タグ: ザウバー

  • ザウバー:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバー:F1アメリカGP 金曜フリー走行 レポート

    ザウバーは、F1アメリカGP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが13番手タイム、マーカス・エリクソンが21番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (13番手)
    「ポジティブな一日だった。FP3から良いフィーリングを掴むことができた。僕たちはクルマで異なるセットアップを施して作業したし、正しい方向に進んでいるように思う」

    「ここまでのペースは良さそうだけど、まだ金曜日だということは全員がわかっている。全てのデータを分析して、自分たちの位置を確認する必要がある。それでも、良い週末のスタートが切れたと思う」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「僕にとってはベストな一日ではなかった。FP2ではクルマのバランス少し苦しんだ。特にスーパーソフトではクルマに良いフィーリングを得られなかった。残りの週末にむけていくつか作業がある。もう一台のクルマがうまくバランスが取れているようなのはポジティブなことだし、明日もっと強くなれるようにそこから学ぶことができる」

    関連:
    ・F1アメリカGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1アメリカGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マーカス・エリクソン:2016 F1アメリカGP&F1メキシコGP プレビュー

    マーカス・エリクソン:2016 F1アメリカGP&F1メキシコGP プレビュー

    マーカス・エリクソンが、F1アメリカGPおよびF1メキシコGPへの意気込みを語った。

    マーカス・エリクソン (ザウバー)
    「2015年に豪雨のせいで異常なアメリカGPになったことは僕たち全員が忘れないと思う。今年戻るのを楽しみにしている。このトラックが大好きだからね。素晴らしいイベントだし、それと同じくらいオースティンは素晴らしい場所だ」

    「その一週間後にはメキシコGPが開催される。トラックの雰囲気は忘れらないし、特にターン12〜16のセクションは走り抜けると自分たちがフットボールのスタジアムにいるような感覚になる。去年、メキシコは僕たちを温かく迎えてくれたし、彼らは今年もそうしてくれると確信している。これまでの週末を振り返れば、僕たちは明らかに正しい方向に進んでいる。でも、ポイントを争うためにはもっとペースを見つけだす必要がある」

    関連:2016 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フェリペ・ナッセ、2017年のザウバー残留を示唆

    フェリペ・ナッセ、2017年のザウバー残留を示唆

    フェリペ・ナッセは、2017年もザウバーに残留することを示唆している。

    これまでフェリペ・ナッセは、存続の危機にあったザウバーのマシンに手を焼いており、彼のスポンサーであるブラジル銀行とともに他チームへ移籍することをほのめかしていた。

    しかし、その後ザウバーはロングボウ・ファイナンスの買収によって財政面で立ち直っており、フェリペ・ナッセは現状に満足しているようだ。

    「僕だけでなく、チーム全体にとって難しい一年だった」とフェリペ・ナッセは Globo にコメント。

    それでも、シーズンを通して自分は懸命に仕事を続けてきたとフェリペ・ナッセは語る。

    「僕たちは結果を分析することすらできない状況にあったけど、僕は常にチームを引き上げて、状況のポジティブな面を見ようとしてきた。その仕事は2017年に重要になってくるだろう」

    フェリペ・ナッセは、2017年にルノーやウィリアムズへの移籍も噂されてり、彼らとの交渉を拒んではいない。

    「そうだね、僕たちはコンタクトを取った」とフェリペ・ナッセはコメント。

    「僕にはオプションがあった。でも、今は決断していない。待たなければならない問題だ」

    「僕が目をむけているのは、新しい投資家が到着し、発展的な段階にあるザウバーだ。魅力的なチームだし、僕の将来をまもなく発表できることを期待している」

    関連:2017年 F1ドライバー:各チームのシート確定状況

  • ザウバー:1ストップ戦略で善戦 / F1日本GP

    ザウバー:1ストップ戦略で善戦 / F1日本GP

    ザウバーは、F1日本グランプリの決勝レースで、マーカス・エリクソンが15位、フェリペ・ナッセが19位だった。

    マーカス・エリクソン (15位)
    「僕にとってはまずまずのレースだった。スタートはそれほど悪くはなかったし、17番手に1つポジションを上げることができた。ミディアムタイヤでの第1スティントもOKだったし、ジョリオン(パーマー)を抑えることができた」

    「全体的に僕たちは正しい戦略を選んだと思う。15位フィニッシュは、僕のスタートポジション(18番手)を考えれば良い結果だ。ポイントを争うためにはもっとスピードを見つける必要がある」

    フェリペ・ナッセ (19位)
    「全体的に難しい週末だったし、期待外れなレースだった。ハードタイヤでの第1スティントはOKだった。ターン11の進入でブレーキを少し遅らせたけど、それが原因でタイヤにフラットスポットを作ってしまった。それによって当初予定していたよりも早めのピットインを余儀なくされた。ピットストップでは、タイムを失ってしまった。クラッチを切る準備ができていなかったように思う。前のグループとのギャップが広がってしまったし、ブルーフラッグにもレースペースに妥協を強いられた」

    関連:F1日本GP 結果:ニコ・ロズベルグが鈴鹿初制覇!

  • ザウバー:期待外れな予選結果 / F1日本GP 予選

    ザウバー:期待外れな予選結果 / F1日本GP 予選

    ザウバーは、F1日本グランプリの予選で、マーカス・エリクソンが19番手、フェリペ・ナッセが20番手だった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「ここまでトリッキーな週末になっている。先週のマレーシアと比較して、ここは望んでいる方向にクルマを持っていくのがよりチャレンジングだ。それによって難しい予選だったし、この結果には満足できない。明日はまた新たな一日だし、反撃するつもりだ」

    フェリペ・ナッセ (20番手)
    「僕たちにとって期待外れな予選だった。Q1での最初の走行は良かったし、それなりのラップタイムを記録できた。2回目のアタックに出て行ったとき、タイヤを理想的な作動ウィンドウに入れることができなかった。最終的にラップタイムを更新することができなかった。この結果にはとても落胆している。何が起こったのか理解する必要がある」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • ザウバー:F1日本GP 初日レポート

    ザウバー:F1日本GP 初日レポート

    ザウバーは、F1日本GP 初日のフリー走行で、フェリペ・ナッセが19番手タイム、マーカス・エリクソンが21番手タイムだった。

    フェリペ・ナッセ (19番手)
    「ここ鈴鹿で生産的に一日を過ごせた。FP1はクルマのバランスをうまく読み取るための異なるセットアップのテストが主だった。午後は予選とレースの準備のために異なるコンパウンドでのショートランとロングランに集中した。これから残りの週末にむけての改善点を見つけるために収集したデータを分析していかなければならない」

    マーカス・エリクソン (21番手)
    「まずまずの一日だった。午前中は空力評価とセットアップ作業に集中し、FP2は主にソフトとミディアムタイヤでショートランとロングランを走って通常のレース準備を行った。FP2の後半にはイエローフラッグが出てちょっと分だったし、軽い燃料の車のフィーリングを掴むのが難しかった。ミディアムでのロングランの感触はOKだけど、データを詳しく調べてみる必要がある」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ザウバー、2017年は1年落ちのフェラーリ製エンジンを搭載

    ザウバー、2017年は1年落ちのフェラーリ製エンジンを搭載

    ザウバーは、2017年F1マシンにフェラーリの2016年型エンジンを搭載すると Auto Motor und Sport が報じられている。

    ザウバーは、今年序盤にロングボウ・ファイナンスへの買収が完了。財政難から抜け出している。

    しかし、2017年F1マシンのプロジェクトに遅れが生じたことで、ザウバーは2016年型エンジンを搭載することに決めたようだ。

    「ザウバーのエンジンチョイスは意味をなす」と同誌は報道。

    「エンジンの寸法はエンジニア全員が知っているし、ザウバーは2018年にホンダの初のカスタマーになるという噂もある」

  • ザウバー 「フォーミュラE参戦を検討していた」

    ザウバー 「フォーミュラE参戦を検討していた」

    ザウバーは、フォーミュラE参戦を検討していたことを明かし、まだ将来の参戦を考慮していると述べた。

    今週、メルセデスが2018/2019シーズンのフォーミュラEのエントリーを獲得したことを発表。今週末にはフォーミュラEのシーズン3が開幕する。

    ザウバーは、フォーミュラE初年度の2014/2015シーズンにスロットを獲得していたが、チームは参戦を見送ったという。

    当時、どれくらい真剣に参戦を検討していたかと質問されたチーム代表のモニーシャ・カルテンボーンは「我々はそれについて非常に真剣でした」とコメント。

    「我々のための取っておかれたシートが終わるまで検討していました。ですが、我々には解決しなければならない他の問題がありました。新しいものを始めたいとは思わないものです}

