タグ: サウジアラビアGP

  • 2024年F1 サウジアラビアGP 決勝:結果・順位表

    2024年F1 サウジアラビアGP 決勝:結果・順位表

    2024年F1第2戦サウジアラビアGP 決勝の結果速報、ラップタイム。3月9日(土)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリの決勝レースが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が優勝。2位にセルジオ・ペレス(レッドブル)、3位にシャルル・ルクレール(フェラーリ)続いた。角田裕毅(RB)は14位だった。

    2024年 F1サウジアラビアGP 決勝 結果・順位表

    順位 No ドライバー チーム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン
    5 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン
    6 63 ジョージ・ラッセル メルセデス
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン
    8 38 オリバー・ベアマン フェラーリ
    9 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    10 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    13 31 エステバン・オコン アルピーヌ
    14 22 角田裕毅 RB
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ
    16 3 ダニエル・リカルド RB
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー
    18 24 周冠宇 ザウバー
    19 18 ランス・ストロール アストンマーティン
    20 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ

    2024年 第2戦 F1サウジアラビアGP 開催スケジュール(現地時間)
    ■3月7日(木)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    フリー走行2: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月8日(金)
    フリー走行3: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    予選 : 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月9日(土)
    決勝: 26:00~(20:00)

    2021年 F1サウジアラビアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:20~24:10
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 1:50~3:40
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:20~24:10
    ■予選
    3月9日(土) 1:50~6:00
    ■決勝
    3月10日(日) 1:20~7:00

    2021年 F1サウジアラビアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:30~
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 2:00~
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:00~
    ■予選
    3月9日(土) 2:00~
    ■決勝
    3月10日(日) 1:50~

  • 2024年F1 サウジアラビアGP 決勝:スターティンググリッド

    2024年F1 サウジアラビアGP 決勝:スターティンググリッド

    2024年F1第2戦サウジアラビアGP決勝の暫定スターティンググリッドをFIA(国際自動車連盟)が発表した。

    フロントローは、開幕戦と同じく、ポールポジションにマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番グリッドにシャルル・ルクレール(フェラーリ)。両者は5戦連続でフロントローを分け合っている。

    2列目にはセルジオ・ペレス(レッドブル)とフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)とベテラン勢。3列目にはマクラーレン、4列目にはメルセデスが並ぶ。

    角田裕毅は、5列目9番グリッド。隣にはランス・ストロール(アストンマーティン)。後ろにはオリバー・ベアマン(フェラーリ)とアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)と勢いのあるドライバーが入賞を狙う。

    2024年F1 サウジアラビアGP 決勝は、26時(現地時間20時)からフォーメーションラップが行われる。

    2024年 F1サウジアラビアGP スターティンググリッド

    Grid No ドライバー チーム 予選
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1 (-)
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 2 (-)
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 3 (-)
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 4 (-)
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 5 (-)
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 6 (-)
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 7 (-)
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 8 (-)
    9 22 角田裕毅 RB 9 (-)
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 10 (-)
    11 38 オリバー・ベアマン フェラーリ 11 (-)
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 12 (-)
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 13 (-)
    14 3 ダニエル・リカルド RB 14 (-)
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 15 (-)
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 16 (-)
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 17 (-)
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 18 (-)
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 19 (-)
    20 24 周冠宇 ザウバー 20 (-)
  • 2024年F1 サウジアラビアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2024年F1 サウジアラビアGP 決勝:持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

    2024年F1第2戦サウジアラビアGP決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数と予想されるタイヤ戦略を公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、ジェッダ・コーニッシュ・サーキットにC2(ハード)、C3(ミディアム)、C4(ソフト)というミドルレンジのコンパンドをノミネートしている。決勝がドライな場合、2種類のコンパンドを使うことが義務付けられる。

    決勝は1ストップが予想され、ミディアム-ハードと繋ぐ選択肢が最速、ソフト-ハードと繋ぐ選択肢が2番目に速い戦略となっている。フロントローに並ぶマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)はともにミディアムとハードを新品で残しており、最速の戦略がスタンダードとなるだろう。

    2024年F1 サウジアラビアGP

    2024年F1 サウジアラビアグランプリ

    マリオ・イソラ(ピレリ モータースポーツ ディレクター)
    「またしても予選で、我々はマックス・フェルスタッペンという偉大な才能を目の当たりにした。レッドブルのドライバーはセッションのすべての部分で最速を記録し、ライバルたちを大幅に上回った。。今回も彼の後ろは非常に接近しており、グリッド前2列はごくわずかな差で占められていた。同じタイヤで、昨シーズンとほとんど変わらないレギュレーションで、これらのマシンがどれだけ速くなっているのかを指摘する価値はある。今日のポールタイムは昨年よりもコンマ8秒近く速かった」

    「明日のレースはどうなるだろうか?戦略面でのサプライズは難しい。ここでは1ストップはほぼ義務化されている。唯一の未知数は、先週のサヒールとは逆に、パフォーマンスとデグラデーションの両面で非常にうまく機能しているC2とともにどのコンパウンドを使うかということだろう。理論的には、スタートでC3を使い、18周目から25周目の間にC2に切り替えるのが最も速い戦略だ。ハードでスタートして、25周目と32周目の間にピットインしてソフトと戦うことも、おそらく競争力のある戦略になる可能性がある。このようなコースではセーフティカーが導入される可能性が高いので、セーフティカーが導入されることを期待するか、逆にC2に切り替える前のスタートと最初の数周でC4の余分なグリップを使用するかもしれない」

  • 2024年F1 サウジアラビアGP 予選:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年F1 サウジアラビアGP 予選:トップ10 F1ドライバーコメント

    2024年F1第2戦サウジアラビアGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    角田裕毅(RB)が今季初のQ3進出を果たして9番グリッドを獲得。マックス・フェルスタッペンが2戦連続でポールポジションを獲得し、シャルル・ルクレール(フェラーリ)がフロントローに並び、先頭は開幕戦と同じ顔ぶれとなった。

    1番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「今日は楽しんで走ることができた。マシンの調子もよく、昨日から大きく改善された。一晩かけてセットアップを調整したおかげで、高速でコーナーを攻めることができるようになり、タイムを上げることができた。このサーキットではどれだけ自信を持って限界を攻めることができるかが重要だ。今日はとても快適に走ることができた。予選全体はもちろん、予選Q2とQ3の1周目が特によかったと思う。今日の結果は最高だったので、明日のレースも楽しみだ。チームとしてマシンにもレースペースにも満足している。今日は自分たちのペースをつかむことができた。この週末、チームはすばらしい仕事をしてくれている」

    2番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「今日の予選には十分満足していないし、今後マシンのポテンシャルをすべて引き出せるように、セッション中に感じたフィーリングを理解することに努める。カルロスの早期回復を祈るとともに、オリーを祝福したい。彼は非常に才能があり、今日は初めてのF1予選でそれを見せてくれた。彼は多くのシミュレーションをこなしてきたので、ファクトリーに戻って準備したことが実を結んだのだと思う。明日はふたりでたくさんのポイントを持ち帰ることができると思う」

    3番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「チームでフロントローを固めることができればよかったけど、明日のレースに向けては十分に戦える位置だと思う。木曜日のフリー走行の調子はよかったけど、予選は同じようにいかず後退してしまった。マシンのバランスに加えて、タイヤの準備もうまくいかず、昨日ほど調子が上がらなかった。原因を把握する必要があるけど、明日のレースではうまく作用してくれることを願っている。明日のレースは特にDRSゾーンを考慮すると早めに順位を上げておくことが必要なので、前方のシャルル・ルクレール(フェラーリ)をスタート後にできるだけ早く追い抜くことが重要だと思う。フェラーリ勢よりレースペースはいいと思うけど、タイヤのデグラデーションによって状況は一転してしまうだろう。このサーキットでのレースはいつも挑戦的なものになるけど、シーズンは始まったばかりなので、しっかりと戦いたいと思う」

    4番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「ジェッダで予選が好調だったのは、またうれしい驚きだ。1周の競争力が高いし、予選でのクルマの反応もいい。今夜はどのラップも楽しめた。Q3の最後のプッシュラップでは、ルイス(ハミルトン)のトウを受けてメインストレートに進入することができたけど、ターン1でコンマ1秒ロスしてしまった。アストンマーティンにとってはいい結果だけど、本当のテストは明日だ。僕たちは地に足をつけているし、レースペースがどの程度なのかを見極めたい」

