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  • 2024年 F1オーストリアGP 予選:FACTS AND STATS

    2024年 F1オーストリアGP 予選:FACTS AND STATS

    マックス・フェルスタッペンは土曜日のレッドブルリンクの主役となり、予選でスプリント優勝とグランプリのポールポジションを獲得した。2024年F1オーストリアGPの予選のFACTS AND STATSを紹介。

    ■ フェルスタッペンはレッドブルリンクで5回連続のグランプリポールを獲得したが、これはどのサーキットでも初めてのことだ。

    ■ ランド・ノリスが2番手に入ったことで、グリッドのフロントローはスプリントと同じになった。

    ■ 一方、ジョージ・ラッセルの3番手は、レッドブルリンクでの予選での自己最高記録となった。

    ■ カルロス・サインツJr.は、4番手という結果で、シャルル・ルクレールを7戦ぶりに予選で上回った。

    ■ ルイス・ハミルトンの5番手は、今シーズン2度目となるグランプリ予選でトップ6入りを果たしたことを意味する(スペインでは3番手スタート)。

    ■ 最終ラップでミスを犯し6番手となったシャルル・ルクレールは、モナコでの母国グランプリで優勝して以来、4番手以内のスタートポジションを確保できていない。

    F1 スペインGP マックス・フェルスタッペンマックス・フェルスタッペンはレッドブルリンクで再びポールポジションを獲得し、新たな個人記録を樹立した。

    ■ オスカー・ピアストリは当初3番手で予選を通過したが、最終Q3ラップが削除されたため7番手に後退した。

    ■ セルジオ・ペレスの8番手は、過去5回のグランプリ週末で初めてのトップ10スタートとなった。

    ■ ニコ・ヒュルケンベルグは予選9番手となり、今シーズン5度目のQ3進出を果たした。

    ■ エステバン・オコンは10番手に入り、2戦連続でQ3に進出した。また、4戦連続でチームメイトのピエール・ガスリーを上回る予選結果を残した。

    ■ ダニエル・リカルドは、今年11回の予選セッションで3度目となるチームメイトの角田裕毅を上回る予選結果を残し、わずか0.015秒差でQ3進出を逃した。

    ■ ケビン・マグヌッセンは予選12番手となり、今シーズン最高の予選順番手を記録した。

    F1 オーストリアグランプリ ダニエル・リカルドと角田裕毅ダニエル・リカルドは、チームメイトの角田裕毅を予選セッションで上回ったのは今季3回目。

    ■ 角田裕毅はスプリントレースとグランプリの両方で14番手の予選を獲得した。

    ■ アレックス・アルボンは、予選セッションを16番手で終え、SQ1とQ1の両方で敗退した。

    ■ アルボンは、2戦連続で予選Q1敗退となった。

    ■ ランス・ストロールは17番手となり、今シーズン2度目のQ1敗退となった(もう1回は日本GP)。

    ■ バルテリ・ボッタスは、過去6戦中5戦でQ1敗退となっている。

    ■ 予選方式が導入されて以来、Q1で1番手と最下位のタイム差が0.798秒だったのは史上初めてのことである。

  • 2024年 F1オーストリアGP 予選:11番手以下 ドライバーコメント

    2024年 F1オーストリアGP 予選:11番手以下 ドライバーコメント

    2024年のF1世界選手権 第11戦オーストリアGPの予選で11番手以下だったドライバーのコメント。

    ミッドフィールド以下は混戦となり、11番手のダニエル・リカルド(RB)は、わずか0.010秒差でQ3進出を逃した。チームメイトの角田裕毅はQ2でのミスが響いて14番グリッドからのスタートとなった。

    11番手:ダニエル・リカルド(RB)
    「スプリントでポイントを獲得するのは難しいと分かっていたので、明日のレースに向けて学ぶことが重要だった。スプリントでのバトルではいくつかポジティブなことがあったし、マシンの反応も悪くはなかった。予選では0.015秒というわずかな差でQ3進出を逃してしまいとても悔しいけど、昨日と比べて大きく改善できたので、その点はよかったし、誇りに思うべきだ。決勝に向けていいスタートポジションを獲得できたけど、明日に向けてまだなにかを改善する必要があると思う。長いレースだし、ピットストップやタイヤの違いもあるので、トップ10入りの可能性は十分にあると思う」

    12番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「オーストリアでの今日は、決してスムーズな一日ではなかった。まず、スプリントレースでは、スタートでホイールスピンを起こし、順位を下げてしまった。その後はトラフィックにはまり、ポイント獲得に向けてできることはほとんどなかった。ストレートでの高速走行を追求するために、スプリントレース後にセットアップを変更した。最初のラップからバランスが良くなかった。マシンは大きくスライドし、予選では思うような走りができなかった。こうした変更が功を奏すこともあれば、そうでないこともある。明日、変更が功を奏し、ポイント獲得に近づけるレースができることを期待している。トップ10を争うだけのペースは間違いなくあると思う。混戦の中にいることはポジティブなことであり、レースで何ができるか見てみよう。9位と10位は接戦だけど、僕たちは確実にそこを目指す」

    13番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「とても接戦だった。何も起こらなかった。最初のアタックでうまくいかなかっただけだ。今回もクリーンな予選だったのは本当に良かった。ソフトタイヤでは他のコンパウンドに比べて競争力が低いと感じている。これは検討すべき点だ。レースではソフトタイヤを履かないことを願っているけど、明日ポイントを獲得するために、まずまずのスタートポジションにつけるだろう」

    14番手:角田裕毅(RB)
    「今朝のスプリントを終えてみて、さらなるパフォーマンスの改善は必要でしたが、悪くはありませんでした。予選はQ3まで進出できる速さがあったと思いますが、一周をまとめることができませんでした。チームは今までのセッションのすべてのデータを使い、ベストなマシンを作るために全力を尽くしてくれました。セットアップもよかったので、力を十分に発揮できなかったのは自分の責任だと感じます。明日の決勝はトップ10以内で終えられるようにプッシュして戦います」

    15番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「オーストリアでの予選は厳しいものになると予想していたけど、残念ながら今日は15位が精一杯だった。スプリントレースと予選の間にマシンにいくつかの変更を加えた。すべてを準備するために全力で取り組んだチームには大いに感謝している。でも、その努力に見合うだけの成果は得られなかった。明日、何ができるか見てみよう。集中力を保ち、最大限の結果を達成できるよう最善を尽くすつもりだ」

    2024年F1 オーストリアGP 予選

    16番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「マシンに満足できない状態でスプリントウィークエンドをスタートすると、挽回しなければならないことが増える。僕たちは週末を通していつもよりも大きな変更を加えてきたけど、大部分についてはまずまずの仕事ができたと思う。でも、特にターン3と4でバランスにかなり苦労している。Q2のラップでは、ルイスはいつもと同じように僕を追い越したけど、僕は汚れた空気を吸い込んでロックアップしてしまったようだ。それが僕たちにとってわずかな差となってしまった。いずれにせよ、クルマの方向性を修正できたことには満足している。でも、明日のために、バランスがどうなっているのか理解する必要がある」

    17番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「非常に厳しい状況だが、残念ながら我々は不利な立場にあるようだ。昨日は予選で上位に食い込むことができたが、今日はスプリントでも午後の予選でも苦戦している。現実的に考えて、明日は厳しい一日になりそうだ」

    18番手:バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    「僕たちにとって、決して楽な土曜日ではなかった。スプリントでスタートした位置からポイントを獲得するのは常に難しいと分かっていたので、日曜日のためのテストセッションとして取り組むことにした。コース上の気温が非常に高かったため、タイヤがオーバーヒートを起こし、僕たちの助けにはならなかった。純粋なスピードも十分ではなかったけど、それでもさまざまなセッティングを試して、明日につながるいくつかのことを学ぶことができた。残念ながら、予選は今回も僕たちにとって厳しいものとなった。ラップバランスに関しては、マシンの状態を少し改善することができたけど、純粋なパフォーマンスに関しては、このコースではまだ十分ではない。僕たちは進歩し、さらに良くなるチャンスがあるように見えたけど、結局それを達成することはできなかった。残念ながら、今日はそういう結果になってしまったけど、明日もまだチャンスはある。諦めるつもりはない。レースでは全力を尽くし、マシンから最大限のパフォーマンスを引き出し、チャンスがあればすぐにでもそれを掴むつもりだ」

    19番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「今日はとても悔しい一日だった。セッションごとにマシンのバランスが大幅に変化し、速く走るにはコンディションに左右されてしまう。今日は気温が大幅に上昇したけど、気温が上昇すると苦戦を強いられる傾向にある。今日の午後の予選では満足のいく走りができ、最大限の力を出し切ることができた。でも、最終的な結果は残念で、最後尾近くからのスタートは決して楽しいものではない。ポジティブな点は、今日のスプリントレースで学んだことを明日にも生かせるということだ。また、スプリント後に変更を加えたことで、レースに役立ち、正しい方向に進むことができることを期待している」

    20番手:周冠宇(ザウバー)
    「今日は、チャレンジングな部分とがっかりな部分が半々だった。スプリントレースは、期待していたような展開にはならなかった。セッション間でいくつか変更を加えたけど、予選でも同じことが起こった。バルセロナほどこのコースレイアウトは僕たちに合っていないと思う。残念ながら、今日はQ1を突破できるだけのペースがなかった。集中力を保ち、マシンとパッケージ全体をさらに改善していくことが僕たちにとって非常に重要だ。今回行った変更により、マシンはより予測しやすくなった。通常、レースではこれが有利に働く。簡単ではないだろうけど、ベストを尽くすつもりだ。明日、上位争いができることを期待している」

  • 【動画】 2024年 F1オーストリアGP 予選 ハイライト

    【動画】 2024年 F1オーストリアGP 予選 ハイライト

    2024年F1 オーストリアGP 予選のハイライト動画。6月29日(土)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリの本予選が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。角田裕毅(RB)は14番手だった。

    気温31度、路面温度47度のドライコンディションでセッションはスタート。スプリント後にパルクフェルメは解放され、各チームが予選と決勝にむけてセットアップを微調整して予選に挑んだ。

    マックス・フェルスタッペンは1分04秒314をマーク。2番手のランド・ノリス(マクラーレン)に0.414秒の大差をつけ、通算40回目のポールポジションを獲得した。今季8回目、通算40回目、レッドブルリンクでは4年連続のポールポジション獲得となった。

    3番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)は3戦連続でトップ3に入り。チームメイトのルイス・ハミルトンも5番手に入り、メルセデスは決勝に向けて好位置につけた。

    4番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。チームメイトのシャルル・ルクレールはQ3の2回目のアタックでコースオフを喫してタイムを更新できず6番手だった。

    7番手のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)はQ3の2回目のアタックで一時3番手タイムをマークしていたが、トラックリミット違反によって抹消された。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)はチームメイトの成績を考えるとまたも精彩を欠く結果で4強チームの最後尾となる8番手。ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)とエステバン・オコン(アルピーヌ)が4強チーム以外でトップ10入りした2台となった。

    11番手はRBのダニエル・リカルドで0.015秒差で惜しくもQ3進出を逃した。チームメイトの角田裕毅はQ2の2回目のアタックを途中で諦めて14番手だった。

    その間にはケビン・マグヌッセン(ハース)とピエール・ガスリー(アルピーヌ)というチームメイトがQ3進出を果たした2チームのドライバーが割って入っており、熾烈なポイント争いが予想される。

    アストンマーティンは不調。フェルナンド・アロンソがなんとか15番手、ランス・ストロールはQ1敗退で17番手。ウィリアズの2台、ザウバーの2台はQ1敗退となった。

    動画の公開は終了しました
  • マックス・フェルスタッペン F1オーストリアGP予選で通算40回目のPP獲得

    マックス・フェルスタッペン F1オーストリアGP予選で通算40回目のPP獲得

    2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアGPの予選が6月29日(土)にレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がポールポジションを獲得。角田裕毅(RB)はQ2敗退で14番手だった。

    マックス・フェルスタッペンは1分04秒314をマーク。2番手のランド・ノリス(マクラーレン)に0.414秒の大差をつけ、通算40回目のポールポジションを獲得した。今季8回目、通算40回目、レッドブルリンクでは4年連続のポールポジション獲得となった。

    3番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)は3戦連続でトップ3に入り。チームメイトのルイス・ハミルトンも5番手に入り、メルセデスは決勝に向けて好位置につけた。

    4番手にはカルロス・サインツJr.(スクーデリア・フェラーリ)。チームメイトのシャルル・ルクレールはQ3の2回目のアタックでコースオフを喫してタイムを更新できず6番手だった。

    7番手のオスカー・ピアストリ(マクラーレン)はQ3の2回目のアタックで一時3番手タイムをマークしていたが、トラックリミット違反によって抹消された。

    セルジオ・ペレス(レッドブル・レーシング)はチームメイトの成績を考えるとまたも精彩を欠く結果で4強チームの最後尾となる8番手。ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)とエステバン・オコン(アルピーヌ)が4強チーム以外でトップ10入りした2台となった。

    11番手はRBのダニエル・リカルドで0.015秒差で惜しくもQ3進出を逃した。チームメイトの角田裕毅はQ2の2回目のアタックを途中で諦めて14番手だった。

    その間にはケビン・マグヌッセン(ハース)とピエール・ガスリー(アルピーヌ)というチームメイトがQ3進出を果たした2チームのドライバーが割って入っており、熾烈なポイント争いが予想される。

    アストンマーティンは不調。フェルナンド・アロンソがなんとか15番手、ランス・ストロールはQ1敗退で17番手。ウィリアズの2台、ザウバーの2台はQ1敗退となった。

    2024年 F1オーストリアGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分05秒336 1分04秒577 1分04秒426
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分05秒450 1分05秒103 1分04秒404
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分05秒585 1分05秒016 1分04秒840
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分05秒263 1分05秒016 1分04秒851
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分05秒541 1分05秒053 1分04秒903
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分05秒509 1分05秒104 1分05秒044
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分05秒311 1分05秒070 1分05秒048
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分05秒587 1分05秒144 1分05秒202
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分05秒596 1分05秒262 1分05秒385
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分05秒574 1分05秒274 1分05秒883
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分05秒569 1分05秒289  
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分05秒598 1分05秒347  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分05秒508 1分05秒359  
    14 22 角田裕毅 RB 1分05秒563 1分05秒412  
    15 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分05秒656 1分05秒639  
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分05秒736    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分05秒819    
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分05秒847    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分05秒856    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分06秒061    

  • F1オーストリアGP 予選:フェルスタッペンがポール獲得 角田裕毅は14番手

    F1オーストリアGP 予選:フェルスタッペンがポール獲得 角田裕毅は14番手

    F1オーストリアGP 予選の結果。6月29日(土)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリの公式予選が行われた。

    気温31度、路面温度47度のドライコンディションでセッションはスタート。スプリント後にパルクフェルメは解放され、各チームが予選と決勝にむけてセットアップを微調整して予選に挑んだ。

    ポールポジションはマックス・フェルスタッペンで1分04秒314をマーク。2番手のランド・ノリス(マクラーレン)に0.404秒差をつけた。3番手にはジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。

    角田裕毅(RB)はQ2では敗退して14番手。チームメイトのダニエル・リカルドも11番手でQ3進出はならなかった。

    F1オーストリアGP決勝は6月30日(日)の22時(現地時間15時)から行われる。

    2024年 F1オーストリアGP 予選Q3 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分04秒426
    2.ランド・ノリス(フェラーリ) – 1分04秒404
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分04秒840
    4.カルロス・サインツJr.(メルセデス) – 1分04秒851
    5.ルイス・ハミルトン(マクラーレン) – 1分04秒903
    6.シャルル・ルクレール(マクラーレン) – 1分05秒044
    7.オスカー・ピアストリ(フェラーリ) – 1分05秒048
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分05秒202
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分05秒385
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分05秒883

    11.ダニエル・リカルド(RB)
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    14.角田裕毅(RB)
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • 2024年F1オーストリアGP 予選:結果・ラップタイム

    2024年F1オーストリアGP 予選:結果・ラップタイム

    2024年F1オーストリアGP 予選の結果速報。6月29日(土)にレッドブルリンクで2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアグランプリの公式予選が行われた。

    ポールポジションはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にジョージ・ラッセル(メルセデス)が続いた。角田裕毅(RB)は14番手だった。

    2024年 F1オーストリアGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分05秒336 1分04秒577 1分04秒426
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分05秒450 1分05秒103 1分04秒404
    3 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分05秒585 1分05秒016 1分04秒840
    4 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 1分05秒263 1分05秒016 1分04秒851
    5 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分05秒541 1分05秒053 1分04秒903
    6 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分05秒509 1分05秒104 1分05秒044
    7 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分05秒311 1分05秒070 1分05秒048
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分05秒587 1分05秒144 1分05秒202
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分05秒596 1分05秒262 1分05秒385
    10 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分05秒574 1分05秒274 1分05秒883
    11 3 ダニエル・リカルド RB 1分05秒569 1分05秒289  
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分05秒598 1分05秒347  
    13 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分05秒508 1分05秒359  
    14 22 角田裕毅 RB 1分05秒563 1分05秒412  
    15 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分05秒656 1分05秒639  
    16 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分05秒736    
    17 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分05秒819    
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 1分05秒847    
    19 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分05秒856    
    20 24 周冠宇 ザウバー 1分06秒061    

    2024年 第11戦 オーストリアGP 開催スケジュール
    ■6月28日(金)
    フリー走行1: 19:30~20:30(12:30~13:30)
    スプリント予選: 23:30~24:14(16:30~17:14)
    ■6月29日(土)
    スプリント: 19:00~20:00(12:00~13:00)
    予選: 23:00~24:00(16:00~17:00)
    ■6月30日(日)
    決勝: 22:00~(15:00~)
    ※日本時間(現地時間)

    舞台となるレッドブルリンクは、その名の通り、レッドブルが所有。美しい山間部にある2本のメインストレートと大半が鋭いコーナーで構成される異彩を放つ特性を持ち、丘陵地帯のため、高低差が大きく、ストレートにはいずれもうねりが施されている。

    ピレリは例年通り、2024年用コンパウンドの中からC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)の3種類をチョイス。シュピールベルクの路面はかなり古いため摩耗が激しいが、タイヤにかかる横方向の力は今シーズンの平均より明らかに低く、全体的に摩耗は非常に少ない。低速コーナーでのトラクションとブレーキング時の安定性は、このコースで競争力を発揮するための重要な要素。特に高温で走行する場合は、オーバーヒートしないようにタイヤを管理することが重要。タイヤを十分に冷やせなかったドライバーは、特に第1セクターと最終セクターで他車からのアタックをかわすのが難しくなってしまうかもしれません。そのため、天候が変わりやすい会場での気温も重要な要素のひとつ。過去2回のレースでは、ミディアムタイヤとハードタイヤの2ストップ作戦が最速であることが証明されており、昨年はソフトタイヤに賭けたドライバーはいなかった。

  • F1オーストリアGP 予選Q2:RB F1勢は2台揃ってノックアウト

    F1オーストリアGP 予選Q2:RB F1勢は2台揃ってノックアウト

    2024年F1オーストリアGPの予選Q2が行われ、角田裕毅は14番手、チームメイトのダニエル・リカルドも11番手でRB F1勢は2台揃ってノックアウトとなった。

    15分間のQ2セッションはスタート。ここでは5台が脱落する。上位勢も新品ソフトを投入して本来のペースを見せ始め、マックス・フェルスタッペンが別格の速さでトップ通過した。

    2024年 F1オーストリアGP 予選Q2 順位・ラップタイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分04秒577
    2.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分05秒016
    3.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分05秒016
    4.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分05秒053
    5.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分05秒070
    6.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分05秒103
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒104
    8.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分05秒144
    9.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分05秒262
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分05秒274

    11.ダニエル・リカルド(RB) – 1分05秒289
    12.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分05秒347
    13.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分05秒359
    14.角田裕毅(RB) – 1分05秒412
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分05秒639

    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー)
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    20.周冠宇(ザウバー)

  • F1オーストリアGP 予選Q1:RB F1勢は2台揃ってトップ10内で通過

    F1オーストリアGP 予選Q1:RB F1勢は2台揃ってトップ10内で通過

    2024年F1オーストリアGPの予選Q1が行われ、角田裕毅は8番手、チームメイトのダニエル・リカルドも9番手でRB F1勢は2台揃ってQ2進出を果たした。

    気温31度、路面温度47度のドライコンディションで18分間のQ1セッションはスタート。ここでは5台が脱落する。Q1で上位進出が見込めるチームはタイヤを温存するために中古タイヤでアタックを行った。

    2024年 F1オーストリアGP 予選Q1 順位・ラップタイム

    1.カルロス・サインツJr.(フェラーリ) – 1分05秒263
    2.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分05秒311
    3.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分05秒336
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分05秒450
    5.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分05秒508
    6.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分05秒509
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分05秒541
    8.角田裕毅(RB) – 1分05秒563
    9.ダニエル・リカルド(RB) – 1分05秒569
    10.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分05秒574
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分05秒585
    12.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分05秒587
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分05秒596
    14.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分05秒598
    15.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分05秒656
    16.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分05秒736
    17.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分05秒819
    18.バルテリ・ボッタス(ザウバー) – 1分05秒847
    19.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分05秒856
    20.周冠宇(ザウバー) – 1分06秒061

  • 2024年 F1オーストリアGP分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方

    2024年 F1オーストリアGP分析:金曜日のデータが示す残りの週末の行方

    マックス・フェルスタッペンは、スプリントのポールポジション獲得は14回中8回目、2回連続となるが、オーストリアGPのレッドブルリンクでは、マクラーレンの友人でありライバルでもあるランド・ノリスの見事な挑戦に直面した。

    今週末、フロントウイングとフロントサスペンションのアップグレードを施したマクラーレンは、プラクティスとスプリント予選を通じて現世界チャンピオンにとって真の脅威に見えた。つまり、フェルスタッペンがすべてを思い通りにできるわけではないかもしれないということだ。

    レッドブルのホームレースで、フェルスタッペンは強さを発揮した
    FP1でコース上でストップしたフェルスタッペンにとって、2024年も金曜日は厳しいものとなったように見えたが、セッション後に話を聞いたところ、週末のこの時点で、彼は今シーズンで最も幸せで、最も勇気づけられたと感じていた。

    彼からすれば、赤旗の原因となったコース上での停止は「センサーのちょっとした不具合」で、「すぐに解決した」という。それ以外については、スタートから「本当に良い状態」にマシンを仕上げることもでき、「かなり調子が良かった」と感じていた。

    3度の世界チャンピオンは、スプイント予選のすべての区間において最速タイムを記録し、ノリスとの差はわずか0.093秒だったが、他のドライバーよりも少なくとも0.3秒は速かった。彼らのアドバンテージは高速コーナーで最も顕著で、他のどのチームも彼らのタイムの2分の1秒以内に迫ることができなかった。

    セルジオ・ペレスは今シーズン最悪のスプリントスタートを切る厳しい一日となったが、土曜日にはフェルスタッペンの手にあるRB20が優勝した。

    2024年F1 オーストリアGP マシンパフォーマンス FP1

    マクラーレンはレッドブルに挑み、勝利を目指す
    マクラーレンは準備が整い次第、アップグレードを導入すべく全力を尽くしており、フリープラクティス中にランド・ノリスとオスカー・ピアストリの間でフロントウイングを1つ交換し、その後、2つ目のウイングをちょうど間に合うようにトラックに持ち込んでボルトで固定し、スプリント予選では両方のマシンに装着した。

