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  • ヴィタリー・ペトロフ:F1韓国GP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1韓国GP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「韓国は好きだ。カレンダーに初めて掲載されたのは僕のF1初年度だったし、韓国に着いたとき、スタンドにたくさんのロシア国旗があって本当に驚いた。2011年もそれは同じだったし、2012年もそれは変らないと確信している。母国からの多くのいファンの前でレースをするのはいつだっていいものだ」

    「トラック自体は2010年に初めて走ったときは学ぶのがかなり大変だった。いくつかブラインドのエイペックスがあるし、最速のラップタイムを刻むためには正しいギアを選択することが本当に重要だ。でも、今は数レース経験しているので、どのようなセットアップの方向性が必要かはわかっているし、着いてすぐにそれに取り掛かることができる。レース自体は、レース中にセーフティカーの可能性が高い。こここまでのレースでは両方ともセーフティカーが出ているので、備えておく必要がある。実際に前のマシン勢と戦えるペースがあるかはまだわからないけど、僕たちの前で起こるどんなアドバンテージにも準備しておく必要がある。おそらく今回はそれができる種類のレースだと思う」

  • ヘイキ・コバライネン:F1韓国GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1韓国GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1韓国GPへの意気込み、韓国インターナショナルサーキットの特徴を語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「スタート/フィニッシュ・ストレートはかなり短いし、ターン1には2速ギアで入る。とてもタイトだし、できるだけ高いスピードで最初のロングストレートに行くためには、コーナーを抜けてターン2にむけて本気でプッシュするためにKERSを使ってうまく立ち上がることが必要だ」

    「ターン3へのブレーキングはかなり楽だ。もうひとつの2速ギアのコーナーで、できるだけ高いスピードで抜けたいので、出口でパワーをかけるためにまた大量のKERSとDRSを使う。ターン4はほぼ180°なので、2速、もしくはマシンのバランスによっては1速まで下げる。フロントが本当に強ければ、2速で抜けられるかもしれないけど、そうでなければ1速が必要だ。ターン5とターン6は少し面倒だ。2速だけど、ターン7まで上りなのでスピードを高めて、ターン8を全開に抜けなければならない。トラックの本当に速いセクションだし、ターン9ではちょっとリフトする。ターン10のブレーキングゾーンに素早く到達できるようにできるだけスピードを維持する。ターン10のために素早くギアを1速に落す。早めにパワーをかけることはそれほど重要ではないし、コーナーの真ん中と出口でスピードを維持する方が重要だ。そのあとのダブル・エイペックスのターン11は4速で入り、ターン12に向けて3速に落とす。ターン12、13、14は、右/左/右コーナーの連続で全て3〜4速ギアの中速だ。ターン15のために正しいラインで抜けることが必要だ。ターン15とターン16はほぼ1つのコーナーだけど、ターン16のかなりヘビーな縁石を避けなければならないし、パワーを乗せて、ターン17とターン18とスタートラインに戻らなければならない」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1韓国GP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1韓国GP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、金曜フリー走行1回目に出走するF1韓国GPへの意気込みを語った。ヴァン・デル・ガルデはヴィタリー・ペトロフに代わってFP1に参加する。

    キド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「鈴鹿で金曜1回目に走った後、韓国で続けてFP1で走ることを楽しみにしている。韓国のトラックは僕にとってまた新しいサーキットなので、レイアウトに慣れるために自宅にある自分のシミュレーターでかなり多くの時間を費やしてきたけど、トラックで実際に走ってみるまでどのような感じかは決してわからない」

    「かなりテクニカルなサーキットのように見えるし、全ての正しいブレーキングポイントとエイペックスを見つけるには数ラップかかるだろう。特にいくつかのコーナーはブラインドになっているからね。でも、問題はないと思う。韓国のプランは鈴鹿と同じだ。プログラムを完了させ、ミスを最小限に抑え、チームのために仕事をすることだ」

  • ケータハム:ダブル完走も不本意な結果 (F1日本GP)

    ケータハム:ダブル完走も不本意な結果 (F1日本GP)

    ケータハムは、F1日本GP 決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが15位、ヴィタリー・ペトロフが17位だった。

    ヘイキ・コバライネン (15位)
    「素晴らしいスタートをして、ターン1でのトラブルを全て避け、セーフティカーが出てすぐにティモ・グロックを追い抜くことができた。1回目のピットストップまで11位で本当にうまく走りていたし、第1スティントでのクルマの感覚は素晴らしかった。後ろの集団を抑えていたし、ソフトタイヤの摩耗も順調だった」

    「第2スティントはハードタイヤでいったけど、再びウェアレートは素晴らしかった。1ストップレースをやることさえ考えていたけど、スティントの終盤で落ち始めたので、残り10周でピットインした。そこからは問題なくフラッグにたどり着くことが全てだった」

    ヴィタリー・ペトロフ (17位)
    「スタートでは前のトラブルを避けなければならなかったけど、問題なく切り抜けられたし、すぐに良いリズムを掴めた。1回目のピットストップは問題なかったけど、その後KERSを失ってしまい、明らかにタイムが犠牲になった。無線にもトラブルが発生していて、青旗の要求が聞こえなかったし、それでドライブスルーペナルティを受けてしまった。スタートしたグリッドとKERSの問題を考えれば、今日はマシンの最大限を引き出せたと思う。ちょっとタフな週末だったけど、前進し続けるためにとても懸命なチームの働きを見れて良かったし、来週の韓国でもまた戦い続けるチャンスはある」

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  • ケータハム:焦点は前のマシン勢のみ (F1日本GP 予選)

    ケータハム:焦点は前のマシン勢のみ (F1日本GP 予選)

    ケータハムは、F1日本GPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが23番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「僕としては、今日クルマから引き出したものには満足している。2回目の走行がアウトラップのヒュルケンベルグの後ろになってしまい、タイヤ温度を最適なレベルまで上げることができなかった。それで最速ラップの第1セクターでちょっとアンダーステアになってしまった。でも、それ以外の2つのセクターは本来の良さを発揮できた」

    「シーズンを通して日曜日のクルマのペースはかなり良かったので、力強いレースをして、前で起こるどんなアドバンテージでも利用できるように適切なポジションにいることが目標だ。実際、僕にとっては後ろのクルマは心配ではない。チームは進歩を続けるためにあらゆる手を尽くしているし、彼を助けるためにどんなことでもしたい。望んでいたほど速くはなかったけど、今日のようなラップは可能だ。ミスをせず、クルマの全てを引き出して、正しい方向にチームをプッシュする手助けをしたい」

    ヴィタリー・ペトロフ (23番手)
    「FP3では、感覚がかなり良かった昨日のFP2ほどクルマがうまく機能していなかった。データを調べたら、望んだようにタイヤ温度が上がっていないことがわかったので、予選に向けていくつか変更を施した。それですぐにセットアップは改善された。1回目の走行ではクルマの感覚はずっと良くなっていたし、2回目の走行では少なくとも前回の最速ラップからコンマ7秒アップしていた。でも、ターン14でミスをしてしまい、多くのタイムが犠牲になった。でも、自分がフィニッシュした位置に落ち込んではいない。ヘイキのラップが、後ろのクルマに対してコンマ6秒くらいのギャップを示しているし、彼らは僕たちを捕えるために良い仕事をしているけど、僕たちも彼らを引き離して、前のクルマと戦えるように懸命に作業している。明日のレースはそれをするチャンスだと思うし、良い戦略とタイヤを慎重に使えれば、まずまずの日曜日になると思う」

    関連:F1日本GP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ケータハム:F1日本GP 初日のコメント

    ケータハム:F1日本GP 初日のコメント

    ケータハムは、F1日本GP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手タイム、ヴィタリー・ペトロフが19番手タイムだった。午前中はギド・ヴァン・デル・ガルデがコバライネンに代わって走行を行った。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「FP2は僕にとってかなり良いセッションだった。FP1に関与しなかったことで、午後のセッションでやらなければならないことがたくさんあったけど、予定通りに全てをやり終えることができた」

    「ハード側のタイヤでの序盤の走行では適切なバランスを見つけるためにかなり懸命に作業しなければならなかったけど、いくつか変更を施したら正しい方向に向き始めた。ソフト側のタイヤではクルマの感覚はずっと良かった。パフォーマンスランですぐにバランスがいいと感じたし、デブラデーションのレベルとロングランでのバランスもかなり扱いやすかった。僕たちと後ろのマシン勢との間に明白な空間のあるタイムで終えられたので、全体的にかなりポジティブな一日だった」

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「風邪をひいて日本に来たので、昨日のトラックでの作業をいくつか逃してしまった。今日は気分は良くなっているし、クルマで多くの作業を終えられたのは良かった。多くのラップを走行できた。午前中は空力作業といくつか新しいパーツをテストし、FP2ではタイヤに集中した。午後のセッションの最終ラップでリアウイングにトラブルが発生してコースオフしてしまった。何が原因だったか詳しく調べる予定なので再び起こることはないと思うし、それを除けば日本での金曜日はOKだった。日が進んで、走行毎にクルマの感覚は良くなっていったし、両方のタイヤコンパウンドでかなり一貫性があった。FP1とFP2で予定していた走行プランを完了できたので、今夜スタッフが作業するための多くの情報を得ることができたし、週末にむけて問題はないと思う」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「今日は楽しかった。4月の中国以来のF1カーでの走行だったので、特にGP2で慣れているものと比較して、クルマをハードにプッシュすることに慣れるのにちょっと時間がかかったけど、セッション終盤までには良い感覚を得られるようになった。今日のセッションでは非常に明白な走行プランがあったし、プログラムをやり終えることができて満足している。今日のFP1はそれがメインだったし、今年走る予定の他のセッションでも、僕がどれくらい速いかを示すのではなく、ミスをせずにできるだけ多くことを学び、チームのために堅実な仕事をすることが重要だ。今日は、タイヤやKERSに慣れ、新しいトラックを学べたので、それを開始するには良いセッションだったし、もうすでにヴィタリーのクルマに乗る来週の韓国を楽しみにしている」

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  • キド・ヴァン・デル・ガルデ、F1日本GPの金曜フリー走行に出走

    キド・ヴァン・デル・ガルデ、F1日本GPの金曜フリー走行に出走

    ケータハムは、F1日本GPの金曜フリー走行1回目にギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を行うことを発表した。

    今シーズン、ケータハムからGP2シリーズに参戦したギド・ヴァン・デル・ガルデが、金曜フリー走行で走るのは2回目。今年のF1中国GPですでに走行を経験している。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、ヘイキ・コバライネンのマシンでセッションに参加。午後のセッションにはヘイキ・コバライネンがコックピットに戻る。

  • ヘイキ・コバライネン:F1日本GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1日本GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「レース後にシンガポールに数日間滞在した後、ヨーロッパの自宅で過ごして、日本に向けてシミュレーターでのセッションを行った。鈴鹿は全員が楽しみにしているレースだし、僕も楽しみにしている。本物のサーキットだし、まさにF1カーで走りたいと思う全てが揃っているサーキットだ」

    「高速コーナーでは本当にダウンフォースが働いていると感じるし、中速セッションはクルマのバランスが重要だ。世界で最も情熱的なファンもいるしね。僕にとってトラックで一番好きな部分はターン1からターン7までのセクター1だ。高速でターン1とターン2に入るけど、完全に委ねられなければラップのスタートで多くのタイムを失ってしまう。ターン2の立ち上がりは反っているし、ターン3への進入は本当にクルマに圧力がかかる。そこからターン7の終わりまではクルマのバランスが良ければ、全部のセクションが流れるようだ。うまくやれたときの感覚は素晴らしいけど、そうじゃないときは多くのタイムを失ってしまう」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1日本GP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1日本GP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「日本はレースをするお気に入りの場所だ。実際、レースに関係なく訪問するのが好きな国のひとつだね! 自宅でもよく日本食を食べているし、素晴らしい食物と本当にクールなファンがいてF1ドライバーとして最高に行きたい場所だ」

    「ファンは本当に素晴らしい。週末を通してスタンドは満員だ。僕たちがトラックにいない木曜日でさえね。彼らはとても礼儀正しい。サインや写真を求めるのをちょっと躊躇っているけど、F1が彼らにとってどれだけ多くの意味があるかはわかるし、僕たちのためにプレゼントなどを持ってきてくれるのはいつも嬉しい。鈴鹿は本当にレースをするには最高のトラックだ。セクター1でバランスのいいクルマを得るのはドライバーとエンジニアにとって良いチャレンジだ。セクター2もかなり速いし、そのあとS3と130Rに向かう。多くの人々がその主要なコーナーについて話しているし、クルマが全開でそこを走る抜けるのはテレビで見てもかないいい感じだけど、コックピットのなかではそれほどチャレンジではない。それでもその後に数少ないオーバーテイクポイントのシケインがあるので全開で抜ける必要がある。130Rでタイムを失ったら、ラップの最後に後続のクルマからプレッシャーを受けることになる」

  • シャルル・ピック、ケータハム移籍の可能性

    シャルル・ピック、ケータハム移籍の可能性

    シャルル・ピックは、2013年にマルシャからケータハムへ移籍する可能性が報じられている。

    フランス人ジャーナリストのジャン・ルイ・モンセは、来季シャルル・ピックはチームを移籍するだろうと TF1 で発表。

    移籍先は、ロシアからの資金が途絶えたヴィタリー・ペトロフの離脱が濃厚なケータハムだと考えられている。

    シャルル・ピックは、マルシャのチームメイトであるティモ・グロックとの不協和音が報じられている。ティモ・グロックは、予選でシャルル・ピックに何度もブロックされていると訴えており、F1ベルギーGPではシャルル・ピックがティモ・グロックをケメル・ストレートで芝生に押し出し、一発触発の雰囲気となった。

    シャルル・ピックが、ケータハムに移籍した場合、後任候補はリザーブドライバーに昇格したマックス・チルトンが有力視されている。