    5番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「P5。でも、まずまずのセッションだったし、マシンのフィーリングも良かった。全体的に見れば、かなり満足できると思う。クルマにはまだ改善すべき点があるのは確かだけど、Q1で少しウォールに接触したことを除けば、かなり堅実なセッションだったと思う。明日に向けて、いいポジションにいると思うし、前進できることを願っている。今朝、マシンに乗り込んだばかりのオリー・ベアマンがQ2に進出したのは印象的だった」

    6番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「いい一日だった。チームとしてこれ以上を望むことはできなかったと思うから、ハッピーだよ。マシンの力を最大限に引き出せたと思う。タイヤは4-2-1で、予選では1セット少ないというハンディがあった。そのせいで今日の僕たちは少しトリッキーになったけれど、僕たちはそれをわかっていたし、何が起こるかもわかっていた。とてもハッピーだし、今日は最大限の力を発揮できたと思う。オリバー・ベアマンもよくやった。今日、F1マシンをドライブすることになるとは知らなかったことを考えれば、本当に素晴らしい結果だ。彼は間違いなくこのサーキットが好きなようだ。カルロスの幸運も祈っている」

    7番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「ニュータイヤで最後のラップを走りきることができなかった。ミスをしたのは僕の責任だ。だから僕の最速ラップはユーズドタイヤでのものだった。でも、もし最後まで走りきっていたら、4位かそれ以上のポジションを争っていたかもしれない。とてもタイトで、先週もそうだったけれど、すべてがうまくかみ合わないと順位を落としてしまう。バーレーンではプラクティスで1位と2位だったし、昨日もここで2位だった。今日は後退してしまったけれど、ポテンシャルはある。シーズンは長いから、自分たちのプラットフォームについてもっと理解し、より安定した走りができるようにしたい。明日のレースペースには自信がある。直線では速そうだし、それはボーナスだ。でも、ここはトリッキーなコースだし、デグラデーションもあるから単純なワンストップになるはずだ。いいスタートを切って、そこから何ができるか考えたい」

    8番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「今日はとても難しい一日だった。FP3ではずっとハッピーだったし、マシンのフィーリングも木曜日よりずっと良かった。マシンのフィーリングは木曜日よりもずっと良かった。残念ながら予選では昨日と同じようなフィーリングで、必要な安定性が得られなかった。特に高速の第1セクターでは苦戦を強いられた。僕たちのレースペースは予選ペースよりも良い。決勝のペースは、予選のペースよりも良いのが普通だ。難しいレースになるだろうけど、明日は前進するために全力を尽くすつもりだ。そうできれば最高だ」

    9番手:角田裕毅(RB)
    「やりました!今日はとてもうれしい予選になりました。チームがすばらしいマシンを用意してくれたおかげで、楽しんで走ることができました。チームのみんなに感謝しています。難しい予選になると予想していましたが、マシンが持つ最大限のパフォーマンスを引き出せるよう集中して挑んだ結果、いいかたちにまとめることができてよかったです。今シーズン初の予選Q3進出は、今後への自信になりました。今日は楽しんで走ることができましたが、明日のレースは決して簡単ではないので、入念に準備します。経験豊富なチームがついているので、マシンのポテンシャルを最大限に活かして走り、ポイントを獲得したいと思います」

    10番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「Q1はとても良かった。マシンのフィーリングはとてもポジティブだった。でもQ3では問題があったかもしれない。マシンは少しトリッキーな感じがしたし、Q3最後のラップの最終セクター(基本的にストレートのみ)でタイムをロスしてしまった。Q1の後、なぜこれ以上速く走れなかったのか調べる必要がある。明日は長いレースになるし、デグラデーションも多い」

  • 2024年F1 サウジアラビアGP 予選:11番手以降 F1ドライバーコメント

    2024年F1 サウジアラビアGP 予選:11番手以降 F1ドライバーコメント

    2024年F1第2戦サウジアラビアGPの予選で11番手以降だったドライバーのコメント。

    フェラーリからは虫垂炎の手術で欠場することになったカルロス・サインツJr.に代わって18歳のオリバー・ベアマンがF1デビュー。Q3進出をかけた戦いではルイス・ハミルトン(メルセデス)に0.036秒届かなかったが、優れたパフォーマンスを印象付けた。