    ランド・ノリスは一日中素晴らしいペースを見せ、金曜日のプラクティスでターン4のグラベルでコースを外れたのが唯一の失敗だった。一方、チームメイトのオスカー・ピアストリはスペインでの妙に調子の悪い週末から立ち直り、チームメイトを激しくプッシュして、今シーズンのスプリントで初めてトップ5スタートを切って2位に入った。

    マクラーレンは低速コーナーでは最速で、中速コーナーではレッドブルにわずかに遅れをとった。高速コーナーでは0.3秒以上遅かったが、ストレートではその差を少し取り戻した。

    プラクティスが限られており、午後のほうが気温がずっと高かったことを考えると、スプリントや週末の残りに向けては未知数な部分が多いが、マクラーレンがレースでレッドブルに勝つための大きな脅威となることは広く信じられている。

    2024年F1 オーストリアGP 予選ペースラップ

    混戦を繰り広げるメルセデスにとって、運命はまちまち
    メルセデスは日曜日のグランプリを見据えて、唯一のフリープラクティスセッションでハードタイヤを走らせることに集中し、その結果、ロングランのペースは「競争力の面でバルセロナに似ている」という結果になった。

    ルイス・ハミルトンがスペインで表彰台を獲得し、ジョージ・ラッセルが4位に入ったことを考えると、これは日曜日にとって良い前兆だが、彼らの全体的なペースは全般的にかなり良好に見え、徐々にトップに返り咲いているという確信を裏付けている。

    ミディアムタイヤでの彼らのペースは励みになるもので、ラッセルはスプリント予選の最初の2つのパートで2位となった。そして、彼らがそのタイヤを長持ちさせることができれば、良い前兆となるだろう。なぜなら、データチームがソフトは劣化が激しく、タイヤ寿命が短いと考えていることを考えると、ミディアムタイヤが選択される可能性が高いからだ。

    ラッセルはトップ3入りは可能だと見ているが、チームメイトのハミルトンはスプリント予選を「かなり悲惨」と評してあまり楽観的ではなかった。プラクティスではマシンの感触は「良かった」のに、なぜ上位に入らなかったのか、彼はかなり困惑していた。

    7回の世界チャンピオンにとっては、一晩中やるべき仕事だ。スプリント後と予選前に変更を加えることができれば、週末を救うチャンスがある。

    2024年F1 オーストリアGP タイヤ寿命

    .
    フェラーリはトップ3争いで遅れをとる
    オーストリアの金曜日の走行では、フェラーリはほとんど存在感がなく、レッドブル、マクラーレン、メルセデスに次ぐ4位に見えた。

    レッドブルに対する彼らの最大の遅れは高速コーナーで、レッドブル、メルセデス、マクラーレン、アルピーヌ、RB のすべてが彼らよりも速かった。しかし、中速コーナーではレッドブルに匹敵し、ストレートでは世界チャンピオンよりも優れていた。

    これまでのところ、カルロス・サインツJr.の方が2人の中では速いが、Formula1.comのデータによれば、シャルル・ルクレールはSQ3でトラブルに見舞われなかったとしても、トップ6圏内には入らなかった可能性が高い。SQ3でルクレールはスタート前にピットレーンでストップし、最終的に最終走行のスタートを逃した。

    チームはまたもや難しいスプリントに備えているようだが、他のチーム同様、明日のレースで学んだことを基に予選前にマシンを微調整する機会があるだろう。

    2024年F1 オーストリアGP 理想的なラップ

    アルピーヌの台頭は中盤をリードし続ける
    アルピーヌは今シーズン初めて予選SQ3に進出し、エステバン・オコンが8位、ピエール・ガスリーが9位に入り、オーストリアでもフランスのメーカーの見事な復活が続いた。

    スプリント予選の最終段階では、2台とも最後尾に並び、タイムに間に合うように周回しなければならないというプレッシャーにさらされ、苦戦を強いられたが、十分な時間があったため、土曜日に1、2ポイントをこっそりと獲得できる好位置につけていた。

    データを見ると、彼らは中速コーナーではトップクラスだったが、低速コーナーでは0.3秒遅れ、高速コーナーではさらに少し遅れていた。

    しかし、Formula1.comのデータによれば、ライバルがFP1でより良い最終ペースを示し、スプリント予選分析で5位につけており、彼らはアストンマーティンからのポイント獲得の脅威に直面する可能性がある。

  • 角田裕毅は13位 F1オーストリアGPスプリントはフェルスタッペンが制す

    角田裕毅は13位 F1オーストリアGPスプリントはフェルスタッペンが制す

    2024年のF1世界選手権 第11戦 オーストリアGPのスプリントが6月29日(土)にレッドブルリンクで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)が優勝。角田裕毅(RB)は13位だった。

    フォーメーションラップ後にマシンがグリッドに着いた後、バリア内にカメラマンがいたということでスタートはアボート。エキストラフォーメーションラップが行われ、1周少ない23周でスプリントで争われた。

    ポールポジションから好スタートを決めたマックス・フェルスタッペンは、大きいリアウイングとデプロイメント切れに苦しみ序盤にランド・ノリス(マクラーレン)に前に出られるも、すぐに抜き返す。その間、オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が2位に躍り出た。

    マクラーレンは順位を入れ替えず、ピアストリが2位、ノリスが3位でフィニッシュした。

    4位はジョージ・ラッセル、5位はカルロス・サインツJr.、6位はルイス・ハミルトン、7位はシャルル・ルクレールとメルセデスとフェラーリが1台ずつ続き、8位のセルジオ・ペレス(レッドブル)までがポイントを獲得。

    9位で惜しくもポイントに届かなったのはケビン・マグヌッセン(ハース)。10位にはランス・ストロール(アストンンマーティン)が続いた。

    2台がトップ10圏内からスタートしたアルピーヌ勢は、スタートで順位を落としてエステバン・オコンが11位、ピエール・ガスリーが12位。

    角田裕毅(RB)は、序盤にフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)を抜き、1つ順位を上げて13位でフィニッシュ。14位にニコ・ヒュルケンベルグ、15位にダニエル・リカルド(RB)が続き、ヒュルケンベルグとのバトルで順位を落としたアロンソが16位。

    17位にローガン・サージェント、18位にアレクサンダー・アルボンとウィリアムズ勢、19位にバルテリ・ボッタス、20位に周冠宇とザウバー勢が続き、全20台が完走を果たした。

    F1オーストリアGPはこのあとパルクフェルメが解除となり、23時(現地時間16時)から予選が行われる。

    2024年 F1オーストリアGP スプリント 結果・順位表

    順位 No ドライバー チーム GAP INT POS
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル     - 0
    2 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 4.616 4.616 ↑ 1
    3 4 ランド・ノリス マクラーレン 5.348 0.732 ↓ 1
    4 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 8.354 3.006 - 0
    5 55 カルロス・サインツJr. フェラーリ 9.989 1.635 - 0
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 11.207 1.218 - 0
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 13.424 2.217 ↑ 3
    8 11 セルジオ・ペレス レッドブル 17.409 3.985 ↓ 1
    9 20 ケビン・マグヌッセン ハース 24.067 6.658 ↑ 2
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 30.175 6.108 ↑ 2
    11 31 エステバン・オコン アルピーヌ 30.839 0.664 ↓ 3
    12 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 31.308 0.469 ↓ 3
    13 22 角田裕毅 RB 35.452 4.144 ↑ 1
    14 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 38.423 2.71 ↑ 3
    15 3 ダニエル・リカルド RB 39.397 0.974 ↑ 1
    16 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 43.155 3.758 ↓ 3
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 44.076 0.921 ↓ 2
    18 77 バルテリ・ボッタス ザウバー 44.673 0.597 ↑ 2
    19 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 46.511 1.838 ↓ 1
    20 24 周冠宇 ザウバー 53.143 6.632 ↓ 1