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  • レッドブル:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ダニエル・リカルドが5番手タイム、マックス・フェルスタッペンが6番手タイムだった。

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「午前中はかなり強そうだった。午後はいくつかのことにトライしたけど、それらは思っていたようには機能しなかったと思う。午後のセッションからもう少し学びたいし、午前中の強かった部分と全てをまとめることができれば満足だね」

    「メルセデスが速いのは確かだけど、現時点ではバルテリよりもルイスの方が速いね。バルテリはフェラーリのグループ寄りだと思う。僕たちもそこにいられると思う。正しいセットアップと予選で適切なラップができれば、ポールも狙えるかもしれないけど、次の小さなグループにいるかもしれない。ルイスがパーフェクトなラップを決めたら、彼からポールを奪うのはチャレンジだ。でも、僕たちはもそこまで離されてはいない。新しいタイヤは確かにより多くのトラクションを感じる。でも、タイムはもっと速いかと思っていた。午前中はかなりのグリップを感じていたけど、20秒台前半を予想していた。まだ明日改善する時間はある。風向きが変われば、もっと速いラップタイムを出せると思うけど、トラクションは素晴らしい。午前中にトラックに出ていくのは素晴らしい感覚だった。幸せな場所に戻ってくれた気分だったし、金曜日からすでに多くのファンが詰めかけてくれているのはクールだね。楽しいレイアウトだし、楽しいサーキットでもある。ここから良い週末を過ごると思う」

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「シーズン最初の金曜プラクティスのためにトラックに戻り、今日はクルマのバランスを見つけて、改善することが重要だった。僕たちはだいたい予想していた位置にいるし、明日良いポジションにつけて、クルマからベストを引き出せるように今夜やらなければならない作業がある。初めてここアルバート・パークでRB13を試したけど楽しかったね。間違いなく速いし、コーナーではより楽しい。ストリート・サーキットなので、予選までにあなり改善するだろうし、もっと楽しくなるだろうね。2回目のセッションは、膨らんで芝生に出てしまい、残念なことにフロアにダメージを負って、早めに切り上げることになってしまった。メルセデスはまた強そうだし、彼らは倒すべき目標だけど、フェラーリも強そうだし、今夜はフェラーリの前に出るための仕事もしなければならない。日曜日に良いスタートを切って、僕たちが上位にいて、オーバーテイクを難しくできればいいね」

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  • ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ウィリアムズは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが14番手タイム、ランス・ストロールが16番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (14番手)
    「期待していたほど良い一日ではなかったし、残念ながら、2回目のセッションを終えることができなかった。6周しかできなかった。トラックはまだちょっと汚れていたし、突然クルマに問題が発生した」

    「ニュートラルに入って、どのギアも選択することができなかった。それによってウルトラソフトを試す機会を失ってしまったし、ロングランもできなかった。バルセロナでは数千km走っていたので、ここでこのような問題が発生したのは残念だけど、深刻なものではないと思うし、そこはポジティブだ。僕たちは明日100%集中する必要があるし、物事が正しい方向に進むことを本当に願っている」

    ランス・ストロール (16番手)
    「僕にとっては良い一日だった。何周も走って、とにかくトラックを習得していた。やっと緊張がほぐれてきたし、ドライビングできていい気分だ。順応するために早めにここに着いて、かなり長い間鍛えてきたからね。初めてのトラックなので、限界までプッシュすることはできていない。組み立てていかなければならないし、今日はそこに取り組んでいたけど、まだちょっと伸びしろは残っている。このトラックはあまりミスをする余地はないけど、楽しいし、ここまではドライビングを本当に楽しんでいる。僕にとってFP2はあまり良くないセッションだった。1回目の走行は問題なかったけど、2回目の走行ではイエローフラッグによってラップを中断しなければならなかったし、やりたかったウルトラソフトでの1周を逃してしまった。でも、今日はまだプラクティスセッションの初日だ。多くのことを学んでいるので、まだ改善できると思っているし、理解しなければならないことはまだたくさんある」

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  • ハース:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハース:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ハースは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが8番手タイム、ケビン・マグヌッセンが19番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (8番手)
    「僕の方のガレージはかなり良い一日だった。クルマはウィンターテストよりもずっと感触がいい。素晴らしいことだ。ここにいて、クルマを正しくセットアップして、走って、楽しみもあって、いい感じだ」

    「反対側のガレージではちょっとトラブルが発生していたけど、今日はほぼ予定していたプログラムをこなすことができたし、それはオーストラリアの初日としては驚くべきことだ。僕たちはデータを共有できるし、明日にむけてさらに速くなれることを期待している。僕たちには改善できるエリアがたくさんあると思う。明日も良い一日になることを願っている」

    ケビン・マグヌッセン (19番手)
    「期待外れな一日だった。あまり生かすことができなかったね。調査しているし、問題を見つ出せることを願っている。明日どうなるか見てみよう。天候がどうなるかはわからない。雨かもしれないし、いずれにしろ全てが変わるだろうお。どうなるか見てみよう。でも、クルマがコンペティティブなのを見るのはいいことだ。シーズンにむけてとてもエキサイティングだ。それは今日得られたポジティブなことだ」

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  • ルノー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ルノー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイム、ジョリオン・パーマーが20番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「かなり合理的なシーズン最初の金曜日だったと言いたいし、僕たちは作業していくための適切なベースを得ることができた。バランスとセットアップに関して堅実な前進を果たせたと思うし、タイヤの理解も深めることができた」

    「R.S.17でアルバート・パークを走る気分はいい感じだし、今日学んだ全てのことを生かして明日にむけて前進できることはわかっている」

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「悲しいことにクルマに乗っている時間という点ではかなり短い一日だった。1回目のセッションではマイナーなテクニカルトラブルが発生し、FP2ではクラッシュしてしまった。FP1とは違って、複数のパーツの交換が必要だった。何が起こったのかはわからないし、データを細かく見てみるつもりだ。クルーたちの仕事を増やしてしまった申し訳なく思っている。アルバート・パークはかなりクールなサーキットだけど、この最新のクルマではさらにクールだ。明日はもっと多くの走行時間を得られることを願っているけど、今日は10周しかできなかったので予選にむけては劣勢に立たされることになるだろう」

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  • フォース・インディア:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディア:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    フォース・インディアは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが11番手タイム、エステバン・オコンが13番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (11番手)
    「シーズンのスタートでは、トラブルフリーで多くのマイレージを稼ぐことが常に重要だ。通常通り、メルボルンでは1回目のプラクティスの路面はとてもグリーンだし、2回目のセッションではかなり進化した」

    「僕たちは全てのタイヤコンパウンドでかなり多くのことを試し、今夜改善するために必要なデータを集めた。いくつかのエリアでパフォーマンスを見つけられたと思うし、僕たちはどこにエネルギーを集中させる必要があるかわかっている」

    エステバン・オコン (13番手)
    「ブレーキ問題によって走り始めるのが遅れてしまい、ベストなスタートとはいかなかったけど、午後の方は楽だったし、良いリズムを見つけることができた。今夜のプライオリティは、どこに変更を施す必要があるを調べるという通常の仕事だ。どこにゲインを見つけられるか、自分もどこを改善できるか。予選に備えて最終プラクティスで前進を果たせることを願っている」

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  • トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソ:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    トロ・ロッソは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが7番手タイム、ダニール・クビアトが10番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (7番手)
    「ここオーストラリアでのシーズン初レースの週末はポジティブなスタートを切ることができた。僕たちはトラブルに見舞われることなく、プログラムをこなすことができた。今日はそれがメインのターゲットだった」

    「僕たちは学び続けているし、テストを終えたところから勢いをつけることができている。間違いなくポジティブな金曜日だった。通常、土曜日はちょっと複雑な状況になるので、リラックスできるというわけではないけど、良いスタートだと思う。今後も気を引き締めて、クルマからラップタイムを見つけていかなければならない。この新世代のマシンは本当に去年よりもずっと速いと感じることができる。今日の午後はメルボルンで自分の最速ラップを刻むことができた。まだ2回目のプラクティスセッションでね! 僕たちにはまだ改善できる伸び白があるけど、新しいSTR12にはすでにとても興奮している」

    ダニール・クビアト (10番手)
    「ポジティブな金曜日だった。多くのラップを走り込むことができたし、楽にプログラムを完了することができた。このクルマでここを走るのは初めてなので、全てがまだとても新しいし、全員が今夜進歩を目指してくるだろう。それは僕たちも同じだ。改善の余地は常にあるし、明日にむけて前進できると自信を持っている。やっとトラックに戻ってきて、シーズン開幕戦を進められることができてとても嬉しい。学校に戻ってきたような気分だよ!」

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  • ザウバー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバー:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    ザウバーは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが15番手タイム、パスカル・ウェーレインが18番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (15番手)
    「全体的にポジティブな一日だった。バルセロナのテストではクルマのバランスに完全には満足できなかった。全てのデータを分析し、僕たちは前進を果たしたと思うし、ここメルボルンではクルマをより快適に感じている。今日は異なるコンパウンドで多くのラップを走ることができたし、全体的に素晴らしい週末のスタートだった」