    「彼らがそれについて交渉を始めたときから、我々は長い間そこにいました」

    「我々は本気でしたが、時間が適切でなければ、無理やりやるべきではありません」

    モニーシャ・カルテンボーンは、フォーミュラEのコンセプトを信じており、将来チャンピオンシップに参戦するというオプションはあると述べた。

    今年序盤、ザウバーはロングボウ・ファイナンスへの買収が完了し、サードパーティビジネスの拡大を目指している。

    「我々は慎重にそれを検討し続けていきます。ドアは閉ざされていません。それはアドオンです」

    「検討すべきことであるのは確かです。将来です。我々は多角化しています」

    「シャシーに取り組むことが許されれば、我々はすぐにそれができるでしょう。我々には他のシリーズでの実績があります」

    「検討するのは論理的なステップです。それをすることができ、関与する活動のポートフォリオを増やすことができれば、やるべきですよね?」

    今シーズンからジャガーがフォーミュラEに参戦。BMWもアンドレッティとのパートナーシップを結び、アウディもAbtとの関係を強化。ルノー、そして、シトロエンのブランドであるDSもグリッドに並ぶなど、フォーミュラEには自動車メーカーの参入の動きが加速している。

    モニーシャ・カルテンボーンは、自動車メーカーの参入の後、フォーミュラEがどのように進化していくのを見るのは興味深いことだと語る。

    「フォーミュラEがスタートした際のチームを見れば、それらのいくつかはもういません」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「ビッグネームやチームを保有する人物とスタートしました。そして、すでに自動車メーカーが参入しています」

    「彼らが参入したことで、スタンダードカーを維持するのでさえ、コストが急に上がりました。

    「シーズン毎に状況がどの展開していくかという傾向がすでに見られています。基本的に非常に高価になっています」

    「発展率を見るのは興味深いですし、達成するには6〜7年かかるかもしれません。彼らは2年でそこに行くので、どうなるか見てみましょう」

  • ザウバー:マシンの進歩に手応え / F1マレーシアGP

    ザウバー:マシンの進歩に手応え / F1マレーシアGP

    ザウバーは、F1マレーシアGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが12位、フェリペ・ナッセはリタイアだった。

    マーカス・エリクソン (12位)
    「今日の自分のパフォーマンスには満足している。かなり良いスタートが切れたし、レースを通してそれなりのペースがあったので、いくつか順位を上げることができた。マシン面で僕たちが進歩を果たしているのは明らかだし、それは僕たちをミッドフィールドがより近づけてくれている」

    「もちろん、僕たちはポイントを目指していたけど、今日は十分に近づけなかった。途中でドリンクシステムが機能しなくなってしまい、水分なしでレース距離全体を走り切らければならなかった。本当にタフだったよ! 今後のレース週末でも良い仕事を続けていく必要がある。日本を本当に楽しみにしている。好きなトラックだからね。あそこに行くのが待ち切れないよ」

    フェリペ・ナッセ (リタイア)
    「僕にとっては良い一日ではなかった。スタート後のターン1でニコ(ロズベルグ)がスピンして、彼との衝突を避けなければならなかった。この事故によってタイムを失ってしまった。その後はかなりうまくリカバーしていたし、僕たちは1ストップ戦略を進めていた。残念ながら、その後ブレーキ・バイ・ワイヤー・システムに問題が発生してしまい、リタイアしなければならなかった。それでも今週末はいくつかポジティブなものが得られた。次の日本でのレース週末を楽しみにしている」

    関連:F1マレーシアGP 結果:ダニエル・リカルドが今季初優勝!

  • ザウバー:感触はポジティブ / F1マレーシアGP 予選

    ザウバー:感触はポジティブ / F1マレーシアGP 予選

    ザウバーは、F1マレーシアGPの予選で、マーカス・エリクソンが17番手、フェリペ・ナッセが18番手だった。

    マーカス・エリクソン (17番手)
    「金曜日はポジティブだったし、今日もそれなりの一日だった。FP3では、夜通しの雨で新しいアスファルトの路面コンディションが違っていたし、うまく読み取るのがちょっと大変だった。いくつか変更を施して、良いフィーリングで予選に臨めた」

    「ミスもなく、クリーンなラップができたし、全体的に自分のパフォーマンスには満足している。もちろん、結果にはそれは表れていないけど、僕たちはQ2に近かった。ミッドフィールとのギャップは縮んでいるし、それはポジティブなことだ。レースに何を達成できるか見てみよう」

    フェリペ・ナッセ (18番手)
    「もちろん、予選結果は僕たちが望んでいる位置ではない。Q1での最後のアタックでは、ラップを開始するためにフロントタイヤが理想的な作動ウィンドウではなかった。そこがセクター1に影響したのは確かだ。それ以外はクリーンなラップだったけど、それでもQ2に到達するには十分ではなかった。その一方でFP3ではロングランがかなり一貫していたのでポジティブだ。明日は反撃したい」

    関連:F1マレーシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション