最近のレースのように表彰台フィニッシュを争えるポジションにいるかを言うにはまだ早過ぎる。少なくとも今日わかったことのは、ソフト側のタイヤのデグュラデーションが速いということだ。驚きではないし、通常、少しずつトラックにラバーが載ってくれば、状況は改善される」

    ジャンカルロ・フィジケラ (16番手)
    「かなり難しい一日だった。クルマはとてもナーバスで、まだ理想的なセットアップを見つけられていない。これから、予選とレースでうまくやるために、チームと準備のために話し合わなければならない。目標はモンツァから結果を改善させることだけど、簡単ではないことはわかっている。トラックは非常に滑りやすかったし、タイヤに少しグレイニングが生じたときがあった。残念ながら、ウェバーの事故による赤旗でソフトタイヤでのロングランを実施することができなかった。ソフト側のコンパウンドがコンマ3〜4秒速いのは間違いなけど、パフォーマンスの一貫性は疑問符だ」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • レッドブル:F1シンガポールGP初日

    レッドブル:F1シンガポールGP初日

    レッドブルは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手、マーク・ウェバーが6番手だった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「タイムを見ると、今年は昨年度よりも少しコースのスピードが遅くなっていることがわかる。高速コーナーのいくつかは、それほど速くなくなってしまっているので残念だが、全体的な特徴は変わっていない。チャレンジングなコースだ。かなりのストップ・アンド・ゴーで、他のサーキットほどGフォースは大きくない。バンプが多くて運転が大変だが、僕はこのサーキットが大好きだ。今日は良い日だったし、モンツァよりも調子が良いみたいだ」

    マーク・ウェバー (6番手)
    「第2プラクティス・セッションでは少し激しくプッシュしすぎた。ラインを外れると滑りやすく、最首コーナーでコースアウトしてピットウォールに突っ込んでしまった。それで、走行を中止することになった。しかし、クルマの調子も良かった。僕は速かったし、セバスチャンにとっても僕にとっても、かなり良いプラクティス・セッションだった。もう少し走行距離を伸ばしたかったが、いろいろと分かったので、明日は調子を取り戻すことができるだろう。僕たちにとっては良いレースになると思う。ここはタイヤの扱いがそれほど簡単ではないのでおもしろくなるだろう。これに関しては、今夜、作業に取り組まなければならないが、全体的には悪くない」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • ルノー:F1シンガポールGP初日

    ルノー:F1シンガポールGP初日

    ルノーは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、ロマン・グロージャンが19番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「今日はストリートサーキット向けのいつも通りの金曜日のプログラムをこなした。トラックは両方のセッションでとてもダスティで滑りやすかった。それは常にマシンについて学び、バランスを改善するのを難しくするし、オーバーステアが多かった。でも、利用できるトラック時間を最大限に活用できたと思うし、明日に向けて悪くない状態だと思う」

    ロマン・グロージャン (19番手)
    「今日はシンガポールサーキットを初体験した。残念ながら、最初のセッションで小さなミスをしたことで多くの時間を犠牲にしてしまった。そして午後にはいくつかメカニカルトラブルがあって、走行が限られてしまった。そういったことに関わらず、僕はサーキットを学ぼうとしたし、特に難しかった。まだやることはたくさんあるけど、明日はもっとスピードを見い出せると思う。今日のプラクティスの出発点はレースに向けて助けになると思っている」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • ブラウンGP:F1シンガポールGP初日

    ブラウンGP:F1シンガポールGP初日

    ブラウンGPは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが5番手、ルーベンス・バリチェロが11番手だった。

    ジェンソン・バトン (5番手)
    「今週末シンガポールに戻ってこれて嬉しいし、みんなナイトレースと異なる作業時間に対応するチャレンジを本当に楽しんでいる。セットアップ評価とタイヤのテストの多忙なプログラムでかなり充実した夜を過ごした。この会場は暑さと湿気がタフだし、サーキットの特性とバリアの近さは完全な集中が必要だ。重要なのは、一貫して速いパップを刻むことだし、それが今日僕たちが取り組んだことだ。クルマの感覚は悪くないし、今夜もう少し作業をして、良い週末に備えられると思う」

    ルーベンス・バリチェロ (11番手)
    「最初のセッションのあと、クルマのフィーリングはかなり良かったし、作業には満足している。トラフィックがプログラムに少し影響して、本当に多忙な一日だったけど、それは誰にとっても同じことだ。僕たちは日曜日のためのペースに集中していたし、それが最も重要なことだと考えている。レースで速く走るためには優れたマシンバランスが必要だからね。ポジティブに感じているし、週末に向けて正しいセットアップを成し遂げなければならない。ここで夜にレースをすることは1年の残りのレースとは非常に異なるし、これまでとても楽しんでいるよ」

    結果&タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目:ベッテルがトップタイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム