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  • F1オーストリアGP 予選Q2:ペレスがトラックリミット違反で敗退

    F1オーストリアGP 予選Q2:ペレスがトラックリミット違反で敗退

    2023年F1第10戦オーストリアGPの予選Q2が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップで通過した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。路面温度は38度まで下がる。セッション序盤はトラックリミットを超過してタイムを抹消されるドライバーが続出する。

    その結果、一時はトップ10にいたオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)、エステバン・オコン(アルピーヌ)がベストタイムを抹消されてQ2で敗退なった。

    2023年 F1オーストリアGP 予選Q2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分04秒951
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分04秒975
    3.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分05秒038
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒087
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分05秒121
    6.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分05秒181
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分05秒188
    8.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分05秒308
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分05秒362
    10.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分05秒387

    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分05秒428
    12.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分05秒453
    13.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分05秒605
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分05秒680
    15.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 2分06秒688
    16.角田裕毅(アルファタウリ)
    17.周冠宇(アルファロメオ)
    18.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)

  • FP:フェルスタッペンがミディアムでソフトのフェラーリF1勢に0.2秒差

    FP:フェルスタッペンがミディアムでソフトのフェラーリF1勢に0.2秒差

    2023年F1第10戦オーストリアGPのフリー走行が6月30日(金)にレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がミディアムタイムで最速タイムをマーク。ソフトタイヤのフェラーリ勢を抑えてタイムシートのトップに立った。

    フェルスタッペンは、路面温度が48度まで上昇した終了間際の完璧なタイミングで1分05秒742をマークした。

    1段階軟らかいソフトタイヤを履いたフェラーリ勢は、カルロス・サインツが0.270秒差の2番手、シャルル・ルクレールが0.270秒差の3番手だった。フェラーリは、今大会にフロントウイングを含めたアップデートを持ち込んでいる。

    4番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)もソフトタイヤでトップとの差は0.509秒。5番手のセルジオ・ペレス(レッドブル)はチームメイトと同じくミディアムタイヤでベストタイムをマークした。

    6番手にはランス・ストロール(アストンマーティン)。ケビン・マグヌッセン(ハース)がフェルナンド・アロンソの上回り、アストンマーティン勢に割って入った。

    ジョージ・ラッセル(メルセデス)、周冠宇(アルファロメオ)までがトップ10となった。

    オーストリアGPはスプリント週末として開催されるため、フリー走行はこの60分の1回のみ。そのため、イニシャルセットアップが正しいことが重要であり、トップタイムをマークしたフェルスタッペンは、最初の15分でハードタイヤでポンとトップタイムを記録して充当な調整ぶりを見せた。その段階では2番手にミディアムのフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にハードのルイス・ハミルトン(メルセデス)という状況だった。

    トップ10以降ではアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)が前戦からの勢いをそのままに11番手タイムをマーク。今大会ではチームメイトのローガン・サージェントにもアップデートが投入された。サージェントは17番手だった。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅が15番手、ニック・デ・フリースが16番手と現時点ではQ2進出がギリギリのライン。その後方の18番手にエステバン・オコン、19番手にピエール・ガスリーとアルピーヌF1チームの2台は奇妙なタイムで終えた。

    サイドポッド、フロアを含めて車体後方に大幅なアップデートを搭載したランド・ノリス(マクラーレン)が最下位だった。

    F1オーストリアGPは、この後、決勝のグリッドを決める予選が24時(現地時間17時)から行われる。

    2023年 F1オーストリアGP フリー走行 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分05秒742   30
    2 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分05秒983 0.241 32
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分06秒012 0.270 33
    4 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分06秒251 0.609 34
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分06秒262 0.520 32
    6 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分06秒340 0.598 29
    7 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分06秒497 0.755 27
    8 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分06秒656 0.914 31
    9 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分06秒696 0.954 28
    10 24 周冠宇 アルファロメオ 1分06秒780 1.038 33
    11 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分06秒794 1.052 23
    12 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分06秒809 10.67 36
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分06秒846 1.104 30
    14 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分06秒847 1.105 33
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分06秒985 1.243 34
    16 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分07秒017 1.275 36
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分07秒018 1.276 25
    18 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分07秒202 1.460 30
    19 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分07秒287 1.545 29
    20 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分07秒368 1.626 20
  • F1オーストリアGP フリー走行:マックス・フェルスタッペンが最速

    F1オーストリアGP フリー走行:マックス・フェルスタッペンが最速

    2023年F1オーストリアGP フリー走行の結果。2023年F1第10戦オーストリアグランプリのフリープラクティスが6月30日(金)にレッドブルリンクで行われた。

    今シーズン2度目のスプリント週末で開催されるオーストリアGPは、金曜日の60分間が唯一のフリー走行となる。そのため、イニシャルセットアップでのタイムの出方、この60分間での方向性がその後の週末にとって重要となる。

    トップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番手にはカルロス・サインツ(レッドブル)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は15番手でのセッションを終えた。

    2023年 F1オーストリアGP フリー走行 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分05秒742
    2.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分05秒983
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分06秒012
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分06秒251
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分06秒262
    6.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分06秒340
    7.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分06秒497
    8.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分06秒656
    9.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分06秒696
    10.周冠宇(アルファロメオ) – 1分06秒780
    11.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分06秒794
    12.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分06秒809
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分06秒846
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分06秒847
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分06秒985
    16.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分07秒017
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分07秒018
    18.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分07秒202
    19.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分07秒287
    20.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分07秒368

  • レッドブルF1のセルジオ・ペレス、体調不良から回復してパドックに到着

    レッドブルF1のセルジオ・ペレス、体調不良から回復してパドックに到着

    レッドブル・レーシングのセルジオ・ペレスが、金曜日にF1オーストリアGPのパドックに到着した。木曜日に体調不良のため欠席していたペレスだが、現在はフリー走行と予選を走れるまでに回復している。

    木曜日、ペレスはメディア対応をスピック。チームによると、マックス・フェルスタッペンのチームメイトは、体調を崩したため、ホテルで療養していたという。32歳のペレスは金曜の朝に回復したようで、シュピールベルクのF1パドックで目撃された。

    ペレスにはオーストリアでのタフな週末が待ち構えている。 金曜日の予選で重要なセッションが予定されている。ペレスは4戦連続のQ3落ちを回避するために自分自身をアピールしなければならない。チーム首脳はすでに除外しているが、ペレス自身はまだワールドタイトルを狙っており、そのためにフェルスタッペンにポイントを奪われるわけにはいかない。

    2023年 第10戦 F1オーストリアGP 開催スケジュール
    ■6月30日(金)
    フリー走行1: 20:30~21:30(13:30~14:30)
    予選: 0:00~25:00(17:00~18:00)
    ■7月1日(土)
    スプリントシュートアウト: 19:00~19:44(12:00~12:44)
    スプリント : 23:30~24:00(16:30~17:00)
    ■7月2日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

  • 2023年 F1オーストリアGP:サーキット&タイヤコンパウンド解説

    2023年 F1オーストリアGP:サーキット&タイヤコンパウンド解説

    2023年F1第10戦オーストリアGPが、6月30日から7月20日にシュピールベルクのレッドブル・レーシングで開催される。公式タイヤサプライヤーのピレリが2023年オーストリアグランプリのタイヤについて解説した。

    オーストリアGPではチームはC3(ハード)、C4を(ミディアム)C5(ソフト)を使用することになる。前戦モントリオールと同様、ピレリF1のコンパウンドの中で最もソフトな3種類がノミネートされている。

    シュピールベルクの週末は、F1スプリントが開催される2回目のグランプリとなる。グランプリのスターティンググリッドを決める予選は、午前中のフリープラクティスセッションの後、金曜日の午後に行われる。土曜日は代わりにスプリント・シュートアウトとスプリント・レースが行われる。スプリント・シュートアウトを構成する3つの短いセッション(それぞれ12分、10分、8分)では、チームはニュータイヤを装着し、Q1とQ2ではミディアムコンパウンドを使用する。Q3ではソフトコンパウンドのみが使用される。

    2023 F1 オーストリアグランプリ

    レッドブルリンクのコーナーは10しかなく、ラップタイムはチャンピオンシップの全トラックで最短となる。ラップレコードはフェラーリのカルロス・サインツが保持しており、2020年スティリアGPの68周目をソフト(C4)タイヤを履いたルノーエンジンのマクラーレンで1分05秒619を記録している。

    オーストリアの現行トラックで最多優勝を誇るドライバーはレッドブルのマックス・フェルスタッペンで、1997年以来18戦開催されたレースで4勝を挙げている。最も成功しているメーカーはメルセデスで、ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタス(いずれも2勝ずつ)が6勝を挙げている。

    昨年はほとんどのドライバーが2ストップし、ミディアムからスタートしてハードで第22スティント走った。特にミッドフィールドでは多くのオーバーテイクが行われ、5台が表彰台のすぐ下のポジションを争った。

    レッドブルリンクの高低差はスパ・フランコルシャンに次いで2番目に高い。最も標高の低いターン1手前から最も標高の高いターン2手前までの高低差は60メートルを超える。

    2023 オーストリアグランプリ

    マリオ・イゾラ (ピレリ モータースポーツディレクター)
    「レッドブルリンクはタイヤが休む暇のないサーキットだ。マシンは1分強のラップタイムで10個のコーナーを駆け抜けるが、ストレートが少ないため、タイヤを休ませることはほとんどできない。アスファルトは路面が古くなっているため、ミクロとマクロの粗さがかなり大きくなっている。トラクションとブレーキングが重要な要素だが、タイヤのオーバーヒート管理には特に注意が必要だ。タイヤをきちんと冷却できないドライバーは、特に第1セクターと最終セクターでライバルの攻撃を防御するのが難しくなる。また、天候が変わりやすいこともあり、気温も重要なファクターとなる。昨年のレースはミディアムコンパウンドとハードコンパウンドの2ストッパーが主流だったが、今年はデグラデーションが高くなければ1ストッパーもあり得る」

  • F1オーストリアGP、2027年までレッドブル・リンクでの契約を4年間延長

    F1オーストリアGP、2027年までレッドブル・リンクでの契約を4年間延長

    F1は、オーストリアGPのプロモーターと新たに4年間の契約に合意し、2027年までレッドブル・リンクでレースを継続することを発表した。

    オーストリアGPは2014年にFIA F1世界選手権に復帰し、それ以来、レッドブル・リンクは何百万人ものファンを迎え、昨年の完売イベントには303,000人のサポーターが集まった。

    2023年6月30日~7月2日に開催される現行契約の最後のレースは、オーストリアGPがF1カレンダーに復帰してから10周年を迎え、2年連続でF1スプリントが開催される予定だ。

    そして、水曜日の発表後、ファンはこの歴史的なサーキットで少なくともあと4回のグランプリが開催されることを楽しみにすることができるようになった。

    F1の社長兼CEOであるステファノ・ドメニカリは「オーストリアGPは、難易度の高いコース、高速レース、そして美しい会場が完璧に融合しており、この新しい契約のもと、少なくとも2027年までレッドブル・リンクに戻ってくることをうれしく思う」と語った。

    「シュピールベルクに戻ってきてから10年目を迎えるにあたり、今回の更新に関わったすべての人、特にプロモーターとレッドブルに感謝したい。そして、ディートリッヒ・マテシッツがF1にもたらした愛情、情熱、ビジョンが、このイベントの継続的成功とオーストリアや世界中の我々のスポーツに対する大きな熱意を確実にしていることに敬意を表したい」

    Projekt Spielberg GmbH & Co KGのゼネラルマネージャーであるエーリヒ・ヴォルフは「私たちはF1との特別なパートナーシップを誇りに思っており、トップクラスのモータースポーツをさらに4年間レッドブルリンクに迎えられることを心から嬉しく思っています。この契約延長に署名したことで、F1はオーストリア、シュタイアーマルク、ムルタル地方に強いコミットメントをしました」と述べた。

    「F1とのパートナーシップの10年目を迎えるにあたり、この節目をF1ファンの皆さんと一緒に祝い、その忠誠心と素晴らしい雰囲気に感謝したいと思います。2023年、シュピールベルクで再び素晴らしいレースウィークエンドを体験するために、皆様をご招待します」

    F1 オーストリアグランプリ

  • 2019年 F1 オーストリアGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

    2019年 F1 オーストリアGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

    ピレリが、2019年のF1世界選手権 第9戦 オーストリアGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

    オーストリアグランプリは、先週のフランスグランプリよりも暑い、路面温度が58度に達したなかで行われた。この厳しいコンディション下で、2番グリッドのレッドブルのマックス・フェルスタッペンは、スタートでの失敗にもかかわらず、ミディアムからハードへと繋ぐ1ストップ戦略でオーストリアグランプリ連覇を達成した。

    ■キーポイント
    ・ポールポジションからスタートし、レースの大半でトップを走ったフェラーリのシャルル・ルクレールは、ソフトからハードへと繋ぐ1ストップ戦略で2位フィニッシュした。メルセデスのバルテリ・ボッタスは、フェルスタッペンと同じ戦略で3位を獲得した。

    ・トップ10グリッド中の3名がミディアムタイヤでスタートした。グリッド全体では、7名を除く全ドライバーがスタート時にミディアムを装着した。

    ・レッドブル、ハース、マクラーレンの3チームがチーム内で戦略を分け、1台がソフトで、もう1台がミディアムでスタートした。

    ・ソフトでスタートしたフェラーリと、ミディアムでスタートしたメルセデスとのあいだで、興味深い戦略的な闘いが展開された。しかし、フェラーリのピットストップ失敗が、この闘いに影響を及ぼした。

    ・数多くのグリッドペナルティーが科されるなか、戦略によってポジションをアップしたドライバーも見られた。19番グリッドからスタートしたマクラーレンのカルロス・サインツは、ミディアムによる長いオープニングスティント後、ハードへ繋ぐ戦略で8位を獲得した。

    ・レース後、スチュワードによって、フェルスタッペンとルクレール両名を召喚した審議が行われ、最終的なレース結果が確定した。

    ■各コンパウンドのパフォーマンス
    ・ハード C2:大半のドライバーが第2スティントで使用したハードは、オーストリアの高い路面温度に効果的に対応し、1ストップ戦略に貢献した。

    ・ミディアム C3:マクラーレンのランド・ノリスのみが、ソフトからミディアムと繋ぐ1ストップ戦略を採り、6位を獲得した。

    ・ソフト C4:ベッテルのみが上位勢でただ1人2ストップ戦略を採り、21周のファイナルスティントでソフトを使用した。

    マリオ・イゾラ (ピレリ カーレーシング責任者)
    「今日は、エキサイティングで見応えある闘いが才能豊かな若いドライバー間で繰り広げられ、終始スリリングなレース展開となりました。この偉大な2人のドライバー、マックスとシャルルの両名を祝福します。タイヤのパフォーマンスに関しては満足しています。全3種類のコンパウンドは、今シーズンで最も高い路面温度にもかかわらず、レースにおけるそれぞれの重要な役割を果たしていました。大半のドライバーが1ストッパーだったなか、6位を獲得したランド・ノリスは、ハードタイヤを用いることなく1ストップ戦略を実行しました。我々は、このままシュピールベルクに留まり、今日ポイントを獲得した2台のアルファロメオとともに、2020年型タイヤの2日間テストに臨みます」

    2019年 F1 オーストリアグランプリ2019 F1 オーストリアグランプリ

  • 【速報】 2019年 F1オーストリアGP フリー走行1回目 結果・タイム

    【速報】 2019年 F1オーストリアGP フリー走行1回目 結果・タイム

    2019年 F1オーストリアGPのフリー走行1回目が6月28日(金)にレッドブル・リンクで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを記録。セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が2番手に続いた。

    全車が“スペック3”を搭載したホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが5番手、ピエール・ガスリーが6番手、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが12番手、アレクサンダー・アルボンが13番手で1回目のセッションを終えた。

    F1オーストリアGP フリー走行2回目はこのあと22:00~23:30(現地時間 15:00~16:30)のスケジュールで行われる。

    2019年F1オーストリアGP フリー走行1回目 結果
    1.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分04秒838
    2.セバスチャン・ベッテル(フェラーリ) – 1分04秒982
    3.バルテリ・ボッタス(メルセデス) – 1分04秒999
    4.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒141
    5.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分05秒260
    6.ピエール・ガスリー(レッドブル) – 1分05秒378
    7.カルロス・サインツ(マクラーレン) – 1分05秒502
    8.ダニエル・リカルド(ルノー) – 1分05秒846
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分05秒876
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分06秒125
    11.ロマン・グロージャン(ハース) – 1分06秒135
    12.ダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ) – 1分06秒272
    13.アレクサンダー・アルボン(トロロッソ・ホンダ) – 1分06秒285
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー) – 1分06秒383
    15.セルジオ・ペレス(レーシングポイント) – 1分06秒457
    16.アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ) – 1分06秒708
    17.キミ・ライコネン(アルファロメオ) – 1分06秒729
    18.ランス・ストロール(レーシングポイント) – 1分06秒756
    19.ジョージ・ラッセル(ウィリアムズ) – 1分06秒805
    20.ロバート・クビサ(ウィリアムズ) – 1分07秒665

