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  • ウィリアムズ (オーストラリアGP初日)

    ウィリアムズ (オーストラリアGP初日)

    ウィリアムズは、F1開幕戦 オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイムを記録。中嶋一貴も7番手タイムを記録し、好スタートを切った。

    中嶋一貴
    「セクター2はアルバートパークのなかで一番のお気に入りです。ターン6の中速コーナー、ターン9の低速コーナー、ターン11や12の高速コーナーなどいろんなコーナーがあります。おかげでリズムをつくるのが難しいのですが、セクター2のおかげで集中力が続くんですよね」

    ニコ・ロズベルグ
    「両方のセッションで、特にセクター2が良かった。あのセクターには“本物”といえるコーナーは2つしかないけど、とても面白いし、マシンの感覚もいいね。FW31は、サーキットのどこでもバランスが良いけど、他の場所より向いているかもしれないね。冬季テストを終えたばかりだけど新しいグランプリで僕らはいいポジションにつけているし、実際僕らの想像以上だ」

  • フォース・インディア (オーストラリアGP初日)

    フォース・インディア (オーストラリアGP初日)

    フォース・インディアは、F1開幕戦 オーストラリアGP初日のフリー走行で、エイドリアン・スーティルが9番手、ジャンカルロ・フィジケラが13番手タイムだった。

    エイドリアン・スーティル
    「今日の結果が今の僕たちの位置を示しているといいけど、まだ週末は始まったばかりだからね。午後には良いセッションを過ごすことができたし、かなり期待のできる走行ができた。マシンには満足しているし、何の問題も起きなかった。マシンバランスはタイヤによって変化していたけどね。フリー走行2回目ではレースを想定した走行を行ったけど、ソフトタイヤ(スーパーソフトコンパウンド)を履いた時に少し苦労した。でも、路面にラバーが載ればグリップも得られるようになるはずだし、全体的には悪くない。良いポジションで1日を終えることができた。今のポジションに僕らは満足していいと思う」

    ジャンカルロ・フィジケラ
    「今週末の僕たちが、どんなパフォーマンスをっ見せられるかを言うにはまだ早いね。高速でのクルマは向上しているけど、リアのロックに苦しんでいて、まだ100%満足しているとは言えない状況だ。でも、去年より良い状態であることは確かだね。明日にならないと分からないけど、少なくとも、今晩おうちに向上できる可能性があると思う」

  • BMWザウバー (オーストラリアGP初日)

    BMWザウバー (オーストラリアGP初日)

    BMWザウバーは、F1開幕戦 オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが14番手、ロバート・クビサが15番手タイムだった。

    ニック・ハイドフェルド
    「今日、ここでドライブするのは本当に楽しかった。シーズンのスタートとして最高の時間だ。テクニカルトラブルはなかったし、タイヤ比較とロングランのプログラムも完了した。アルバート・パーク・サーキットは常設のレースコースではにので、当然レース週末の序盤はとてもグリップレベルが低い。2回のフリー走行では少し改善されたけど、終盤になっても良くはなかった」

    ロバート・クビサ
    「シーズン最初の金曜日だったけど、それ以外はいたって普通にセットアップの改良とレースに向けたタイヤ評価に取り組んだ。分析しなければならない多くのデータをたくさん集めたので、もっと良くなれると思う。全体的にグリップが不足しているから、その理由を見いださなきゃいけない」

  • F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ロズベルグが再びトップ

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ロズベルグが再びトップ

    F1開幕戦オーストラリアGPのフリー走行2回目が27日(金)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目も再びウィリアムズのニコ・ロズベルグがトップタイムを記録。午前中のタイムをコンマ6秒更新し、1分26秒053を記録した。

    2番手タイムはブラウンGPのルーベンス・バリチェロ。開幕前から注目のブラウンGPはジェンソン・バトンも5番手タイムを記録し、好パフォーマンスをアピールしている。

    3番手タイムはトヨタのヤルノ・トゥルーリが記録。チームメイトのティモ・グロックも6番手タイムを記録しており、今年の候補にも挙げられているトヨタが強さを示した。

    上位3人を見ると、奇しくもディフューザー形状に抗議を受けている3チームであることが興味深い。

    午前中のセッションでマシントラブルにより停止したレッドブルのセバスチャン・ベッテルは、午後のセッションでも停止。それでもベッテルは8番手タイムを記録している。

    中嶋一貴は7番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    マクラーレンのルイス・ハミルトンは18番手タイム。チームメイトのヘイキ・コバライネンも17番手タイムに終わっており、プレシーズンから囁かれるパフォーマンス不足が懸念される。

    フリー走行3回目は、明日28日(土)に現地時間14時(日本時間12時)より行われる予定。

    F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分26秒053 36
    2 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分26秒157 38
    3 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分26秒350 42
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分26秒370 30
    5 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分26秒374 38
    6 ティモ・グロック トヨタ 1分26秒443 42
    7 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分26秒560 33
    8 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分26秒560 19
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分27秒040 29
    10 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒064 35
    11 キミ・ライコネン フェラーリ 1分27秒204 32
    12 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分27秒232 28
    13 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分27秒282 32
    14 ニック・ハイドフェルド BMW 1分27秒317 34
    15 ロバート・クビサ BMW 1分27秒398 36
    16 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分27秒479 36
    17 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分27秒802 35
    18 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分27秒813 31
    19 ネルソン・ピケJr ルノー 1分27秒828 35
    20 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分28秒076 33
  • F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロズベルグ、中嶋一貴が上位独占

    F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロズベルグ、中嶋一貴が上位独占

    2009年のF1がついに開幕。第1戦オーストラリアGPのフリー走行1回目が27日(金)、メルボルンのアルバートパーク・サーキットで行われた。

    レギュレーションが大幅に変更した2009年のF1。この開幕戦で各F1チームの実力がついに明らかになる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、ウィリアムズのニコ・ロズベルグ。19周を走行したロズベルグは1分26秒687というタイムを記録。そして2番手タイムは中嶋一貴が記録。ウィリアムズがタイムシートの上位に並び好スタートを切った。

    3番手タイムは、キミ・ライコネン(フェラーリ)、4番手にはルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)、5番手にはヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が続いた。6番手にはジェンソン・バトン(ブラウンGP)がつけ、注目のブラウンGPもまずまずのスタートを切った。

    2008年のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、16番手でセッションを終えている。

    レッドブルのセバスチャン・ベッテルは、マシントラブルにより停止。わずか4周の走行に留まった。また、チーム名とのマーク・ウェバーも7周のみの走行となっている。

    フリー走行2回目は、このあと現地時間16時30分(日本時間14時30分)より開始予定。

    F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分26秒687 19
    2 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分26秒736 21
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分26秒750 24
    4 ルーベンス・バリチェロ ブラウンGP 1分27秒226 21
    5 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分27秒453 15
    6 ジェンソン・バトン ブラウンGP 1分27秒457 12
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分27秒642 24
    8 ティモ・グロック トヨタ 1分27秒710 24
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分27秒993 20
    10 フェルナンド・アロンソ ルノー 1分28秒123 16
    11 ニック・ハイドフェルド BMW 1分28秒137 20
    12 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分28秒142 21
    13 ロバート・クビサ BMW 1分28秒511 22
    14 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分28秒603 16
    15 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分28秒785 27
    16 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分29秒042 18
    17 マーク・ウェバー レッドブル 1分29秒081 7
    18 ネルソン・ピケJr ルノー 1分29秒461 25
    19 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分29秒499 21
    20 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分32秒784 4
  • ルイス・ハミルトン 「オーストラリアGPはノーポントかもしれない」

    ルイス・ハミルトン 「オーストラリアGPはノーポントかもしれない」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンが開幕戦オーストラリアGPをノーポイントで終えるかもしれないと語る。

