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  • ケータハム:コンストラクターズ選手権10位を獲得 (F1ブラジルGP)

    ケータハム:コンストラクターズ選手権10位を獲得 (F1ブラジルGP)

    ケータハムは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが11位、ヘイキ・コバライネンが14位だった。

    ケータハムが最終戦でコンストラクターズ10位を勝ち取った。ヴィタリー・ペトロフが11位でフィニッシュしたことで、F1シンガポールGPでのティモ・グロック(マルシャ)の12位を上回り、ケータハムはチーム創設以来3年連続となるコンストラクターズ選手権10位を達成した。

    ヴィタリー・ペトロフ (11位)
    「なんて驚くべきレースだろう。チーム全体のためにとても嬉しく思っているし、今日のようなコンディションのなかで素晴らしい仕事をしてくれたチームの一人一人に感謝したい。ガレージに戻ったときに、コンストラクターズ選手権10位を取り戻せたことが全員にとってどのような意味があるかを確認できて本当に特別だったし、シーズン全体を通して懸命に働いてきた僕たちに相応しい結果だと思う。トラック上では、これまでで最も厳しいレースのひとつだったけど、最高のレースでもあった。素晴らしいスタートができて、多くのクルマを追い抜くことができたし、ターン4での問題を全て避けることができた。そのあとコンディションは変化し続けていたし、やれるだけプッシュした。今日はピットストップに関して正しい判断ができたし、毎回スタッフの作業は完璧だった。今日は54周目にインターに交換したことが違いを生んだと思う。最後の数周までピットと良いバトルをしていたけど、ターン3で彼を抜いて、引き離すことができた。そこからはトラックに留まることが重要だったし、セーフティカーが出たと聞いたときは、残り1周だとわかっていたので、素晴らしい気分だった。今、僕たちは祝うことができるし、トラックにいるチームの全員、リーフィールドのファクトリー、僕たちのチームパートナー、技術パートナーのルノー・スポールF1とレッドブル・テクノロジーの全員でそれを勝ち取った」

    ヘイキ・コバライネン (14位)
    「今日はチームのために本当に嬉しいし、かなり激しいレースでチャンピオンシップ10位を獲得できたことを喜んでいる。何が起きてもおかしくない午後だったし、今日の結果を出せたのでは、まさにチーム全体が本当に良い仕事をしたおかげだと思う。僕のレースはかなり面白かった。スタートはOKだったし、1周目の問題も避けることができたけど、2回目のピットストップのために2台が入ったとき、右リアに問題があって、多くのタイムが犠牲になってしまった。その時点から前のクルマに追いつくために頑張った。雨が強くなる可能性をカバーするために最後のピットストップでフルウェットを履いたけど、そのセットでは最後の数周までほとんどグリップがなかった。それでも、最終結果が全てだし、重要なときにうまく結果を出すことができた」

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  • ケータハム:予選の内容には満足 (F1ブラジルGP 予選)

    ケータハム:予選の内容には満足 (F1ブラジルGP 予選)

    ケータハムは、F1ブラジルGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日の結果にはとても満足している。Q2に進むには十分ではなかったけど、今日のコンディションでは、結果には満足していいと思う。最初の数周ではターン4は完全にウェットだったし、タイヤの温度を維持して、ドライラインが現れるまでラップ全体でプッシュし続けなければならなかった。最終的にそれが成果を挙げた」

    「明日は本当に面白くなりそうだ。昨日と今日、マシン間のギャップは最近のレースよりもちょっと接近していたし、天候も不安定だったので、レースでは何が起こるかわからない。楽しみにしている。どんなことが起こったとしても、ファンにとっては本当に楽しくなりそうだし、ポジティブにシーズンを終えられることを願っている」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「予選スタート時に最初の数周は、トラックに水溜りがあってかなりトリッキーだった。グリップレベルは改善していったけど、それでもFP3よりもグリップは少なかった。結局、タイムは上がり続けていたし、Q2に進出するチャンスがあったかもしれないけど、結果にはそれなりに満足している。最後のラップでいくつか小さなミスをしてしまったけど、それ以外はクルマからほぼ出し切れていたので、今は明日にむけて進んでいる。本当にタイトなレースになりそうだ。天気予報が正しければ、かなり緊迫したレースになるだろうけど、何をすればいいかはわかっているし、楽しみにしている」

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  • ケータハム:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ケータハム:F1ブラジルGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。午前中は、コバライネンに代わってギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を行った。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「両方のセッションで良い進歩を果たせたと思うし、僕たちが終えた位置にはそれなりに満足している。午前中のセッションでは、今週与えられた開発タイヤとプライムタイヤを両方走らせたし、両方から良いデータをたくさん得ることができた」

    「今週末、特に日曜日に天候が悪くなる可能性を考えて、選択肢を与えてくれる異なる空力構成もいくつか試した。午後はロングランとショートランでの微調整を目指した。2つのコンパウンドの固い方でもっとベストを引き出せるようにしなければならないけど、オプションでのクルマの感覚はかなり良いし、残りの週末でもさらに多くを引き出せると思っている」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「FP1には関与せずに午後のセッションでクルマに戻ったので、できるだけ多くの走行距離を走り込むことが重要だった。通常のプログラムを実施し、タイヤと異なる燃料搭載量でのセットアップに集中した。順調だと思う。ここブラジルは他のサーキットよりもラップが短いけど、周りのクルマと比較しても僕たちのタイムはOKだと思うし、今夜と明日もっと作業すれば、予選と日曜日のレースの両方とも問題はないはずだ」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「2012年のFP1セッションを本当に良いカタチで終えることができた。多くのラップを走り込めたし、今日は自分自身としても楽しめたよ! 素晴らしいトラックだ。特に最初の数周は2013年の開発タイヤを装着していたので、今週末のために本当に貴重な多くの作業をやり遂げるためにチームを助けることができた。今日のセッションが終わったあと、このセッションで僕を助けてくれたスタッフ全員の作業に感謝の思いを伝えた。今年、彼らとの作業は本当に楽しかったし、たくさんのことを学び、成長できたと感じている。これから通常のレース週末のプランに戻るし、チームにとって良い週末になることを願っている」

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  • ケータハム、シャルル・ピックとの複数年契約を発表

    ケータハム、シャルル・ピックとの複数年契約を発表

    ケータハムは、2013年からシャルル・ピックと複数年契約を結んだことを発表。シャルル・ピックのマルシャからケータハムへの移籍が決まった。

    今年マルシャでF1デビューを果たしたシャルル・ピックは、経験豊富なチームメイトのティモ・グロックに遜色ないパフォーマンスを披露していた。

    「チームに将来にむけての大きな野心があるのは明らかだ」とシャルル・ピックはコメント。

    「すでになされている投資、そしてここ数カ月間の決定は、株主が成功のためにどれくらいコミットし、前進を続けたいという彼らの意欲を示している」

    「かなりのポテンシャルのあるチームとともにF1での2年目を開始することにとても興奮している。ケータハムF1チームは、前にいるチームのいくつかと戦うためにポジションを移動するために必要な全てが揃っている」

    「チームが進歩し続けるためにどれくらい固く決心しているかをわかっているし、グリッドの位置を上げるために彼らを手助けする役割を楽しみにしている」

    ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは「シャルルがF1での2年目以降のために我々のチームに加入することを決断してくれたことに興奮している」とコメント。

    「我々全員が若いドライバーと働くことを楽しみにしている。彼は我々の目標を達成する助けとなるペース、レースクラフト、態度があることを明確に示していた」

    「2012年シーズンを通して、我々はシャルルの進歩をモニターしていた。予選で何度も我々にチャレンジしていたし、彼が特別な才能を持っていることは明白だ」

    「シーズンが進み、彼は非常に経験豊かなチームメイトに対してかなりうまくやっていたし、2013年以降に提供できる範囲のなかで彼がさらに育っていくのを見るのを楽しみにしている」

  • ケータハム、2013年のシャルル・ピックの起用をほぼ認める

    ケータハム、2013年のシャルル・ピックの起用をほぼ認める

    ケータハムの新チーム代表シリル・アビテブールは、2013年にシャルル・ピックがマルシャから移籍するとの噂をほぼ認めた。

    シリル・アビテブールは、シャルル・ピックの加入はケータハムの新しい“3年計画”の一部になると述べた。

    シャルル・ピックのケータハム加入について、シリル・アビテブールは「それは我々が取り組んでいる3年計画だ」とコメント。

    「それを現実にするためには、まだまとめる必要のある多くの要因がある」

    「だが、このプロジェクトは、誰にとっても興味深いものだと思う」

    マルシャにコンコルド協定の分配金が支払われる10位を奪われているケータハムは、ペイドライバーを起用し、ヘイキ・コバライネンがシートを失うと予想されており、コバライネンもF1ブラジルGPが最後のグランプリになる可能性を認めている。

    また、同じく現在のドライバーであるヴィタリー・ペトロフもロシアからの資金が途絶えたことで、シートを喪失するとみられている。

    シャルル・ピックのチームメイトとしては、豊富なスポンサーを持つオランダ人ドライバーのギド・ヴァン・デル・ガルデになると考えられている。

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  • ヘイキ・コバライネン:F1ブラジルGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ブラジルGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、2012年の最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「インテルラゴスは、何が起こるかわからないトラックだし、シーズンを終えるには最適な場所だ。毎日雨が降るかもしれないし、正しい戦略を選ぶことがパフォーマンスの鍵になる。ピットストップのタイミング、予選やレースで起こるアドバンテージを得ることなどね。トラック自体もかなりトリッキーだ。かなり狭い場所があるので、正しいラインを走る必要があるし、とてもミスをやすい」

    「ブラジルのレースは、シーズン全体で最高の雰囲気だといっても過言ではない。ファンは、F1に対して信じられないくらい情熱的だし、とても知識が深い。週末全体でスタンドが巨大なパーティに変わる。グリッドにつく日曜日はかなりクールだし、スタンド全体が縦揺れする。F1カーでレースをするには本当にクールな場所だ」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1ブラジルGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1ブラジルGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、2012年の最終戦F1ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「シーズン最終戦はブラジルだ。チャレンジなトラックだし、何が起こるかわからない。去年はポイント圏内でフィニッシュしているし、今年は僕たちにとって簡単な仕事ではないかもしれないけど、それでも戦いたい。日曜日の天気予報は雨になりそうなので、グリッドにアップダウンのあったシーズンの本当にエキサイティングな最終戦になるだろう」

    「技術的にもブラジルのトラックはかなり面白い。低速コーナーの立ち上がりでは本当に優れたトラクションが必要だし、次のラップのスタートに向けて他のクルマを追い抜くチャンスを得るには最終コーナーからピットを過ぎて1コーナーまでのの長い全開区間のための適切なセットアップが必要だ」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1ブラジルGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1ブラジルGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、フリー走行1回目に参加するF1ブラジルGPへの意気込みを語った。ヴァン・デル・ガルデは、ヘイキ・コバライネンに代わって出走する。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「シーズン最後のFP1走行だね。また走ったことのないトラックだけど、シミュレーターでいつもの作業をしているので、すぐにスピードを上げていけるはすだ」

    「かなりテクニカルなトラックに見えるし、みんなが素晴らしい雰囲気だと話しているので、クルマで本当に良い2日間を過ごせたアブダビの状態のままで走れることを楽しみにしている」

  • ケータハム:トラブルなくダブル完走 (F1アメリカGP)

    ケータハム:トラブルなくダブル完走 (F1アメリカGP)

    ケータハムは、F1アメリカGP 決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが17位、ヘイキ・コバライネンが18位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (17位)
    「僕としては、今日はクルマから出来る限りのものを引き出せたと思っているし、内容には満足している。スタートはかなりクレイジーだったし、全員が冷えたタイヤを装着していたので、多くのクルマがターン1の進入でコースオフしていたけど、僕はきれいに抜けることができたし、すぐにタイヤにも熱が入って、後ろのクルマをかなり快適に引き離すことができた」

    「1ストップの計画だったし、タイミングも完璧だった。スタッフは素早くハードコンパウンドに交換して送り出してくれたし、全てが望み通りにいった。タイヤデグラデーションもかなり低かった。金曜日のロングランでそれほど問題はないことはわかっていたけど、レースの最後の3分の1でブレーキに小さなバイブレーションがあった以外は、問題もなく良い午後だった」

    ヘイキ・コバライネン (18位)
    「クルマからもっと多くを引き出せたレースだったと思う。週末ずっとフロントタイヤの熱入れに問題を抱えていたし、今日も最初の数ラップは同じだった。スタートでは1つ順位を上げられたし、かなり素早くグロックを抜くことができた。そこからの残りのレースは比較的楽に自分のペースをコントロールできた。ピットストップは問題なかったし、今日はピットクルーがとても良い仕事をしてくれた。タイヤの問題を除けば、望むことができるほとんどのことはできた」

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  • ケータハム:マルシャに先行を許す (F1アメリカGP 予選)

    ケータハム:マルシャに先行を許す (F1アメリカGP 予選)

    ケータハムは、F1アメリカGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが21番手、ヘイキ・コバライネンが22番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (21番手)
    「もちろん、望んでいた予選ではなかった。全てのラップでトラフィックの問題に見舞われたし、クリーンなラップをまとめることができなかった。でも、それがなくても週末ずっとここではタイヤの問題に苦しんでいたし、今日もそれが出てしまった」

    「ヘイキと僕が最速タイムを出しているときにHRTがトラック上にストップしたのはタイミングが悪かったし、その後ろで身動きが取れなくなってしまった。予定通りにはいけなかったけど、今日のことは忘れて、明日はもっとうまくやりたい」

    ヘイキ・コバライネン (22番手)
    「今日はうまくいかなかった。本当に単純なことだ。計画していたことがうまくいかなかったし、残念ながら、ヴィタリーと僕の二人ともタイヤを最大限に利用できるように十分に熱を入れることができなかったし、クリーンなラップを得るために十分なにトラフィックを管理できなかった。明日は明日だし、これから気持ちを切り替えて、レースでは今日よりも良いパフォーマンスを発揮する必要がある」

    関連:F1アメリカGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション