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  • トロ・ロッソ、カルロス・サインツJr.の起用を検討

    トロ・ロッソ、カルロス・サインツJr.の起用を検討

    レッドブルは、ダニール・クビアトの後任として2015年にカルロス・サインツJr.をトロ・ロッソのドライバーになる可能性を否定していない。

    4日(土)、セバスチャン・ベッテルが今シーズン限りでレッドブルを離れ、後任として20歳のダニール・クビアトが昇格するという衝撃的なニュースが発表された。

    ダニール・クビアトは「とても光栄に思うし、とても驚いている」と BBC に述べた。

    ダニール・クビアトのレッドブルへの昇格により、トロ・ロッソには空席ができることになる。トロ・ロッソは、2015年にダニール・クビアトと17歳のマックス・フェルスタッペンを起用することをすでに発表していた。

    20歳のカルロス・サインツJr.は、マックス・フェルスタッペンの起用が決定するまで、2015年のトロ・ロッソの最有力候補だった。

    今年、カルロス・サインツJr.は、フォーミュラ・ルノー3.5に参戦しており、今月後半にもタイトルを獲得するとみられている。

    カルロス・サインツJr.がトロ・ロッソの選択しかと質問されたレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「我々はカルロスがどうなるか見ている」と AS にコメント。

    「それは話をしなければならない。我々は常に才能に目を向けているし、正しい決断をしたい」

    関連:セバスチャン・ベッテル、今シーズン限りでレッドブルを離脱

  • カルロス・サインツJr. 「まだレッドブルでの将来はある」

    カルロス・サインツJr. 「まだレッドブルでの将来はある」

    2015年のF1昇格が見送られたカルロス・サインツJr.だが、まだレッドブルでの将来はあると主張する。

    レッドブル・ジュニアドライバーの精鋭であるカルロス・サインツJr.は、2015年のトロ・ロッソの最有力候補とみられていたが、レッドブルはジャン・エリック・ベルニュに代えて、F3に昇格したばかりのマックス・フェルスタッペンを起用するという衝撃的な決断を下し、カルロス・サインツJr.の望みは潰えた。

    しかし、レッドブルのモータースポーツチーフは、マックス・フェルスタッペンの発表後の周にカルロス・サインツJr.と会談。話し合いはうまくいったとカルロス・サインツJr.は述べた。

    「少なくとも、彼らとの会談はポジティブだったし、彼は今後も僕を支援し、まだ僕がレッドブル・ファミリーの一員でいることを望んでいる」とカルロス・サインツJr.は述べた。

    「それは、彼らは僕がまだ特別なものを持っていると考えているということだ。彼らは僕を維持したいと思っている」

    「どのようなポジションや役割かはわからないけど、彼らは僕を追い出さなかったことは、僕に多くの自信を与えてくれている」

    「それにはホッとしたし、僕は彼らに与えられることがあると思わせてくれる」

    昨年、レッドブルは、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタのF1シートを見送ったが、今でもキャリアのサポートを継続しており、BMWからDTMに参戦させている。

    カルロス・サインツJr.は、夏休み後にハンガリーでフォーミュラ・ルノー3.5での戦いを再開。その間にレッドブルは、マックス・フェルスタッペンを昇格させるという決定を下した。

    「もちろん、僕にとって簡単な夏ではなかった。そのようなニュースを受け入れるのはタフだ」とカルロス・サインツJr.は付け加えた。

    「僕の目標は来年F1に行くことだけだったので、僕が望んでいた決定ではなかったけど、レッドブルが僕にしてくれた全てに感謝しなければならない」

    「僕が得ているような機会を得られる人は多くない。レッドブルがなければ、僕はフォーミュラ・ルノー3.5で戦ってはいない」

    「来年のF1シートのための準備はできるていると感じていた。F1のためのこれ以上の自信と準備はできないというくらいにね」

    「でも、僕のキャリアの全てを決定するのはレッドブルだ。彼らが決定すれば、僕はそれを尊重しなければならない」

    現在、フォーミュラ・ルノー3.5で、F1イタリアGPでケータハムの金曜フリー走行に出走したロベルト・メルヒに16ポイント差をつけて首位に立っているカルロス・サインツJr.は、レッドブル・ジュニアで初めてフォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得するドライバーになろうとしている。

    カルロス・サインツJr.は、それを達成してもF1に昇格できなければ“奇妙なケース”だと認める。

    「僕は今に集中するという選択をしていて、このチャンピオンシップのために戦っている」とカルロス・サインツJr.は述べた。

    「別のドアを開きたいなら、ここで勝つことによってそれを実現できると思う」

    「僕の焦点はこれに勝つことだし、僕がする全てで皆を驚かせることだ」

  • ダニエル・リカルド、カルロス・サインツJr.に早期F1デビューをお勧め

    ダニエル・リカルド、カルロス・サインツJr.に早期F1デビューをお勧め

    ダニエル・リカルドは、同じレッドブルの育成ドライバーであるカルロス・サインツJr.はバックマーカーチームでF1デビューを果たすことで利益を得られると考えている。

    カルロス・サインツJr.は、スイスと中東の投資家にとって買収されたケータハムと交渉を行ったが、レッドブルは、今シーズンのフォーミュラ・ルノー3.5のタイトル獲得に集中するようにカルロス・サインツJr.に伝えた。

    2011年にHRTでF1デビューを果たした後、2012年にレッドブルの姉妹チームであるトロ・ロッソに移籍し、今年トップチームのレッドブルに昇格を果たしたダニエル・リカルドは、小規模チームで入門シーズンから利益を得られたと述べた。

    「多くの面で役に立つと思う」とダニエル・リカルドは述べた。

    「F1に進んで、スポットライトを浴びるというだけでなく、あらゆる緊張に対して落ち着いていられる助けになったし、スポーツに入るのを和らげてくれた」

    「それに自分が持っているものにより感謝するようにもなる」

    「トロ・ロッソと契約したときは、おそらくポイントを争えるだろうとわかって、世界で一番幸せな気分だった」

    「残りのもののため本当に一生懸命に働くものだ」

    「レッドブルと契約したのは、もっと良いものを得られることにより感謝することができたし、他のドライバーもそれがわかると確信している」

    「ジュール(ビアンキ)は、マルシャで本当にうまくやっているし、サインツにもそのような話がある」

    「それが僕を傷つけることはなかった。ドライバーとしては、出来る限り早く最高のチームにいたいものだけど、あれは正しい道を学ぶために間違いなく役に立った」

    カルロス・サインツJrも、F1でのどんな経験でも“良いものを得られるだろう”と述べていたが、今年のプライオリティはフォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得する初のレッドブルドライバーになることだと述べていた。

  • レッドブル、カルロス・サインツJr.のケータハムでのF1デビューを否定

    レッドブル、カルロス・サインツJr.のケータハムでのF1デビューを否定

    カルロス・サインツJr.は、レッドブルからF1に昇格する前に今年のフォーミュラ・ルノー3.5で優勝しなければならないと伝えられた。

    カルロス・サインツJr.は、今シーズン、小林可夢偉に代わってケータハムでF1デビューすることについてチームと交渉したことを認めている。

    この動きは、ケータハムの新しいオーナーが、カルロス・サインツJr.のキャリアを支援し、ケータハムにギアボックスを供給するレッドブルとの関係をより密接に強化するという狙いがあるとされている。

    だが、レッドブルのヘルムート・マルコは、現段階でカルロス・サインツJr.をグランプリ週末に入れる計画はないと主張した。

    「WSRに勝てば、彼にはシーズン後にアブダビでF1テストをするチャンスを与えられる」とヘルムート・マルコは述べた。

    今年、カルロス・サインツJr.は、F1に参加できるのであればどんなチャンスでも飛びつくが、フォーミュラ・ルノー3.5のタイトルを獲得する最初のレッドブルが支援するドライバーになりたいと述べていた。

    「F1ドライバーになることは僕の夢なので、もちろん、チャンスが来たら、ケータハムでも他のどこでも、両手でつかむだろう」とカルロス・サインツJr.はコメント。

    「みんながF1は全てがどれくらい異なるかを教えてくれているし、ドライビングに関することや、やらなければならない全てのミーティングを含めた経験を積めれば嬉しい」

    「状況がどうであれ、F1でレースをすれば、F1経験を積めるし、それはいつだって良いことだと思う」

    「でも、同時にフォーミュラ・ルノー3.5に集中することにも満足しているし、ここでの自分自身を楽しんでいる。シーズン終了までにF1でのチャンスがなくても落胆はしない」

    「このチャンピオンシップに勝つ初めてのレッドブルドライバーになりたい。それが今年の一番のゴールだ」

    現在6レースを残り、カルロス・サインツJr.は、2位に39ポイントを差をつけて首位に立っている。

  • カルロス・サインツJr. 「ケータハムと交渉しているのは事実」

    カルロス・サインツJr. 「ケータハムと交渉しているのは事実」

    カルロス・サインツJr.は、今年ケータハムでF1デビューすることについて交渉していたことを認めた。

    ラリードライバーを父に持つ19歳のカルロス・サインツJr.は、現在フォーミュラ・ルノー3.5で首位に立っている。レッドブルの育成ドライバーの最有望株であるカルロス・サインツJr.は、2015年のトロ・ロッソでジャン・エリック・ベルニュの後任としてF1に昇格するとされてきた。

    しかし、ケータハムのオーナー変更劇の後、新たにチームのアドバイザーに就任したコリン・コレスは、カルロス・サインツJr.、カルロス・サインツ、そしてレッドブルのヘルムート・マルコとシルバーストンで会談を行った。

    会談では、レッドブルがケータハムへのいギアボックス請求を免除することで、小林可夢偉に代えてカルロス・サインツJr.をデビューさせるという取引が議論されたとみられている。

    しかし、スペインのメディアは、交渉が成立しなかったと報じている。

    「そうだね。ケータハムと交渉したのは事実だ」とカルロス・サインツJr.は AS に語った。

    「でも、何も決定していない。僕にとってのゴールは同じだし、何も変わっていない。将来、トロ・ロッソにいることだ」

    「それを実現するためにケータハムを通過点にできるのならばかなり嬉しいことだ。今年レースをする可能性もあるけど、決めるのはレッドブルだ。彼らとケータハムは利益をもたらせなければならないし、合意に達しなければならない」

    ヘルムート・マルコとコリン・コレスが最終的に握手に至れば、カルロス・サインツJr.のF1デビューは、2011年のダニエル・リカルドと同じ道を辿ることになる。ダニエル・リカルドは、コリン・コレスがチーム代表を務めていたHRTでF1デビューを果たした後、トロ・ロッソに移籍し、現在はシニアチームのレッドブルでレースをしている。

    「F1で走行距離を積むことは常に助けになる」とカルロス・サインツJr.はコメント。

    「チームがどれくらい良いかは問題ではない。彼らが僕のためにそれを考えてくれているのであれば、それは良いサインだし、正しいことだと思う」

    関連:ケータハム、小林可夢偉に代えてカルロス・サインツJr.を起用?

  • トロ・ロッソ、カルロス・サインツJr.のF1デビューの可能性を認める

    トロ・ロッソ、カルロス・サインツJr.のF1デビューの可能性を認める

    カルロス・サインツJr.は、F1への道を順調に進んでいる。

    今年、ダニール・クビアトが印象的なF1デビューを果たした後、現在レッドブル・ジュニアドライバーの筆頭にいるのがラリードライバーの父親を持つ19歳のカルロス・サインツJr.だ。

    カルロス・サインツJr.は、次のトロ・ロッソのドライバー候補に挙げられている。

    しかし、今週モントリオールを訪れた父親のカルロス・サインツは「急ぐ必要はない。もっと後の方がいい」と AS に述べた。

    「カルロスに関しては、ワールドシリーズ以外にレッドブルや誰からも通知は受けていない」

    今年、カルロス・サインツJr.は、フォーミュラ・ルノー3.5の4戦を終え、チャンピオンシップをリードしている。

    だが、父カルロス・サインツは「我々は段階を踏んでいる。自信を持って、状況を正しくしようと努めている」

    理論的に、カルロツ・サインツJr.がF1デビューを果たすチームはトロ・ロッソということになるが、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、将来カルロス・サインツJr.がF1にいるだろうと認める。

    「何も決定はしていない。だが、私は遅かれ速かれ、彼が我々と一緒にトラックにいると思っている」

    「金曜日に彼が我々と走ることをねがっちえるが、まだそれを確定はできない。まだシーズンの序盤であり、我々は信頼性の問題を解決しようとしているからね」

    「カルロスは金曜日に我々のクルマ一台に乗ることになるだろう」

  • カルロス・サインツJr. 次のF1デビュー有力候補

    カルロス・サインツJr. 次のF1デビュー有力候補

    次にトロ・ロッソでF1デビューを果たすのは、おそらくカルロス・サインツJr.だ。

    今年、トロ・ロッソではロシア出身のダニール・クビアトが、GP3チャンピオンから飛び級でF1デビューを果たし、印象的な走りを見せている。

    カルロス・サインツJr.は、20歳のダニールクビアトよりわずか数カ月若い。そのサインツJr.と同じ名前を持つ父カルロス・サインツは、2度のラリー王者として知られている。

    息子のカルロス・サインツJr.はシングルシーターに集中。2014年はフォーミュラ・ルノー3.5シリーズをリードし、順調にF1への軌道に乗せている。

    今季のカルロス・サインツJr.について、トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「彼は正しい方向に進んでいる」と El Confidencial に認めた。

    「シーズンは始まったばかりだし、ワールドシリーズには数名の優れたドライバーがいる。我々は彼らがシーズンを通してどのように成長していくか見てみたい。だが、カルロスは良い仕事をしている。これが続けば、彼はトロ・ロッソでテストしたり、金曜日に走行したりするのは確実だろう」

    「本当にドライバー次第だ。彼はアクセルを踏み込んでいる一人だ。私は常にドライバーたちに『将来を決めるのは我々ではなく、君たちだ』と言っている。昨年のこの時点では、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが我々のためにドライブするだろうと確信していた。代わりにクビアトには賭けなかっただろう」

    また、フランツ・トストは、トロ・ロッソからレッドブルに昇格したダニエル・リカルドの進歩を称賛した。だが、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーやオーナーのディートリッヒ・マテシッツ、そしてヘルムート・マルコといった面々とは対照的に、フランツ・トストはダニエル・リカルドがレッドブルで見せているペースに“驚き”はしなかったと述べた。

    「彼がかなりの競争力を発揮し、非常に短時間で快適な状況になるだろうと予測していた。なので、私にとっては驚きではなかった。リカルドはとても明快で詳しい技術フィードバックをする。おそらく彼はベッテルよりも素早く状況に対応しているだろう」

  • カルロス・サインツJr、DAMSからフォーミュラ・ルノー3.5に参戦

    カルロス・サインツJr、DAMSからフォーミュラ・ルノー3.5に参戦

    カルロス・サインツJrが、2014年にDAMSからフォーミュラ・ルノー3.5に参戦することが決定した。

    今年DAMSは、マクラーレンでのF1デビューが決定しているケビン・マグヌッセンを擁してダブルタイトルを獲得。カルロス・サインツJrは、その後任としてDAMSに加入する。

    レッドブルの育成ドライバーであるカルロス・サインツJrは、今年メインでGP3に参戦しながら、フォーミュラ・ルノー3.5にも出場していた。

    「去年DAMSで初めてテストをしたときから、僕たちの間には素晴らしい感覚があったし、僕は常にこのチームの一員になりたいと思っていた」とカルロス・サインツJrは述べた。

    「違うクルマで複数のチャンピオンシップを戦うのではなく、1つのシリーズだけに集中して全力を尽くすのはとても良いことだと思う」

    「9戦全てが僕にとってはファイナルだ。本当にタイトルのために戦いたいし、このカテゴリーだけに集中して勝ちたい。うまくいけば、僕の将来にとってとても良いのは間違いないからね」

    レッドブルは、2014年のジュニアチームを6人から3人に削減した。今年からの継続メンバーとなるのはカルロス・サインツJrただ一人となる。

    カルロス・サインツJr以外では、マカオGPのウィナーであるアレックス・リンがカーリンからGP3に参戦。フォーミュラ・ルノー2.0のチャンピオンであるピエール・ガスリーが、フォーミュラ・ルノー3.5に参戦する。

  • カルロス・サインツJr. 「2014年はワールドシリーズで頑張る」

    カルロス・サインツJr. 「2014年はワールドシリーズで頑張る」

    カルロス・サインツJr.は、2014年のトロ・ロッソのシートを獲得することはできなかったが、それでも非常に満足していると主張する。

    カルロス・サインツJr.は、同じレッドブルの育成ドライバーであるアントニオ・フェリック・ダ・コスタ、ダニール・クビアトとともに、ダニエル・リカルドの後任としてトロ・ロッソの有力候補に挙げられていた。

    最終的にカルロス・サインツJr.と同じ19歳のダニール・クビアトがトロ・ロッソの空席を射止めた。

    「トロ・ロッソを獲得する可能性があったのはわかっていた」とカルロス・サインツJr.は EFE通信 にコメント。

    「ダ・コスタだろうと思っていたけど、最終的にダニール・クビアトだった」

    ダニーク・クビアトと同じようにカルロス・サインツJr.は2013年にGP3シリーズに参戦。またフォーミュラ・ルノー3.5にも数戦を戦った。

    「来年はワールドシリーズ(ルノー)で走ることにとても満足している」とカルロス・サインツJr.は主張。

    だが、カルロス・サインツJr.は、2014年に“数レースで”トロ・ロッソの“サードドライバーを務める可能性”があることも認める。

    「それは多くのものに依存しているし、それらは何も決まっていない」とカルロス・サインツJr.はコメント。

    「でも、僕にとってはもうひとつのステップだ」

    カルロス・サインツJr.は、セバスチャン・ベッテルのタイトル4連覇を祝福しているが、彼のアイドルは、レッドブルの最大のライバルであるフェラーリで走る同じスペイン人のフェルナンド・アロンソだと認めた。

    「フェルナンドは、グリッドで最高のドライバーであることを知っている。全員が彼を最高だとドライバーだと考えているし、それは何も変わっていない」

    「でも、F1では自分だけでなく、多くの要因が絡んでくる。メインの要因はクルマだ。優勝チームでなければ、勝つのは難しい」

    「アロンソは失望していないはずだ。彼は全てのドライバー、世界のモータースポーツからリスペクトされているからね」

  • カルロス・サインツJr. 2014年はF1キャリアへの序章

    カルロス・サインツJr. 2014年はF1キャリアへの序章

    カルロス・サインツJr.にとって2014年はF1キャリアの序章となると父カルロス・サインツは考えている。

    トロ・ロッソは、カルロス・サインツJr.と同じ19歳でレッドブルのジュニアドライバープログラムに所属するロシア出身のダニール・クビアトをレッドブルへと移籍するダニエル・リカルドの後任として2014年のレースドライバーに起用することを発表した。

    アントニオ・フェリックス・ダ・コスタとともに今年の候補に挙げられていたカルロス・サインツJr.は、2015年のF1デビューに向けて良い位置につけているとみられている。

    今年フォーミュラ・ルノー・3.5にステップアップしたカルロス・サインツJr.は、ランキング19位という結果でシーズンを終了。だが、今年の若手ドライバーテストでは、レッドブルとトロ・ロッソを走らせ、印象的なパフォーマンスを披露していた。

    2度のWRCチャンピンである父カルロス・サインツは、2014年は息子のF1昇格のために“非常に重要”なシーズンになると述べた。

    カルロス・サインツJr.は、2014年にフォーミュラ・ルノー3.5で2年目のシーズンを戦うことが確実だとカルロス・サインツは述べた。

    「今年は経験を積むためのレースだった」とカルロス・サインツはコメント。

    「彼はまだ19歳だ。だが、彼がチャンピオンシップ争いにいることができれば、それが彼のF1前夜となることを願っている」

    カルロス・サインツは、息子が2014年にレース活動と並行してF1のテストドライバーの役割を行うかについては「それについては何も知らない」としながらも「それが理想的だろう」と EFE通信 にコメント。

    「F1で最大限の経験を得られることになるからね。だが、私にはわからない」

    「若手ドライバーにとって年間3日間だけではどうにもならないので、この部分で規約が変われば違ってくるだろう」