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  • F1オーストリアGP スプリント:フェルスタッペンが優勝 角田裕毅は13位

    F1オーストリアGP スプリント:フェルスタッペンが優勝 角田裕毅は13位

    F1オーストリアGP スプリントの結果。6月29日(土)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリのスプリントレースが行われた。

    気温28度、路面温度43度のコンディションで迎えたスプリント。フォーメーションラップ後にカメラマンがバリア内にいたことでスタートはアボートとなり、エキストラフォーメーションラップが行われて23周でレースは行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペンで1分04秒686をマーク。2位には0.616秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にはランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(RB)は13位。チームメイトのダニエル・リカルドは15位だった。

    F1オーストリアGPはこのあとパルクフェルメが解除となり、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2024年 F1オーストリアGP スプリント 結果・順位表

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    3.ランド・ノリス(マクラーレン)
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル)
    9.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    13.角田裕毅(RB)
    14.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    15.ダニエル・リカルド(RB)
    16.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • 2024年 F1オーストリアGP スプリント:結果・順位表

    2024年 F1オーストリアGP スプリント:結果・順位表

    2024年F1 オーストリアGP スプリントの結果速報。6月29日(土)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリのスプリンレースが行われた。

    優勝はマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2位にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3位にランド・ノリス(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は13位だった。

    2024年 F1オーストリアGP スプリント 結果・順位表

    順位 No ドライバー チーム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ
    13 22 角田裕毅 RB
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース
    15 3 ダニエル・リカルド RB
    16 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ
    20 24 周冠宇 ザウバー

    2024年 第11戦 オーストリアGP 開催スケジュール
    ■6月28日(金)
    フリー走行1: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    スプリント予選: 23:30~24:14(16:30~17:14)
    ■6月29日(土)
    スプリント: 19:00~20:00(12:00~13:00)
    予選: 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■6月30日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    舞台となるレッドブルリンクは、その名の通り、レッドブルが所有。美しい山間部にある2本のメインストレートと大半が鋭いコーナーで構成される異彩を放つ特性を持ち、丘陵地帯のため、高低差が大きく、ストレートにはいずれもうねりが施されている。

    ピレリは例年通り、2024年用コンパウンドの中からC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)の3種類をチョイス。シュピールベルクの路面はかなり古いため摩耗が激しいが、タイヤにかかる横方向の力は今シーズンの平均より明らかに低く、全体的に摩耗は非常に少ない。低速コーナーでのトラクションとブレーキング時の安定性は、このコースで競争力を発揮するための重要な要素。特に高温で走行する場合は、オーバーヒートしないようにタイヤを管理することが重要。タイヤを十分に冷やせなかったドライバーは、特に第1セクターと最終セクターで他車からのアタックをかわすのが難しくなってしまうかもしれません。そのため、天候が変わりやすい会場での気温も重要な要素のひとつ。過去2回のレースでは、ミディアムタイヤとハードタイヤの2ストップ作戦が最速であることが証明されており、昨年はソフトタイヤに賭けたドライバーはいなかった。

  • 2024年 F1オーストリアGP スプリント予選:トップ10 ドライバーコメント

    2024年 F1オーストリアGP スプリント予選:トップ10 ドライバーコメント

    2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアGPのスプリント予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

    レッドブルリンクはまだトラックエボリューションが大きく、セッション後半ほどタイムが出やすいコンディション。SQ3も残り3分までガレージで待機し、ワンアタックで争われた。マックス・フェルスタッペンはすべてのセグメントでトップタイムをマークしてポールポジションを獲得。2番手のランド・ノリスに0.093秒差、3番手のオスカー・ピアストリに0.301秒差とマクラーレンの2台を上回った。

    1番手:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
    「今日はポジティブな一日になった。好スタートが切れたし、マシンも的確な方向に進めることができて満足している。フリー走行ではセンサーに少し問題があったけど、すぐに解決できた。マシンは本当に強く、プッシュすることができた。このサーキットの要である高速走行も問題はなく、明日もこの調子を維持したいと思う。もちろん改善できる部分はまだあるので、今夜解析を続ける。明日のスプリントでは、決勝でマシンのペースがどうなるかを早めに知ることができると思う。総合的にこのレースウイークでいいスタートが切れたことは間違いないので、残りの週末を楽しみにしている」

    2番手:ランド・ノリス(マクラーレン)
    「全体的には、今日の予選は良かった。2位はかなり好調だ。接戦だったけど、それは今年ずっと続いている。おそらく、最も完璧な予選ではなかったけど、最後にうまくまとめ上げて良いラップを刻むことができた。明日のスプリントレースで2番手というのは、週末のスタートとしては良い。ここからさらにプッシュしていく」

    3番手:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    「3番手。今日は悪くない結果だった。いくつか修正すべきコーナーはあるけど、スプリント予選で良い結果を残せて満足している。明日は良いポジションからスタートできるので、夜通し頑張って準備を整え、レースを楽しみたい」

    4番手:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
    「ソフトタイヤの感触はとても良く、ラップタイムも好調だった。そのため、トップとのギャップに少し驚いたけど、アウトラップで少ししすぎたかもしれない。それによって、タイヤのピークグリップが若干失われた可能性がある。車内からでは、あのラップがセッションのベストラップのように感じられたので、それが順位を少し落とした理由だろう。4番手という順位は、明日のスプリントレースのスタート位置としては悪くない。表彰台を狙える位置にいる。もちろん、僕たちの目標は予選とグランプリだけど、この結果は、僕たちは正しい方向性を歩んでいて、上位争いに加わっていることの証明でもある」

    5番手:カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
    「最高の午後ではなかった。フィーリング的には、ミディアムコンパウンドでSQ1とSQ2はまずまずだった。Demo、SQ3でソフトタイヤを履いたときに、僕たちの弱点が少し見えてきたと思う。それで5位という結果になった。でも、明日に向けてまだいくつか調整する時間はあるので、うまくいけばグランプリ予選で良い結果を残せるだろう。スプリントレースに関しては、できるだけ多くのポイントを獲得できるように努めるつもりだ。そこでは良い仕事ができると確信している」

    2024年F1 オーストリアGP スプリントシュートアウト

    6番手:ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「今日はスプリント予選は難しかった。プラクティスはうまくいき、車のフィーリングも良かった。スプリント予選でポールポジションを争うほどのペースはなかったと思うけど、実際には僕たちが示したよりも速さがあったはずだ。どのラップも満足いくものではなかったし、スプリント予選は全体的に散々なセッションだった。明日のスプリントレースはチャレンジングなものになるだろう。このコースではオーバーテイクは簡単ではなく、6番手スタートは不利だ。波乱のないレース展開なら、順位を上げるのは難しいだろう。それでも、僕たちは全力を尽くすつもりだ。もちろん、最大の目標は午後に開催される予選と日曜日の決勝レースだ」

    7番手:セルジオ・ペレス(レッドブル)
    「フリー走行1からスプリントの予選までは、順調に進んでいたと思う。今日は集団の中で走り、特にスプリント予選(SQ)3ではエステバン・オコンが前にいたので力を発揮できなかった。彼は前方との間に大きなギャップがあった。僕たちは限界まで時間と戦ったけど、結局僕はトップと1秒ほどの差でチェッカーを受けた。今日はいいペースがあったにもかかわらず、残念ながらどうすることもできない状況によってそれを最大限に活かすことができなかった。明日はチームのホームレースでばん回して、さらにいい一日となるよう信じている」

    8番手:エステバン・オコン(アルピーヌ)
    「今日は SQ3 に到達し、明日は 8 番手からスタートできることを嬉しく思う。また、チームとして予選でトップ10入りできたのことは、素晴らしい成果だ。SQ3 は決して楽なものではなかった。列の最後尾からスタートしなければならなかったからだ。シャルル(ルクレール)が最後にフラッグを逃し、1 つポジションを上げることができたのは少しラッキーだったかもしれない。それでも、ポジティブなことは、僕たちが良いパフォーマンスを見せ、スプリントレースにむけて良いポジションにつけていることだ。まだやるべきことはたくさんあるし、理解すべきこともたくさんあるけど、良い方向に向かっていることは喜ばしいことだ」

    9番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「今日のスプリント予選は、2台ともSQ3に進出し、チーム全体としては良い結果となった。SQ1とSQ2をうまくコントロールし、良いペースを見せ、両セッションで前進した。SQ3では最大限の力を発揮できなかった。混乱したセッションで、プッシュラップを十分にこなせなかった。これは、常に全てのセッションを最大限に活用し、最大限の成果を得ることを目指している僕たちにとって、見直すべき点だ。それでも、今日も良いペースを維持できたことは喜ばしい。また、トップ10以内に入ることができた。上位のマシンは速く、明日のスプリントレースでポイントを獲得できるのはトップ8のみだ。ポイントを獲得するのは簡単ではないけど、ベストを尽くし、何ができるか見ていきたい」

    10番手:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
    「週末のスタートとしては最悪だった。スプリント予選の前半2パートでは最速のペースに合わせるのに苦労し、そしてSQ3の1周目アタックラップの時には、ピットレーンにいる間にエンジンのアンチストール機能が作動してしまった。これにより貴重な数秒を失い、タイムを記録することができなかった。もちろん満足できる結果ではないけど、今週末はまだまだ長い道のりだ。明日のスプリントレースで少しでも順位を上げ、その後はゼロからやり直してグランプリ予選に向けて準備する」

  • 2024年 F1オーストリアGP スプリント予選:11番手以下 ドライバーコメント

    2024年 F1オーストリアGP スプリント予選:11番手以下 ドライバーコメント

    2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアGPのスプリント予選で11番手以下だったドライバーのコメント。

    角田裕毅は14番手、ダニエル・リカルドは16番手とRBの2台はSQ3に進出することができなかった。角田裕毅はSQ1でスピンを喫してフロアを破損させたことが響いた。レッドブルリンクの初日はトラックエボリューションが大きく、後半にアタックするほどタイムが更新されるコンディションだった。

    11番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「予選はスムーズでクリーンで、トラフィックもなかった!最初にコースに出たときはトラフィックもなく、路面コンディションも最高だった。今年初めて、かなり遅い時間になってしまったけど、完全にクリーンで完璧な予選ができたと感じているので、この調子を維持していかなければならない。マシンのフィーリングは完璧ではない。ミディアムタイヤでは1周でかなり競争力があるように感じたけど、ロングランではよくわからない。明日のスプリントでどうなるか、どのタイヤでレースするか見てみようと思う」

    12番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「まだやるべきことはあるが、今日はマシンのペースが少し良かった。ラップを最大限に生かすために全力でプッシュしたけど、最終コーナーでわずかに失速してしまった。それがなければ、SQ3に滑り込めたと思う。今夜は宿題をこなして、明日のスプリントでどうなるか見てみよう」

    13番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「予想通り、非常にタイトな戦いだった。スプリント予選での自分のラップタイムには満足しているし、SQ1とSQ2の両方で最大限のラップタイムを引き出せたと感じている。残念ながら、今日はSQ3に進出するには不十分だった。明日、ポイントを獲得するのは非常に難しいと思うけど、スプリントレースからできるだけ多くの情報を収集するつもりだ」

    14番手:角田裕毅(RB)
    「今日の結果には満足していません。SQ1の最終セクターで起こったスピンが、SQ2へ影響してしまったことは間違いありません。プッシュしすぎてしまったことにより第7コーナーで限界を超えてしまい、第10コーナーでスピンする前にはフロアにダメージを負っていたと思います。ドライビングを変えなくてはならない中でのSQ2は、理想的な状況ではありませんでしたが、自分の責任なので受け止めています。気持ちを切り替えて前に進みます」

    15番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「SQ1はビルドアップができたけど、SQ2ではター1とターン3をうまく攻略できず、ラップの後半で挽回しようとした。何とかやり遂げたが、ターン6でグラベルに接触してしまい、残念ながら敗退となってしまった。それでもセッションには満足しているし、明日に向けて良いスタートが切れたと思う。セッションごとにコンディションが変化している。セットアップに積極的に取り組み、その違いに対応している。FP1からスプリント予選にかけて、良い仕事ができ、状況を好転させることができたと感じている。今後も同じことを続けていくつもりだ。バルセロナから良い前進ができた」

    2024年F1 オーストリアGP

    16番手:ダニエル・リカルド(RB)
    「このサーキットは1周が短いので、いつもトリッキーな展開になる。フリー走行1からかなり変更を加え、まだマシンのパッケージについて学ぼうとしている途中だったけど、わずかな差でSQ2へのチャンスを逃してしまいとても悔しい。SQ1の2周目は間違いなく1周目よりよかったと思うけど、まだいくつか微調整が必要だと思う。改善できたと思うけど、さらにバランスを取る必要があるかもしれない。スプリントでよりマシンへの理解を深めることができるよう、前向きに進めたいと思う」

    17番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「非常に僅差で、非常にタイトな展開だった。1000分の1秒でも自分に有利になるよう努力する必要がある。今日はあまり良いセッションではなかった。良い感触を得られず、リズムとマシンとのハーモニーを見つけるのに苦労した。1周目を終えた時点でプレッシャーを感じていたけど、残念ながら今日は十分なペースが出せなかった。後方からスタートし、汚れた空気の中でトラフィックに巻き込まれると、ドライコンディションであれば、前進するのは難しいだろう。昨年のようなさまざまなコンディションが必要だ」

    18番手:バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    「ここまでのところ、クルマの感触はかなり良かったので、ラップタイムはもっと良くなると予想していた。クリーンなラップが2回あり、2回目はトラックリミットのため削除されたけど、わずか0.2秒速いだけだったので、あまり違いはなかっただろう。残念ながら、1周のペースに関してはまだかなり物足りない。明日のスプリントは、特にピットストップのない短いレースでは、グリッドの最後尾からのスタートは厳しい仕事になるだろうけど、その後セットアップ変更のチャンスはまだある。これらの学習を最大限に活用することに全力を注ぎ、明日の本予選と日曜日のパフォーマンスを向上させることを目指す」

    19番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「ターン3と4ではうまくまとめられず、バランスに苦しみ、うまく切り抜けられなかった。ドライビングスタイルやツールをいろいろ試してみたけど、うまくいかなかった。スプリント予選では1回しか試せなかったけど、うまくいかなかった。FP1からスプリント予選にかけてもう少し大胆な変更を加えなかったことを後悔しているけど、明日はいくつか変更を加えて、もっと成果を出せるように努力するつもりだ」

    20番手:周冠宇(ザウバー)
    「午前中のフリー走行では情報やデータを収集したけど、今日のスプリント予選は僕にとってかなりトリッキーだった。2周しか走れなかった。最初のラップではグラベルに突っ込んでしまい、2周目ではトラフィックに巻き込まれた。最初のアタックでタイヤがなくなってしまったため、良いタイムを出すのは困難だった。でも、明日を見据えると、今日よりもペースが上がって強くなるはずだ。今は予選に集中している」

  • 【動画】 2024年 F1オーストリアGP スプリント予選 ハイライト

    【動画】 2024年 F1オーストリアGP スプリント予選 ハイライト

    2024年F1 オーストリアGP スプリント予選のハイライト動画。6月28日(金)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリのスプリント予選が行われた。

    土曜日のスプリントのグリッドを決めるスプリント予選。SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と、本予選よりも短い時間で行われる。SQ1は12分間、SQ2は10分間、SQ3は8分間と、本予選よりも短い時間で行われる。各セグメントで使用するタイヤで決められており、SQ1とSQ2はミディアムの新品、SQ3はソフトが義務付けられる。

    レッドブルリンクはまだトラックエボリューションが大きく、セッション後半ほどタイムが出やすいコンディション。SQ3も残り3分までガレージで待機し、ワンアタックで争われた。

    スプリント予選のポールポジションを記録したのはマックス・フェルスタッペンで1分04秒686をマーク。2番手には0.093秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.301秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(RB)はSQ2で敗退して14番手。チームメイトのダニエル・リカルドはSQ1で敗退して16番手だった。

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  • F1オーストリアGP スプリント予選:フェルスタッペンPP獲得 角田裕毅14位

    F1オーストリアGP スプリント予選:フェルスタッペンPP獲得 角田裕毅14位

    F1オーストリアGP スプリント予選の結果。6月28日(金)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリのスプリント予選が行われた。

    気温27度、路面温度42度のコンディションで迎えたスプリント予選。トラックエボリューションが大きく、各セグメントでできるだけ後半にタイムを出すためにガレージで待機するドライバーが見られた。

    スプリント予選のポールポジションを記録したのはマックス・フェルスタッペンで1分04秒686をマーク。2番手には0.093秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.301秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。

    角田裕毅(RB)はSQ2で敗退して14番手。チームメイトのダニエル・リカルドはSQ1で敗退して16番手だった。

    F1オーストリアGPの2日目となる6月29日(土)は、19時(現地時間12時)からスプリント、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2024年 F1オーストリアGP スプリント予選SQ3 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分04秒686
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分04秒779
    3.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分04秒987
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分05秒054
    5.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分05秒126
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分05秒270
    7.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分06秒008
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分06秒101
    9.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分06秒624
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – No Time

    11.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    12.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    13.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    14.角田裕毅(RB)
    15.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    16.ダニエル・リカルド(RB)
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    19.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • 2024年 F1オーストリアGP スプリント予選:結果・ラップタイム

    2024年 F1オーストリアGP スプリント予選:結果・ラップタイム

    2024年F1 オーストリアGP スプリント予選の結果速報。6月28日(金)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリの土曜日のスプリントのグリッドを決めるスプリント予選が行われた。

    スプリントのポールポジションはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)が続いた。角田裕毅(RB)は14番手だった。

    2024年 F1オーストリアGP スプリント予選 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム SQ1 SQ2 SQ3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分05秒690 1分05秒186 1分04秒686
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分05秒786 1分05秒561 1分04秒779
    3 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分06秒081 1分05秒379 1分04秒987
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分05秒764 1分05秒325 1分05秒054
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分05秒781 1分05秒435 1分05秒126
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分06秒504 1分05秒539 1分05秒270
    7 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分06秒256 1分05秒612 1分06秒008
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分06秒343 1分05秒686 1分06秒101
    9 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分06秒465 1分05秒757 1分06秒624
    10 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分06秒149 1分05秒526 No Time
    11 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分06秒387 1分05秒806  
    12 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分06秒037 1分05秒847  
    13 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分06秒487 1分05秒878  
    14 22 角田裕毅 RB 1分06秒557 1分05秒960  
    15 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分06秒518 No Time  
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分06秒581    
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分06秒583    
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分06秒725    
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分06秒754    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分07秒197    

    2024年 第11戦 オーストリアGP 開催スケジュール
    ■6月28日(金)
    フリー走行1: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    スプリント予選: 23:30~24:14(16:30~17:14)
    ■6月29日(土)
    スプリント: 19:00~20:00(12:00~13:00)
    予選: 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■6月30日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    オーストラリアグランプリの週末は、今年3回目となるスプリントフォーマットで実施される。金曜午後のスプリント予選で、土曜日の最初のイベントとなる100㎞のスプリントレースのグリッドが決まる。

    ピレリは例年通り、2024年用コンパウンドの中からC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)の3種類をチョイス。シュピールベルクの路面はかなり古いため摩耗が激しいが、タイヤにかかる横方向の力は今シーズンの平均より明らかに低く、全体的に摩耗は非常に少ない。低速コーナーでのトラクションとブレーキング時の安定性は、このコースで競争力を発揮するための重要な要素。特に高温で走行する場合は、オーバーヒートしないようにタイヤを管理することが重要。タイヤを十分に冷やせなかったドライバーは、特に第1セクターと最終セクターで他車からのアタックをかわすのが難しくなってしまうかもしれません。そのため、天候が変わりやすい会場での気温も重要な要素のひとつ。過去2回のレースでは、ミディアムタイヤとハードタイヤの2ストップ作戦が最速であることが証明されており、昨年はソフトタイヤに賭けたドライバーはいなかった。

  • 角田裕毅 F1オーストリアGPを9番手発進 フェルスタッペンがFP首位

    角田裕毅 F1オーストリアGPを9番手発進 フェルスタッペンがFP首位

    2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアGPのフリー走行1回目が6月28日(金)にレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)トップタイムをマークした。

    60分間しかプラクティスタイムがないオーストリアGPで開始30分が経過した頃にフェルスタッペンはコース上でストップ。赤旗中断となったが、セッション再開後にフェルスタッペンはすぐに走行に戻ったことから大きな問題はなかった。

    マックス・フェルスタッペンは1分05秒685秒を記録してタイムシートのトップに立った。一方、チームメイトのセルジオ・ペレスは12番手と勢いをつけることはできなかった。

    2番手には0.276秒差でマクラーレンのオスカー・ピアストリ。チームメイトのランド・ノリスはアタックラップのセクター2でコースオフを喫して13番手だったが、セクター1では区間ベストをマークしており、今週末はマクラーレンが強そうだ。

    3番手にはシャルル・ルクレール、4番手にはカルロス・サインツJr.とスクーデリア・フェラーリの2台が続き、ある程度の競争力はみせている。

    しかし、5番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)はこのセッションでハードタイヤしか使っておらず、ジョージ・ラッセルも8番手につけていることから、フェラーリとのバトルが期待される。

    2024年F1 オーストリアグランプリ

    6番手にはアルピーヌF1のエステバン・オコンがミッドフィールドのトップに立った。チームメイトのピエール・ガスリーは11番手。

    7番手にはアストンンマーティンのランス・ストロール。チームメイトのフェルナンド・アロンソは10番手。

    そして、9番手にはRBの角田裕毅がトップから0.894秒差でトップ10入り。RBは前戦でアップグレードを機能させることができず、2台でパーツを分けて評価にあたった。ダニエル・リカルドが16番手だったことから、角田裕毅サイドのセットアップが正解だったかもしれない。

    しかし、上記のように特にアルピーヌが競争力をつけており、セルジオ・ペレスとランド・ノリスが本来の走りをすれば、RBはポイント争いはまだ難しいかもしれない。

    F1オーストリアGPは、このあと23時30分(現地時間16時30分)からスプリント予選が行われる。

    2024年 F1オーストリアGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分05秒685   28
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分05秒961 0.276 32
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分06秒055 0.370 31
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分06秒128 0.443 31
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分06秒254 0.569 29
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分06秒297 0.612 30
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分06秒394 0.699 27
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分06秒386 0.701 32
    9 22 角田裕毅 RB 1分06秒579 0.894 30
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分06秒603 0.917 30
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分06秒734 1.049 28
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分06秒783 1.098 24
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分06秒880 1.195 30
    14 24 周冠宇 ザウバー 1分06秒919 1.234 28
    15 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分06秒925 1.240 29
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分06秒962 1.277 31
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分06秒966 1.281 31
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分06秒995 1.310 28
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分07秒145 1.460 31
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分07秒259 1.574 29
  • F1オーストリアGP フリー走行:フェルスタッペン最速 角田裕毅は9番手

    F1オーストリアGP フリー走行:フェルスタッペン最速 角田裕毅は9番手

    F1オーストリアGP フリー走行の結果。6月28日(金)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    金曜日のシュピルベルクは晴れ、気温23度、路面温度31度のドライコンディションンで60分間のFP1セッションがスタート。スプリント形式で行われる今週末は、この60分間が唯一のプラクティスとなる。

    そのような状況で、開始から30分が経過した時点で、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がコース上でストップして赤旗中断となる。ただし、短い中断の後にセッションが再開されると、フェルスタッペンもすぐに走行に復帰しており、大きな問題ではなかったようだ。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペンで1分05秒685。2番手には0.276秒差でオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手には0.370秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。5番手のルイス・ハミルトン(メルセデス)はハードタイヤのみの走行だった。

    角田裕毅(RB)はトップから0.894秒差の9番手。チームメイトのダニエル・リカルドは16番手だった。

    F1オーストリアGPは、このあと23時30分(現地時間16時30分)からスプリント予選が行われる。

    2024年 F1オーストリアGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分05秒685
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分05秒961
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分06秒055
    4.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分06秒128
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分06秒254
    6.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分06秒297
    7.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分06秒394
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分06秒386
    9.角田裕毅(RB) – 1分06秒579
    10.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分06秒603
    11.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分06秒734
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分06秒783
    13.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分06秒880
    14.周冠宇(ザウバー) – 1分06秒919
    15.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分06秒925
    16.ダニエル・リカルド(RB) – 1分06秒962
    17.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分06秒966
    18.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分06秒995
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分07秒145
    20.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分07秒259

  • 2024年 F1オーストリアGP フリー走行:結果・ラップタイム

    2024年 F1オーストリアGP フリー走行:結果・ラップタイム

    2024年F1 オーストリアGP フリー走行の結果速報。6月28日(金)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリのフリープラクティス1が行われた。

    トップタイムはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にオスカー・ピアストリ(マクラーレン)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(RB)は9番手だった。

    2024年 F1オーストリアGP フリー走行1回目 順位・ラップタイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分05秒685
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分05秒961
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分06秒055
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分06秒128
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分06秒254
    6 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分06秒297
    7 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分06秒394
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分06秒386
    9 22 角田裕毅 RB 1分06秒579
    10 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分06秒603
    11 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分06秒734
    12 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分06秒783
    13 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分06秒880
    14 24 周冠宇 ザウバー 1分06秒919
    15 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分06秒925
    16 3 ダニエル・リカルド RB 1分06秒962
    17 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分06秒966
    18 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分06秒995
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分07秒145
    20 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分07秒259

    2024年 第11戦 オーストリアGP 開催スケジュール
    ■6月28日(金)
    フリー走行1: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    スプリント予選: 23:30~24:14(16:30~17:14)
    ■6月29日(土)
    スプリント: 19:00~20:00(12:00~13:00)
    予選: 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■6月30日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    ピレリは例年通り、2024年用コンパウンドの中からC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)の3種類をチョイス。シュピールベルクの路面はかなり古いため摩耗が激しいが、タイヤにかかる横方向の力は今シーズンの平均より明らかに低く、全体的に摩耗は非常に少ない。低速コーナーでのトラクションとブレーキング時の安定性は、このコースで競争力を発揮するための重要な要素。特に高温で走行する場合は、オーバーヒートしないようにタイヤを管理することが重要。タイヤを十分に冷やせなかったドライバーは、特に第1セクターと最終セクターで他車からのアタックをかわすのが難しくなってしまうかもしれません。そのため、天候が変わりやすい会場での気温も重要な要素のひとつ。過去2回のレースでは、ミディアムタイヤとハードタイヤの2ストップ作戦が最速であることが証明されており、昨年はソフトタイヤに賭けたドライバーはいなかった。