タグ: ケータハム

  • ヤルノ・トゥルーリ、ケータハムとヴィタリー・ペトロフの推測を無視

    ヤルノ・トゥルーリ、ケータハムとヴィタリー・ペトロフの推測を無視

    ヤルノ・トゥルーリは、ヴィタリー・ペトロフとケータハムの彼のシートの推測について何も知らないとし、自分にはケータハムとの契約があると主張している。

    ここ数日、ロータス・ルノーGP(現ロータス)のシートを失ったヴィタリー・ペトロフが、ケータハムに加入するとの噂が強まっており、今シーズンのレースシートについてヴィタリー・ペトロフがケータハムと交渉中であるとも報じられている。

    しかし、ヤルノ・トゥルーリは、自分の計画はなにも変わっていないと述べた。

    「僕にはケータハムとの契約がある。そういうことだ。噂についてはなにも知らない」とヤルノ・トゥリーリは Gazzetta dello Sport にコメント。

    「チームは僕に何も言っていない」

    「月曜日にファクトリーにいって、シートを作るよう手位だ。僕が違ったことを話すまでは全ては同じままだ」

    ヤルノ・トゥルーリは、F1以外の将来は考えていないと主張した。

    「将来について話してはいない。NASCARに行くとか、24時間でレースをするとか、言ってもいないことばかりだ。今集中しているのはF1だし、それについてしか話していない」

    2011年はパワーステアリングに悩まされたヤルノ・トゥルーリだが、より力強い2012年になることを確信していると述べた。

    「状況は2011年よりも良くなると思う。ベースは良いし、より多くの経験、リソース、人材がある。昨年欲しかったチャンピオンシップポイントを捕え始めているし、ミッドフィールドで定期的に戦うという目標を持っている…」

    「人々はゼロから始めることがどれくらい難しいかわかっていない。ミナルディでレースをしていたけど、ここはもっと難しい。ミスをすることはできない。あらゆるミスが長期にわたって影響してくる」

    「自信がある。1年にわたって多くの改善をみてきた。気付かれなかったかもしれないけど、大きな進歩だった。今、僕たちはさらなる進歩を必要としている」

  • ケータハム、リーフィールドに本拠地を移転

    ケータハム、リーフィールドに本拠地を移転

    ケータハムは、本拠地をヒンガンからリーフィールドに移転する予定であることを発表した。

    ケータハムが移転を予定しているリフィールド・テクノロジーテクニカルセンターは、スーパーアグリが拠点としていたF1施設。元々はアロウズが使用していた施設だ。

    本拠地移転は8月に予定されており、ケータハムはよりチームを強化する助けになると考えている。

    「ヒンガムのファクトリーは、2009年9月に初めてF1世界選手権への参戦を認められたときから我々のホームだったし、かなり我々に貢献し、我々の発展の第一段階でF1チームとGP2チームを確立させるために完璧なプラットフォームを与えてくれた」とケータハムのチーム代表トニー・フェルナンデスはコメント。

    「だが、両方のチームが成長し、またケータハム・カーズを得てより広くケータハム・グループを確立した際に我々が行った計画プロセスにおいて、トラック内外での将来的なゴールにむけての最適なチャンスを得るために、自動車会社を我々のレース活動と同じ施設で行う必要があることがより明白になった」

    「我々のレーシングと市販車事業の将来的なニーズを満たすのに適した用地を探し始め、すぐにリーフィールドは明白な選択肢になった」

    トニー・フェルナンデスは、ケータハムはGP2チームも再配置すると述べた。

    「ヒンガムはファクトリーは夢が始まった場所だ。ケータハム・コンポジッツの新らな常設ホームとしてその用地は発展を続けていく」

    「我々には最先端技術があるし、生産設備はファクトリーですでに稼働し、今はF1とGP2チームに集中している。ノーフォークでは世界クラスでの仕事を投資を提供し続け、会社が経営するあらゆる市場でケータハム・コンポジッツのクライアントの将来的な需要に応じられるようにそれらの施設を拡大していく予定だ。ケータハムの技術とイノベーションはノーフォークにも残り、我々の最初のホームに長期的な関与を示していく」

    「F1とGP2チームがヒンガムから移動することはもちろん悲しいが、我々はノーフォークにさよならは言わない。これは我々のモーターレーシングチームと市販車会社の両方の発展における次のチャプターであり、今後トラック上で進歩し続け、ケータハム・カーズの市販車に最高のチャンスを与えてくれるだろう」

  • ヴィタリー・ペトロフ、ケータハムとサードドライバーについて交渉

    ヴィタリー・ペトロフ、ケータハムとサードドライバーについて交渉

    ヴィタリー・ペトロフは、ケーターハムと2012年のサード兼リザーブドライバーについて交渉しているようだ。

    フィンランドの Turun Sanomat は、先週ヴィタリー・ペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコが、ヒンガンにあるケートハムの本部を訪問していたと報道。

    ヴィタリー・ペトロフは、2010年にロータス・ルノーGP(現ロータス)でF1デビューを果たしたが、昨年末でチームを放出された。

    ケータハムのヤルノ・トゥルーリのシートが入手可能との噂もあるが、同誌はヤルノ・トゥルーリの契約は守られることになるだろうと述べた。ヴィタリー・ペトロフは、2013年のレースシート獲得を見据えて2012年にサードドライバーを務めると報じている。

  • ヤルノ・トゥルーリ、ペイドライバーを非難

    ヤルノ・トゥルーリ、ペイドライバーを非難

    ヤルノ・トゥルーリは、F1におけるペイドライバーの影響を非難した。

    ヤルノ・トゥルーリは、2012年の契約があるにも関わらず、ルノーを放出されたヴィタリー・ペトロフにシートを奪われる可能性があると噂されている。

    ヤルノ・トゥルーリは、ヴィタリー・ペトロフとブルーノ・セナによってスポンサー資金を得ていたが苦戦を強いられたルノーに言及した。

    「クビサは、マシンから最大限を引き出せる素晴らしいドライバーだ」とヤルノ・トゥルーリは La Repubblica にコメント。

    「それによって、彼らはダークホースだった」

    「ロバートが欠場することになり、それは終わった。ペトロフはチームを率いる立場ではなかったし、セナは十分に良くないことを示した」

    ブルーノ・セナは、シーズン途中に経験豊富なニック・ハイドフェルドの後任としてレースに出場した。

    「ハイドフェルドはシーズン前半だけだったが、経験によってペトロフと同じくらいのポイントを獲得した」

    「ルールはないが、ペイドライバーが困難に慣れていないのは事実だ。彼らには覚悟が足りない」

    「彼らを雇うことはビジネル的な決定だが、僕はそれに価値があるとは思わない」

    だが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、ペイドライバーについて以下のように述べている。

    「チームにとって、財政的理由と才能の間での正しいバランスを見つけることが常に重要だ」

    「F1と同じくらい古くからあることだ」

  • ヤルノ・トゥルーリ 「2012年のケータハムはポイントを狙える」

    ヤルノ・トゥルーリ 「2012年のケータハムはポイントを狙える」

    ヤルノ・トゥルーリは、2012年へのモチベーションは110%であり、ケータハムがF1のミッドフィールドに食い込み、初ポイントを狙えると主張している。

    ヤルノ・トゥルーリは、2011年マシンの扱い、特にパワーステアリングに苦戦していたことも影響し、2012年には交代になるとの憶測が広まっていた。

    だが、252戦のF1経験があるヤルノ・トゥルーリは、2011年は最悪の期間ではあったが、ケータハムがF1ミッドフィールドに食い込むという目標を理解してチームの3シーズン目への準備を助けることに集中していたと述べた。

    また、技術チームの変更とKERSの導入によって、チームが2012年に初ポイントを獲得するという目標は合理的なゴールだと主張した。

    最近ケータハムのファクトリーを訪問したヤルノ・トゥルーリは「本当に有望な状況になってきている」と La Repubblica にコメント。

    「去年なかったKERSをやっと持つことができる。トヨタでKERSがなかったときに、それが差で問題を生じさせていたことを思い出すよ」

    「チームの技術的な構造も改善される。常に新しいエンジニアが入ってきているし、ジョン・アイリーの起用はチームの野心を表している」

    「レースに優勝するとは言わないけど、ニューカマーのグループを抜け出して、ミッドフィールドのグループに入るという野心は合理的だと思っている。僕たちはレースで何ができる、初ポイントを獲れる力があることを示してきている」

    またヤルノ・トゥルーリは、契約をさらに更新してチームを助けるために“モチベーションは110%”だとし、今年苦労した部分が識別され、調整されると確信していると述べた。

    「正直、僕の好みのマシンではなかった。パワーステアリングとフィーリングに多くの問題を抱えていた。でも、来年はその問題は改善されて、マシンは大きく改善されると確信している」

    「チーム全員が僕が技術的な問題を抱えていたことをわかっていたし、テレメタリーもそれを示していた。僕はクリーンなドライビングなので全く適応できなかったけど、ヘイキはドライビングスタイルを適応できた」

    「レースではチームのために素晴らしい仕事ができたと思う。ポイントテーブルを見てもらいたい。シーズンの最高結果は僕が出した。13位を2度獲得したし、それがチームがコンストラクターズ選手権10位を確保し、F1で2年間だけで多くの賞金をもたらした」

  • カルン・チャンドック、2012年もF1テストドライバー継続を示唆

    カルン・チャンドック、2012年もF1テストドライバー継続を示唆

    カルン・チャンドックは、来年もテストドライバーを受け入れなければならないだろうと述べた。

    今年、チーム・ロータスでテストドライバーを務めたカルン・チャンドックは、F1ドイツGPでヤルノ・トゥルーリに代わって1戦限りでレースに出場した。

    だが、カルン・チャンドックは「もう1シーズン、テストドライバーを続ける心の準備はできている」と PTI通信 にコメント。

    「もう大部分のチームが2012年シーズンのドライバーを発表している。空いて入りのはウィリアムズとHRTの2つのスロットだけだ」

    「なので、ちょっと難しい状況だ。でも、懸命に働くつもりだよ」

    カルン・チャンドックは“多くのスポンサー資金”を提供できる他の潜在的なレースドライバーによってマーケットの競争は“厳しい状況”だと認めた。

    カルン・チャンドックは、2012年にケーハタムにチーム名を変更するロータスに残留するとみられている。

  • ケータハム、2012年F1マシン「CT-01」がクラッシュテストに合格

    ケータハム、2012年F1マシン「CT-01」がクラッシュテストに合格

    ケータハムは、2012年F1マシンの名称を「CT-01」とすることを明らかにし、すでにFIAのテストに合格したことを発表した。

    今年チーム・ロータスとして戦ったチームは、2012年からケータハムとしてF1参戦。今週、新しいチームロゴを発表していた。

    「素晴らしい一週間だ」とケータハムの技術代表を務めるマイク・ガスコインは自身のTwitterでコメント。

    「火曜日にケータハムF1チームに名称変更し、今日は我々の最初のシャシー、CT-01がすべてのFIAホモロゲーションテストに合格した。みんな、よくやった」

    ケータハムは、2012年もヘイキ・コバライネンとヤルノ・トゥルーリとの契約を更新。CT-01は、ルノーエンジンとレッドブル製KERSを搭載する。ケータハムはまだCT-01をいつ初披露するか正式発表していない。

    関連:
    ・ケータハム、CT01を発表 – 2012年1月25日
    ・ケータハム CT01 – 主要諸元表

  • ケータハム、F1チームのロゴを発表

    ケータハム、F1チームのロゴを発表

    ケータハムF1チームは、2012年からF1を戦うチームのロゴを発表した。

    2010年にロータス・レーシングとしてF1に新規参入したチームは、2011年にチーム・ロータスに改名。

    しかし、ルノーのタイトルスポンサーとなったグループ・ロータスとの間で「ロータス」の名称を巡り論争となり、2012年からケータハムと改名することになった。現在のロータス・ルノーGPが2012年からロータスを名乗る。

    チーム代表のトニー・フェルナンデスは、ケータハムへの変更は合理的だと主張した。

    「正しいことだと思えば、チーム・ロータスで最後まで戦ったいた。しかし、我々の状況を冷静に見れば、ゼロから始めた方が合理的だった。そしてケータハムが我々にそのチャンスを与えてくれた」

    「我々の目標にとってこれが最善の解決策だ。これによって我々が行うすべてに対して完全な支配権を持つことができるからだ。それに自分が所有しない乗用車メーカーを宣伝するためにレーシングをしても意味はない。乗用車ビジネスはずっと試してみたかったセクターだった。そして我々はここにいる」

    「だが、これでもまだ十分に言い足りない。これは我々にとって真剣な民間事業だ。新しい名前が必要なだけなら、何とでも呼ぶことはできた。しかし、ケータハムとの相乗効果の方がよりうまく働く。適切なコアバリューと目的を持って小規模なビジネスを拡大し、世界的市場に成長させるのが私の仕事だ」

  • HRT、ケータハムとの技術提携を否定

    HRT、ケータハムとの技術提携を否定

    HRTは、2012年のF1マシン「F112」をケータハム傘下のケータハム・テクノロジー&イノベーションが製造するとの噂を否定した。

    ケータハム・テクノロジー&イノベーションはドイツ・ケルンにあるTMG(トヨタ・モータースポーツGmbH)を買収したと報じられている。

    先日発表されたFIAの公式エントリーリストでHRTのエンジン供給元は“TBA”となっており、ケータハムが製造したマシンにルノーエンジンを搭載して、HRTに供給すると報じられていた。

    しかし、HRTは公式声明を発表してこれを否定。F112がすでに自チームで開発段階にあることを強調した。

    「最近のメディアで情報を見かけるが、HRT F1チームは、ケータハムF1チームの子会社であるケータハム・テクノロジー&イノベーションがF112のモノコックのデザイン・製造を担当するとの報道を否定しなければならない」

    「報道とは対照的に、HRT F1チームが来年のF1世界選手権を戦うマシンの開発は、ジャッキー・エッケラートおよびエアロダイナミシストであるステファン・チョセが技術的な指揮をとるデザイナーのチームによってミュンヘンの技術オフィスで行われている」

    「タイトな最終期限や2012年の規約変更によって、マシンをテストする前にクラッシュテストとシャシーホモロゲーション処理を完了しなければならないが、チームは2月のプレシーズンテストに新車を準備できると確信している」

    関連:HRT、2012年からルノーエンジンに変更か – 2011年12月12日

  • ヘイキ・コバライネン 「2012年はケータハムで走る」

    ヘイキ・コバライネン 「2012年はケータハムで走る」

    ヘイキ・コバライネンは、ロータス・ルノーGPへの移籍を否定。2012年はケータハム(現チーム・ロータス)で走ると断言した。

    ヘイキ・コバライネンは、ケータハムと来季の契約を結んでいるが、2012年にロータスF1チームでキミ・ライコネンのチームメイトを務めるとの噂が絶えない。

    「僕はケーターハムにいる。100%だ。どこにも行くつもりはない」と Norwich Advertiser にコメント。

    「僕には堅固な契約があるし、それが来年僕がレースをする場所だ。その後、考えてみるつもりだ」

    ヘイキ・コバライネンは、ルノーとマクラーレンで期待外れなF1キャリアを送ったあと、ケータハム(現チーム・ロータス)での2年間が自信を築き直すための助けになったと述べた。

    「このチームと働くことにとても満足しているし、彼らは僕のスイングを取り戻させてくれた。正直、今はどのチームでも機能することができると確信している」

    「マクラーレンでの2年のあと、彼らが僕に延長をオファーしたとしても、そこで続けることはできなかった。いろいろな理由でうまくいっていなかったからね」

    「そこを深追いする必要はないけど、最終的に僕は自信を失い、自由を失った」

    「再び自由を見つけるために僕は出発点に戻らなければならなかった。そういうわけで、僕は確立したチームからのいくつかのオファーを蹴ってチーム・ロータスに加わったんだ」とヘイキ・コバライネンは説明した。