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  • F1日本GP、ザウバーのパドックパスが当たるプレゼント企画!

    F1日本GP、ザウバーのパドックパスが当たるプレゼント企画!

    F1日本GPで小林可夢偉が所属するザウバーF1チームのパドックパスが当たるプレゼント企画を名古屋のラジオ局「ZIP-FM」が実施する。

    「ザウバーF1チーム応援キャンペーン」と題されたスペシャル企画では、ザウバーチーム&小林可夢偉への応援メッセージを大募集。メッセージをお送り頂いた方の中から抽選でスペシャルプレゼントが送られる。

    プレゼントの内容は、10月4日(木)にザウバーチームのパドック&ガレージツアーに招待する「ザウバーチーム パドックツアー賞」(1名)、小林可夢偉のザウバー C31ヘッドレストに当選者の名前のステッカーが貼られる「可夢偉マシン ステッカー賞」(1名)。

    プレゼント企画の詳細は、「ZIP-FM」で月曜から木曜の19:00〜23:00にオンエアされている「レディオキック」内の「鈴鹿サーキット・モータースポーツインデックス(20:20〜20:30)」にて9月17日(月)と23(月)の2週に渡って紹介される。

    ■放送番組:
    レディオキック(パーソナリティ/南城大輔氏)
    放送時間:19:00〜21:00

    ■放送コーナー:
    レディオキック内「鈴鹿サーキット・モータースポーツインデックス」
    放送時間:20:20〜20:30

    詳しい情報はコチラ

  • 小林可夢偉:F1シンガポールGP プレビュー

    小林可夢偉:F1シンガポールGP プレビュー

    小林可夢偉が、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    小林可夢偉 (ザウバー)
    「モンツァでの素晴らしい結果の後、チームの全員のモチベーションはとても高いです。シンガポールは本当に特別なイベントです。ナイトレース自体が本当にハイライトとして確立しています。個人的にも好きな場所です。僕の母国からそれほど離れていませんし、いつも多くの日本人ファンが来てくれます」

    「コーナーが多いし、その大部分が低速コーナーなので、かなり厳しいトラックです。過去、僕たちのクルマはそのようなトラックにはあまり適していませんでしたが、今年のザウバー31は違います。あそこで競争力なない理由は見当たりません」

  • セルジオ・ペレス:F1シンガポールGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1シンガポールGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (ザウバー)
    「シンガポールGPは、驚異的なトラックで独特なスケジュールで開催される非常に特別なレースだ。夜にレースをして、夜に生活する。かなり長いアジア・ラウンドの第1ラウンドでもある。今後、移動量はかなり増えてくる」

    「全体的にストリートサーキットは好きだし、シンガポールは体力的にもかなり厳しいサーキットだけど、そのための準備はできていると感じている。僕たちのクルマもトラックでのレースには問題ないはずだ。とても楽しみにしているし、非常に評判の高いレースでまたチームのために良い結果を出したい」

  • ザウバー 「ペレスのフェラーリ移籍にはもっと経験が必要」

    ザウバー 「ペレスのフェラーリ移籍にはもっと経験が必要」

    ザウバーのモニーシャ・カルテンボーンCEOは、セルジオ・ペレスがフェラーリのようなチームで結果を出せるようになるには、もっと経験を積む必要があると考えている。

    セルジオ・ペレスは、F1イタリアGPでフェラーリの2台を抜き去り、ルイス・ハミルトンを猛チャージ。今季3度目の表彰台となる2位フィニッシュをしたことで、フェラーリ移籍報道が再熱した。

    モニーシャ・カルテンボーンは、2012年のセルジオ・ペレスの浮き沈みのあるパフォーマンスは単に経験不足なだけだと考えており、ペレスがF1のウィナーになれると確信している。

    「彼がまだ2シーズン目であることを忘れてはなりません」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「非常に重要なことは、彼がとても優勝なドライバーであり、始めからそうだったということです。いろいろと批判はありましたが、それが我々が彼を起用した理由です」

    「彼に競争力のあるツールを与えなければなりません。彼が実力を示すのに必要なのはその部分だけですから」

    「しばしば、我々がコントロールできない要因でレースが損なわることがありました。彼は学習段階にあります。実際、物事が順調に進めば、彼がそのようなトップレベルのパフォーマンスを届けられることを物語っています」

    「でも、彼はミスもします。チームもミスをします。全ての取り合わせです。一貫性がある一定したレベルに到達するまではまだ多くの経験が必要です」

    セルジオ・ペレスは、マレーシア、カナダ、イタリアで表彰台を獲得しているが、13戦中7戦でノーポイントに終わっている。

    フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、セルジオ・ペレスがフェラーリに加入するにはまだ経験不足だと述べているが、フェラーリは育成プログラムを通じてセルジオ・ペレスへの支援を続けている。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロのスタンスはまだ変わっていないかと質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「フェラーリにとって何が適切なのか、そのためにどのような水準が必要なのかは私には判断できません」とコメント。

    「私に言えるのは、我々は時間が必要だということを過去に見てきており、状況が良くなるか、正しいことができるかを判断する前に、より長い期間で見なければならないということです」

    「状況を焦ってしまうときもありますし、ミスをすることもあります。それは学習の一部です。なので、我々のドライバーがどうなるか様子を見てみるつもりです」

    「我々に決定を急ぐ理由はありません。2カ月月前と変わらずにリラックスしています」

    セルジオ・ペレスは、以前から予定されていたフェラーリの若手ドライバーアカデミーのミーティングに参加するために火曜日にマラネロを訪れている。

  • ザウバー 「ロマン・グロージャンからの謝罪などない」

    ザウバー 「ロマン・グロージャンからの謝罪などない」

    ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、F1ベルギーGPでクラッシュに関してロマン・グロージャンが謝罪をしたというロータスの発言を否定した。

    ロマン・グロージャンは、F1ベルギーGPのスタート直後に多重クラッシュを巻き起こし、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトン、セルジオ・ペレスをリタイアに追い込み、2番グリッドスタートとなった小林可夢偉もマシンにダメージを負った。

    この事故で、ロマン・グロージャンは1レースの出場停止処分となり、F1イタリアGPを欠場した。

    フェルナンド・アロンソは、ロマン・グロージャンから携帯メールで謝罪があったことを認めており、ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンが、ルイス・ハミルトンやセルジオ・ペレスなど、クラッシュで巻き添えを食った他のドライバーたちとも話したと語っていた。

    しかし、ペーター・ザウバーは、ザウバーの2人のドライバーは謝罪を受けていないと述べた。

    「至るところで、グロージャンがスパのスタート直後の事故に関して全てのドライバーに謝罪したという話を読んだ」とペーター・ザウバーは Blick にコメント。

    「(それは)嘘だ。セルジオも可夢偉も彼から連絡は受けていない」

  • 小林可夢偉 「どっちのタイヤも厳しかった」

    小林可夢偉 「どっちのタイヤも厳しかった」

    小林可夢偉が、9位でフィニッシュしたF1イタリアGPの週末を振り返った。

    カレンダー屈指の最速サーキットであるモンツァには、ザウバーを含めた各チームがローダウンフォース・パッケージを持ち込んだ。

    モンツァついて小林可夢偉は「モンツァはコーナーとかが少ないですけど、クルマのダウンフォースが少ない分、ギヤを変えるタイミング、ブレーキング、縁石の乗り方とか、すべてがすごく大切なコースです」と説明。

    「ベルギーほどのペースはないだろうとあまり期待していなかったですが、今年のクルマでどこまでいけるかというのは楽しみでした」

    金曜フリー走行では、午後のセッションで小林可夢偉のマシンに不具合が生じ、レース用のセッティングを煮詰めることができなかった。

    「金曜日の朝のセッションで、前にメルセデスエンジン勢が走っていたとき、こっちはDRSを使ってるのに、向こうは使っていなくて追いつけなくて。ある程度予想はしていましたけどけっこうビックリしました」

    「午後のセッションは、ハードタイヤで一度走ったあと、クルマのセッティングを変えたところ、直線でもスピンしそうになるくらい跳ねるようになって、急遽ピットインしました。すぐに原因は分かったんですけど、セッション中に直すことができないので、その後はピットアウト・インを繰り返して、なんとか少ないながらもデータ獲りをするだけでした。ハードの走り初めは、まあそこまで悪くはなかったんですけど、結局ミディアムタイヤも履けなかったし、レースに向けてのロングランをきちんとできなかったのが残念でした」

    土曜午前中のフリー走行。小林可夢偉は予選向けのセッティングをする。迎えた予選では、Q2でスーパーラップを決め、小林可夢偉は2戦連続でQ3進出を果たす。

    「土曜日の朝の1時間でなんとかクルマを作るしかなかったんですが、この朝のセッションが散々な状態で予選に向けてかなり大きくクルマのセッティングを変えました。予選一発を決めるために、ちょっと乗りやすくしてウインドウを広げたんですけれども、この効果がありました。Q2の2回目のアタックは、レッドブルのスリップもうまく使えたし、すべてがほぼパーフェクトに近かったです。Q3に入れて素直に良かったと思います」

    決勝では8番グリッドからのスタートとなった小林可夢偉だが、予選で使用したタイヤを使わなければならず、Q3に進出したことが裏目に。12番グリッドからスタートしたチームメイトのセルジオ・ペレスが今季3度目のトップ3入りを果たしたのに対し、小林可夢偉は9位でフィニッシュする。

    「日曜日の決勝レースは9位でした。セルジオが2位に入ったので、チームとして20点獲れて、満足行く週末になったと思います。僕は中古のミディアムでスタートして、新品のハードタイヤにつなぐワンストップ戦略でしたが、結構ギリギリでした。ピットインするタイミングがあそこがワンストップかツーストップの境目だったんですけど、どちらのタイヤも厳しかったですね」

    「結果的にあれだけ予選で速かったフェラーリに対して、20秒差でフィニッシュしているので、僕のペースがめちゃくちゃ遅かった訳ではないけれども、なぜもうちょっとペースが出せなかったのか、次のシンガポールに向けてしっかりと検証します」

    「ヨーロッパラウンドが終わりましたが、まだ7戦あります。引き続き応援よろしくお願いいたします」

  • ザウバー:ペレスが2位表彰台、小林可夢偉は9位 (F1イタリアGP)

    ザウバー:ペレスが2位表彰台、小林可夢偉は9位 (F1イタリアGP)

    ザウバーは、F1イタリアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが2位、小林可夢偉が9位だった。

    小林可夢偉 (9位)
    「まず、セルジオおめでとう、よくやったね! チームにとって素晴らしい日となりました。自分のレースについて不満はないですが、なぜかペースがありませんでした。予選で使ったタイヤでスタートしたので、違う戦略でレースを戦いました」

    「金曜日にロングランを走れていなかったので、どちらのコンパウンドも経験不足ではありました。今日は普通のレースだったので、なにか特別なこともありません」

    セルジオ・ペレス (2位)
    「とても楽しいレースだった。ペースがあったし、攻めることができた。とても懸命に働いてくれたチームのためにとても嬉しく思う。本当に良いチームだし、誇りに思っている。第1スティントは簡単ではなかったけど、戦略が正しかったのは確かだ。タイヤが突然落ちてしまうのと、戦略を変えなければならないことが心配だったので、チームと無線で頻繁に連絡を取っていた。それにタイヤがどれくらい速く温まるかもわからなかった。でも、順調にうまくいったし、戦略に必要な長さでステイアウトすることができた。第2スティントは本当に最大限で攻めたし、オーバイテイクしたドライバー達は全員フェアだったと言わなければならない。彼らは必要以上にスペースを残してはいなかったけど、それで常に十分だった。そうあるべきだ。モンツァでヨーロッパ初の表彰台を達成できたことをとても嬉しく思っている」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1イタリアGP 予選)

    ザウバー:小林可夢偉は9番手 (F1イタリアGP 予選)

    ザウバーは、F1イタリアGPの予選で、小林可夢偉が9番手、セルジオ・ペレスが13番手だった。

    小林可夢偉 (9番手)
    「僕たちはこのサーキットでは先週のスパのようなペースを持っていないので厳しい予選でした。だから、まず最初の目標であるQ3進出を果たせたことがうれしいです。金曜日はメカニカルトラブルのために望んでいたような距離を走ることができず、かなり厳しい一日でした」

    「きちんとしたロングランを走れていないので、レースがどのように展開するのか予想するのは難しいです。今朝のフリー走行3回目のあと予選に向けてクルマのセッティングをだいぶ変えたのですが、そのかいがあったし、クルマへの自信も戻りました。Q2のベストタイムはすごくよくて、実際Q3よりもコンマ5秒速いですが、今日の僕にとって精一杯のタイムでした。とはいえ、予選最後のアタックの2周目でタイムを上げられなかったのも残念です。明日の決勝レースは力強く戦ってポイントを手にしたいと思います」

    セルジオ・ペレス (13番手)
    「今日はトップ10に進むのがとてもタイトルにあることはわかっていたけど、懸命に戦った。金曜日から僕たちはクルマをかなり改善させたけど、ここではベルギーのように速くなかったのは明らかだ。Q2の最後のアタックでは、残念ながらブルーノ・セナの後ろに近づきすぎて、ラップタイムを改善することができなかった。第1セクターでコンマ2秒失ってしまった。タイヤのウォームアップを妥協したくなかったので、大きなギャップを作るためにバックオフしたくはなかった。ここでのタイヤコンパウンドはかなり似ているし、高いデグラデーションは予想していないけど、最終的に高い気温を考えれば、決してどうなるかはわからない。明日のレースでポイントを獲得することに関してはとても楽観的に捉えている」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 小林可夢偉 「トラブルが出たことをポジティブに捉えたい」

    小林可夢偉 「トラブルが出たことをポジティブに捉えたい」

    小林可夢偉が、F1イタリアGPの金曜フリー走行を振り返った。

    小林可夢偉は、午後のフリー走行2回目でサスペンションにトラブルが発生。原因は判明したが、セッション中に修理できないまま終了。オプションタイヤで走ることができなかった。

    クルマのセッティングとダウンフォースレベルなど課題を残したまま土曜日を迎える。

    「モンツァ、イタリアGPの練習走行が終わりました。練習走行自体はあんまりいい流れではなくて、クルマもいまひとつなんですが、2回目のセッションでサスペンションに問題があって、オプションのタイヤで走ることができなかったんで、タイム的にはちょっとわかんないですけど、もうちょっとクルマをやれる部分、エアロの効率を良くして、うまくタイムを稼ぎたいんですが、今日はそこまで残念ながら、トラブルで行くことができませんでした。トラブルが出たので、逆にポジティブに捉えて、今日出て良かったと思って、明日1時間でなんとか煮詰めて予選にいきたいと思います。スパほど楽な戦いにはならないですが、しっかり頑張ります」

    関連:ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1イタリアGP 初日)

  • ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1イタリアGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は16番手タイム (F1イタリアGP 初日)

    ザウバーは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが9番手タイム、小林可夢偉が16番手タイムだった。

    小林可夢偉 (16番手)
    「今日はすこし難しい一日でした。クルマのセッティングとダウンフォースレベルを決められるほど、充分に走れなかったです。午前中のセッションはいつもどおり過ごして、午後のセッションの最初の走行も問題はなかったですが、セッティングを変えてからクルマがひどく跳ねるようになって、直線でもスピンしそうでした」

    「原因は分かったのですがセッション中に修理することはできませんでした。明日はやることがいっぱいあります」

    セルジオ・ペレス (9番手)
    「1回目のフリープラクティスは問題なく進行したし、2回目のセッションでもほとんどのプログラムを完了できたけど、チームがチェックのために呼んだので数分早く切り上げなければならなかった。全体的にここまでは予想通りだと感じている。ストレートでかなりタイムを失っているし、これから空力とセットアップの妥協点を探っていかなければならない。明日の予選ではトップ10を争いたい」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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