    11番手:オリバー・ベアマン(フェラーリ)
    「素晴らしい1日だったけど、もっと良くなる可能性もあった。もちろん、カルロスの回復を心から祈っている。でも、それでも素晴らしい機会だ。予選ではFP3の22周よりも多く走りたかった。でも、たとえQ2が少し混乱していたとしても、今日のことには満足できる。もう少しだったのに、最初のプッシュラップでミスをしてしまった。このチャンスを明日に生かす準備はできている。ポイントを獲得できればうれしいけれど、マシンを持ち帰ることに集中する。でも本当に難しいトラックでの初めてのレースだから、過度な期待はできない」

    12番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「12番手にはほぼ満足している。まだコンマ数秒差でQ3に届かないことは分かっているし、目指すところには少し遠いが、良い進歩だ。僕たちには良いレースペースがあり、明日はタイヤをかなりうまく管理できると思う。今日は少し苦戦したけれど、レースペースはライバルたちより少し良さそうだから、明日はそれをどう生かせるか見てみるよ」

    13番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「予想以上にうまくいったと思う。気温が低かったことが助けにならなかったようで、アウトラップだけでなく、準備ラップをしてからプッシュする必要があった。気温が低く、普段とは違う状況にさらされたようだ。いつもはその逆だからね。明日の13位はまずまずのスタート位置で、ポイント圏内に近い。ポイントを目指して戦えると思うけど、もっと悪かった可能性もある」

    14番手:ダニエル・リカルド(RB)
    「フラストレーションのたまる予選だった。先週のバーレーンGPはまだ余力があると分かっていた中で自分自身にフラストレーションを感じていたけど、今日は謎が多い予選になった。タイムは把握してはいたけど、どうしてあのタイムが出せたのかが分からない。予選には自信があったし、マシンの感触もよかったけど、2周目にミスをしてしまった。予選Q2に進むことができたけど、ほかのドライバーたちがタイムを上げてくる中、それ以上の手応えがなくタイムを伸ばすことができなかった。アンダーステアやオーバーステアの問題ではなく、ほかと比べてグリップが少なかったと感じている。裕毅はすばらしい予選だった。明日に向けていくつか解析したいところがあるので、その結果を活かして、レースではよいパフォーマンスを引き出し戦いたい」

    15番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「パワーカットが発生し、無線でチームは燃料システムに関係していると言っていた。昨日の走行はまずまずで、良くはなかったけど、一晩でセットアップを行った。いずれにしても難しいレースになると思う。特にトラフィックがあるところからスタートし、集団と一緒に走ることになるからね。バーレーンとはまったく異なるサーキットで、パッケージがどのようなパフォーマンスを発揮するか、興味深い1日になるだろう」

    16番手:バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    「Q2進出までわずか100分の数秒の差でフィニッシュしたのは非常に残念だ。実際、最後のプッシュラップまでは順調なセッションだったけど、最後の4コーナーでトラフィックに巻き込まれ、結局1台ではなく2台が前を塞ぐことになった。デルタに基づけば、僕は走り切れるはずだったから、余計に悔しい。シングルラップのパフォーマンスではまだ何かが足りないし、今日のハプニングは僕らに有利には働かなかった。とはいえ、明日は新たな一日であり、集団の中で戦う新たなチャンスがある。前大会を踏まえれば、僕たちのレースペースはグリッド順位を上げるチャンスを与えてくれるはずだ。もちろん、スタート枠は理想的なものではないので、スタートとターン1でトラブルに巻き込まれないようにすることが重要だ」

    17番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「ここジェッダでの予選は僕たちにとって難しいものであり、まだパフォーマンスが不足している。セッションを最大限に活用できたと思うけど、残念ながらQ1突破には十分ではなかった。これからもプッシュを続け、頭を高く上げて、マシンからもっとペースを引き出せるように掘り下げていく。いつものようにレースでも戦い、明日はいいスタートを切れるように頑張る。今週末のストレートライン・スピードはそれなりに競争力があるので、他のマシンと比べてどのようなレースができるかを見ていきたい。データを収集し、マシンについてもっと学ぶことも僕らにとっては必須だ」

    18番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「残念ながら、ジェッダでの予選は難しいものとなった。Q1の最初のプッシュラップはいい感じで、ラップを最大化できたけど、ペースが上がらなかった。2周目はリアのグリップが足りず、マシンがかなりスライドしてしまった。なぜこのようなことが起こるのかを分析し、解決策を見つける必要がある。簡単な一日にならないことは分かっていたけど、みんなが改善点を見つけようとプッシュしてくれているので、僕たちも現状を改善するためにベストを尽くしている。明日は決勝日だけど、マシンに乗るたびにそうしているように、僕たちも全力で戦う。そしてチームとして、パッケージの理解を深めていきたい」

    19番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「週末を通してクルマを良い位置に置くことができたし、間違いなくQ2に進出する能力はあった。予選1回目のラップはちょうどいい位置だったんだけど、2本目のアウトラップがかなり危なかったので、タイヤを正しいウインドウに入れることができなかった。明日はハイペースのレースになりそうだし、ロングランも問題なさそうだから、少しでも順位を上げられることを願っている。

    20番手:周冠宇(ザウバー)
    「何よりもまず、チームが短時間でマシンを修復してくれたことが素晴らしかった。これは決して簡単な仕事ではない。ターン6でのアクシデントはかなりの衝撃だった。フラットアウトコーナーで、リヤを失ってしまった。そのせいで予選を逃し、車の修復に時間がかかったために自分たちが何ができるかを示すチャンスを失ってしまった。それまでは全般的にいい週末だったし、チームが一歩前進したと感じている。残念なことに、タイヤのデグラデーションがあまりないトラックで最後尾からのスタートとなる。それでも、チームがレース前にマシンの感触をつかむために僕を走らせてくれたことには満足している。明日は難しいだろうが、これまでのところレースペースは悪くない」

  • 2024年F1 サウジアラビアGP 予選:FACTS AND STATS

    2024年F1 サウジアラビアGP 予選:FACTS AND STATS

    2024年のF1世界選手権 第2戦サウジアラビアGPの予選では、マックス・フェルスタッペンがフェラーリのシャルル・ルクレールにコンマ3秒差をつけてジェッダでの自身初のポールポジションを獲得した。フェルスタッペンは、連勝記録を継続することを目指しており、グランプリで完全に前に立つことになった。

    しかし、フェルスタッペンにとってはすべてがうまくいきましたが、他のいくつかのチームにとっては非常にうまくいかなかった。サウジアラビアのライトの下で予選を通過した事実と統計をここに挙げる。

    ■ フェルスタッペンとルクレールは5戦連続でフロントローを分け合った。

    ■ フェルスタッペンのキャリア34回目のポールポジションは、ジム・クラークとアラン・プロストを抜き、歴代5位となる。

    ■ フェルスタッペンがポールポジションを獲得したのは20会場目で、ミハエル・シューマッハの通算成績を上回った。ルイス・ハミルトンは32の異なるトラックでポールを獲得し、その記録を保持している。

    ■ フェルスタッペンの1分27秒472は、シルバーストンでの古いペリメーターレイアウトでの最終レースとなった1990年のイギリスGPでナイジェル・マンセルがポールポジションを獲得して以来、モンツァ以外のサーキットで254.097km/h(157.886MPH)で最速の平均ラップスピードを記録した。

    2024年F1 サウジアラビアGP スクーデリア・フェラーリルクレール、7戦連続フロントロースタート。

    ■ ルクレールは7戦連続でフロントローに立つ。

    ■ セルジオ・ペレスがトップ3からスタートするのは、過去19回のグランプリで2度目となる。

    ■ フェルナンド・アロンソはバーレーンGPより2つ順位を上げ、0.055秒差でフロントロウを逃した。

    ■ オスカー・ピアストリはジェッダでランド・ノリスを2年連続で上回った。5位はマクラーレンにとって過去最高のスタートだった。

    ■ 昨年はQ1敗退となったランド・ノリスは6位となり、サウジアラビアでのキャリア最高のスタートとなった。

    ■ ジョージ・ラッセルは7位となり、4戦連続でハミルトンを上回った。彼はまだジェッダでチームメイトに予選で負けたことは一度もない。

    ■ ハミルトンの8位は、今年も予選8位以下が連続していることを意味する。

    2024年F1 サウジアラビアGP メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツラッセルはジェッダの予選でまだチームメイトに負けていない。

    ■ 角田裕毅が過去18戦で3回目のQ3進出を果たし、2戦連続でチームメイトを上回った。

    ■ ランス・ストロールは昨年のブラジルGPで3番グリッドを獲得して以来、過去12戦で2度目のQ3進出。

    ■ ケビン・マグヌッセンは昨年と同じ13位を獲得した。

    ■ ダニエル・リカルドは2週連続で14番手グリッド。

    ■ バーレーンと同じ5人のドライバーがQ1で敗退した。

    ■ エステバン・オコンとピエール・ガスリーはともにここでQ3進出率100%の記録を持っていたが、二人ともQ1で敗退した。

  • 【動画】 2024年F1 サウジアラビアGP 予選 ハイライト

    【動画】 2024年F1 サウジアラビアGP 予選 ハイライト

    2024年F1 サウジアラビアGP 予選のハイライト動画。3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年F1第2戦サウジアラビアグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手には0.319秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.335秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅は2024年2戦目にしてQ3選出を達成。RBのチームメイトであるダニエル・リカルドは、14番手で予選を終え、角田の2勝目となった。

    虫垂炎の手術が必要となって欠場したカルロス・サインツJr.の代役として急遽F1デビューを果たしたオリバー・ベアマン(フェラーリ)は、Q3まで0.038秒届かず11番手。苦戦を強いられているザウバーとアルピーヌは2戦連続でQ1敗退となった。

    動画の公開は終了しました
  • F1サウジアラビアGP レッドブルのフェルスタッペンが2戦連続ポール

    F1サウジアラビアGP レッドブルのフェルスタッペンが2戦連続ポール

    2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアGPの予選が3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が2戦連続となるポールポジションを獲得。2番手にはシャルル・ルクレール(フェラー)が並び、フロントローは開幕戦と同じ顔ぶれとなった。

    フェルスタッペンはQ3で1分27秒472をマーク。ルクレールに0.319秒、チームメイトで3番手のセルジオ・ペレスに0.335秒差をつけた。

    予選にむけて照明が灯され、気温25度、路面温度32度のドライコンディションで公式予選セッションはスタート。FP3でクラッシュを喫した周冠宇(ザウバー)はメカニックが懸命にマシンの修復を行い、終了間際にコースインすることができたが、時間までにラインを通過することはできず、タイムを記録できなかった。

    Q1ではチームメイトのバルテリ・ボッタス、アルピーヌF1チームのピエール・ガスリーとエステバン・オコン、そして、FP3でウォールに接触して2周しか走行できなかったローガン・サージェント(ウィリアムズ)の5台が敗退。順位は入れ替わったものの、開幕戦と同じ5台がQ1で姿を消した。

    Q2ではニコ・ヒュルケンベルグ(ハースF1チーム)がマシントラブルでコース上に停止。数分の赤旗中断があった。虫垂炎の手術が必要となり欠場することになったカルロス・サインツJr.に代わり、急遽フェラーリでF1デビューとなった18歳のオリバー・ベアマンは、Q3まで0.038秒届かず11番手。FP3で初めてマシンに乗ったことを考えれば、上出来だと言えるだろう。

    Q2ではハースF1チームの2台。アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、ダニエル・リカルド(RB)が脱落。リカルドは角田裕毅の対して予選2敗目となった。

    前戦で0.007秒の僅差でQ3進出を逃していた角田裕毅は、オリバー・ベアマンの空いたトップ5チームの枠に滑り込むことに成功。今季初のQ3進出を果たし、ランス・ストロール(アストンマーティン)を上回って9番手タイムを記録した。

    ストロールのチームメイトであるフェルナンド・アロンソが2列目グリッドを獲得。3列目には0.043秒の接戦を制したオスカー・ピアストリとランド・ノリスのマクラーレンの2台が並ぶ。

    3列目はメルセデス。ルイス・ハミルトンは予選前にウイングを変更しており、マシンを決め切れていないことが明らかだった。

    マックス・フェルスタッペンは通算34回目のポールポジション。2列目にはストリート・サーキットを得意とするチームメイトのセルジオ・ペレスがおり、2戦連続のワンツ・フィニッシュに期待がかかる。

    角田裕毅は、後ろにランス・ストロールとオリバー・ベアマンという速いマシンがおり、初レースのベアマンとストロールというオープニングラップで勢いのありそうなドライバーを相手にポイントを獲得を目指すことになる。