    「楽観的に考えれば、僕たちはポイントを獲得できるだろう。でも、僕はそうは思っていない」

    「僕たちはポジティブでいなければいけない。どんなことも起こり得るし、ポイントを獲れるかもしれない。昨年はレースを完走したのは7台だけだった。だから、可能性はある。でも、現時点でのペースに関していえば、僕たちが十分に速いとは思わない。でも、明日になればわかるだろうね」

    「ヘイキ(コバライネン)は、テストの最後の2日でいくつか進歩をもたらしたし、僕はそれからマシンを運転していない。マシンに加えられた若干の新しいことによって、マシンは僕が考えているよりは少し早いかもしれない」

    マクラーレンは、シーズン前にマシンにダウンフォースが不足しており、望んでいるほど速くないことを認めていた。

    ハミルトンは、MP4-24が速さを得るにはもっと多くの作業が必要だと感じている。

    「素晴らしくはないよね。作業は進行していると感じているけど、まだ長い道のりだ」

    しかし、ハミルトンは、シーズンが進めばマクラーレンが復調することに自信を持っている。

    「確かに、僕たちは個人の全力を尽くしている。僕たちみんながチームに影響を及ぼしている。でも、実際、僕たちは強いチームだし、僕がここに来てから2年にわたって、浮き沈みを経験した。解決できないことはないし、克服できないことはない」

    「僕たちは上を向き続けるつもりだ。毎年、いくつか良くない結果はあるだろうし、僕たちはマシンが望みどおりになったときに最大限を引き出し、実際に良いポイントを獲得することを確実にしなければならない。僕たちは追いつけると思っている」

    「僕たちの周りには知的で優秀な人々がたくさんいるし、今、何が問題か調査している。問題を見つけるのは少し遅れているけど、今、彼らは問題を解決してマシンを改善するために懸命に働いている」

    「とても、とても強いチームだし、誰もできないことでも僕たちはできる。期待していよ!」

  • トヨタF1:パスカル・バセロン(オーストラリアGPプレビュー)

    トヨタF1:パスカル・バセロン(オーストラリアGPプレビュー)

    トヨタF1チームのシャシー部門シニア・ゼネラル・マネージャーであるパスカル・バセロンが、2009年シーズン開幕へ向けて、TF109の開発やパフォマンスなどを語った。

    ここまでのTF109の出来には満足していますか?
    現段階までのTF109の開発状況に関しては満足している。我々の冬のテストプログラムは、特に信頼性と走行距離の面で非常に順調に進んだ。シーズンが始まる前に多くの周回を重ねることができたからね。実際の所、今シーズンからテストで1台しかクルマを走らせることができなくなったにも関わらず、2台を走らせた昨年とほぼ同じくらいのレベルにある。新車につきものの細かなトラブルを解決するため懸命に仕事をしているところだが、信頼性に関しては非常に満足している。パフォーマンスに関しても満足しているし、実際のレースが始まったら各チームの順位がどんな風になるのか楽しみだ。シーズンの始めからトップに近い位置で戦えるはずだという確かな手応えを感じている。

    各ドライバーはTF109に手応えを感じていますか?
    そうだね、各ドライバーから非常にポジティブな反応が返ってきている。今年のクルマのドライブしやすさが気に入ったようだ。ドライビングが容易で、守備範囲がとても広いクルマになっているからね。クルマがそうなった要因の1つは、新レギュレーションが導入されたお陰で、空気の乱れに対するクルマの挙動が以前より過敏ではなくなったためだ。ただしもう1つ理由がある。それは、我々の空力開発専門スタッフたちがいい仕事をし、空気の流れと車高に対する空力特性をより安定したものにしてくれたことだ。

    冬のテストでは悪天候に見舞われましたが、そのせいでテスト内容が消化不足になったことはありましたか?
    あったとも言えるし、なかったとも言える。テストの日数制限や悪天候の影響があったにも関わらず、我々はこの冬のテストで非常に多くの走行距離を稼ぐことができた。ほぼ1万キロも走ったんだ。ただし、テストセッションを遂行できなかったことも2度あったから、本当ならもっと良いテストになった可能性もある。1度目はポルトガルで、この時は(雨のため)1日中ピットの中に留まっていた。2度目はバーレーンだ。この時は砂嵐のため2日間にわたりテストができなかった。だがバーレーンでは好条件の日が1日あったから良かったよ。その日は午前8時から午後5時30分まで、ずっとコースコンディションが良好だった。そのお陰で、2日間の中断があったにも関わらず、バーレーンで多くの走行距離を稼ぐことができたんだ。この時期のバーレーンサーキットは、ヨーロッパのサーキットよりも使用できる時間が長い。ヨーロッパのサーキットでは、午前の中頃までずっと、コースの路面温度がある程度上昇するのを待たなければならないし、午後遅くになると路面温度が下がってしまう。だから、バーレーンから戻ってきた時は何の後悔もなかった。非常に多くの周回を重ねることができたし、1日で800キロも走れたんだからね。

    TF108には何が不足していたのでしょう? 良いクルマだったにも関わらず、勝てなかったのはなぜなのでしょう?
    TF108には特に弱点はなかったし、修正すべき問題もなかった。だが根本的なところで、純粋なパフォーマンスが足りなかった。シーズンの開幕当初からある程度の競争力があり、その後も順調に開発を続けた結果、常時ポイント圏内あるいは表彰台を狙える位置にいた。シーズン後半になるにつれ、現実にトップ争いができるようになった。サンパウロがその好例だ。あの時の予選で、ヤルノは順位が近かった他のドライバーより燃料を多めに積んでいたにも関わらず、2番手に入った。純粋なスピードという点から見ると、恐らくブラジルGPが昨年のベストレースと言えるだろう。いつも勝っているクルマと同じペースだったからね。

    基本的にオーストラリアGPでの順位が、そのまま残りのシーズンの順位となるのでしょうか?
    開幕前は誰もが“各チームの順位を把握するにはオーストラリアまで待たなければならない”と言うが、でも実際の所、メルボルンでのレースに各チームの戦力がそのまま反映されるわけではない。歴史的に見ても、各チームの戦力分布の本当の状況はメルボルンではわからない。あのコースはレイアウトとアスファルトの状況が特殊だからね。技術的な観点から言うと、自分たちの競争力を精査するのは開幕からの3レースを終えてからだ。その頃になれば自分たちの位置がわかる。また、TF109の開発計画と2010年のクルマの開発について決断するのもその時期になる。

    シーズン中はテストができませんので、当然、今年のクルマに関する開発は例年より少なくなるわけですよね?
    ある程度はその通りだ。テストが禁止されたことにより、開発のある部分が今までより困難になるのは間違いない。例えば、ギヤボックスやサスペンションを根本的に変更する場合、コース上でかなりの実証試験が必要になるが、もはやそれができないのだから、そういった開発は相当困難になるだろう。ただしTF109の場合、そういったパーツに関しては既に必要な実証試験を終えているし、大きな変更も予定していないので問題はない。ご存知の通り、F1において(クルマの)性能を左右する最大の要素は空力だが、これに関しては今後も開発を継続していく。空力的な性能に制限を加えるという同意事項があるため、これの開発にも縛りはあるものの、やはり今年もシーズンを通じて、改良した空力パーツをサーキットに持ち込む各チームの姿を目にすることになるだろう。そういったパーツの善し悪しは、金曜日の練習走行ですぐに判断できるからね。従って、各チームのクルマの相対的なパフォーマンスは今年もレース毎に変わるだろうし、シーズン中は各車がそれぞれのペースで進化していくはずだ。

    開催日程:オーストラリアGP

  • ティモ・グロック (F1オーストラリアGPプレビュー)

    ティモ・グロック (F1オーストラリアGPプレビュー)

    ティモ・グロックが2009年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。トヨタF1チームで2年目のシーズンとなるグロックが、力強い1年を誓った。

    ティモ・グロック (トヨタF1チーム)
    「規定変更があった今年は、チームがトップを争うチャンス。初戦が待ち遠しい。他のチームが何をテストしたのか分からないので、予想をするのは難しいが、私たちのプログラムと結果はよかった。テストはうまく行き、新型車の印象はいい」

    「去年より、チームのことが分かっているので、2年目の始まりは昨年とはまた違い、強い気持ちで戦える。昨年は、セットアップの方向性を見極めるのに、少しかかったが、今年はそれほど問題ではない。オーストラリアは好きな場所のひとつ。メルボルンでの開幕戦が楽しみ」

    開催日程:オーストラリアGP

  • ヤルノ・トゥルーリ (オーストラリアGPプレビュー)

    ヤルノ・トゥルーリ (オーストラリアGPプレビュー)

    ヤルノ・トゥルーリが、2009年のF1開幕戦オーストラリアGPへの抱負を語った。トゥルーリは、TF109にかなりの手応えを感じており、2009年シーズンの「準備は万全」と意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (トヨタF1チーム)
    「メルボルンはいいところで、オーストラリアGPはいつも楽しみにしている。レースをするからこそのF1ドライバーで、シーズンが始まり、競い合えることを嬉しく思う。シーズンに向け、やる気であふれているし、今年はチャンスだと思う」

    「今年のTF109はこれまでで一番良い仕上がりになっている。安定していて、自信を持って]運転できる。テストだけで多くのことを判断するのは難しいが、とにかく、TF109はかなり速いと思う。昨季は、表彰台に上り、常に上位6位に入るなど、チームが大きく飛躍した年だった。昨年よりさらにいい成績を残したい。経験もあるし、長い時間をかけTF109に取り組んできた。準備は万全。いつでも行ける」

    開催日程:オーストラリアGP

  • フェルナンド・アロンソ (オーストラリアGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソ (オーストラリアGPプレビュー)

    フェルナンド・アロンソが、2009年シーズンの開幕戦となるオーストラリアGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド、あなたは力強く2009年シーズンを終えました。2009年もその状態を保つことができますか?
    間違いなく、それが僕たちはそのつもりだ!僕たちは昨年を力強いポジションで終えたし、今年の僕たちの目標はチャンピオンシップを戦うことだ。でも、今年は多くの新しいレギュレーションがあるし、実際メルボルンについたときに何が起こるかは誰もわからない。テストでわかったように、すべてのチームがとても接近しているし、間違いなく接戦になるだろうね。

    今シーズンはテストが少なくなりましたが、R29の進歩には満足していますか?
    ポルティモアでの最初のテストは天候の不運もあって厳しかったけど、終盤のテストでアップデートを導入して、マシンは改善された。僕たちはセットアップの最適化の方法を学んだ。現在、マシンはドライブするのが楽だし、一貫性がある。今、重要なことは1年を通してマシンの改善し、開発し続けることだ。

    今シーズン導入される新しいレギュレーションには興奮していますか?
    そうだね。KERSと可変ウイングによって、ドライバーがコックピットの中でやることを増えた。テストの間、それらの新しいシステムに適当するために懸命に作業したので、メルボルンでは最大限を引き出すことができるだろう。僕たちが開発したKERSシステムには本当に満足しているし、うまくいけばシーズンのスタートでアドバンテージが得られるかもしれない。オーバーテイクが簡単になるかはわからないけど、間違いなくラップタイムは改善されるだろね。

    メルボルンをどのように予想しますか?
    過去にアルバートパークはルノーにとって良いトラックだったし、力強い週末になることを期待している。チームの順位はフェラーリとマクラーレンの支配に慣れたここ数年とは異なるものになるかもしれないし、新しいルールによって、多くのマシンが優勝を争うと思う。僕たちもその戦いの中にいることを期待しているよ。

    開催日程:オーストラリアGP