タグ: カタロニア・サーキット

  • カタロニア・サーキット、正式名称を調整

    カタロニア・サーキット、正式名称を調整

    F1スペインGPの会場となっているカタロニア・サーキットが、その正式名称を変更した。

    1991年に建設されて以来、F1スペインGPを主催する同トラックは、シルクイート・デ・カタルーニャ(Circuit de Catalunya)が正式名となっている。

    だが、バルセロナ市議会による新しいスポンサー契約が同意に至り、サーキットの正式名称はシルクイート・デ・バルセロナ-カタルーニャ(Circuit de Barcelona-Catalunya)に改名された。

    同サーキットのビセンス・アギレラ代表は、このニュースを認めた。

  • 【動画】 小林可夢偉&セルジオ・ペレス、カタロニア・サーキットを解説

    【動画】 小林可夢偉&セルジオ・ペレス、カタロニア・サーキットを解説

    小林可夢偉とセルジオ・ペレスが、F1スペインGPが開催されるカタロニア・サーキットを動画で解説した。

    カタロニア・サーキットは、テストの開催地として有名なサーキットであり、すべてのチームが熟知しているサーキット。

    動画では、小林可夢偉は実際にマシンを運転しながらオンボードカメラ&無線で、セルジオ・ペレスはヘリコプターで上空からサーキットを解説するという手法がとられている。

    小林可夢偉&セルジオ・ペレス、カタロニア・サーキットを解説

  • カタロニア・サーキット、ターン9の安全性を改善

    カタロニア・サーキット、ターン9の安全性を改善

    カタロニア・サーキットは、今週末のF1スペインGPにむけてターン9の安全性を大きく改善させている。

    昨年のF1スペインGPで、マクラーレンのヘイキ・コバライネンは、ターン9の直前でフロントホイールが故障し、コースオフしてまっすぐバリアに突っ込んだ。コバライネンのマシンは大きく破損したが、幸いコバライネンに怪我はなかった。

    FIAは、コバライネンの事故を考慮し、マシンが似たような問題を抱えた場合でも、激しい事故が起きる可能性を最小限に抑えるため、サーキットの改善を許可した。

    ターン9のグラベルは一新され、マシンがコースオフしても段階的にスピードを抑えられるようにグラベルに後半を1.5メートル高くした。

    さらにコーナーのタイヤバリアにはまっすぐにベルトが取り付けられ、マシンがバリアを突き抜けないよう補強された。さらに縁石と人工芝が10メートル広げられた。

    他にもターン3の外はグラベルからアスファルトに変更され、ターン1やターン10では排水性とタイヤバリアが改善された。

    関連:
    ヘイキ・コバライネンが大クラッシュ – 2008年4月27日