タグ: カナダグランプリ

  • 2026年F1カナダGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1カナダGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

    2026年F1第5戦カナダGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。日本時間では5月23日(土)から走行がスタートし、カナダ初開催となるスプリントフォーマットで週末が進行。決勝は5月25日(月)早朝に行われる。

    舞台となるのは、カナダ・モントリオールのセントローレンス川に浮かぶ人工島「ノートルダム島」に位置するジル・ヴィルヌーヴ・サーキット。1967年のモントリオール万博や1976年モントリオール五輪で使用された島内道路を転用して造られた市街地型サーキットで、1978年に初開催された。

    このコースは長いストレートと低速シケインを組み合わせた典型的な“ストップ・アンド・ゴー”レイアウトが特徴で、ブレーキング性能とトラクション性能、そしてエネルギーマネジメントが重要な鍵を握る。特に2026年の新レギュレーションでは電力運用の影響が拡大しており、立ち上がり加速とバッテリー使用戦略の差がラップタイムへ大きく反映される可能性がある。また、ターン13〜14出口に設置された“チャンピオンズ・ウォール”はF1屈指の難所として知られており、歴代王者を含む数多くのドライバーが餌食となってきた。わずかなミスでも大きなタイムロスやリタイアにつながるため、週末を通して極限の集中力が求められる。

    さらに、カナダGPはスプリントフォーマット導入後では初めてのスプリント開催となる。各チームとドライバーに与えられるプラクティス走行はFP1の1時間のみとなり、限られた時間でセットアップとマシン理解を進めなければならない。特にモントリオールでは縁石を積極的に使いながら壁際ギリギリを攻める必要があり、ドライバーがどこまで早い段階で限界域に到達できるかが重要になる。金曜から自信を持ってプッシュできるドライバーほど大きなアドバンテージを得られる一方、週末を通して急速にペースを上げてくるケースも予想される。

    現時点のモントリオール周辺の天気予報は曇りベースで、気温は20度前後の見込み。ただし土曜から日曜にかけては弱い雨の可能性もあり、コンディション変化が週末の戦略を左右する可能性がある。

    2026年F1カナダGP スケジュール
    ■ 5月23日(土)
    フリー走行1:01:30~02:30(現地時間:5月22日 12:30~13:30)
    スプリント予選:05:30~06:14(現地時間:5月22日 16:30~17:14)

    ■ 5月24日(日)
    スプリント:01:00~02:00(現地時間:5月23日 12:00~13:00)
    予選:05:00~06:00(現地時間:5月23日 16:00~17:00)

    ■ 5月25日(月)
    決勝:05:00~(現地時間:5月24日)

    フジテレビNEXT 放送スケジュール(生放送)
    ■ 5月23日(土)
    フリー走行1:25:20~27:40
    スプリント予選:29:20~30:00

    ■ 5月24日(日)
    スプリント:24:30~28:30
    予選:28:50~30:00

    ■ 5月25日(月)
    決勝:28:20~30:00

    FOD 配信スケジュール
    FODでは2026年F1第5戦カナダGPをライブ配信。さらにフリー走行1回目とスプリント予選は無料配信の対象となっている。

    ■ 5月23日(土)
    フリー走行1:25:20~(無料配信)
    スプリント予選:29:20~(無料配信)

    ■ 5月24日(日)
    スプリント:24:30~
    予選:28:50~

    ■ 5月25日(月)
    決勝:28:20~

    今回の無料配信は、マイアミGP、カナダGP、モナコGPの3大会が対象。今季のカナダGPはスプリント形式で開催されるため、金曜から重要な競争セッションが行われる。限られた走行時間の中で各チームがどのようにセットアップを煮詰めていくのかにも注目が集まる。

    サーキット情報
    2026年 カナダグランプリ
    FORMULA 1 LENOVO GRAND PRIX DU CANADA 2026
    サーキット名: ジル・ヴィルヌーブ・サーキット
    コース全長: 4.361kkm
    周回数:70
    レースディスタンス:305.27km
    ラップレコード:1分13秒078 (バルテリ・ボッタス / 2019年)