    2024年F1 サウジアラビアGPの決勝は3月9日(土)の26時(現地時間20時)からフォーメーションラップが行われる。

    角田裕毅 F1 サウジアラビアGP角田裕毅(RB)は2戦目にして今季初のQ3進出を果たして9番手。後続の速いマシンをどう攻略するかが課題となる。

    2024年 F1サウジアラビアGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒171 1分28秒033 1分27秒472
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒318 1分28秒112 1分27秒791
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒638 1分28秒467 1分27秒807
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒706 1分28秒122 1分27秒846
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒755 1分28秒343 1分28秒089
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒805 1分28秒479 1分28秒132
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒748 1分28秒448 1分28秒316
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒994 1分28秒606 1分28秒460
    9 22 角田裕毅 RB 1分28秒988 1分28秒564 1分28秒547
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒250 1分28秒578 1分28秒572
    11 38 オリバー・ベアマン フェラーリ 1分28秒984 1分28秒642  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒107 1分28秒980  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒069 1分29秒020  
    14 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒065 1分29秒025  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒055    
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒179    
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒475    
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒479    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒526    
    20 24 周冠宇 ザウバー No Time    
  • F1 サウジアラビアGP 予選 結果:角田裕毅がQ3進出9番手

    F1 サウジアラビアGP 予選 結果:角田裕毅がQ3進出9番手

    F1 サウジアラビアGP 予選の結果。3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリの公式予選が行われ、角田裕毅(RB)は今季初のQ3進出を果たして9番手だった。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手には0.319秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手には0.335秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅は2024年2戦目にしてQ3選出を達成。RBのチームメイトであるダニエル・リカルドは、14番手で予選を終え、角田の2勝目となった。

    虫垂炎の手術が必要となって欠場したカルロス・サインツJr.の代役として急遽F1デビューを果たしたオリバー・ベアマン(フェラーリ)は、Q3まで0.038秒届かず11番手。苦戦を強いられているザウバーとアルピーヌは2戦連続でQ1敗退となった。

    F1 サウジアラビアGP 予選Q3 結果・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分27秒472
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分27秒791
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分27秒807
    4.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分27秒846
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分28秒089
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分28秒132
    7.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分28秒316
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分28秒460
    9.角田裕毅(RB) – 1分28秒547
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分28秒572

    11.オリバー・ベアマン(フェラーリ)
    12.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.ダニエル・リカルド(RB)
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    16.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    17.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    18.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • 2024年F1 サウジアラビアGP 予選:結果・ラップタイム

    2024年F1 サウジアラビアGP 予選:結果・ラップタイム

    2024年F1第2戦サウジアラビアGP 予選の結果速報、ラップタイム。3月8日(金)にジェッダ・コーニッシュ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第2戦 サウジアラビアグランプリの予選セッションが行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(RB)は9番手だった。

    2024年 F1サウジアラビアGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分28秒171 1分28秒033 1分27秒472
    2 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分28秒318 1分28秒112 1分27秒791
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分28秒638 1分28秒467 1分27秒807
    4 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分28秒706 1分28秒122 1分27秒846
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分28秒755 1分28秒343 1分28秒089
    6 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分28秒805 1分28秒479 1分28秒132
    7 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分28秒748 1分28秒448 1分28秒316
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分28秒994 1分28秒606 1分28秒460
    9 22 角田裕毅 RB 1分28秒988 1分28秒564 1分28秒547
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分28秒250 1分28秒578 1分28秒572
    11 38 オリバー・ベアマン フェラーリ 1分28秒984 1分28秒642  
    12 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分29秒107 1分28秒980  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分29秒069 1分29秒020  
    14 3 ダニエル・リカルド RB 1分29秒065 1分29秒025  
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分29秒055    
    16 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分29秒179    
    17 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分29秒475    
    18 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分29秒479    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分29秒526    
    20 24 周冠宇 ザウバー No Time    

    2024年 第2戦 F1サウジアラビアGP 開催スケジュール(現地時間)
    ■3月7日(木)
    フリー走行1: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    フリー走行2: 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月8日(金)
    フリー走行3: 22:30~23:30(16:30~17:30)
    予選 : 26:00~27:00(20:00~21:00)
    ■3月9日(土)
    決勝: 26:00~(20:00)

    2021年 F1サウジアラビアGP テレビ放送時間(フジテレビNEXT)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:20~24:10
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 1:50~3:40
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:20~24:10
    ■予選
    3月9日(土) 1:50~6:00
    ■決勝
    3月10日(日) 1:20~7:00

    2021年 F1サウジアラビアGP ネット配信(DAZN)
    ■フリー走行1
    3月7日(木) 22:30~
    ■フリー走行2
    3月8日(金) 2:00~
    ■フリー走行3
    3月8日(金) 22:00~
    ■予選
    3月9日(土) 2:00~
    ■決勝
    3月10日(日) 1:50~