カンポスのロゴが、FOTAの公式サイトに加わった。
USF1のピーター・ウィンザーは、先月チームがFOTAに参加したことを発表。マノーとロータスもまもなく登録するだろうとの報道もある。
しかし、今のところFOTAの公式サイトに掲載されているのはカンポスのみ。カンポス・メタのシルバーのロゴが、既存10チームと一緒に掲載されている。
FOTAは最近、全ての新チームが加入する資格があると語っていた。

カンポスのロゴが、FOTAの公式サイトに加わった。
USF1のピーター・ウィンザーは、先月チームがFOTAに参加したことを発表。マノーとロータスもまもなく登録するだろうとの報道もある。
しかし、今のところFOTAの公式サイトに掲載されているのはカンポスのみ。カンポス・メタのシルバーのロゴが、既存10チームと一緒に掲載されている。
FOTAは最近、全ての新チームが加入する資格があると語っていた。

ペドロ・デ・ラ・ロサは、まだカンポスと契約する準備ができていないことを明らかにした。
ダラーラがシャーシーを製造するカンポスは、2010年の新規参戦チームで最も強いチームとみられているが、デ・ラ・ロサはカンポスの“スポンサーパッケージ”がまだ確定していないと“Auto Motor und Sport”に語る。
長年マクラーレンのテストドライバーを務めるデ・ラ・ロサは「僕は待っている」と語る。
「全ての新チームが同じ状況だ。今コメットしても、2月に突然お金がなくなったら置き去りにされてしまう。まず第一に僕はマクラーレンにいる」

エイドリアン・カンポスは、ネルソン・ピケJr.が2010年のレース候補であることを認めている。
クラッシュゲート・スキャンダルでF1界での信頼を失ったネルソン・ピケJr.。父のネルソン・ピケも昨年のシンガポールGPで故意にクラッシュした事実により、F1で新しい仕事を見るけるのは難しいとインテルゴスで語っていた。
しかし、エイドリアン・カンポスはネルソン・ピケJr.がカンポスのシート候補である語る。
「3週間前にネルシーニョ・ピケと話した。彼には(2010年に関して)可能性がある」とエイドリアン・カンポスはEFE通信にコメント。
カンポスはまた、マクラーレンのテストドライバーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサがドライバー候補であるが、合意に達するのは難しいだろうと語る。
「11月中旬までには、ドライバーラインナップの方向性を明らかにしたい」と語るカンポスは、ブルーノ・セナ、パストル・マルドナド、ベルトラン バガット、アーネスト・ヴィソとも交渉していることを明らかにした。

ブルーノ・セナは、カンポスと2010年のレースドライバー契約をかわしたという報道を否定した。
だがブルーノ・セナは、来年3月にF1デビューすることを予想しており、カンポスが選択肢のひとつであることを認めている。
「まだ契約はしていない。カンポスとの交渉はいい感じだけどね。完了するのはサインをしたときだけだ」とブルーノ・セナはロイターにコメント。
「今交渉しているチームに何かあった時のために他のチームとも話し合っている」
「マノーとカンポスは最も可能性が高いよ」

テレフォニカが、カンポスのメインスポンサーになるとの報道がなされている。
スペインの電気通信大手であるテレフォニカは、過去にルノーをスポンサーしていたことで知られている。
だが、テレフォニカのサポートが期待できるにもかかわらず、カンポスのマネージングディレクターを務めるダニエル・オーデットは、今年初めのFIAの予算制限論争のためにプロジェクトが危険にさらされたことを明らかにした。
「予算制限の廃止によって、我々の計画が乱れた」とダニエル・オーデットは語る。
「我々は4,500万ユーロ(約59億2,300万円)の予算を考えていたが、2010年の支出額は突然2倍になった」
またオーデットは、ルノーのクラッシュゲートによって、カンポスと交渉中のスペインのスポンサーが躊躇していることを明らかにした。
「ルノーのスキャンダルは我々にとって不都合だった。スポンサーは、事態が明確になるまでしり込みしてしまった」