  • 2026年F1カナダGP5つの焦点 ラッセル反撃とADUO初評価に注目

    2026年F1カナダGP5つの焦点 ラッセル反撃とADUO初評価に注目

    2026年F1カナダGPは、今季3度目のスプリント週末としてモントリオールで開催される。タイトル争いではメルセデス勢が主導権を握るなか、ジョージ・ラッセルの反撃、キミ・アントネッリの連勝継続、そしてマクラーレンやフェラーリ、レッドブルによる追撃が大きな見どころとなる。

    さらに今週末は、2026年F1パワーユニット規則の鍵を握る「ADUO(追加開発・アップグレード機会)」の初回評価期間終了という重要な節目でもある。

    アップグレード競争、変わりやすいモントリオールの天候、そして初開催となるカナダGPのスプリント形式が重なり、シーズン序盤の流れを左右する週末になりそうだ。

    ラッセルにとって反撃の舞台となるモントリオール
    ジョージ・ラッセルは昨年のカナダGPでポールポジションから勝利を挙げ、その前年もポールから表彰台を獲得している。ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、近年のラッセルにとって特に相性のいい舞台だ。

    開幕前はタイトル候補の一角と見られていたラッセルだが、中国GP予選での信頼性問題をきっかけに流れが変化。その間にキミ・アントネッリが中国、日本、マイアミで勝利を重ね、ランキング首位で20点差を築いた。マイアミでは苦戦したラッセルにとって、カナダは反撃への重要な一戦となる。

    カナダグランプリ F1 ジョージ・ラッセル

    メルセデスを追うマクラーレン、フェラーリ、レッドブル
    マイアミGPでは、マクラーレン、フェラーリ、レッドブルを含む複数チームが大規模なアップグレードを投入した。これにより、メルセデスとの差は前戦で明確に縮まり、上位争いはさらに接近した。

    ランド・ノリスはスプリントでマクラーレンの1-2を先導し、決勝でもアントネッリと優勝争いを展開。オスカー・ピアストリも表彰台を獲得し、マクラーレンの競争力向上を印象づけた。

    メルセデスもカナダでさらなるアップグレード投入を予定しているとみられ、マクラーレンも追加パーツを準備中だ。フェラーリやレッドブルもマイアミで得たデータを分析し、最新パッケージの理解を深めてくる。

    カナダグランプリ 2026年のF1世界選手権

    ADUOが焦点に パワーユニット勢力図を左右する制度
    今週末のカナダGPでは、「ADUO」という言葉が大きな注目を集める可能性がある。ADUOは「Additional Development and Upgrade Opportunities(追加開発・アップグレード機会)」を意味し、2026年F1パワーユニット規則の一部として導入された新制度だ。

    これは、ホモロゲーション済みパワーユニットに大きな性能差が認められた場合、追加開発を許可する仕組みで、対象は内燃エンジン(ICE)に限定される。

    FIAの評価により、最良のICEから2%超〜4%未満の差があるメーカーには、今季と来季にそれぞれ1回の追加アップグレードが認められる。4%以上の差がある場合は、それぞれ2回の追加開発機会が与えられる。

    2026年F1カナダGPは、最初の監視期間終了後に行われる最初のイベントとなるため、FIAによる評価結果とADUO適用の有無が焦点となる。

    カナダグランプリ ADUO

    壁と縁石が生むカナダGP特有の緊張感
    カナダGPは、独特の雰囲気と荒れた展開が魅力のイベントとして知られている。セントローレンス川の人工島に位置するジル・ヴィルヌーヴ・サーキットには毎年多くのファンが集まり、週末全体を特別な空気で包み込む。

    コースはシケインが多く、ウォールとの距離が極めて近い。最終シケイン外側にある「ウォール・オブ・チャンピオンズ」は象徴的な存在で、1999年にはミハエル・シューマッハ、ジャック・ヴィルヌーヴ、デイモン・ヒルという3人のワールドチャンピオンが同じ週末にクラッシュしたことで有名になった。

    2011年にはジェンソン・バトンが劇的な逆転勝利を挙げるなど、過去にも数々の名レースを生み出してきた。開催時期が5月へ移動した今年は、変わりやすい天候がさらなる波乱を呼ぶ可能性もある。