    パスカル・ウェーレイン (18番手)
    「プラクティスセッション初日には完全には満足していない。まだ僕たちはクルマの安定したセットアップに取り組んでいるところだけど、両方のプラクティスセッションで十分なデータを集められたのはポジティブなことだ。これからさらなる改善ができるように明日に集中していく必要がある」

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  • F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1オーストラリアGP フリー走行2回目が24日(金)、メルボルンのアルバート・パーク・サーキットで行われた。

    フリー走行2回目では、各ドライバーがマシンをプッシュし始め、コースアウトするマシンが目立た。

    トップは午前中に続いてルイス・ハミルトン(メルセデス)が記録。昨年のポールタイム(1分23秒837)を上回る1分23秒620を記録した。

    2番手には0.547秒差でセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)、3番手にはバルテリ・ボッタス(メルセデス)が続いた。

    セッション序盤にはジェリオン・パーマーが最終コーナーでクラッシュ。今シーズン初めての赤旗中断となった。また、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)がマシントラブル、マーカス・エリクソン(ザウバー)がスピンしてグラベルにはまってセッションを終えている。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが19周を走行して12番手タイム(1分26秒000)、ストフェル・バンドーンが33周を走行して17番手タイム(1分26秒608)で初日のセッションを終えた。

    F1オーストラリアGP フリー走行3回目は、明日25日(土)の12時(現地時間14時)から行われる。

    2017 F1開幕戦 オーストラリアGP フリー走行2回目

    順位 # ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分23秒620 34
    2 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分24秒167 35
    3 77 バルテリ・ボッタス メルセデス 1分24秒176 34
    4 7 キミ・ライコネン フェラーリ 1分24秒525 30
    5 3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分24秒650 27
    6 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分25秒013 8
    7 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分25秒084 34
    8 8 ロマン・グロージャン ハース 1分25秒436 29
    9 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー 1分25秒478 36
    10 26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分25秒493 39
    11 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分25秒591 35
    12 14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン・ホンダ 1分26秒000 19
    13 31 エステバン・オコン フォース・インディア 1分26秒145 37
    14 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分26秒331 6
    15 9 マーカス・エリクソン ザウバー 1分26秒498 29
    16 18 ランス・ストロール ウィリアムズ 1分26秒525 27
    17 2 ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ 1分26秒608 33
    18 94 パスカル・ウェーレイン ザウバー 1分26秒919 30
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分27秒279 8
    20 30 ジョリオン・パーマー ルノー 1分27秒549 4

    関連:2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 【動画】 F1 オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 F1 オーストラリアGP フリー走行1回目 ハイライト

    2017年F1シーズンが開幕。24日(金)にメルボルンのアルバート・パーク・サーキットでF1オーストラリアGPのフリー走行1回目が行われた。

    新レギュレーションによってF1マシンはアグレッシブなルックスに変化。各チームが新車での初めてのセッションに挑んだ。

    2017年初セッションのトップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手タイムを記録したチームメイトのバルテリ・ボッタスに0.583秒の差をつけた。

    その後ろにはレッドブル勢、フェラーリ勢が続いた。セッションでは、フォース・インディアのピンクのマシンとドライバーのヘルメットが注目を集めた。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが18周を走行して14番手タイムとなる1分27秒116を記録。トップとの差は2.896秒。ストフェル・バンドーンは序盤に水圧のトラブルが発生したが14周を走行。マシンのチェックに集中し、タイムは最下位だった。

    2017 F1 オーストラリアGP フリー走行1回目 動画

    関連:F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • 【動画】 ジョリオン・パーマーが今シーズン初のクラッシュで赤旗中断

    【動画】 ジョリオン・パーマーが今シーズン初のクラッシュで赤旗中断

    F1オーストラリアGPのフリー走行2回目でジョリオン・パーマー(ルノー)が今シーズンのF1で初となるクラッシュ。セッションは赤旗中断となった。

    ジョリオン・パーマーは、最終コーナーへ進入でコントロールを失ってそのままバリアにクラッシュ。それほど大きな事故ではなかったが、パーツが飛び散ったことでセッションは赤旗中断となった。ジョリオン・パーマーに怪我はなく、歩いてピットに向かった。

    4周目にクラッシュを喫したジョリオン・パーマーは、フリー走行1回目もマシントラブルで6周しか走行できておらず、合計10周と厳しい初日となった。