    セッションレポート:F1オーストリアGP フリー走行1回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 2019年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPが、6月28日(金)からシュピールベルクのレッドブル・リンクで行われる。

    舞台となるレッドブル・リンクは、その名の通り、レッドブルが所有するサーキット。かつてグランプリを開催していたA1リンクをレッドブルが改修した。

    美しい山間部にある2本のメインストレートと大半が鋭いコーナーで構成されるレッドブル・リンクは、異彩を放つ特性を持ったサーキット。

    丘陵地帯のため、高低差が大きく、ストレートにはいずれもうねりが施されている。また、急な上り坂や、ストレートも多いため、パワー依存が最も大きいサーキットでもある。

    日本とオーストリアの時差は6時間。F1オーストリアGP フリー走行1回目は、6月28日(金)の18時(現地時間11時)から行われる。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1オーストリアGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1オーストリアGP

    6月28日(金) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 15:00~16:30)
    6月29日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 15:00~16:00)
    6月30日(日) 決勝 22:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1オーストリアGP 放送時間

    【フリー走行1】 6月28日(金) 17:50~19:40
    【フリー走行2】 6月28日(金) 21:55~23:30
    【フリー走行3】 6月29日(土) 18:50~20:10
    【予選】 6月29日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 6月30日(日) 21:30~25:00
  • MotoGP 第17戦 オーストラリアGP | A.イアンノーネが初日総合トップ

    MotoGP 第17戦 オーストラリアGP | A.イアンノーネが初日総合トップ

    MotoGP 第17戦 オーストラリアGPのフリー走行が10月26日(金)にフィリップアイランド・サーキットで行われ、アンドレア・イアンノーネ(スズキ)が初日総合トップタイムを記録した。

    アンドレア・イアンノーネは、フリー走行2回目に1分29秒131をマーク。第14戦アラゴンGPのウォームアップ走行以来、今季11度目のトップタイム。第3戦アメリカズGP、第6戦イタリアGPに続き、今季3度目となる初日総合1番手に進出した。

    2番手には0.160差でダニロ・ペトルッチ(アルマ・プラマック)、3番手には0.063差でマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)。

    以下、アンドレア・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)、カル・クラッチロー(LCR・ホンダ)、ヨハン・ザルコ(ヤマハ・テック3)、マルク・マルケス(ホンダ)、ジャック・ミラー(アルマ・プラマック)、アレックス・リンス(スズキ)、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)がトップ10入り。

    フリー走行2日目に転倒を喫したカル・クラッチローは、右足首(脛骨のくるぶし)を骨折。メルボルン市内の病院に搬送され、手術を受けることになった。

    中上貴晶(LCR・ホンダ)は、フリー走行2回目で今季14度目の転倒を喫して初日総合19番手だった。

    2018年 MotoGP 第17戦 オーストラリアGP 初日総合結果

    順位 No. Rider Team Time
    1 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分29秒131
    2 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分29秒291
    3 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分29秒354
    4 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分29秒406
    5 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ・カストロール 1分29秒616
    6 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分29秒686
    7 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分29秒739
    8 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分29秒838
    99 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分29秒918
    10 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分30秒133
    11 55 ハフィス・シャーリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分30秒179
    12 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分30秒346
    13 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分30秒472
    14 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分30秒545
    15 19 アルバロ・バウティスタ ドゥカティ・チーム 1分30秒734
    16 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分30秒736
    17 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム 1分30秒772
    18 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分30秒787
    19 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分30秒830
    20 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分31秒275
    21 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分31秒539
    22 81 ジョルディ・トーレス レアーレ・アビンティア・レーシング 1分31秒570
    23 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分31秒941
    24 7 マイク・ジョーンズ アンヘル・ニエト・チーム 1分33秒633