カンポスとUSF1が、FOTAへの加入を認められたことを発表した。
FOTAは、新チームのすべてに加入資格があると述べており、発表はないがマノーもすでに加入したとみられている。
また、13番目のグリッドを獲得したロータスも近いうちに加入するとみられている。
USF1のピーター・ウィンザーは、USF1がFOTAに加入したと語り、2010年の準備は順調に進んでいると主張している。
「我々がどのような予定なのか不思議に思っている人々がいるようだね…11月か12月に来てもらえば、素晴らしいF1設備のなかで、100%のレベルの美しいレースカーを造っているところを見せられるだろう」
スペインの“EFE通信”は、カンポスのチームオーナー兼代表のエドリアン・カンポスが、シンガポールでのFOTA会議にチームの代表として出席すると報じた。
またカンポスは、FIAが新チームの進展を視察するため、代表団が先週チームの本部を訪れたことを明らかにした。
「コスワースのエンジン開発にはとても満足している。素晴らしいエンジンのおかげでF1デビューを果たすという目標を達成できる自信がある」とエイドリアン・カンポスは述べている。

カンポス・メタのエイドリアン・カンポスは、2010年のドライバーとして同郷のペドロ・デ・ラ・ロサに対して公然とラブコールを送っている。
エイドリアン・カンポスは、ヨーロッパGPでドライバーラインナップでの発表を望んでいたが、ペドロ・デ・ラ・ロサと合意に達することができなかったとスペインのラジオ“Onda Cero”に語っている。
だが、カンポスはペドロ・デ・ラ・ロサと契約するために“可能なすべて”をしていると主張している。
「我は経験があるので、F1チームに大きな貢献をしてくれるだろう」
カンポスは、経験豊富なドライバーがデラロサのチームメイトとして若手ドライバーの起用を考えているが、必ずしもスペイン人である必要はないとしている。
エイドリアン・カンポスは、若手ドライバー候補としてヴィタリー・ペトロフ、ブルーノ・セナ、セルジオ・ペレスについて言及した。
またカンポスは、彼のチームが少なくとも1年はコスワースエンジンを搭載するとしている。

カンポス・メタを率いるエイドリアン・カンポスは、現在マクラーレンのサードドライバーを務めるペドロ・デラロサを2010年のドライバー候補の筆頭として考えていることを認めた。
エイドリアン・カンポスは「ペドロ(デ・ラ・ロサ)が公式ドライバーになるのが目標だが、今日までのところ交渉は難航している」と“ラジオ・マルカ”に話した。
「まだ決まってはいない。クビサやピケJr.といったドライバーも考慮する必要がある」
カンポスは、ロシア人のGP2ドライバーであるヴィタリー・ペトロフについても「可能性はある」としている。
また、F2ドライバーであるナタージャ・ガシュナンにも触れ、「チームに女性ドライバーを起用すると意向も持っている」としている。

カンポスのドライバー候補として、ヴィタリー・ペトロフの名が挙げられている。
カンポスは、経験豊富なドライバーと若手ドライバーを組ませることを狙っており、2010年のドライバーは間もなく発表されるとみられている。
これまで経験豊富なドライバーとしては、マクラーレンのサードドライバーであるペドロ・デ・ラ・ロサが有力候補として報じられているが、若手枠にはロシア人のGP2ドライバーであるヴィタリー・ペトロフが座ると“Radio Marca”が報じている。
24歳のヴィタリー・ペトロフは、昨年カンポス・グランプリからGP2に参戦しており、今年はその後継チームでアレハンドロ・アガグがチーム代表を務めるバルワ・アダックスからGP2に参戦。ルノーからF1デビューが決まったロマン・グロージャンとコンビを組んでいた。
エイドリアン・カンポスは、ドライバーをまもなく発表するとしているが、ヨーロッパGPでの発表は行わないとしている。
ペドロ・デ・ラ・ロサは“AS” 紙に対し、「長年マクラーレンで働いてきた。レースをする能力はまだ数年残っていると思うので、競争力がないチームであってもレースシートに戻りたい」とコメントしている。

カンポス・メタのチーム代表であるエイドリアン・カンポスは、ペドロ・デ・ラ・ロサと2010年シーズンのために2年契約を結んだとの報道を否定した。
先週、カンポス・メタがマクラーレンのテストドライバーと務めるペドロ・デ・ラ・ロサと2年契約を結び、バレンシアで行われるヨーロッパGPで発表されるとスペイン紙が報じていた。
エイドリアン・カンポスは、どんなドライバー契約も結んでいないとこの噂を否定。
しかし、来シーズンのカンポスのドライバーに関して、8月のヨーロッパGPでを少なくとも一人は発表することを認めている。