    カナダグランプリ ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット

    初開催のカナダGPスプリントが勢力図を揺さぶる
    今年のカナダGPは、スプリント形式導入後では初めてスプリント週末として開催される。金曜日にスプリント予選、土曜日にスプリントが行われることで、通常以上に重要なセッションが増える。

    一方で、チームとドライバーに与えられる準備時間は大幅に限られる。フリー走行は1時間のみであり、縁石の使い方やウォール際の攻め方が重要となるモントリオールでは、ドライバーがどれだけ早く限界域に到達できるかが大きなポイントになる。

    特に序盤から自信を持って攻められるドライバーは、スプリント週末で大きなアドバンテージを得られる可能性がある。逆に、週末を通じて徐々にペースを上げるタイプのチームには難しい条件となりそうだ。

  • F1カナダGP スプリント初開催も完売ならず チケット高騰と拡張戦略の現実

    F1カナダGP スプリント初開催も完売ならず チケット高騰と拡張戦略の現実

    2026年F1カナダGPは、モントリオールで初めてスプリント形式が導入される歴史的な週末となるが、主催者は開催直前の段階でチケットが完売していないことを認めた。

    今年のカナダGPにはF2とF1アカデミーも加わり、サーキット・ジル・ビルヌーブは改修後初の大規模拡張イベントを迎える。しかし、Le Journal de Montrealによれば、テラス席、スイート、グランドスタンド、ホスピタリティ関連のパッケージには依然として空きが残っている。

    スプリント初開催でも残る空席
    カナダグランプリのジャン=フィリップ・パラディ会長兼CEOは、今年の販売状況について、単純な需要低下ではなく、収容力と商品構成の拡大が背景にあると説明した。

    「今年はいくつかのエリアと商品で収容力を増やした。特にスイート、ビーチにあるCGVエクスペリエンス・プラットフォームで増やしている」

    「一般入場、コンサート付きのCGVエクスペリエンス、テラス席、そしてホスピタリティエリアのクラブパッケージにはまだチケットが残っている。これらは企業グループ向けのものではない」

    一方で、昨年のレース後には大幅なチケット価格の引き上げが行われ、一部の3日間グランドスタンドパッケージは約20%値上がりしたと報じられている。個別日程のチケットも現在販売中であり、需要の鈍化と価格上昇の影響が重なっている可能性がある。

    2035年までの契約延長を見据えた大型投資
    主催者側は、チケットが残っている状況を認めつつも、今回の拡張は長期的な成長戦略の一部だと位置づけている。モントリオールは2035年までF1開催契約を延長しており、世界各地の常設型パドックや大型ホスピタリティ施設に対抗する必要があった。

    サンドリーヌ・ガルノーCOOは、近代化の必要性を強調した。

    「数年前から話し合っていた。特に世界中のホスピタリティ施設を見たあとで、その必要性を感じていた」

    「常設パドックに対抗するには、収容力を増やして競争力を持ち、より近代的になる必要があった」

    「我々は巨大なスポーツイベントを開催している。必要な構造物を備えなければならない」

    “スーパ―サタデー”で週末価値を引き上げる狙い
    今年のカナダGPは、モントリオール初のスプリント週末としても注目される。パラディは、金曜から日曜まで競争要素を増やすことで、観客にとっての価値が高まると説明した。

    「モントリオールのファンは、世界最高のドライバーたちを見たいと思っている」

    「個人的には、マシンをテストしている人たちを見るより、本当の競争を見るほうが素晴らしいと思う。ステファノ(ドメニカリ)に同意している。これは他のすべての主催者にも勧めたい。週末に追加の意味を生み出し、一種の“スーパーサタデー”を作るからだ」

    さらに、今季序盤にバーレーンとサウジアラビアのF2ラウンドが中止された影響により、F2が急きょモントリオールのサポートレースに加わった。F1アカデミーも含め、今年のカナダGPは例年以上に厚いレースプログラムとなる。

    それでも開催直前に完売へ届いていない事実は、F1人気の低下というより、チケット価格の上昇、ホスピタリティ拡張、そして観戦商品の高額化が、伝統あるグランプリにも現実的な影響を与え始めていることを示している。

  • F1カナダGPとインディ500日程衝突 ファン批判とF1の反応

    F1カナダGPとインディ500日程衝突 ファン批判とF1の反応

    F1がカナダGPをインディアナポリス500と同日に開催すると発表した際、ファンからの反応は決して温かいものではなかった。

    かつてはモナコGPがインディ500と同日に行われていたが、タイムゾーンが異なるため、モナコはインディアナでのセレモニーが始まるずっと前に終了していた(2024年に発表された新契約により、2026年からモナコGPは6月開催となる)。

    今回、モントリオールのF1レースは5月24日にインディ500と重なることになり、インディ500が慣れてきた遠いモナコとは違い、地理的にも近い北米ファンの視聴・観戦の競合という脅威が生じる。モナコに行ける北米ファンは少なくても、カナダには足を運べる可能性が高いからだ。

    F1側からすれば、この日程変更によって大陸をまたいで移動する必要がなくなり、シーズン中に北米で1戦だけを孤立させる状況を避けることができた。特に序盤にマイアミGPが加わったため、モントリオールを3週間後に置くのは合理的だった。また、ジル・ヴィルヌーブ・サーキットは建設準備に時間がかかり、雪のリスクからもこれ以上早い開催は不可能だった。

    さらに、F1は2026年シーズンのスタート時間を発表し、モントリオールGPは午後4時(現地時間)にスタートすることになった。これは2025年の午後2時スタートからの変更である。

    インディアナポリスはこの時期は同じタイムゾーンであり、インディ500は通常午後12時45分に始まる。したがってカナダGPまでは3時間15分の余裕がある。今年のインディ500はほぼ3時間で終了した。

    しかし、もしインディ500に遅延があれば、その終了とF1のスタートが直接重なる恐れがある。これはどちらにとっても好ましくない。

    ただし『The Race』の理解では、F1はインディ500主催者と協議し、できる限り重複を避けるよう調整している。今年のように雨で30分遅れなければ、視聴者はインディ500をフルで観てからモントリオールに切り替えることが可能だった(ただし表彰式などの一部は見逃すことになる)。

    したがって午後4時スタートは、ファンにとって「両方を楽しめる」妥協的な解決策といえる。ただし、ファンが本当に望んでいたのは「そもそも選択を迫られないこと」である。

    インディカー側はこの重複に残念がりつつも冷静に対応しており、特に新しいTVプロモーターであるFoxがスーパーボウルCMや大学フットボール、NFLでの大規模な宣伝を行ったことから、インディ500自体の競争力には自信を持っている。

    F1 グランプリ インディ500

    F1の北米市場への進出強化は、インディカー界隈で賛否両論を呼んでいる。

    F1はカナダGPの日程を動かすことで自らの都合を優先したが、インディ500と直接ぶつけるほど無謀ではなかった。実際、F1がインディ500主催者に相談する義務はなかったのだ。それでも両者が協力し、できる限り衝突を避ける姿勢を見せたことは重要である。

    今回の件では、最も不利益を被るのはファンであり、両イベントにとってもプラスにはならない。

  • F1カナダGP 2026年からヨーロッパラウンド前の5月移動でカレンダー合理化

    F1カナダGP 2026年からヨーロッパラウンド前の5月移動でカレンダー合理化

    カナダグランプリの主催者は、F1のレースカレンダーを合理化し、より持続可能なものにするための取り組みを支援しており、今後のイベントを近年の慣例よりも早い時期に開催することに同意している。

    レースプロモーターのオクタン・レーシング・グループ、カナダ政府、ケベック州経済開発局、モントリオール市、ケベック州観光局、モントリオール観光局、ジャン・ドラポー公園などの主要な関係者が、このプロセスに関与した。

    新たな取り組みと協力体制により、2026年シーズンからは、グランプリは毎年5月の第3または第4週末に開催される予定である。今後のF1カレンダーはすべて、FIAの国際モータースポーツ評議会による承認を条件とする。

    この措置により、カナダグランプリはマイアミグランプリの次に開催されることになり、F1シーズンのヨーロッパでのレースはヨーロッパの夏の間、連続した期間に集約されることになり、F1関係者が毎年大西洋を渡る必要がなくなるため、関連する二酸化炭素排出量を大幅に削減できる見込みである。

    この発表は、より合理化されたスケジュールを作成するために近年F1がカレンダーにすでに行った変更に基づいている。

    日本グランプリはアジア太平洋地域のレースと時期を合わせるために春に移動され、アゼルバイジャンは選手権が東に向かってシンガポールへと向かうため秋に移動し、カタールはシーズン終了時にアブダビと密接に時期を合わせるように変更された。

    すでに発表されているように、カレンダーのより広範な合理化の一環として、モナコグランプリは2026年から毎年6月の最初の週末に開催されることとなる。

    カナダグランプリ F1 カナダGPF1は1978年シーズンからモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットでレースを行っている。

    「プロモーターと、地方政府、州政府、中央政府に至るまで、カナダグランプリに関わっているすべての政府関係者パートナーに心から感謝している」とF1の社長兼CEO、ステファノ・ドメニカリは述べた。

    「イベントの仮設工事を加速し、これまでよりも早くF1コミュニティをホストする準備を整えるために関係者全員が尽力してくれたことに、私たちは拍手を送る。この変更により、今後のカレンダーの流れがより持続可能になるだけでなく、チームやスタッフにとってもロジスティックス的にもより合理的になる」

    「2030年までにネットゼロを達成するという我wレの取り組みは、スポーツ界として引き続き優先事項であり、このような変化のおかげで私たちは目標達成に向けて順調に進んでいる」

    オクタン・レーシング・グループのCEO、ジャン=フィリップ・パラディは「このスケジュール変更は、より持続可能な未来に向けた当社、そしてF1の取り組みにおける大きな一歩だ。これは、スポーツパフォーマンスとイベント運営を環境責任と組み合わせたいという当社の願いを表している」

    「我々は、モントリオールの夏季シーズンを延長するだけでなく、ファン、コミュニティ、忠実な観客にユニークで充実した体験を提供しようと決意している」

    「日程変更は、より持続可能で包括的な環境で素晴らしいカナダグランプリ体験を提供することに全力を注いでいる、ステークホルダーの協力のもと、我々のチームが策定したダイナミックな戦略的ビジョンに完全に統合されている」

  • 【動画】 2024年F1 カナダGP 予選 ハイライト

    【動画】 2024年F1 カナダGP 予選 ハイライト

    2024年F1 カナダGP 予選のハイライト動画。6月7日(金)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダグランプリの公式予選が行われた。

    気温20度、路面温度35度のドライコンディションで予選セッションはスタート。Q2の開始直前、そして、Q3でもサーキットには雨が降ったが、路面をウェットに変えることはなく、終始ドライのままでセッションは進行した。

    Q1ではセルジオ・ペレス(レッドブル)が2戦連続となる敗退、Q2ではフェラーリのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.が敗退するなど異様なムードで進んでいった。

    ポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手には同タイムでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にランド・ノリス(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)は8番手。チームメイトのダニエル・リカルドは5番手だった。

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  • F1カナダGP 予選:ジョージ・ラッセルがポール 角田裕毅は8番手

    F1カナダGP 予選:ジョージ・ラッセルがポール 角田裕毅は8番手

    F1カナダGP 予選の結果。6月8日(土)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダグランプリの公式予選が行われた。

    気温20度、路面温度35度のドライコンディションで予選セッションはスタート。Q2の開始直前、そして、Q3でもサーキットには雨が降ったが、路面をウェットに変えることはなく、終始ドライのままでセッションは進行した。

    Q1ではセルジオ・ペレス(レッドブル)が2戦連続となる敗退、Q2ではフェラーリのシャルル・ルクレールとカルロス・サインツJr.が敗退するなど異様なムードで進んでいった。

    ポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手には同タイムでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にランド・ノリス(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)は8番手。チームメイトのダニエル・リカルドは5番手だった。

    カナダGP決勝は、日本時間6月10日(月)の午前3時から行われる。

    2024年 F1カナダGP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒000
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒000
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒021
    4.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒103
    5.ダニエル・リカルド(RB) – 1分12秒178
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分12秒228
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒280
    8.角田裕毅(RB) – 1分12秒414
    9.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒701
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒796

    11.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    12.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    13.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    14.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    15.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    16.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    17.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    19.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • 2024年 F1カナダGP 予選:順位・ラップタイム

    2024年 F1カナダGP 予選:順位・ラップタイム

    2024年F1 カナダGP 予選の結果速報。6月8日(土)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は8番手。

    2024年 F1カナダGP 予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒013 1分11秒742 1分12秒000
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒360 1分12秒549 1分12秒000
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒959 1分12秒201 1分12秒021
    4 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分12秒907 1分12秒462 1分12秒103
    5 3 ダニエル・リカルド RB 1分13秒240 1分12秒572 1分12秒178
    6 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒117 1分12秒635 1分12秒228
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒851 1分11秒979 1分12秒280
    8 22 角田裕毅 RB 1分12秒748 1分12秒303 1分12秒414
    9 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分13秒088 1分12秒659 1分12秒701
    10 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分12秒896 1分12秒485 1分12秒796
    11 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒107 1分12秒691  
    12 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分13秒038 1分12秒728  
    13 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分13秒063 1分12秒736  
    14 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒217 1分12秒916  
    15 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒289 1分12秒940  
    16 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒326    
    17 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分13秒366    
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒435    
    19 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒978    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分14秒292    

    2024年 第9戦 カナダGP 開催スケジュール
    ■6月8日(土)
    フリー走行1: 2:30~3:30
    フリー走行2: 6:00~7:00
    ■6月9日(日)
    フリー走行3: 1:30~2:30
    予選 : 5:00~6:00
    ■6月10日(月)
    決勝: 3:00~
    ※ 日本時間

  • F1カナダGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトン首位 角田裕毅は15番手

    F1カナダGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトン首位 角田裕毅は15番手

    F1カナダGP フリー走行3回目の結果。6月8日(土)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    土曜日の天候は晴れ。気温20度、路面温度35度のドライコンディションで60分間のFP3セッションはスタート。前日に逃したドライ走行を重ねるために多くのマシンがすぐにコースに出たが、開始から5分で周冠宇がターン2のウォールにクラッシュして赤旗中断。周はFP1に続いて今週末2回目の赤旗の原因となった。

    フリー走行3回目のトップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)で1分12秒549。2番手には0.374秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)は14番手。チームメイトのダニエル・リカルドは6番手だった。

    カナダGP予選は、この後日本時間午前5時から行われる。

    2024年 F1カナダGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒549
    2.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒923
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒957
    4.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒081
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分13秒226
    6.ダニエル・リカルド(RB) – 1分13秒279
    7.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒293
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分13秒340
    9.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分13秒342
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分13秒349
    11.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒439
    12.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分13秒570
    13.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分13秒642
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分13秒663
    15.角田裕毅(RB) – 1分13秒716
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分13秒737
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分13秒777
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分13秒880
    19.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分14秒075
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分18秒656

  • 2024年 F1カナダGP フリー走行3回目:順位・ラップタイム

    2024年 F1カナダGP フリー走行3回目:順位・ラップタイム

    2024年F1 カナダGP フリー走行3回目の結果速報。6月8日(土)にジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで2024年のF1世界選手権 第9戦 カナダグランプリのフリープラクティス3が行われた。

    トップタイムを記録したのはルイス・ハミルトン(メルセデス)。2番手にマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、3番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(RB)は15番手。

    2024年 F1カナダGP フリー走行3回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒549
    2 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒923
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒957
    4 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒081
    5 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒226
    6 3 ダニエル・リカルド RB 1分13秒279
    7 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒293
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒340
    9 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒342
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒349
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒439
    12 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分13秒570
    13 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分13秒642
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分13秒663
    15 22 角田裕毅 RB 1分13秒716
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒737
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒777
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒880
    19 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分14秒075
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分18秒656

    2024年 第9戦 カナダGP 開催スケジュール
    ■6月8日(土)
    フリー走行1: 2:30~3:30
    フリー走行2: 6:00~7:00
    ■6月9日(日)
    フリー走行3: 1:30~2:30
    予選 : 5:00~6:00
    ■6月10日(月)
    決勝: 3:00~
    ※ 日本時間